WD TV Live(WDBHG70000NBK-JESN)名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2012年10月20日
我が家の2008年製のREGZA(37ZV500)は、LAN経由でNAS(ネットワークハードディスク)上のメディアファイルを開くことができるのですが、対応しているファイルの種類が少なかったり、ファイルが重いとうまく開けなかったりで、ちゃんと活用されることがありませんでした。つい先日、Huluの契約をしたのと同時に、REGZAでもHuluの動画が見たいと思ったところ、Amazonで「WD TV Live 本機をHDMIケーブルでREGZAと繋ぎ、電源を入れてからファームウェアのアップデート。20分ほどでアップデートが完了しました。それから言語を日本語に設定し(初期設定は英語になっています)、無線LANの設定をして、その後色々と操作を試してみました。当初はリモコンの操作に慣れなかったのですが、20分ほど使っているうちにだいぶ慣れました。 ホーム画面です。非常にシンプルにできていて、どこに何があるのか一目瞭然です。 Huluの映像はスムーズかつ高精細で文句ありません。操作もシンプルに出来るので、迷うことはありません。ただ、PCだと日本語、英語の両字幕に対応しているコンテンツでも、WD TV Liveでは日本語字幕しか対応していません。 YouTubeも普通に閲覧できました。リモコンでの検索ワードの入力が面倒ですが、それ以外の所では操作性も含めて問題ありません。 tuneinで世界のラジオを聴くことができます。日本の放送局は地方のFM局が中心で、あまり多くはありません。 NAS上の画像ファイルをスライドショーとして閲覧することが可能です。JPEGの他、GIF、PNG、BMPなどの形式にも対応しています。ちなみにPDFファイルは開けません。 NAS上の音楽ファイルの再生も可能です。我が家に多いWMA、MP3フォーマットはもちろん、WAV、AACなどの形式も再生可能なようです。さすがにMIDIファイルは再生できませんでした。 NAS上のビデオファイルの再生もできます。我が家でよく使うAVI、MP4、MOV、WMV、FLV形式はもちろん、ビデオカメラで撮影したフルHDのAVCHDファイルもスムーズに再生できました。700MBなどの重い動画ファイルでも、コマ落ちすることなく再生可能です。 数独などのゲームも内蔵しています。プレイすることはほとんど無いとは思いますが。本機のマイナス点としては…、 ・マニュアルが非常にシンプルなのものの、特に導入時の操作や設定がややわかりづらい ・動作が「重い」とか「遅い」とか感じることが時折ある といったこと位です。 HuluにしてもNAS上のメディアファイルにしても、PCやAndroid端末で普通に閲覧可能ではあるのですが、リビングの大画面テレビで「全て」閲覧可能になったというのは、我が家にとって革命的な出来事となりました。頼もしい1台です。 家電製品関連記事(リンク一覧): 冷蔵庫に赤外線センサースイッチLEDライト(CL-CGM-D)を取り付け / CASIO(カシオ) 32鍵盤ミニキーボード SA-45(2020年購入品) / 蛍光灯2本を取り替えて我が家の照明の全面LED化完了 / 東芝レグザ(REGZA) 55Z740Xのリモコン受光部故障 / Sensaphonics Prophonic 2XS(イヤモニ)の故障と再制作 / ...(記事連続表示)
最近の記事: Galaxy S25 Ultra (Samsung) / トヨタ・アルファード / 冷蔵庫に赤外線センサースイッチLEDライト(CL-CGM-D)を取り付け / 消えるハンコ文化 - プチコン4でハンコを題材にした物理演算ゲーム / CASIO(カシオ) 32鍵盤ミニキーボード SA-45(2020年購入品) / 蛍光灯2本を取り替えて我が家の照明の全面LED化完了 / 息子のスマートフォンを5年ぶりに買い替え(Google Pixel 10) / ドラゴン対ゴキブリ千匹 - プチコン4でスプライト1000個を使ったゲーム / HandBrake - 動画ファイル一括変換ソフト / 笑って!ダミーちゃん - プチコン4でマイナーキャラの掘り起こしゲーム
■ ホームへ
|