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CNN ENGLISH EXPRESS Kindle版

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年3月14日

CNN ENGLISH EXPRESS Kindle版7年ぶりにCNN ENGLISH EXPRESSを購入してみました。今回は初のKindle版です。ただ、購入してすぐに固定レイアウト版であることが分かり、本当にがっかりしました(商品の説明にも、その旨が書かれていませんでした)。固定レイアウト版ではテキスト選択ができず、ワード検索やマーカー機能も使用することができません。これでは学習する上で効率が上がりません。

日本語のKindle書籍は固定レイアウト版のものが多く、学習本、リファレンス本、ガイドブックで固定レイアウント版だと、はっきり言って全く使えません。せめてテキストのオーバーラップを義務化するなどしてほしいです。

ただ今回、購入してしまった以上は、しっかりと勉強しないといけません。音声ファイルをダウンロードしてタブレットに入れて、通勤電車で音声を聴きながら読んでみることにしました。内容自体は昔と変わらず興味深いニュースをピックアップしてくれていて、英語の解説もバッチリです。とにもかくにも、固定レイアウトということだけが残念です。

ということで、本書の中でぱっと見で理解できなかった単語や表現をまとめてみました。全部で171個ありましが、以下、アルファベット順に羅列しておきます。

a queen's ransom: 大金、a whole bunch of: 非常にたくさんの、abdicate: 退位する、abruptly: 急に・突然、abusive: 虐待のある、adopt: 採用する、allegation (that): ~という申し立て・主張、Ambien: アンビエン(睡眠薬の一種で鎮静作用がある)、anticonvulsant: 抗てんかん薬、Army lieutenant general: 米陸軍中将、attend a service: 礼拝に参列する、authoritatively: 権威を持って・確信を持って、bail: 保釈、bargaining chip: 取引材料・駆け引き材料、be alarmed by: ~に危機感を抱いている、be alive to: ~に敏感である・気づいている、be amazed by: ~にあきれている、be distinguished by: ~によって目立つ・際立つ、be in close proximity to: ~のごく近くにいる・ある、be infamous for:(悪いことで)有名である、be intertwined: 互いに結びついている、be proficient in: ~に堪能である・習熟している、betray: ~を裏切る・~にそむく、betrayal: 裏切り・背信行為、bond: 保証金・保釈金、breast-feed:(赤ちゃんを)母乳で育てる、budding: 新進の・駆け出しの、call into question: ~に疑問を投げかける、challenge: 異論を唱える、cherish: ~を大切にする・いつくしむ、commemoration: 記念式典、competent: 有能な・力量のある、comptroller: 会計監査官・経理担当管理者、computer-illiterate: パソコンに疎い、cope with: ~をうまく処理する・~に対応する、credit A for B: BはAのおかげとみなす、crown prince:皇太子、crumbly: 砕けやすい・もろい、cystic fibrosis: 嚢胞(のうほう)性繊維症、dark world: 裏社会、day job: 本職・本業、day-to-day lives: 日常生活、deceased: 死亡した・亡くなった、Defense Department: 米国防総省、defer to: (敬意を表して)~に従う、deliver via C-section: 帝王切開で出産する、departure: 辞職・辞任、diplomacy: 外交術・外交手腕、draw up a budget: 予算を編成する、dream up: ~を考え出す、embolden: ~を勇気づける・励ます、entanglement: 絡み合い・もつれた状況、enthronement ceremony: 即位式、eon: 非常に長い期間・年月、epilepsy: てんかん、era name: 元号、erect: ~をつくる・築く、erratic: 気まぐれな・一貫性のない、evoke: (感情などを)呼び起こす、explore: ~を詳しく調査する・研究する、expulsion:除名・放校、extortion: ゆすり・恐喝、extradition: (犯罪者などの)引き渡し・送還、extravagant: ぜいたくな、factory floor: 工場の作業場、feel ~ acutely: ~を痛感する・実感する、fentanyl: フェンタニル(強力なオピオイド系鎮痛薬)、fetch: (ある値段で)売れる、fibromyalgia: 繊維筋痛症、financial security: 経済的安定、find success: 成功を収める、flag-doped: 旗で覆われた、foil: 引き立て役、for some time: 以前から・このところ、front: 活動分野・(軍の)前線、funding round: 資金調達ラウンド、get a handle on: ~を何とかする・~に対処する、get off the ground: うまくスタートする・起動に乗る、get on set: 撮影現場に入る、give ~ credit: ~を正しく評価する・~の功績を認める、give pause to: ~に考えさせる、go over someone's head: ちんぷんかんぷんである・理解できない、gravity-defying: 重力に逆らう、home secretary: 内務大臣、honor code: 行動規範・倫理規定、hypothetical: 仮定的な事柄、immensely: 非常に、imperial succession: 皇位継承、in office:在任期間中に・任期中に、in secrecy: ひそかに・隠れて・人目を忍んで、in someone's name: ~の名のもとに、innocuous: 当たり障りのない・害のない、interests: 利益、intimate-partner violence: 配偶者や恋人からの暴力、intoxicated with: ~に酔いしれた・心酔した、irk: ~をいら立たせる・うんざりさせる、jump in the deep end: 最初から上級レベルで始める、just another: ありきたりな、普段通りの、language immersion: ある言語の研修など集中的な環境に浸ること、lawmaker: 議員、lay down the welcome mat:大歓迎する、legitimate:~を正当化する、life of crime: 犯罪人生、meadow: 牧草地・草地、measured: 慎重な・計画的な、mobster: 暴力団員・犯罪組織の一員、move the ball forward: 事を前進させる、narcissistic: 自己陶酔的な、on the right side of the law: 法律に違反せずに・法を順守して、opioid: オピオイド(合成麻薬性鎮痛剤の総称)、opt out of: ~抜け出す、organized-crime group: 暴力団・犯罪組織、overrepresentation: 比率として多すぎること、overrule: ~の意見を却下する、pare away: ~を削りとる・そぎとる、partition off: ~を分離する・切り離す、path to travel: 進むべき道、pay equity: 賃金平等、pay for: ~の罰が当たる・報いを受ける、pay gap:賃金格差、pay the bills: 生計を立てられるだけの収入をかせぐ、phytoplankton: 植物プランクトン、place a strain on: ~に負担をかける、play a ceremonial role: 儀礼的な役割を担う、play out:展開する、post: (保釈金などを)納める・支払う、posture: 姿勢、predecessor:前任者・先任者、propel ~ forward: ~を前進させる・推進する、prudent: 賢明な・分別のある、public pension fund: 公的年金基金、pull ~ out: ~を撤退させる、quartermaster: 操舵係・操舵手、rear admiral: 米海軍少将、rebel against:~に対抗する・反発する、redemption: 罪のつぐない・贖罪(しょくざい)、rein in: ~を抑制する・抑える、reintegrate into: (社会などに)復帰する、relinquish: ~を(しぶしぶ)手放す、remembrance: 回想・追悼、run on: ~を掲げて立候補する、seizure: 発作、service dog: 介助犬、sex trafficking: 性的人身売買、sheer: 切り立った、skirt the law: 法の目をかいくぐる、spark outrage:激しい怒りを巻き起こす、stand in the way of: ~の障害になる・邪魔になる、State Department: 米国務省、STEM: ステム(Science・Technology・Engineering・Mathematicsの略)、stigmatize: 汚名を着せる・レッテルを貼る、stroll along: ~沿いを散策する・散歩する、succeed to the throne: 皇位を継承する、sweeping: (影響などが)広範囲の・全面的な、the UN General Assembly: 国連総会、the wheel come off: 車輪が外れる・(機能などが)狂う、toll: 犠牲・被害・代償・損、tramadol: トラマドール(オピオイド系鎮痛薬)、troublesome:煩わしい・複雑な、ultranationalism: 超国家主義、underpin:~を裏打ちする・支える、uterus: 子宮、vanquish: ~を征服する・打ち破る、venture-capital: ベンチャー投資の、vibrancy: 活気・活力、villain: 悪党・悪人、viral: (ネットなどで)話題になっている・騒がれている、visionary: 明確なビジョンを持った人、work ethic: (勤勉を旨とする)労働観、wrecking ball: 建物解体用の鉄球、xenophobic: 外国人嫌いの

半数以上は「あれ、見たことあるけど…、なんだっけ?」という感じの単語ですが、さすがにfibromyalgia(線維筋痛症)、fentanyl(フェンタニル=強力なオピオイド系鎮痛薬)などの医療系の単語は初めて見ました。今のところ、最初から最後まで3回繰り返して聞いていますが、これで全部とは言わず一部でもずっと頭に残ってくれていると嬉しいです。

個人的に2019年は英語の「語彙力強化」の年にしたいと思っています。本格的に英語の勉強を開始した大学4年の頃から語彙力不足はずっと課題で、そこから25年も経ってしまって何ですが、そろそろ継続的かつ本腰を入れて取り組むようにします。これからも語彙力アップのために、色々なタイプの文章を読んだり聞いたりするようにしないといけないですね。コツコツとやっていきます。





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