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ホワイトワールド尾瀬岩鞍

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年2月15日

ホワイトワールド尾瀬岩鞍ようやく今シーズンの初スキーです。今日はホワイトワールド尾瀬岩鞍に行ってきました。前回は19歳の時だったので、実に17年ぶりの尾瀬岩鞍です。

いつものビッグホリデーのツアーバスで、尾瀬岩鞍に到着したのが午前11時前。それからいきなりゴンドラで山頂に向かいます。今日は2月なのにカンカン照りの陽気で、山頂から麓まで湿り気のある重い雪でした。固いバーンの好きな私にとっては、少々残念ではありましたが、初スキーなので雪の状態はそれほどは気にせず、まずは筋力と感覚を少し戻すところからスタートです。

今シーズンの初コースは全長2800m、標高差607mの「ミルキーウェイ」です。さすがに最初から最後までノンストップで滑りきることはできませんでしたが、感覚的なところはそれほど忘れていないようです。それにしても、このコースを滑っているだけで、尾瀬岩鞍の規模の大きさを感じます。

それからもう一回ゴンドラに乗り、「ななかまどコース」から西山エリアに入ります。斜面が西向きで早朝は日陰なこともあって、こちらの方が雪質はベターです。軽くカービングの感覚を味わった後、コブコース「ぶなの木コース」に挑戦です。しかし、さすがに体力不足で、ゆっくりめに滑ってもコブ20個前後でバテてしまい、何度も休みを入れながらの滑走でした。もうこれで一日の体力を使い果たした感じで、すでに太ももが張ってしまいました…。

午後はもう一つのコブコース、「リーゼンコース」にも挑戦してみました。やはりこちらもコブ20個前後でバテてしまい、まともに滑りきることはできませんでした。しかし、このコースは長さも斜度もコブの大きさも適度で、モーグラーの人たちが、ほぼ真っ直ぐにガンガン飛ばしていました。あれだけポンポン滑れれば気持ちいいでしょうね。しかし、ここはスキーヤーのレベルも結構高いです。

あと、最大斜度40度の「エキスパートコース」も滑ってみました。滑り始めから少し先のところで、急に斜面が落ち込んで先が見えなくなっています。恐らくこの辺りから40度の斜度がスタートしているのだと思います。私はゆっくり滑って転ぶことはなかったのですが、転んでしまった人はそのまま何十メートルも下に滑り落ちてしまっていました。チャレンジングなコースではありますが、それほど爽快感があるわけではないので、まあ一度滑れば満足です。

今日はゴンドラ4本とリフト10本乗りました。初スキーにしては滑った方ですが、最後は両太ももがつってしまい、緩斜面さえまともに滑れませんでした。今回は事前に何の運動もせず、かなり手抜きな状態でスキーに挑みましたが、やはりスクワット程度はやっておくべきだったと、少しだけ後悔してます。

尾瀬岩鞍のミルキーウェイ
[ ミルキーウェイ: 全長2800m、標高差607mのコース ]

尾瀬岩鞍から見る武尊全山
[ 山頂付近から望む武尊全山: 西山エリアからよく見えます ]

尾瀬岩鞍のリーゼンコース
[ リーゼンコース: モーグラーの人気コース ]

尾瀬岩鞍のエキスパートコース
[ エキスパートコース入口: これから先がさらに急です ]






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