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川場スキー場

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2008年2月15日

川場スキー場は関越自動車道の沼田ICから17kmのところにあります。車を持っていると行きやすいこともあって、学生時代にはしょっちゅう行っていました。ピーク時には年に4~5回程行っていたかも知れません。当時東京から日帰りできるスキー場では私の一番のお気に入りでした。最近は車を持っていないこともあって、なかなか行く機会がありませんでしたが、ビッグホリデー主催の平日4,300円(リフト券付き)のバスツアーに参加して、数年ぶりの川場スキー場となりました。

川場スキー場ホームページ
http://www.kawaba.co.jp/

川場スキー場のゲレンデの特徴と言えば、1kmを超える長いリフトが4本もかかっていること。もちろんどのコースも滑りごたえがある長さです。

メインのコース(クリスタル~桜川)は最高地点からベースまで約3kmの長さ。比較的なだらかでスキー初級者でも問題ありません(初心者には少々きついかも)。もちろんスノーボードにも最適なコースで、メインのコースについては、スキーヤーよりもスノーボーダーの方が多いくらいでした。でも、私がよく通っていた十数年前はスノーボード全面禁止だったのですから(当時スノーボードはスキーの邪魔になるということで…)、今考えると信じられないですね。

逆にメインのコース以外は、ほぼ全て中級者~上級者向けのハードなコースになっています。圧雪していない深雪のところやコブだらけのモーグルコースもあります。この辺のバリエーションの多さが、私が気に入っている最大の理由でもあります。

今日は主に中級者コース(シャミンダウンヒル)を中心に、高速・大回りでカービングを楽しんでいました。「でもせっかく川場にきたのだから」ということで、もちろんモーグルコース(無名峰トライアル)にも挑戦しました。

モーグルコースのうち、コブがちゃんと整備されている区間は下部の100m程度です。しかし、2年ぶりのモーグルコースということもあって、特に最初は感覚的に全くつかめず、無駄な力が入り、さらに基礎体力が不足しているというトリプルパンチで、ほとんどまともに滑ることができませんでした。3、4本目には感覚的に慣れてきて何とか縦に滑れるようになったのですが、コブ20個程度でヒザに力が入らなくなり、とても約100m全部をノンストップで滑りきることはできませんでした。最後は極限の疲労状態で、普通のコースもまともに滑れなくなってしまいました。

川場にはモーグル専門の講習もあるようなので、今度受けてみようかな、なんて思ったりしました。普通のレッスンだと半日4,000円、プライベートレッスンだと半日10,000円だそうです。

まあ、滑り終わった後は心地よい疲労感でした。学生時代に車で来ていた頃は、帰りの運転のことも考えて少し体力をセーブしないといけませんでした。でもバスツアーならフルに体力を使っても、帰りは寝ればいいだけなので本当に楽でした。

ちなみにこのスキー場にも「ちびっこゲレンデ」があります。ベースの近くに、本当に「申し訳なさそう」にあります。そり遊びも子供1人か2人しかできない小ささです。やはり川場スキー場は小さな子供を連れてくるにはちょっときつそうですね。





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