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アルツ磐梯(星野リゾート)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年2月12日

アルツ磐梯(星野リゾート)3連休最終日の昨日は、東北新幹線と磐越西線を乗り継ぎ、初めてアルツ磐梯(星野リゾート)に行ってきました。一人スキーです。もともとは上越新幹線沿いのスキー場に行こうと思っていたものの、3連休中は希望の時間の指定席が全て埋まっていて、本当は「仕方なく」ということでのアルツ磐梯でした。しかし、「曇り」の予報に反して天気が良かった上に(ここ最近天気についてはかなりラッキーです)、霧氷と磐梯山と猪苗代湖の景観が素晴らしく、スキー場のコースもバリエーションに富んでいて、結果として「本当に行ってよかった」という感じでした。

行きの東北新幹線は東京から郡山まで1時間40分。乗車率は半分以下でガラガラでした。郡山から磐越西線に乗り換えて、アルツ磐梯近くの磐梯町まで1時間弱。ここから無料のシャトルバスで15分程度です。

ベースである「リゾートセンター」地下の更衣室で着替え、荷物をロッカーに置いて、クーポンとリフト券を交換して、いざ出陣。リフト券の交換に10分近く並びましたが、それ以外はスムーズに事が運びました。

まずはフード付きクワッドリフトの「アルツエクスプレス」に乗って、山頂の近くまで上がっていくと…。霧氷に囲まれ絶景です。リフトを降りてすぐの所に展望デッキがあり、磐梯山の雄大な姿を望むことができます。



スキー場下部の比較的なだらかなコースは、ボーダーを中心に混みあっていました。コースの真ん中にどんと座っている人、滑りのリズムが読み切れない人なども多く、ちょっと滑りづらく感じました。ただ、平日の人が少ない時などは、長いコースということもあり、初級者でも(スキーでもスノボでも)良い滑走感が得られるのではないでしょうか。

スキー場上部、特にベースから見て右奥にある「霧氷チェア(ペアリフト)」周辺のフローズン2、フローズン3の2コースは、斜面(整地の中急斜面)、雪質(パウダー)、景色(磐梯山と猪苗代湖)のどれも最高でした。隣にある「ピークチェア(ペアリフト)」周辺のコースも、斜面(こちらは不整地もあり)、雪質、景色のどれも良かったです。唯一の難点は、リフトの速度が少し遅いくらいでしょうか。



最後にまたベース近くからアルツエクスプレスに数回乗って景色を楽しみました。午前よりも午後の方がさらに天気が良かったです。


昼食も入れて5時間ほど、滑走距離約30kmで終了しました。心地よい疲労感です。

スキー板のみ宅急便で家に送り、帰りもシャトルバス、磐越西線、東北新幹線と乗り継いで帰りました。帰る頃には磐梯山に雲がかかっていたので、本当に「晴れ」のタイミングが良かったです。

いつも通り動画を数点アップしておきます。













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