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iPad2を購入名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年12月13日 ![]() 突然ですがiPad2を購入しました。カラーはホワイト、16GBのWi-Fiモデルで、スマートカバーとドックも併せて購入しました。ちなみに、休眠状態の初代iPad(フリーズ多発で使い物にならず)は、現在「難有り品」としてオークションに出品中です。早速、以前購入したアプリを10個程インストールしました。iOSのバージョンが上がったことから、以前のようにPCに接続してiTunesから操作を行う必要がなく、Wi-Fiでインターネットに接続した状態から、購入済みのアプリを直接インストールできるようになっています。 iPad2を購入して思ったのが、やはりユーザーインターフェースやボディのデザインなど、色々な面で洗練されているということです。同じタイミングで東芝のAndroidタブレット(画面7インチ)を購入しましたが、やはりiPad2の方が「練りこまれている」という印象です。 初代iPadについては、私はある意味運が悪かったですが、iPad2については、安定して動いてくれると嬉しいです。ということで、アプリのレビューも再開したいと思います。 iPad関連記事(リンク一覧): 「ベースボールLIVE」をテレビで見る(iPad ProをHDMI接続) / 11インチiPad Pro(第2世代)とMagic KeyboardとSmart Folio / 5年ぶりにiPad購入 - iPad Air(Wi-Fi64GBモデル)とApple Pencil / Satechi 1台同時 5ポートUSB充電ステーション / iPad Air用スタンド - サンワダイレクト 200-STN005 / ...(記事連続表示)
星のカービィ Wii名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年12月11日 ![]() 先月、私が海外出張中に、家にいる息子が「買いたい」と言って買ったゲームソフトが「星のカービィ Wiiさて、「星のカービィ Wii」ですが、オーソドックスな横スクロールのアクションゲームです。私自身、スーパーマリオはリアルタイムでプレイしていましたが、カービィについてはWiiの「毛糸のカービィ 星のカービィシリーズは十字ボタンで移動、あとジャンプボタンと吸い込み&攻撃ボタンという組み合わせは、長年変わっていないようで、「星のカービィ Wii」についても同じような操作になります。ある敵を飲み込むと「コピー」ができて、その敵の攻撃方法がそのまま自分の物になる、というのがこのゲームの特徴でもあります。 このゲームは最大4人まで同時プレイ可能です。先ほど息子と2人でプレイしてみましたが、スーパーマリオかソニックか以前のカービィ(またはスーパーマリオ系の類似のゲーム)に慣れている人であれば、マニュアルを見ないでも大丈夫な感じです。難易度はそれ程高くなく、小学1年生の息子でも39歳の私でも一緒に楽しむことができます。 言ってみれば「よくあるゲーム」ではありますが、安心して子供に遊ばせられるゲームでもあります。ただ、個人的には「毛糸のカービィ」のピアノ系の音楽の方が好みだったりします。 ニンテンドー関連記事(リンク一覧): Switch 2対応USB-Cハブ / Switch 2を購入 / ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(ティアキン)をクリア / ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム / USB-Cハブ比較 - DellのノートPCとNintendo Switchに接続 / ...(記事連続表示)
汐留のクリスマスツリー名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年12月10日 ![]() 今日は家族3人で汐留に行ってきました。息子の好きな番組「世界の果てまでイッテQ!」で、クリスマスツリーを作るプロジェクトがあったらしく(12/4放送分。私はドイツ出張のため見ることができませんでした)、息子より「実物を見てみたい」という希望があったことでの訪問となりました。実は昨晩も仕事の関係で汐留の某レストランに行ったので、2日連続の汐留です。大江戸線で汐留駅に到着、まず向かったのカレッタの方にある、「ブルーフォレスト(Blue Forest)」というクリスマスイルミネーションです。青のLEDを眩しい程に散りばめて、文字通り小さな森のように作り上げています。 ![]() [ ブルーフォレスト: 青色LEDが眩しい程散りばめられています ] それから日テレビルの方に向かい、イッテQ!のクリスマスツリーと対面しました。飾りはオーソドックスな感じですが、かなりの大きさで、運ぶのや飾り付けが大変だったことが想像できます。ツリーの前で記念撮影もできて、人が沢山並んでいました。また、エスカレーターで上の階に上がって、上からツリーを見下ろすことも可能です。 ![]() [ イッテQ!のクリスマスツリー: 上から撮影しました ] クリスマスツリーを見た後は、日テレ屋でイモトの「動物図鑑」と、宮川がイメージキャラとなってる「OMATSURI POTATO」を購入しました。その後、通りがけに汐留らーめんが8月いっぱいで閉店になったことを知りました。「ズームイン」の企画から営業が始まった汐留らーめんですが、ズームイン終了後あまり間を持たずに幕を下ろすことになってしまったようです。 ![]() [ 汐留らーめん閉店のお知らせ: 時代の流れですね ] ひと通りクリスマスツリーを堪能した後は、牛たん専門店の「杜の都 太助」で夕食を取りました。注文したのは「牛たん焼とろろセット(2人前で2700円)」と「味噌たん焼とろろセット(1人前で1400円)」、それに麦飯1杯とドリンクでした。それなりの金額でしたが、やはり味の方はしっかりとしていて美味しかったです。今日の午後スイミングスクールを終えたばかりの息子(7歳)は、大人1人分の量をしっかりと食べきりました。 ![]() [ 牛たん焼とろろセット: 肉の弾力が程よく味付けもしっかりしてました ] 帰りに大江戸線の駅に向かう途中、「クリスマスマーケット」と書かれたコーナーがあったので立ち寄ってみました。先日、ドイツ・ニュルンベルクのクリスマスマーケットに行ってきたばかりで、同じ名前ということで規模のギャップを感じてしまいましたが、まあ本場のクリスマスマーケットと日本の催し物とを比べてはいけません。ただ、ちょうど我が家で「クリスマスツリーを買おう」ということになっていたので、この中のお店で2,500円程の小さなクリスマスツリーを購入しました。 ![]() [ クリスマスマーケット: ここでクリスマスツリーを買いました ] もうすぐクリスマス本番ですが、今年の12月は例年になくクリスマス気分を味わっている気がしています。 家族でお出かけ(リンク一覧): ベルーナドーム(西武ドーム)で西武x楽天戦 / 東京競馬場の指定席で初観戦 / 色々な国の料理を楽しむ第7弾 - ウズベキスタン料理サマルカンド・テラス(高田馬場) / 5年ぶりの中山競馬場 / 一泊二日の出雲旅行 / ...(記事連続表示)
ニュルンベルクのクリスマスマーケット名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年12月10日 ![]() 今週頭に仕事でドイツのニュルンベルクに行ってきました。夜は時間があったので、現地の取引先の人に案内してもらいながら、旧市街の中央広場で開かれるクリスマスマーケットに行ってきました。ニュルンベルクのクリスマスマーケットは、ドイツ国内でも最大規模で、4週間の開催期間中に約200万人が訪れるとのことです。平日でもかなりの人ごみでしたが、休日は東京の満員電車なみの混雑になるらしいです。広場に露店がずらっと並び、木製の玩具、チョコレート菓子、ホットワイン、ソーセージなど、クリスマスマーケットならではの物が販売されています。![]() [ 木製の玩具: ニュルンベルクの名物です ] ホットワインはカップに入れられて、1杯4.5~6ユーロ程度。ただ、この金額にはカップの保証金2.5ユーロも含まれていて、カップを返却するとその分のお金が戻ってきます。ホットワインに使われるワインは普通の赤ワインですが、中にブルーベリーとスパイスを加えた物が人気があるようです(他にもラム酒を加えたものなど、何種類かあります)。ホットワインを実際に飲んで見ましたが、気温一桁台の寒い中では、体が芯から温まるような感じがしました。 ![]() [ ホットワイン: 体が温まります ] パンにソーセージを挟んだ「ニュルンバーガー」というのも、ここの名物です。ソーセージにケチャップとマスタードをかけると、一見ホットドッグの変形版のようにも見えますが、中のソーセージが店によって異なり、また日本のホットドッグのソーセージよりは断然味わい深いです。ただ、パンの表面がかなり固く、「ガブリ」と噛み付いたところ、前歯の一部(以前歯医者で治療した所)が欠けてしまうアクシデントがありました。おかげで帰国後すぐに歯医者に行く羽目になってしまいました…。 ![]() [ ニュルンバーガー: 前歯の弱い人は注意しましょう ] ニュースな記事(リンク一覧): あけましておめでとうございます(2026年) / マイコン博物館(青梅)訪問 / あけましておめでとうございます。(2025) / 2024年は平穏な年でした / ALL ABOUT マイコンBASICマガジン Ⅲ(ベーマガイベント) / ...(記事連続表示)
トマトクリームグラコロ名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年11月28日 ![]() マクドナルドの期間限定メニューで、個人的にあまり乗り気になれないもの…。グラコロです。私がマクドナルドに求めるものは肉っぽさです。ビーフ以外でもポークやチキンはもちろんオーケーで、フィレオフィッシュやえびフィレオも、ベースは「魚介系の肉」なので嫌いではありません。ただ、グラコロだけは、肉っぽさの無いクリーミーなコロッケがバンズに挟まっているだけで、食べ終えた後も満足感を得られないのです。2年前にチーズグラコロを食べた時にも、同じような事を書きましたが、今回期間限定の「トマトクリームグラコロ」を食べた後、また「肉っぽさ」を求める思いがこみ上げてきました。コロッケの中には、小粒のエビが数個程度入っています。トマトソースも深みがあって、決して悪い味ではありません。でも、満足感が得られないのです。 「ダブルクォーターパウンダーでも食べてればいいのに」と言われそうですが、期間限定メニューを無視するわけにもいかず、思わず注文してしまいました。グラコロファンの方には、大変失礼な書き込みとなってしまいましたが、好みは人それぞれということでお許しください。 マクドナルド関連記事(リンク一覧): ドイツのマクドナルド(7年ぶり) / ギガビッグマック / トリプルチーズバーガー / 1年ぶりのマクドナルドでカマンベールてりたま / ハワイアン バーベキューポーク / ...(記事連続表示)
コメント:トマトクリームグラコロ 名前: あっちゃん 日付: 2011年12月1日 ![]() ご無沙汰です。肉っぽさ…分かる…。だから「グラコロ」シリーズは新し物好きのわたしも食べてません。ちょっとトマト~は食べてみようかと思ったけどね~。 コメント:トマトクリームグラコロ 名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年12月1日 ![]() ご無沙汰です。トマトもチーズもグラコロはグラコロ…、というのが結論だったりします。中のエビの量がもう少し多ければ、それなりの満足感が出そうな感じです。
テキストエディター好き(EmEditor、pomera、Jota Text Editor...)名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年11月26日 ![]() 私がパソコンを使い始めたのは、1984年に購入したファミリーベーシックが最初です。ただ、ファミリーベーシックは「ファミコンの周辺機器」という印象が強く、あまりパソコンとは見られていなかったことと、私自身BASIC言語を習得したのは1985年に購入したPC-6001mk2からなので、実際にパソコンを使えるようになったのは1985年からということになります。当時は「プログラムを自分で組めないとパソコンを使えるとは言えない」ような状況で、テキストベースで自作のBASICプログラムを作ったりしました。ただ、テキストの打ち込みとは言っても、当時は「コピー&貼り付け」の機能さえもなく、同じような命令文の繰り返しの場合には「行番号を変えてリターンキーを押す」という技を使っていました(今の人には意味がよく分からないと思いますが…)。1987年に購入したX68000でもプログラミングはテキストベースで、常に黒い画面と白い文字列とのにらめっこでした。1990年~1996年の7年間はパソコンから離れた生活を送っていましたが、1997年にWindows95パソコンを購入。その年からホームページを作るようにもなりました。ホームページを作ると言ってもホームページビルダーのようなソフトは一切使わず、Windows附属の「メモ帳」にHTMLを手打ちで入力していました。過去のBASICプログラミングの経験からも、このやり方が私としては合っていたからです。 プログラミングやHTML入力は置いておいて、会社の仕事でも「メモ帳」はよく使っていました。「起動が早く、動作が軽快で、フリーズしない」ということもあり、文章を書くような場合には「メモ帳」を使うことが多かったです。特に外出先にノートパソコンを持参するような場合には、何かと「メモ帳」で文章を書いていました。そういった文章を他の人に提出するような場合には、別途Wordに落として、フォントやレイアウトの調整作業をしていました。 そして、現在もホームページ作成や会社の仕事で、テキストエディターを使う機会が多いです。とは言っても、今ではWindows附属の「メモ帳」はあまり使わなくなり、「EmEditor Free」というフリーソフトを使っています。このソフトは2007年を最後にバージョンアップが止まっていますが、シフトJIS、EUC、UTF-8の各文字コードが使える上に、正規表現を用いた置換ができたりします。こういった機能は、HTMLやPHPなどの編集作業に、かなり便利に使えています。会社の仕事では文字コードを気にしたり、正規表現での置換をしたりすることはありませんが、操作を統一させたいこともあって、会社でも「EmEditor Free」を使っています。ちなみに、このソフトでフリーズしたことは今まで一度もありません。 複数のテキストファイルを変更するのに、「TextSS」や「TExchange」と言ったソフトも使っています。「数十~数千個のテキストファイルある部分だけ、いっぺんに変更したい」様な場合には、こういったソフトが非常に役に立ちます。私としてはこの種のソフトも一種類だけに絞りたいのですが、「TextSS」は動作が軽く使いやすいものの、ワイルドカード置換が正規表現のような細かい設定がしづらいなどの問題があり(慣れの問題?)、「TExchange」の方は正規表現での置換は対応しているものの、一部の置換に誤動作があったりファイルの数が数万個単位になると極端に重くなるなどの問題があるため、状況によって使い分けるようにしています。 最近、仕事で海外に行くことが多いのですが、ここでも「pomera DM20 テキストエディターはソフトにしてもpomeraのような専用ハードにしても、地味な存在ではありますが、「文字を書く」という作業をシンプルかつ無駄なく行うには、非常に役に立つと感じています。 WindowsPC関連記事(リンク一覧): HandBrake - 動画ファイル一括変換ソフト / EWiN ブルートゥース+2.4G USB無線両対応タッチパッド搭載折りたたみキーボード / 【2025新登場】ProtoArc Bluetooth 折りたたみ式キーボード XK01 / ブラザー(Brother)複合機 MFC-J4950DN / 息子のPCを新調 - GIGABYTE ゲーミングノート GAMING A16 CMHI2JP894SH / ...(記事連続表示)
家族で入間市へ(ボウリング、駄菓子屋、ラーメンなど)名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年11月23日 ![]() 今日は久しぶりに家族で外出しました。ここ最近、海外出張で週末が潰れたり、息子や私の体調不良があったりして、家族3人で一緒に外出する機会がありませんでした。特に電車で一緒に出かけるのは、夏休み以来です。今日の外出先は入間市でした。入間市を選んだのは、久しぶりに息子が「ボウリングをやりたい」と言ったことからです。前回息子とボウリングをしたのは昨年の9月。当時、息子は幼稚園の年長で、一番軽い5ポンドの球を両手で投げていました。今日は6ポンドの球を右手一本で投げられるようになっていました。 ボウリングは「サイオスボウル」というところでやりました。ここは入間市駅からそれ程遠くないことに加え、レーンの整備が良いのと、ガーター無しレーンが選択できることから、我が家ではお気に入りのボウリング場です。全部で2ゲームやって、私のスコアは146と194、妻は100と104、息子は94と89でした。息子は以前に比べて、だいぶ上達が感じられました。 ちなみに私の194は人生最高スコアだったのですが、ストライクを6回(フォース1回)取った割には、波が荒くて200点に達することができませんでした。ゆるいカーブをかける投法なので、ボウリング場のレーンの状態でスコアが大きく変わったりします。 ボウリングの後は、同じビルの下の階にある「夢や」という駄菓子屋に行きました。息子に「300円分買っていい」と告げて、息子が選んだのはガムのセットと、ミニサラミ数本でした。ガム好きなのは私の小さい頃にも似ていますが、食べ終わったガムを吐き出さずに飲み込んでしまうところまで似ていたりします…。 その後、同じ階にある「トイザらス」に行きました。息子に何か欲しい物があるのか尋ねましたが、特に無いとのことで、店内を一周しただけでトイザらスを後にしました。一昔前ならプラレールのセットを買わされたりしましたが、今の息子の一番の楽しみは妻のPCで「Minecraft」をすることで、一般の子供が楽しむようなものではなく、通好み(?)なゲームで遊んでいるところが面白いです。息子はシムシティやザ・タワーなども好きだったりします。 入間市最後の仕上げは「あじげん」でのラーメン。ここの札幌みそラーメンとバターコーンのトッピングは、私の中でも最高レベルのお気に入りラーメンです。いつも味噌系ラーメンを注文する息子は、今日はなぜか旭川正油ラーメンを選択、妻は濃い目の特正油ラーメンを選びました。少々単価が高いですが、全員満足度の高いラーメンを味わうことができました。 最後に入間市駅の改札階の窓から、秩父の山々が見えました。紅葉本番まではあと少しの印象ですが、秋から冬の気配が感じられる風景でした。 家族でお出かけ(リンク一覧): ベルーナドーム(西武ドーム)で西武x楽天戦 / 東京競馬場の指定席で初観戦 / 色々な国の料理を楽しむ第7弾 - ウズベキスタン料理サマルカンド・テラス(高田馬場) / 5年ぶりの中山競馬場 / 一泊二日の出雲旅行 / ...(記事連続表示)
マンションの生活導線工事名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年11月23日 ![]() 今月上旬に我が家のマンションの生活導線工事が完了し、うちの玄関から石神井公園のプラットフォームまでの距離が短くなりました。今までは徒歩6分程だったのですが、今では徒歩5分程で行けるようになりました。この生活導線工事ですが、元々はマンション裏にあるダンボール&古紙回収用の倉庫まで行くのが不便なことから、マンションの理事会で決定したものです。この倉庫は1階にあるものの、メインの廊下や階段からは壁一つ隔てて直接行くことができず、わざわざマンションの正面玄関を出て、マンションをぐるりと半周しなければなりませんでした。今回の工事では、この壁の一部を取り壊し、床のタイルなどの貼り替えも行われて、約1ヶ月の期間がかかりました。 出入り口が正面玄関以外にもできたことから、一部の住民にとっては便利にはなったものの、出入り口が増えることでの防犯の不安も出てきます。そのため、壁の取り壊しを行ったすぐそばに、もう一台防犯カメラが設置されました。 何はともあれ、我が家はマンションの中でも、この新しい出入り口に近いこともあって、工事完了以降はほぼ毎日使わせてもらっています。朝の通勤時間が1分短くなるというのは、個人的には非常に大きいです。 新築マンション2005(リンク一覧): 給湯器の取り換え(ノーリツ製→リンナイ製) / 玄関ドアの鍵と給湯器の故障と修理 / マンション設置のスイッチングハブ交換 / 自宅パソコンルームの変更とNURO光導入 / SANWA SUPPLYのOAチェア(肘掛け付き) / ...(記事連続表示)
指先の湿疹(進行性指掌角皮症)名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年11月12日 ![]() いきなり見苦しい写真で申し訳ないです。私の左手人差し指の状態です。3ヶ月ほど前から右手の親指と左手の薬指の先端に痒みが出始めて、掻いているうちにヒビが割れて痛み、放って置くと皮膚が硬くなってまた痒くなり…、の繰り返しでした。ここ最近、平日は毎日忙しかったのと、「別にこれが命に関わるわけでもないし…」と放置しておいたら、一向に良くなることがなく、さらに右手の親指、左手の親指、人差し指、中指のそれぞれの爪の付け根の皮膚の部分が腫れ上がって、痛みや痒みが出るようになってしまいました。さすがに「まずいな…」と思ったので、11月9日に皮膚科で診察してもらったところ、「指先の湿疹」との診断でした。具体的には「進行性指掌角皮症」ということらしいです。特に手洗い作業が多い女性に多いらしく、さらに小児期にアトピー性皮膚炎を持っていた人に多いらしいですが、私はどちらにも該当しません。 恐らくですが、今年の夏以降忙しい状態が続いていたことと、それに伴ってパソコンのキーを叩く時間が普段よりも多かったことがあると思います。私は「ほぼ」ブラインドタッチでキーボードを使いますが、指の使い方が独特で(ブラインドタッチの基本を完全に無視しています)、右手は親指、左手は人差し指を使う回数が多いことからも、今回の指先の湿疹と関係していそうな感じです。 実は6年ほど前にも同じような症状を発症したことがあり、その時はウクレレの練習のしすぎが原因でした。その時にはウクレレを弾くのをやめて、そのまま放置していただけで数週間で完治したのですが、今回はパソコンを使うのを止めるわけにはいかないこともあってか、治る気配がありませんでした。 今回、医師よりアンテベート軟膏(湿疹や皮膚の炎症やかゆみを抑える)とヒルドインソフト軟鋼(保湿作用がある)を混合した塗り薬をもらいました。寝る前と朝起きた後の2回患部に塗るようにしています。腫れや痒みはだいぶ治まってきましたが、完治までは今しばらく時間がかかりそうです。 体調管理と健康(リンク一覧): 直腸肛門周囲膿瘍(痔瘻)の根治手術で入院 / 老眼鏡を購入 / 直腸肛門周囲膿瘍再発で入院&手術 / 2024年人間ドックの結果(肝のう胞とALT基準値超え) / 初の新型コロナウイルス感染(ちょっと前のお話) / ...(記事連続表示)
コメント:指先の湿疹(進行性指掌角皮症) 名前: Yuapu リンク: http://blog.livedoor.jp/yuapu/ 日付: 2011年11月13日 ![]() 私も1年ほど前にほぼ同様の症状が出たことがあります。私もエセブラインドタッチなもので、キーボードのカドの部分に指を強く当てることが多かったのですが(ただでさえ私のキータッチはうるさいと苦情が多いもので。苦笑) 最初皮膚が固くなり、そのうち化膿しはじめ、消毒液をつけて数時間ごとに絆創膏を貼り変えるという状態でした。私の場合は上記のテキトー治癒(自然治癒?)で治りましたが、その後無理を言ってノートパソコンのようなキー間のスキマが小さいキーボードに変えて貰いました。 しばらく違和感がある毎日だと思いますが、早く治るといいですね。 コメント:指先の湿疹(進行性指掌角皮症) 名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年11月13日 ![]() なるほど、キー(上面)の隙間が小さいのはいいかも知れませんね。我が家のマイクロソフトのキーボードは、キーの厚みが薄く、角も鈍角なので指先の当たりが弱いのですが、会社のキーボードは昔ながらのキーの厚みの厚いやつなので、その辺にも原因があるのかもしれません。まあ、キーボードを変える前に、少し優しくキーボードを扱ってみようと思います。
北京 - 初の中国本土名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年11月8日 ![]() 11月2日~6日の間、出張でカザフスタンに行ってきました。帰りのトランジットが北京で、時間も7時間以上あったことから、北京市内を少しだけ観光することになりました。私自身、今まで香港や台湾には行ったことがありますが、中国本土は初となります。空港からタクシーに乗り、まずは通称「鳥の巣」と呼ばれる北京国家体育場に行ってきました。やはりテレビの画面で見るよりも大きく感じ、独特のデサインも興味深いものがありました。 ![]() [ 鳥の巣: 独特なデザインはある意味従来の中国っぽくないイメージです ] その後、天安門広場に行きました。天安門と言えば真っ先に思い浮かぶのが、1989年の天安門事件です。当時、私は高校2年でしたが、手を大きく広げて戦車を止めようとした男性の姿が、今でも目に焼き付いています。あの時の事を考えると、少し複雑な感情はあったものの、今の天安門は違った意味で中国国民のパワーを感じました。天安門広場は外国人観光客よりも、中国国内の地方から来た人が多いらしく、集団でツアーに参加している人も多く見かけました。何しろ、これだけのスペースの中にいる「人の数」だけでも相当なパワーを感じます。 ![]() [ 天安門: テレビで見た風景そのままでした ] ![]() [ 天安門から見た天安門広場: 広さに圧倒されます ] 天安門広場の横に人民大会堂があります。ここでは年に一回、全国人民代表大会が開かれますが、世界中がその動向に注目するようにもなりました。中国では日本と違って権力が集中する分、独断的な決定によって一部の国民が不利益を被ることもありますが、決定に至るプロセスが早いというメリットもあります。これだけの人口のいる国なのに、決定が早いという点はいいな、と思うことは多々あったりしますが、私は国民の意見が少なからず尊重されるという点で、とりあえずは日本のシステムの方が好きです(色々な人の意見を尊重しすぎてしまい、何をしようとしても誰かしらに反対されるため、結局のところ何も決定できない、という欠陥もありますが…)。 ![]() [ 人民大会堂: 年に1回、3000人程の議員が集まるそうです ] 名目上、カザフスタンは民主主義国家、中国は共産主義国家ですが、北京の様子を見る限りは、カザフスタンよりも中国の方が自由に行動できるような気がしました。中国の入国にはビザが要らないという点だけでも、大きな違いだと思います。カザフスタンでは観光でも入国にビザが必要な事に加え、入国から5日以内に外国人登録の必要があったり、警察の外国人に対するチェックが厳しかったりするなど、いまだに自由に旅行できるような雰囲気ではありません。 ところで、当日の北京の天気は曇り。気温は10℃で、0℃だったカザフスタンのウストカメノゴルスクよりは気温が高かったものの、コートをスーツケースの中に入れたまま空港の荷物預かり所に預けてしまったため、シャツの上はユニクロのフリース一枚で、とても寒い思いをしました。 北京については、今回数時間しか滞在時間が取れませんでしたが、いつかはじっくりと観光してみたい所だと思いまいた。あと、中国の他の都市も色々と見てみたいですね。 ニュースな記事(リンク一覧): あけましておめでとうございます(2026年) / マイコン博物館(青梅)訪問 / あけましておめでとうございます。(2025) / 2024年は平穏な年でした / ALL ABOUT マイコンBASICマガジン Ⅲ(ベーマガイベント) / ...(記事連続表示)
コメント:北京 - 初の中国本土 名前: shino 日付: 2011年11月10日 ![]() こんばんは 早速アップされましたね。おつかれさまでした。 今度北京に行くときは、是非中国オリジナルマックバーガーのレポートをお願いします! コメント:北京 - 初の中国本土 名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年11月10日 ![]() 先日はお疲れさまでした。
次回の中国上陸までに、ダブル北京ダックバーガーとかマックフライ空芯菜とかフィレオ上海蟹とか、中国オリジナルメニューが欲しいですね。そんなのがあったら、絶対にレビューしますよ。
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