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Panasonic LUMIX DMC-TX1の修理

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年2月23日

Panasonic LUMIX DMC-TX1の修理お気に入りのカメラ「Panasonic LUMIX DMC-TX1」の購入から約3年が経ちます。カメラのサイズ、ズーム倍率(光学10倍)、画質のバランスが良く、今でもしっかりとした写真を残したい場合には、スマホではなくTX1で撮影するようにしています。レンズが他の1インチセンサーコンデジよりやや暗めではあるものの、許容範囲内です。昨年夏のサンディエゴでの野球観戦でも、大谷選手のクリアな写真を撮れて大満足でした。後継機でズーム倍率が光学15倍まで上がったTX2も出ましたが、レンズがさらに暗くなったのとサイズがやや大きくなったのとで買い替えずにいます。

このTX1ですが、実は2年前に富士見パノラマリゾートの更衣室近くでコンクリートの床に落としてしまい、レンズ部品の底がへこんでしまいました。さらにバッテリーのドアが開きづらくなり、ロックを外しても爪でひっかけて引っ張らないと開かなくなりました。しかし、レンズそのものは損傷が無く、撮影自体は問題なかったため、そのまま使用し続けていました。ところがここ最近、電源オフ時にレンズバリアが閉じきらない現象が出るようになりました(カメラを激しく振ると閉じます)。これでもまだ撮影自体は普通にできたのですが、レンズが汚れるリスクが高くなってしまうため、さすがに「修理に出そう」と考えるようになりました。

先週末に秋葉原にある「LUMIX&Let's note修理工房」に出向き、カメラを修理に出しました。ホームページを見ると即日修理のサービスがあるので、「数時間もあれば修理が完了するのかな」と思っていましたが、部品を仕入れる必要があるということで、修理完了まで数日かかるとのことでした。結局、宅配便の代引きで自宅まで送ってもらうことになりました。

今日、TX1が修理から戻ってきました。レンズ部品全体が交換となったため、底部のへこみが無くなってレンズバリアがしっかり閉じるようになったのはもちろんのこと、3年の間にレンズ内に入り込んでしまった小さなホコリも無くなっています。バッテリードアも、ロックを外すとすぐにパカっと開いてくれます。

ちなみに交換前の部品も一緒に送ってくれました。右の写真が交換前のレンズ部品の裏側です。私はこのあたりの仕組みは詳しくありませんが、小さなボディの中に色々な技術が組み込まれているのは何となく感じます。

1999年に初めてデジカメを購入して以来、2~3年の周期で買い替えていましたが、TX1についてはこれからもしばらく使い続けていこうと思っています。






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