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BUFFALO製DVSM-PN58U2V-BK ポータブルDVDドライブ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年11月4日
BUFFALO製DVSM-PN58U2V-BK ポータブルDVDドライブ先日購入したネットブック「FRNU305(FRONTIER製)」には、光学ドライブが付いていませんでした(ネットブックなので、当たり前と言えば当たり前ですが…)。基本的にはダウンロード可能な無料ソフトをインストールすることで済ませていましたが、やはりCD-ROMからインストールしたいソフトウェアがあったのと、HDDのバックアップソフトがCD-ROM起動のため、新たにポータブル光学ドライブ「DVSM-PN58U2V-BK(BUFFALO製)」を購入してみました。CD-ROMやDVDの読み込みだけでなく、書き込みも可能なモデルです。

DVSM-PN58U2V-BKはバスパワー対応ではあるのですが、普通のUSBケーブル1本のみでは、FRNU305に接続してもうまく動いてくれませんでした。ただ、付属の「ダブル給電対応USBケーブル」を使って、FRNU305左側の隣接するUSBポート2つを使って接続したところ、ちゃんと動作するようになりました。

あと、普段使うことはないと思いますが、映画やドラマなどのDVDが再生できるのかも調べてみました。Windows 7 StarterのMedia PlayerはDVDの再生には非対応なのと、今回購入したドライブにもDVD再生ソフトが付いていなかったことから、フリーの「VLC Media Player」というソフトをダウンロードしてみることにしました。

結果は、綺麗に再生できました。画面は小さいですが、普通に視聴することができたので、「ネットブックでもDVDが見れるんだ」と少しだけ感動してしまいました。ただ、マウスを動かしたり、音量を調節したり、バックグラウンドで何らかのプログラムが動いたりすると、コマ落ちしてしまいます。あと、USBの電源供給が不安定な場合も、コマ落ちすることが多いようです。

FRNU305にしてもDVSM-PN58U2V-BKにしても、低価格な割にきちんと動いてくれて、かなりの好印象です。



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BUFFALO USB2.0用 外付けポータブルDVDドライブ DVSM-PN58U2Vシリーズ
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Windows 7 Starterのネットブック FRONTIER FRNU305

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年11月2日
Windows 7 Starterのネットブック FRONTIER FRNU305今後、外出先でパソコンを使う必要があることを見込んで、ネットブックを購入してみました。Windows XPとWindows 7 Starterのどちらにするか迷いましたが、近所のヤマダ電機で売っていた、FRONTIER(フロンティア)というブランドの「FRNU305」というWindows 7 Starterの機種に決めました。価格は34,800円でこれに18%ポイントが付いてきましたが(実質28,536円)、Windows XPのネットブックでもここまで安い機種は見かけませんでしたし、一応Windows 7シリーズということで「長く使えるのではないか」という期待を込めての購入となりました。

ちなみにFRNU305のスペックは以下の通りです。

CPU: インテルAtom N280(1.66GHz)
OS: Windows 7 Starter
メモリ: 1GB
HDD: 250GB
ディスプレイ: 10.1インチワイド(1024x600)LEDバックライト
ネットワーク: 10/100Base-TX 無線LAN IEEE802.11b/g
本体サイズ: 266x188x31mm
本体重量: 1.28kg(バッテリー含む)
外部ポート: D-subx1、USB2.0x3、カードリーダー
バッテリー持続時間: 約3.5時間

メモリが「1GB」で、しかも「メモリ交換不可、増設不可」というのが気になりましたが、私が求めていたホームページの閲覧やテキストエディタでの編集、辞書ソフトの利用程度では、メモリ上限に届くようなことはなく、いたってサクサクと動作してくれました。

インストールしたソフトは、Microsoft Security Essentials(無料のウィルス対策ソフト)、OpenOffice(無料のOfficeパック)、FFFTP(無料のファイル転送ソフト)、EmEditor(無料のテキストエディター)、EBWin(無料の辞書データ閲覧ソフト)、と全て無料ソフトです。これだけでも色々な種類の作業ができてしまうものです。

私にとっては2台目のPCで「サブ機」としての利用を考えていたので、機能的には申し分ありませんでした。ただ、メイン機とするには、やはりスペック不足は否めないと思います。

例えばYouTubeの動画を閲覧するにも、「HQ」なら何とか見ることができますが、「HD」だとコマ送りのようになってしまいます。Media PlayerもWMA形式の音楽の再生や、640x480程度の動画の再生なら問題ありませんが、DVD程度の解像度の動画再生にはかなり無理があり、フルハイビジョンのAVCHD形式に至っては、映像がスローモーションのようになってしまう上に、音声が再生されませんでした。あと、外付けの光学ドライブを取りつけても、DVDの再生はできないようです(外付け光学ドライブは購入していないのでチェックできてませんが)。

以前、「Windows 7 Starterは、アプリケーションを3つまでしか同時起動できない」と聞いていましたが、これはWindows 7発売前の段階で撤回されたようで、ちゃんと5つ、6つ起動させることも可能でした。私が使うようなソフトなら、この程度の起動でも動作の上では全く問題ありません。

同じヤマダ電機の中でも、大手メーカーのネットブック(Windows 7 Starter)に比べて3~4割も安いので、思わず店員さんに「何か隠れた欠点でもあるんですかね?」と聞いてしまいましたが、店員さんは「ネットブックとしては十分な性能だと思いますよ」と言っていました。今のところは欠点らしきものは見当たらず、性能にも非常に満足していますが、あとは故障なく何年も持ってくれれば完璧だと思います。ちなみにFRONTIERは日本の会社(山口県にある株式会社KOUZIRO)のブランド名ということは知りませんでした。



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池袋にヤマダ電機の「LABI1 日本総本店」がオープン

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年10月30日
池袋にヤマダ電機の「LABI1 日本総本店」がオープン池袋東口を出てすぐのところに、ヤマダ電機の「LABI1 日本総本店」がオープンしました。あの旧池袋三越のビルです。今日はオープンの日でしたが、金曜日の夕方前なのに人がいっぱいでした。自分のことはさておき、「世の中には暇な人が結構いるんだな」と思いながら、早速店内を散策してみました。

まず思ったのは「広い!」ということです。ビックカメラ有楽町店がオープンした時も、その広さにびっくりしましたが、ここはそれ以上の大きさです。「世界最大級約7000坪」という宣伝文句も大げさには感じません。人がいっぱいいても、スペースが広いので歩くのに邪魔になりません。

私がまず向かったのはパソコンの周辺機器コーナーです。エスカレーターが入口正面の分かりやすいところにあり、旧三越の建物だけあって、ちゃんと各階上りと下りの両方とも整備されています。この点は上りのエスカレーターしかないビックカメラ本館やパソコン館よりもポイントが高いと言えます。

「パソコン周辺機器」のコーナーは、正式には4階にあるのですが、パソコンソフトのある3階を回っていたところ、マザーボードやCPUなどのPCパーツ(DOS/Vパーツ)コーナーがありました。2年前にヤマダ電機池袋店がオープンした時には、PCパーツがほとんどないことにがっかりして、結局ビックカメラのパソコン館に行き続けることになりましたが、新しいヤマダ電機は、PCパーツについても気合が入っていることがよくわかる品揃えです。価格の比較はしていませんが、ビックカメラのパソコン館よりも扱っている商品数が多いような気がします。

さらに上階に行き、おもちゃコーナーを回ってみました。ここも広いだけあって相当な品揃えです。この階だけでも大規模おもちゃチェーン店並みの商品が揃っています。ただ、ニンテンドーDS、Wii、PlayStation3、PSPなどのゲームコーナーが見当たりません。まさか、と思いましたが、ゲームソフトやゲーム機本体の販売は、旧館をリニューアルした「モバイルドリーム館(11/6オープン)」で行うことになるようです。

店舗最上階の7階はレストラン街になっていて、ヤマダ電機のポイントも使えるようです。家族で買い物をした後に(もしくは買い物をしないでも)、ゆっくりと食事、ということもヤマダ電機の店舗内だけでできてしまいます。

さらに屋上はフットサル専用コートがあります。ヤマダ電機のイメージキャラクターである、中村俊輔氏の意向なのでしょうか…?ただ、ビックカメラのようにスポーツ用品コーナーがあるわけではないので、本業との直接の相乗効果を狙った訳ではなさそうです。

ちなみに価格的には「まあまあ」という感じで、キャンペーンの特売品以外は激安という印象はありません。個人的にPC用の某会計ソフトがほしかったのですが、アマゾンよりも30%以上高く、10%のポイント還元があるとしても購入する気にはなりませんでした(恐らく、他の商品はそこまでの価格差はないと思いますが…)。ただ、パソコン関連商品の中でも、PCケース(マザーボード、光学ドライブ、HDDなどのパーツを収納するケース)など、実際に物を見てみないと分かりづらいものや、キャンペーンの特売品などは、今後新ヤマダ電機を活用することになりそうです。



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Web標準の学習

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年10月29日
Web標準の学習今後、ホームページ制作について、将来的に他の業者などと連携することを考慮して、「Web標準」を学ぶ必要がでてきたことについて書きました。ということで、さっそくWeb標準の本「実践 Web Standards Design ~Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips~ 」を購入して勉強を進めています。その他にも、以前購入した「HTMLタグ辞典」「スタイルシート辞典」も本棚から引っ張り出して、ページの端から端まで読むようにしています。

本を読んでいるだけでは実感が沸きづらいので、さっそく「KUNISAN.JP事業案内」のソースをWeb標準化してみることにしました。やはり私のHTMLの知識はかなり古く、たった1ページのソースを修正するのにかなりの時間を要しました。主な変更点は以下の通りです。

1.HTMLのバージョン宣言(HTML 4.01)
2.HEADタグ内の整理(読みやすい順序に)
3.要素、属性等の小文字化(一部大文字のものが残っていました)
4.W3C非推奨の要素、属性をすべてCSS化
5.h1、h2、h3要素を使った見出しの階層化
6.CSSを外部ファイル化して他のページと共有

XHTML 1.0(2nd Edition)という選択肢もありましたが、あえてHTML 4.01の方を選択しました。「XML的視点(?)」から見るとXHTMLの記述の方が理にかなっているのかもしれません。しかし、XHTML自体がHTML 4.01を参考にして作られたものなので、XHTMLに記述を合わせなければいけないとしても、それほど大きな違いはないと認識しています。あと、Apple、Mozilla、OperaなどがXHTMLの方向性に異を唱えるなどして、HTML 5の作成が進められているとこなども、Xの付かないHTMLに留まっている理由でもあります。

今後新たに作成するホームページについては、基本的にWeb標準的な考えに従ってコーディングすることを心がけようと思っています。ただ、既存のページについては、「その都度」やっていくということにします。KUNISAN.JPドメイン傘下にあるファイルはHTML、CGI(Perl)、PHP全て合計すると2万個以上にもなるので、バッチ処理可能なテキスト変換ソフトを使ったとしても、短時間で全て修正&検証するのは不可能です。特にCGIについては古い形の記述(ダブルクオーテーションで囲った中に、ダブルクオーテーションを用いていないHTMLの属性値の記述があるなど)が残っていて、動作の検証だけでも膨大な時間がかかってしまいます。基本的には「気づいたところ」から少しづつ作業を進めて、IE、Firefox、Safariなどのメジャーなブラウザーで閲覧に問題が生じた場合に、一気に作業を進める形にしたいと思っています。

あと、特にIE6でCSSの互換性に問題があるようなので、今正常に動いているものを急いでCSSを取り込むようにするのはかえって危険な気がします。加えて現在うちのPCのIEは「8」しかなく、IE6の動作をチェックできないということも理由としてあります(以前に作成したページのほとんどはIE6で動作チェック済みです)。今回修正したページでもtable属性を使ったレイアウト調整が含まれていますが、これをそのままにしているのはそのようなことからです。もちろん、将来的にはこのような部分もCSSで記述するつもりでいます。ちなみに日本国内のインターネットユーザーのうち、約1/4が未だにIE6を使っているというデータもあり、とてもIE6を無視できるような状況にはなっていません。

これだけ書きましたが、まだ現時点で「Web標準」の明確な定義はないようです(方向性はよく理解できます)。XHTMLとHTMLが混在していたり、未だにブラウザー間での互換性の問題があったり(特にIE6など)、HTML 5の登場が待たれていたりと、今せっかくルールを覚えたとしても、これから色々と変更になる可能性はあるようです。ただ、現状は現状として理解し、少なくともWeb標準のコンセプトを体験しておくことは無駄ではなさそうです。実際にHTMLソースの修正を行っているうちに、そういう気になってきました。



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実践 Web Standards Design ~Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips~
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Windows 7の安定性

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年10月27日
Windows 7の安定性Windows 7 Home Premium(64ビット)をインストールしてから今日で丸5日になります。やはり評判通り、「Vista(32ビット)」を導入した時に比べて問題がはるかに少なく、またVistaの時に解消できなかったトラブルも、「7」で何点か解消しました。

Windows 7導入によって解消したトラブルを挙げておきます。

・スリープからの復帰が安定するようになりました。Vistaの時には復帰後にPC内部のファンが回らないなどの不具合があったため、基本的には「休止状態」を選択していました。しかし、Windows 7では今のところファンが回らないなどのトラブルはありません。ただ、デフォルトでマウスやキーボードからスリープの復帰ができるようになっているため、微弱な動きに反応してしまうからか、夜中に勝手に立ち上がることがありました。デバイスマネージャーでマウスやキーボードからのスリープの復帰をオフにしたところ、そのような現象も起きなくなりました。
・Vistaの時には、T-01AをUSB接続した直後にWindows Media Playerを使うと、Media Playerの「閉じる」ボタンを押してもウィンドウが閉じるだけで、Media Playerが動作し続けるという現象がありました。そのため、コマンドプロンプトのKillコマンドを使ったバッチファイルを作成し、これで強制終了させていました。Windows 7ではこのような現象は起きなくなりました。
・デフォルトの状態でAVCHDの動画が綺麗に再生できます。Vistaの時にはコーデックパックをインストールしても、ノイズが発生したり、映像と音声がずれたりするなどの不具合がありました。
・Vistaの時にはワイヤレスキーボードの感度が悪い時があり(数秒間全く反応しません)、またキーボード添付のソフトウェアがインストールできませんでした(Windows内部エラーが出てしまいました)。Windows 7ではそのような不具合もなくなりました。
・mAgicTV Digital(I-O DATAのデジタル放送視聴ソフト)の起動が早くなりました。Vistaではソフトの起動からテレビの視聴まで約1分かかりましたが、今では約30秒になりました。また、チャンネルの切り替えなどの操作も、以前に比べてだいぶスムーズになりました。
・Vistaではブート時や休止状態からの復帰時など、いつからか突然英語表記になってしまいました。Windows 7では普通に日本語で表示されています。

基本的には非常に安定した動作を見せていて、大変満足なOSです。ただ、致命的ではないものの、何点か問題が発生しています。動作が不安定になったり動かなくなったりしたソフトや、少し不便になった点を挙げておきます。

・Photoshop Elements 7のウィンドウの大きさが変更できなくなりました。Premeire Elements 7の方は問題ありません。
・「プーさんのはじめてのABC」がインストールできなくなりました。「16ビット」のプログラムだからみたいです。他の「~幼稚園」「~小学校」「~あいうえお」などは正常に動きます。
・ガジェット用の固定式サイドバーがなくなり、株価ガジェットもなくなりました。Vistaの固定式サイドバーは常に前面に置いて、アプリケーションを開きながらでも閲覧できたので便利でした。あと、株価ガジェットも、ふとした時の株価チェックに便利だったので残念です。
・先日も書きましたが、BROTHERの複合機MFC-930CDNが使えません。ただし、12月初めには対応のソフトが公開されるようです。

現状では複合機が使えないため直接の印刷はできません。そのため、ドキュメントをPDFファイルに変換し、PDFファイルをJPEG形式に変換して、コンパクトフラッシュに保存してから、複合機の「デジカメ簡単印刷」で印刷するようにしています。ただ、印刷はそれほど頻繁には行わないので、1~2カ月程度はこの状態でも問題なさそうです。
※(2009/11/5追記)スタート→コンピュータ→ネットワークを選択したところ、MFC-930CDNのアイコンが表示されていて、これをダブルクリックしたところプリンター機能が使えるようになりました。予定より早く使えるようになってよかったです。

「Vista」はUltimateで「7」はHome Premiumと、グレードは下がりましたが、今のところこの点での不都合はありません。やはりHome Premiumで正解だったと思っています。



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Windows 7 Home Premium アップグレード
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コメント:Windows 7の安定性
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年10月28日
先ほどWireshark(パケットキャプチャツール)をインストールしようとしたところ、「Windowsのバージョンが違うので、WinPcapをインストールできない」旨のエラーメッセージが出て、正常に起動することができませんでした。しかし、下記のサイトを参照したところ、うまくインストールできました。

http://zettai-non-sugar.blogspot.com/2009/08/windows-7-rc-64-bit-wireshark.html

ご参考までに。

KUNISAN.JP個人事業化

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年10月26日
1997年に「タスマニアへの道標」で個人ホームページの制作を開始し、2002年には独自ドメイン「KUNISAN.JP」を取得して、今までどんどんコンテンツを膨らませていきました。そして、2009年10月15日に練馬西税務署に行き、「KUNISAN.JP」を正式な屋号として個人事業の開業届を提出しました。

長年、KUNISAN.JPのトップページ("http://kunisan.jp/")は、リダイレクト状態("http://kunisan.jp/kuni/"へ自動的にジャンプ)でコンテンツはありませんでしたが、今回の個人事業化を機会に「事業案内」を掲載するようにしました。

KUNISAN.JP事業案内:
http://kunisan.jp/

KUNISAN.JPでは、当面以下の4つの事業を中核として活動します。

1.WEBコンテンツ事業
2.パソコンサポート事業
3.ホームページ制作事業
4.翻訳事業

まず、WEBコンテンツ事業ですが、「ホームページ上に広告を掲載することで報酬を得る」といういうもので、現状ではこれが収益の中核を成しています。特にウェブサービスを利用した仮想ショップ系サイトの収益が高いのですが、この状態がいつまで続くのかは正直なところ分かりません。将来的に収益が倍になることもあれば、逆に半分以下になる可能性もあると思います。半年先位までは急にダメになることもないとは思いますが、2~3年後となると全く読めません。ただ、「稼げるうちに稼いでおく」という発想で、コンテンツやサービスの拡充は続けるつもりではいます。この事業の良いところは、いったんホームページを作り込んで軌道に乗ってくれば、あとは何もしないでも自動的に収入が入ってくるところです。家賃収入や本や音楽の印税収入と似ているところがあるかもしれません。あと、趣味の延長で楽しみながらコンテンツを作成できるのも良い点と言えます。

続いてパソコンサポート事業ですが、自宅のある練馬区を中心に出張サポートを行うつもりでいます。パソコンのトラブル解消から、パソコンのセットアップや部品交換、ネットワーク構築、周辺機器取り付けの他に、プライベートのパソコン講習なども考えています。今はまだサービス内容や料金体系等を含めて準備段階で、11月~12月中に正式にサービスを開始しようと思っています。

ホームページ制作については、以前にも某会社や某非営利団体からの依頼を受けて仕事をしたことがあります(いずれも規模の小さなものでした)。自分一人でホームページを制作する分には今のスキルで特に問題はないのですが、今後は分業化が進む可能性も考えられるので(ある部分は外注したりなど)、他の人にも作業がしやすいようコーディングを「WEB標準」に沿ったものにする必要があります。私が今まで作ってきたホームページは「ホームページとして閲覧できればいいや」的な、ある種いい加減なコーディングなので、これを機会にちゃんと勉強しなければいけないと思っています。ホームページ制作については、依頼があればすぐにでも請け負うことはできますが、正式に事業として開始するのは来年春位になると思います。ホームページ制作そのもの以外にも、SEO対策やカウンセリングなどもこなせればと思っています。

最後の翻訳事業については、「KUNISAN.JP翻訳サービス」で既に開始した他(まだ注文ゼロですが…)、翻訳会社とのフリーランス契約で請け負う予定でいます。翻訳会社とは今のところ2社接触していて、書類審査はどちらも合格、そのうちの1社は先週末にトライアルにも合格して、正式にフリーランス登録されました(もう1社はトライアルの結果待ちです)。いずれにしても、工業系・技術系文章の英日&日英翻訳に特化しています。

今後は会計・納税やWEB標準の学習など、準備しなければいけないことが多々ありますが、1年以内にはある程度軌道に乗せられるようにしたいです。最初は「何でも屋」的に色々なものに手を出しつつ、その中で収益性の高いものについては拡張し、低いもの(または無いもの)については切り捨てていきながら、全体としての形を整えていけたらと思います。将来的に事業が軌道に乗ったところで、法人化も視野に入れていくことになると思いますが、まあ、あまり先のことはそんなに考えないようにします。まずは「(休日以外)毎日忙しくする」ことが目標です。

そういうことで、私の方で何かお手伝いできることがあれば、気兼ねなくご連絡ください。



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人気の★(ほし)公開 - 各社アフィリエイト系ウェブサービス比較

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年10月25日
人気の★(ほし)公開 - 各社アフィリエイト系ウェブサービス比較今までにアマゾンとバリューコマースのウェブサービスを使ったホームページを公開してきましたが、今回「楽天ウェブサービス」を利用した「人気の★(ほし)」というホームページを開設しました。

人気の★(ほし)
http://kunisan.jp/popular/

タイトルに深い意味はありません。ただ、検索サイト上で「人気」というワードで検索する人が多いことから、SEO対策的な意味合いが強いと言えます。「★(ほし)」に関しては本当に何の意味もないです。

タイトルロゴや背景画像についても、思いつきで決めたもので、これまた特に深い意味はありません。ただ、何となく「森の奥にある、あまり人が来ないけれども、品ぞろえは悪くない店」のようなイメージになった気がしています。

肝心のサーチ機能ですが、ここ最近楽天のウェブサービス用サーバーの調子が悪いようで、時折サーバーエラーで商品自体はあるのに検索結果がゼロの時があります(ブラウザーの更新ボタンを押すと商品が出てきます)。これに関してはこちらではどうしようもないので、楽天側の対応を待つしかありません。ただ、応答速度自体はバリューコマースより断然早く、さらにアマゾンに比べても若干早い印象があります。これでサーバーエラーがなければ、かなり使いやすいウェブサービスと言えます。

せっかくなので、各ウェブサービスの特徴をまとめておきます。

■アマゾン
商品:アマゾンで販売している商品。
レスポンスの早さ:まあまあ(遅くとも数秒)。
レスポンスのエラー:ほとんどない。
プログラミング:署名が必要なためやや難解。
再訪問期間:24時間と短い。
報酬:売上の3.5%以上と高い。

■バリューコマース
商品:ヤフーショッピングやリクルート系サービスの他、100種類以上のサービスから選択可能。
レスポンスの早さ:1分以上かかるなど遅いことが多く、キャッシュしないと使えない。リアルタイムのサーチ機能を作っても使えない。
レスポンスのエラー:遅延エラーが多い。
プログラミング:レスポンスを返すだけなら簡単だが、事実上キャッシュしないと使い物にならないので、この点で難しくなる。
再訪問期間:サービスによって違うが恐らく数日程度(明文化されていないため詳細は不明)。
報酬:サービスによって違うが、ヤフーショッピングは通常売上の2%。定額制のものもある。

■楽天
商品:楽天で販売している商品。
レスポンスの早さ:早い。
レスポンスのエラー:頻発する(2009年10月25日現在)。
プログラミング:比較的簡単。
再訪問期間:30日と長い。
報酬:通常売上の1%と低い。

各社一長一短ありますが、私としては料率の高いアマゾンをメインにして、バリューコマースや楽天は、アマゾンとバッティングしない商品を扱うようにしています。ただ、将来的に何らかの変更があった場合に、すぐに他のサービスをメインに切り替えられるような体制にはしています。つい最近、アマゾンのリクエスト署名化と料率ダウンと報酬上限ダウンのトリプル攻撃で泣かされたばかりですし…(痛すぎます)。

まあ、どのサイトにしても、少しずつ改良を重ねていくつもりではいます。その中で、トータルの報酬が増えてくれると嬉しく思います。



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自作PCにWindows 7をインストール

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年10月22日
自作PCにWindows 7をインストール今日は「Windows 7」の発売日でした。私も先月のうちにアマゾンで「Home Premium アップグレード版」を予約していて、本日昼過ぎに商品が到着しました。Windows Vistaは「Ultimate」を購入したのですが、Ultimateならではの機能は全くと言っていいほど使わなかったので、Windows 7については「Home Premiumで十分」と判断しました。

Windows 7のインストール作業はそれほど難しいものではありませんでした。64ビット版のDVD-ROMをドライブに入れてPCを再起動し、メニューでは「新規インストール」を選択しました。ただ、HDDのパーティションを区切らずにインストールしたので、今後はWindows Vistaは起動できなくなります(Vistaで使っていたファイルは、Cドライブ直下のWindows.oldフォルダに保存されます)。

自作PCへのインストールということで、マザーボードやグラフィックカードなどのドライバへの対応が気になりましたが、基本的にはWindows 7のインストールだけで何もすることなく勝手に設定が終わっていました。ちなみにマザーボードはGIGABYTE製GA-P35-DS3L、グラフィックカードはGIGABYTE製GV-NX96T512HP(NVIDIA GeForce9600GT 512MB)です。

さて、Windows 7を実際に使ってみた感想ですが、Vistaに比べて目に見えて速くなったという実感はありません。私のPCのCPUはCore 2 Quad Q6600(2.40GHz)、メモリは800MHzのものが6GB(2GBx2と1GBx2の計4枚)入っていて(Vistaの時には32ビット版だったので2GBx2の計4GBでした)、「重い」と言われていたVistaでもそれほどの負荷は感じていませんでした。ただ、Windowsエクスペリエンスインデックスでパフォーマンスを調べたところ、一番評価の低かったメモリのスコアが5.5から7.1と飛躍的に上がっていました。もっと負荷の大きいソフトを使えば差が出てくるのかも知れません。

実用面で「良くなった」と思うのは、ランチャーとタスクバーが一体になって使いやすくなったところです。タスクバー上の動作中アプリケーションのアイコンのところでマウスをクリックすると、開いているウィンドウがポップアップで出てきて、その上にマウスカーソルを置くと画面いっぱいにプレビューを見ることができます(ライブ・タスクバー・プレビューと言うらしいです)。ここは頻繁に使うところなので、小さな改善でもかなり嬉しいところです。あと、全体的にVistaと比べて操作がより直観的になった印象があります。

あと、Windows Media Playerがデフォルトの状態でAVCHD形式のフルハイビジョン動画が見られるようになったのはかなり嬉しいです。Vistaの時にはAVCHD形式の動画を見るのにコーデックパックを入れてみたりしましたが、動きがぎこちなくなったりノイズが出たりするなどの不具合が多発しました。これがちゃんと再生できるようになっただけでもWidows 7を導入した価値がありました。

今回は64ビット版を導入したものの、32ビット互換機能のおかげで、ほとんどのソフトは問題なく動いてくれました(具体的にはOffice 2007、Photoshop Elements 7、Premiere Elements 7、mAgicTV Digital、Firefox、Safari、FFFTP、EBWin、TextSS、EmEditorなど)。ただ、2つだけうまく動いてくれないソフトがありました。

1) Adobe Acrobat 8 Standard
2年前にVistaを導入した際に、当時持っていた「Acrobat 6」が動作せず、またサポートの予定もないということから、「Acrobat 8 Standard」を購入したのですが、今度のAcrobat 8については、Windows 7に対応していないことがわかりました。
Windows 7にAcrobat 8のインストールをしてラインセンス認証しようとしたところ、「今現在Acrobatがインストールされている機種から、Acrobatをアンインストールしてください」というメッセージが出てきました。Windows Vista上でAcrobat 8をアンインストールすることをすっかり忘れてしまったためですが、既にVistaは起動できない状態になってしまったため、これでは「現在インストールされている機種(つまりVista)」からのAcrobatのアンインストールは不可能です。仕方がないのでAdobeのサポートセンターに電話して、手動でAcrobat 8のライセンス認証作業を行いました。その後インストールは何とか成功したものの、Windows 7上ではAcrobatの基本中の基本の機能である「印刷」からのPDFファイル作成に対応していません。仕方がないので、まず「印刷」からXPS形式で書き出して、それからAcrobatを起動してPDF形式に変換するという遠回りの作業をするしかありません。
Adobeのサポートセンター担当の話では、Acrobat 8のWindows 7への対応予定は「ない」ということでした。
※その後、アップデートパッチを充てて、バージョンが8.1.3になったところで、「印刷」からのPDFファイル作成ができるようになりました。

2) Brother複合機 myMio MFC-930CDN
こちらはソフトウェアのインストール自体ができませんでした。ただ、Brotherのホームページによると、12月初旬にはWindows 7対応のソフトが公開されるようです。さすがにハードウェアについては、OSの更新があったからと言ってバッサリと切り捨てる訳にも行かないでしょう。しばらくプリンタが使えないのは不便ですが、必要なら妻のPCを使って印刷しようと思います。

新しいOSを入れると画面や操作体系だけではなく、ユーザー側の気分も新鮮になりますが、Windows自体が既に完成された感があるので、驚くほどの新機能というのは今のところありません(もしかしたら私が気づいていないだけかも知れません)。ただ、何よりも長期間安定して動いてくれることを望んでいます。



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KUNISAN.JPショップ別館-売れてる人気商品の感想・評価[α版]

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年10月20日
KUNISAN.JPショップ別館-売れてる人気商品の感想・評価[α版]今までに「キーワードを入力するだけでホームページのファイルを生成し、コンテンツは自動的に更新される」というサイトを作ったことがありましたが、今回初めてホームページファイルの作成のところから自動化したホームページを作成してみました。つまり、こちらは何もせずに全自動でページの生成と更新をやってくれるという仕組みになっています。

KUNISAN.JPショップ別館-売れてる人気商品の感想・評価[α版]
http://kunisan.jp/shop_reviews/

内容はアマゾンで販売されている人気のある商品をピックアップして、最新のユーザーレビューを表示するというものです。タイトルに「KUNISAN.JPショップ別館」とある通り、KUNISAN.JPショップのページ上から自動的にデータをピックアップして蓄積するようになっています。ユーザーレビューついては、アマゾン公式のAPIを使ってリアルタイムに更新されていきます。

[α版]としたのは、試験的な意味合いがかなり強いサイトだからです。今の段階では「長期間安定して動作するかどうか」を最重要課題としているので、デザインはテキストベースの非常にシンプルなものになっています。しばらく動かして動作に問題ないことが確認できた時点で、その辺りの肉付けの部分も手を付けていこうと思っています。

このサイトの構築にはPHPを使いました。それに加えて、先日勉強したばかりのPHP+MySQLも応用してみました。今までのホームページと違って、データ数が「数十万件」規模を想定しているので、WEBサーバー上にデータファイルを置いて操作するようなやり方では無理があります。フィールドが3つだけのシンプルなデータベースですが、やはり件数が多い場合のデータの並び替えや抽出などの操作は大変強力に感じます。ただ、サーバー契約の関係で、データベース容量が100MBしかありません。この容量では、例えばアマゾンの全商品のデータを蓄積するというのは不可能です。本当ならデータをピックアップする形ではなく、「まず全データを取り込んでから加工する」という方式を取りたかったのですが、そうできなかったのはそのような経緯があります。

今回は初めて全自動で動作するサイトを作りましたが、同じような手法で他のAPIを使ったサイトも構築していけたらと思っています。



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高コレステロール血症&高尿酸血症

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年10月14日
高コレステロール血症&高尿酸血症先月受診した健康診断の結果が送られてきました。総コレステロール値、LDLコレステロール値、尿酸値の3つが基準値を超えていて、「要医療機関受診」となってしまいました。数年に渡る運動不足と食べすぎによる体重増加に加えて、8月中旬~下旬のフィンランド&エストニア旅行でも大量に食べていたこともあって、そのあたりの影響がもろに出てしまったのではないかと推測しています。

その健康診断の直前からジョギング等の運動を開始していて、今ではその頃よりも体重が3kg減少しています。「もう、だいぶ良くなっているかもしれない」と感じ、先週末に近所の掛かりつけ医に行って血液検査をしてもらおうと思ったのですが、医師より「血液検査の結果はすぐに変わるものではない。もう少し間を置いてからやりましょう」と言われ、結局来月頭に再度受診して、その時に血液検査をやることになりました。

ちなみに健康診断結果表に書いてあった注意事項は以下の通りです。

・飽和脂肪酸を減らす
・卵を減らす
・脂肪分&糖質を減らす
・単純糖質を減らす(甘いもの、果物など)
・アルコールを減らす
・運動をする

腹十二分目に食べることを止めたり、間食を取らなくなったり、運動をしたりと、体質改善に向けての努力はそれなりにはしています。あと、アルコールについては、もともと家ではほとんど飲みません。ただ、「糖質を減らす」というのはキツいですね…。私は缶コーヒー好きで、特に砂糖とミルクがたっぷり入ったものが好みなのですが、最近では仕方なく微糖のものを飲むようにしています。果物については、それほど減らしていないです…。血糖値に関しては全く異常がないので、「まあこの程度やればいいでしょう」と少し自分に甘いところがあったりします。

2度目の血液検査でどんな結果が出るのか、それによってさらなる食事制限をかけるか、現状のまま続けるかが決まります。ただ、私は「食べ過ぎ」と「運動不足」で、すぐに体に異常が出る傾向があるようなので(前からそのような傾向はありました)、この辺りは十分に注意しつつ、それに加えて「ストレス」をできるだけ避けられるような生活を心がけていきたいと思います。しかも、一時的なものではなく、何十年という単位で続けたいですね。



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