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鹿島槍スキー場でスキーのフォームとGARMIN fenix 5X plusのチェック

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年2月1日

鹿島槍スキー場でスキーのフォームとGARMIN fenix 5X plusのチェックこの前の週末(1/26、1/27)は鹿島槍スキー場で土日ともスキーでした。松本在住の20年来の知人と最近スキーを再開した知人で、合わせて3人で動画を取り合うなどしてお互いのフォームをチェックしました。

私はここ数年、GoProや景色の撮影をメインにしていて、スピードコントロールなどの基本は抑えつつも、フォームの方はあまり気にしないで滑っていました。昨年も少しだけ自分の滑っている動画を見てがっかりしましたが、今回じっくり自分の滑りを見ると、一言で言って「かなり残念な滑り」になっていました。残念すぎるので、こちらでの動画公開は控えさせていただきます…。

上半身も下半身も修正点はいくらでもあるのですが、以下のポイントは早急に修正したいと思います。

・ポール(ストック)を持つ位置が腰のあたりで低い。高さを胸のあたりまで上げて、腕をやや広げて脇に余裕を持たせる。
・全体的にターンが浅い。もう少し回り込むように意識する。
・両足のスキーが常に離れがち。離れすぎないように意識する。あと、内足を変に前に持って行かない。
・骨盤を前に持って行くよう意識をして、足にしっかりと体重を乗せるようにする。
・もっと大胆にスキーを傾けていい(もっとエッジを立てる)。ただ、内倒しすぎないようにする。横に体を傾けるのではなく、ターン方向斜め前に体を持って行く感じ。

2番目の「ターンが浅い」のは、これで撮影したGoPro動画が見やすいというメリットがありますが、普段の滑りではもっと大胆に「旋回」を意識したいところです。

今までも的確なスピードコントロールなど「安全な滑り」は常に心掛けてきましたが、これに「フォームの綺麗さ」を加えて、見た目の方も向上を図っていきたいと思っています。

あと、先日計測不具合のあったGARMIN fenix 5X Plusですが、GARMIN社に報告したところ、無償で本体の交換をしてくれました。今回は交換後のfenix 5X Plusを使って滑ってみましたが、さすがに前回みたいに「滑走距離0.24km」のようなことはなく、しっかりとトラッキングしてくれました。

fenix 5X Plusで計測された滑走距離は土曜日9.66km、日曜日15.81kmなのに対し、Ski Tracksではそれぞれ12.5km、18.9kmでした。この誤差の大きさは、今回細かいターンが多かったことによるものと思います。

高度の誤差も現地で100m程度出ていたのですが(同じ場所なのに高度が変わってしまいます)、データをアップ後にGarmin ConnectでもStravaでも高度補正ができるため、どちらも高度補正しておきました。

fenix 5X Plus本体の方は、東京に戻ってからもしばらく高度表示が変でしたが、一度近所を走ったところ高度が修正されました(交換前のものは高度が修正されず、練馬区で標高1200m以上と表示されていました)。

温度計の誤差も相変わらずです。体温を拾ってしまうため、スキー場でも平均20℃前後の測定値でした。

相変わらずfenix 5X Plusに不満は無くはないのですが、スキーで測定できるようになったこともあるので、とりあえずは使い続けることとします。






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