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スマブラ解説本(洋書)で英語学習

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年2月24日

スマブラ解説本(洋書)で英語学習私の英語力の中では「語彙力」がイマイチなのは昔からですが、中でも「動作を表す動詞」や「状態を表す形容詞」は特に弱いです。物語系の洋書をたくさん読むことでこの辺りを解消できそうなのは理解しているのですが、私は日本語でもあまりフィクションの本は読まないので、英語でも「読みたい」という衝動にかられないのは仕方ないと思っています。

ただ、ゲームはそこそこ好きなこともあり、12月に購入したSwitchの「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」の解説本(洋書)をKindleで購入してみることにしました。タイトルは"Super Smash Bros. Ultimate: Unofficial Game Guide"です。各キャラクターの攻撃方法のみを解説している本で、正直な所「お金を払って読むような内容でなかったかも…」と思いましたが、まあせっかくなので読み進めることにしました。

スマブラは格闘系のゲームだけあって、動作に関する単語がたくさん出てきます。そういった単語は日常会話や仕事ではまず出てこないものばかりで、読み始めは何度も馴染みのない単語でひっかかり、その都度辞書で調べていました。さらに、辞書で調べてもイメージが湧かない単語もあって、実際にゲームでキャラクターを動かしながら理解を深めていきました。そのうちに同じ単語が何度も出てくるようになり、段々と読む速度が上がってきました。

以下、調べた単語の例です。

【 スマブラ(格闘ゲーム)関連の動詞 】
bash: 強く打つ、強打、belly-flop: お腹からどしりと落ちる、charge: 突進する、boast: (誇りとして)有する、clobber: こっぴどくぶん殴る、conjure: 魔法で(ある状態・物を)作り出す、crouch: 横たわる、culminate in: (連続攻撃の後)最終的に~となる、electrocute: 感電死させる、fling: 勢いよく投げる、haul: 強く引っ張る、head-butt: ヘッドバット(する)、heave: (重いものを)持ち上げる、hurl: 強く投げつける、impale: 突き刺す・刺し貫く、jab: (手、膝、とがったもので)素早く突く、juggle: 空中に投げ上げる、kneel: ひざまずく、lash out: 激しく襲いかかる、leapfrog: 馬跳びをする、lunge: 突く・突進する、levitate: (重力に反して)空中に浮遊させる、lob: 高くほうり上げる、outrage: 破る・犯す・憤慨させる、plant: 攻撃を打ち込む、pluck: ぐいっと引き抜く、poke: つっつく、pop: ポンと打つ、prep for: 準備する、pummel(pommel): ~をこぶしで続けて打つ、ram: 激しくぶつかる、recoil: 身を引っ込める、scoot: 走る・走らせる、shove: 乱暴に押す、slash: (刀などで)深く切る、slosh: ばちゃばちゃと飛び散る、smack: ピシャっと叩く、somersault: 宙返りする、stab: (刀などで)突く・刺す、stagger: よろめかせる、stomp: 足を踏み鳴らす、swipe: 力いっぱい打つ、swoop: (鳥などが空から舞い降りて獲物などに)飛びかかる、taunt: あざける・冷やかす・なじる、thrust: ぐいと押す・刺し通す、trample: 踏みつける・踏みつぶす、tug: ぐいっと引く、tumble: 倒れる・崩れる、yank: ぐいと引っぱる、zap: 急に強く打つ

【 スマブラ(格闘ゲーム)関連の名詞 】
backflip: 後ろ宙返り・バック宙、backhand(ed) punch: 逆手(手の甲)のパンチ、barrage: 弾幕砲火、battering: 殴打、bicycle kick: 空中で自転車をこぐように両足を動かすキック、cartwheel: 側転、chokehold: (背後から手を回すなどして)首を絞めつけること、double axe handle: クロスチョップ、foe: 敵、guillotine kick: ギロチンキック、handstand: 逆立ち、hilt: (刃剣の)つか、hit-box: 攻撃の当たり判定(ゲーム用語)、hook kick: 内廻し蹴り、hooking punch: フック、knockback: ダメージを受けて後ろに吹き飛ぶこと(ゲーム用語)、maneuver: 作戦行動、mortar: 迫撃砲、party propper: パーティ用のクラッカー、pogo stick: 棒の先のばねがついた一本棒で竹馬に似たホッピング、projectile: 発射体、protagonist: 主役・主人公、quill: (ヤマアラシなどの)針、roundhouse kick: まわし蹴り、sex kick: 空中戦で蹴りを入れている最中、蹴っている足が伸びていて、もう一方の足を曲げて蹴っている足の太ももの下に位置させるような蹴り、soaring axe kick: 天地キック、staff: つえ・こん棒、talon: (猛禽類の)つめ、tether recovery: ワイヤー復帰(ゲーム用語)、wind-box: 相手を動かす風のような当たり判定

【 スマブラ(格闘ゲーム)関連その他 】
a jolt of~: 強いショックの~、aura-imbued: オーラを吹き込んだ、corkscrew: らせん状の、ferociously: 獰猛に、glyph: 絵を使った標識、infinite: 莫大な、in tow: 引かれて、lengthwise: 縦に・長く、psychically: 超能力で、point-blank: (至近距離から)直射の、sapling: 若木、telekinetically: 念動により、thrice: 3倍・三たび

語彙力の無さにがっかりし続けて20年以上経ちますが、やはり語彙力を向上させるには本を読み漁るしかないと痛感しています。その上でゲームの解説本は自分にとっても比較的興味のある分野で、しかも日常会話や仕事では出てこない単語が多いので、勉強にも向いているかなと思っています。





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大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2018年12月8日
大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL最新のスマブラ(Switch版 大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL)を発売日に買ってしまいました。事前にYouTubeで制作途中の映像をチェックしていましたが、これを見ているだけでも細部の作りこみが凄いことが分かり、「早く欲しい」とずっと思っていました。

私が初めてスマブラをプレイしたのはWiiの「大乱闘スマッシュブラザーズX」でしたが、最新作の「SPECIAL」方は、登場するキャラクターの数(70体以上)、ステージ数(103種類)、BGM数(800曲以上)など、すべてにおいて圧倒しています。


私はオールドゲームファンということもありますが、中でもパックランドのステージが好きです。パックランドの背景にマリオが動いている所を見られるなんて、1984年(AC版パックランド発表)、1985年(FC版スーパーマリオ発売)の頃には考えられませんでした。


その他、ドンキーコング、バルーンファイトなどのステージも、ファミコン世代にとっては嬉しいです。



800曲以上あると言われる曲をサウンドテストで聴けるのもこのゲームの良い所です。ここでもクルクルランド、マッハライダー、謎の村雨城など、少しマニアックな曲に聞き入ってしまいました。


ちょいキャラも色々と出てくるのですが、私が一番びっくりしたのシェリフです(スクリーンショットは取れませんでした)。シェリフは1979年のアーケードゲームで、近所の駄菓子店のゲームコーナーに置いてありました。こんなのを掘り起こしてくれるなんて、任天堂はさすがですね。調べたら前作のWii Uや3DSでも出ていたようですが、こちらはプレイしなかったので知らなかったです。
【2018/12/28追記】コメント欄にシェリフのスクリーンショットをアップしました。

あと、「スピリッツ」というストーリーモードがありますが、こちらは色々な要素がごちゃごちゃしていて、慣れるのに時間がかかりそうです。私は普通の「大乱闘」で満足しています。


「SPECIAL」の中で唯一の難点が、好きなキャラが中々出てこないことです。最初はマリオ、ドンキーコング、リンク、サムス、ヨッシー、カービィ、フォックス、ピカチュウの8体のみしか選べません。その後、「挑戦者」として登場するキャラクターを倒すことによって、新たなキャラをアンロックすることができます。


私の好きなピット(パルテナの鏡)は、一度挑戦者として表れたのですが、対戦に負けてしまって、それ以降は全然登場してきてくれません。悲しいです。
【2018/12/28追記】ピットをアンロックしました。コメント欄にスクリーンショットをアップしました。

いずれにしても、このゲームの作りこみの凄さは、一見の価値ありです。



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大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL - Switch
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コメント:大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL
名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2018年12月28日
その後、シェリフのスクリーンショット取得と、ピットのアンロックに成功しました。以下、画像をアップしておきます。


[ シェリフ: 黄色いドット絵のキャラです ]


[ ピット参戦 ]
コメント:大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL
名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年1月12日
ようやく登場キャラクターを全てアンロック(解放)しました。


プロ野球 ファミスタ エボリューション

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年8月4日
プロ野球 ファミスタ エボリューション何カ月か前に「Switchでファミスタが出る」と聞いて、私と中2の息子は興奮を隠せませんでした。私は初代ファミコンのファミスタシリーズ、息子はDSのプロ野球ファミスタリターンズをプレイしており、発売日の8月2日をまだかまだかと待っていました。私は8月1日の夜からリビングでスタンバイして、日付が変わるとほぼ同時にSwitchのNintendo eShopから「プロ野球 ファミスタエボリューション」をダウンロードしました。

ファミスタエボリューションは、通常の「おなじみファミスタ」の他に、マイチームを育成する「ドリームペナント」、RPG風の「ファミスタファンタジー」、野球盤風「ボードdeファミスタ」なども遊べます。ただ、私は実在のチームで普通にプレイすることだけで良く、「おなじみファミスタ」以外のゲームモードは、少しだけプレーしてみたものの「面倒」と思って続けられませんでした(息子の方はドリームペナントも楽しいようです)。

さて、「おなじみファミスタ」ですが、基本的な操作方法はファミコン時代のファミスタから大きくは変わっておらず、違和感なくゲームに入ることができました。ただ、Lスティックの塁指定の精度が慣れていないせいもあってかいまいちで、セカンドにボール投げたいのにサードに投げてしまったり、凡ミスを繰り返してしまいます。代わりにLスティックの下にある方向ボタンを使うと塁指定は確実にできるのですが、こちらは野手の移動が難しいです。Lスティックと方向ボタンをうまく使い分けられるといいのですが、これができるようになるには時間がかかりそうです。

投球時にYボタンでそのピッチャーの「決め球」を投げられますが、最初は「少し演出が派手すぎるかな…」と思ってしまいました。ただ、慣れていくと「これはこれで面白いかも」と思うようにもなってきました。それでも、ナムコスターズのピッチャーの決め球はやりすぎ感満載ですが、こちらは実在のチームではないので良しとしています。

もちろん2人同時プレイも可能です。ただし、通常操作での2人同時プレイはSwitchが2台必要となり、Switch1台でやるには「おすそ分けファミスタ」を選択します。おすそ分けファミスタでは、Joy-Conを片側ずつ使っての2人同時プレイになります(1チーム2人で協力する形で、最大4人同時プレイも可能)。ただ、Joy-Conを片側で操作する形は、塁指定をスティックを使って操作しなければならず、慣れていないとなかなか難しいです。早速、息子とおすそ分けファミスタで2人同時プレイを行いましたが、やはり私の方が何度も送球ミスするなどして1-7の大差で負けてしまいました。ちなみに、息子の方はスティックの操作でも特段問題無いようです。

話を少し戻して、「おなじみファミスタ」の「オープン戦(チームと球場を自由に選択可能)」の流れはこんな感じになります。

チーム選択画面。メインのNPBのチームの他にも、六大学野球のチームや、名球会、OBクラブ、BCリーグ、四国アイランドリーグ、女子プロ野球、女子ソフトボールの選抜チーム、そしてナムコスターズも選べます。

球場選択画面。御馴染みのメットライフドームを選択します。

ルール設定画面。コンピューターの強さ、イニング数、DHの有無などが選べます。

チーム編成画面。スタメンや打順や守備位置を変更できます。

プレイボール。背景はしっかりとメットライフドームになっています。

走塁&守備の画面。初代ファミコンのファミスタよりもずっと綺麗ですが、違和感はありません。

ライオンズ4番の山川登場。打撃フォームも似ています。

山川ホームラン!

6回でゲーム終了。ライオンズが大差で勝利しました。

何試合がプレイしていくうちに、打撃や守備のファインプレーのタイミングなんかも思い出してきました。ただ、スティックの操作に慣れるまではもう少し時間がかかりそうです。これをこなせば強くなれそうな気がしますが、息子に勝てるかどうかは分かりません…。



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プロ野球 ファミスタ エボリューション - Switch
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マリオテニス エース (Switch)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年7月9日
マリオテニス エース (Switch)中2の息子がソフトテニス部ということもあって、先月下旬に「マリオテニス エース(Switch)」が発売されて、アマゾンですぐに購入しました。Wii Uの「マリオテニス ウルトラスマッシュ」も息子のテニス部友達には好評だったので、今回のSwitch版もみんなで遊んでもらえることを期待していました。

まずは息子がプレイして「Wii Uのよりも面白い」という評価でした。基本ショットのボタンを4つ(A=トップスピン、B=スライス、X=ロブ・ドロップショット、Y=フラット)うまく使いつつ、強い相手に勝つには、さらにねらいうち(R)、テクニカルショット(Rレバー)、スペシャルショット(L)、ブロック(ボールをギリギリまで引き付けてショット)もこなしていく必要があります。

まずはストーリーモードで操作を覚えて、それから対戦モードに行くと良さそうです。息子はWii Uの前作で慣れていることもあって、比較的早く操作を覚えられましたが、私はファミコンのテニス位しかまともにテニスゲームしかやったことがなく(右手側の操作はA=通常のショットとB=ロブのみ)、マリオテニス エースについては、基本ショットを覚えるのがやっとです。

このゲームに関しては、息子と友達に楽しんでもらえればいいということで、私の方はあまり深追いはしないつもりです。週末で部活のない日は、息子は友達と楽しそうにプレイしています。

マリオテニス エース: ストーリーモードの一コマ
[ ストーリーモードの一コマ ]

マリオテニス エース: 対戦モードの一コマ
[ 対戦モードの一コマ ]




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マリオテニス エース - Switch
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マリオカート8デラックス

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年5月3日
マリオカート8デラックスSwitchで売れているゲームということで、マリオカート8デラックスを購入してみました。定番のレースゲームなので詳しい説明は不要と思いますが、名前の通りレースゲームにスーパーマリオの「アイテムを取ってパワーアップする」要素を追加したようなものです。スーパーマリオやゼルダの伝説のように時間をかけてやりこむような感じではなく、暇なときに数分でサッとプレイできます。

私はあまりレースゲームは得意ではないのですが、それでもグランプリモードで簡単に1位を取れるので、難易度はかなり低い方と言えます。ただ、子供が楽しむにはこの位の方がちょうどいいのかもしれません。

マリオカート8デラックス: スカイガーデンコース
[ スカイガーデンコース ]

コントローラーを複数使ったプレイもできますし、もちろんインターネット対戦も可能です。インターネット対戦は「こくないのだれかと」と「せかいのだれとでも」のどちらかが選べます。せっかくなので私も「せかいのだれとでも」に挑戦してみましたが、最初のプレーで12人中3位でフィニッシュすることができました。全体的にプレイヤーのレベルもそれほど高くないのかもしれませんが、もしかしたら日にちや時間帯などの影響もあるかもしれませんね。

総じて画面が綺麗で、スピード感も相まって爽快感があります。中には「エキサイトバイク」のコースなんかもあり、音楽も併せてなかなか懐かしかったです。

マリオカート8デラックス: エキサイトバイクコース
[ エキサイトバイクコース ]

前述の通り、やりこむ感じではないので、時間を見ながら時折プレイしてみようと思います。



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マリオカート8 デラックス - Switch
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星のカービィ スターアライズ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年4月1日
星のカービィ スターアライズSwitchの「星のカービィ スターアライズ」を購入してみました。私はカービィのゲーム自体はあまり馴染みが無く、数年前に息子がWiiの「毛糸のカービィ」をプレイしているのをぼんやり見ていたり(BGMは私の好みです)、「大乱闘スマッシュブラザーズX」の自キャラとして何回か使ったことがあったりする程度です。ですので、カービィシリーズでまともにプレイするのは今回初めてになります。

同じSwitchでも、その前にプレイしたマリオやゼルダに比べると、ルールや操作は簡単です。画面はサイドビューで、基本は左右の移動と、ジャンプ、攻撃(吸い込み)、あと時折能力のコピーと解除、フレンズハート、スライディングなどの操作が入ります。

難易度についても、マリオやゼルダに比べるとずいぶん簡単です。まだ「平和な国 プププランド」と「きせきの星 ポップスター」の2コースしかクリアしていませんが、フレンズを連れて攻撃ボタンをポチポチ押しながら進んでいくと、いつの間にかクリア…、という流れです。

画面も綺麗で、音楽も優しく悪くないのですが、カービィシリーズに馴染みの無い大人がやるには、「ちょっと世界に入り込みづらいかな」という気がします。どちらかと言えば小学生やゲーム初心者が楽しめる、という印象のゲームです。ちなみに、今度中2になる息子はまったくやりません。

ゼルダのような中毒性もなく、暇な時に少しプレイする程度で進めるようにしています。また新たな展開があれば、こちらで報告するようにしますね。

そんな感じでスクリーンショットです。







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星のカービィ スターアライズ - Switch
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コメント:星のカービィ スターアライズ
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年4月7日
結局クリアしました。ボタンを連打していたらどんどん進んでいった感じです。やはり、子供やゲーム初心者向けですね。


FIFA 18 Switch版

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年2月18日
FIFA 18 Switch版私は学校の体育の授業以外ではサッカーをやった経験がほとんどなく、テレビでもサッカーはほとんど見ないのですが、サッカーゲームは好きだったりします。一番最初にプレイしたサッカーゲームはファミコンの「サッカー」でしたが、中学1年生だった当時も毎日のように友達と対戦プレイを楽しんでいました。

それから数十年が経過して、iPadでFIFA 11をプレイしてハマってしまい、FIFAシリーズはしばらく新しいバージョンが出るたびに購入していました。私が好きなのは世界の実在チーム同士の対戦だったのですが、途中から「自分で作ったチームを育てる」のがメインになってしまい、無料でダウンロードできるものの、課金ゲームの要素が強くなってきた所ですっかりやらなくなってしまいました。

FIFA 18は普通のSwitchのソフトと同じで、最初からお金を払います(ちなみにダウンロード版をセール中に購入しました)。もちろん、最初から各国の主要リーグのチームが収録されていて、本作には日本のJリーグも収録されています(ただしJ1のみ)。各国代表チームもあるのですが、権利の関係からか日本代表チームはありませんでした。

操作は色々なボタンを使うので複雑ではありますが、「スキルゲーム」で練習できるので、まずはこれで慣れてからです。ただ、スマートフォンやタブレットのタッチパネル操作よりも、Switchは物理スティック(?)なのでやりやすいのは確かです。

FIFA 18 Switch版: スキルゲーム選択画面
[ スキルゲーム選択画面 ]

私は以前のFIFAシリーズをやっていたこともあってか、操作の方はそれほど違和感はありませんでした。ドリブルやパスやシュートの基本的な操作も大きな問題はありませんでした(その他の操作はまだ慣れきっていません)。実況の方もなかなかの出来で、テレビでサッカー中継を見ているようです。設定で日本語、英語、スペイン語など各国の言語に変えられますが、英語でもJリーグの選手の名前を読んでくれたりして、「よくここまで作りこんでくれた」という感じです。

FIFA 18 Switch版: ゲーム画面
[ ゲーム画面 ]

難易度は最初「ビギナー」から始めましたが、さすがに簡単すぎたのですぐに「アマチュア」に上げました。ただ、アマチュアでも相手が弱く感じるので、そろそろ「セミプロ」にしようと思っています。もっと上のランクでも勝てるようになるには、まだまだ時間がかかりそうですが、最高難易度の「レジェンド」クラスで勝てる人はどれだけすごいのか、と思ってしまいます。

まだネット対戦はやっていませんが、もう少しうまくなったら試してみようと思います。



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FIFA 18 - Switch
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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 100時間かけてクリア

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年2月12日
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 100時間かけてクリア久しぶりのブログ更新ですが、特に体調が悪いとかそういうわけではなく、1月上旬から始めた「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」を、ブログを書く時間を惜しんでまでずっとやり続けていたのが原因です。そしてプレイ時間が合計100時間を超えた今日、ようやく最終ボスのガノンを倒すまでに至りました。真のエンディングを見るには「ウツシエ」の場面を全て訪れる必要があるのですが、こちらも全てクリアしています。

当初は「45歳にもなってゲームに膨大な時間を費やすのも…」と思ったものの、ゲーム途中から「このゲームなら自分の時間を捧げてもいい」という気持ちになる位、ものすごく楽しいゲームでした。任天堂の執念のようなもの感じた位です。

私は幼少期にインベーダーゲームからゲームを始めて、ファミコンやパソコンゲームに大きくハマり、その後長いブランクがあったものの、またここ数年でゲームをやるようになりました。基本的にアクションゲームが好きで、RPGについてはドラゴンクエスト2が最後でした。ゼルダの伝説もファミコン版の初代以来となりましたが、自分が今までにやってきたゲーム全ての中で、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は最高のゲームと言えます。

どこに面白さを感じたのかといえば、こんな所です。

・どこにでも行ける自由さ。歩いたり馬に乗ったりしながら本当の旅や冒険をしているような感覚に。
・戦闘時のアクション性。操作は簡単とは言えないものの、個人個人の好きなやり方でこなせる。無理さえしなければ、敵が強すぎるという場面はあまりない。
・大小さまざまなイベントがタイミング良く出てくるので、飽きることがない。展開にメリハリがある。
・祠(ほこら)での物理パズルゲーム要素。
・風景画のような綺麗な画面と、場面にマッチした音楽と効果音。

さすがに全てを自力で進めることはできず、所々で攻略サイトのお世話にはなってしまいましたが、それでも楽しみが薄まるようなことは一切ありませんでした。

このゲームのおかげで、プログラミング(Python)の学習が完全にストップしてしまいましたが、スキーやランニングは優先順位を落とすことなく、英語についてもゼルダ関連の英語の動画を見たり洋書を読んだりしていたので、ペースが変わることはありませんでした。ゲームクリアということで、Pythonの学習も再開します。

最後にスクリーンショットを数枚アップしておきます。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド: マスターソード取得の瞬間
[ マスターソード取得の瞬間 ]

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド: サーディン公園跡で記念撮影
[ サーディン公園跡で記念撮影 ]

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド: セレス平原付近で馬に乗りながら
[ セレス平原付近で馬に乗りながら ]

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド: 厄災ガノン登場
[ 厄災ガノン登場 ]





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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド - Switch
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カラオケJOYSOUND for Nintendo Switch

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年1月13日
カラオケJOYSOUND for Nintendo SwitchカラオケJOYSOUNDはWii、Wii Uと使ってきたので馴染み深いこともあり、Switchでもやってみることにしました。ソフト自体はニンテンドーeショップから無料でダウンロードできます。実際にカラオケをする場合には、3時間券(300円)、24時間券(500円)、30日券(1,400円)、90日券(2,800円)のいずれかを別途購入することになります(価格は税別)。マイクはWiiで使っていたものがそのまま使えます。

3時間券を購入して実際に歌ってみたものの、マイクの音声がテレビから遅れて聞こえてきて、少し気持ち悪い感じがしました。Switchに接続しているテレビの設定は「ゲームモード」にして音声の遅延を防ぐようにしたのですが、やはりHDMIケーブルがボトルネックになっているようです。カラオケJOYSOUND上でも、音声の遅延がある場合には「Switch本体のヘッドホン端子にスピーカーを繋いで…」と指示があります。

そこで、18年位前に購入したソニーのスピーカーをSwitchに接続したところ、音質も音量も十分で音声の遅延もほとんどなく、快適にカラオケをできる環境になりました。

いつも通りにサザン(桑田佳祐)、安全地帯、ビートルズ、ビリー・ジョエル、演歌などを一通り歌い、途中から妻も合流してビールを飲みながらのカラオケです。その後、中学生の息子が部活から帰ってきたので、クレームが出る前に終了ということになりました。

もちろん楽曲はネットからのダウンロードなので、曲数は「14万曲以上」と何でもありの状態です。どなたか歌ってみたい方がいましたら、ぜひ我が家へどうぞ。



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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年1月8日
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドSwitchを手に入れたらまず購入しようと思っていた「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」ですが、転売屋の影響でSwitchを定価で買えるタイミングがなかなか掴めず、後から発売されたスーパーマリオオデッセイの方を先にプレイすることになってしまいました。先日スーパーマリオオデッセイをクリアしたタイミングでようやくゼルダを購入したのですが、Amazonのレビューなどを読んでいた通り、相当面白いゲームに仕上がっています。

私が遊んだゼルダシリーズは、初代の「ゼルダの伝説(ファミコンのディスクシステム)」のみです。正確には次作の「リンクの冒険」も少しだけやりましたが、難しすぎて早々とリタイヤしたこともあり、ほとんど記憶にありません。さすがに30年以上前のゲームと比べるのは無理がありますが、当時のゼルダと今回のゼルダでは何から何まで違いすぎてしまい、同じシリーズのゲームとは思えませんでした。(スーパーマリオオデッセイの方は、「スーパーマリオシリーズ」というのに違和感はありませんでしたが)

第一に操作が非常に複雑です。初代のゼルダは上下左右に移動と、AとBで2通りの攻撃というシンプル操作でした。今回のゼルダは3Dということもあり、左レバーで前後左右の移動と押し込みでしゃがむ動作、右レバーでカメラ操作と押し込みで望遠鏡、右手のボタンでアクション(A)としまう(B)とジャンプ(X)と攻撃(Y)の動作があり、攻撃は通常の攻撃(Y)と弓矢(ZR)と武器を投げる(R)のとシーカーストーンのアイテム使用(L)があって…、とうことで、すぐに飲み込むのはまず不可能です。

ただ、時間が経つにつれてそれなりに操作を覚えてくると、色々なことを試したくなってきます。たいまつで草や木箱を燃やしたり、斧で木を切り倒しまくったり、色々な食品アイテムを使って料理したり、見知らぬ土地に旅に出かけたり、やりたい時にやりたい事をできる自由さがあります(これは初代ゼルダには無いポイントですね)。それでいてダラダラと時間がだけが過ぎていくのではなく、ちょうどいいタイミングでイベントやヒントが入って、時間と共にゲームが進行していくのも実感できます。

私はまだプレイ時間10時間弱ですが、クリアするのには100時間程度かかると聞いています。ただ、100時間と聞くと「2017年のランニング総時間より長い(同じ時間で1000km以上走れる)」とか、「英語やプログラミング言語(Python)をもっと学べる」とか、ゲームよりも自分自身の体力アップ、スキルアップの方に時間を費やしたいという気持ちになってしまいます。中学、高校、大学の時のように、いくらでも時間があった頃なら100時間位は何でも無かったと思いますが、今では「100時間をかけることで得られる個人的価値」が大きい方にどうしても行ってしまいます。

面白いゲームなのは間違いないのですが、ゼルダの優先順位は意識的に英語、プログラミング、ランニング、スキーよりも下にして、本当にやることが無い時だけプレイするようにします。やることが無い時にこのゲームをやると、あっという間に時間が過ぎていきます(それだけ楽しいゲームなのは間違いないです)。

まだ本当に最初の段階ですが、何枚かスクリーンショットをアップしておきます。画質についても「ゲームの進化」を感じずにはいられない程、本当に綺麗です。




そんな感じでクリアするのには短くても半年程度、下手をすると1年くらいかかってしまうか、クリアできないまま終わるのではないかと思っています。このゲームのためだけにSwitchを購入する人もいると聞きましたが、それも誇張表現ではないということはよく分かりました。




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