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パワプロクンポケット10

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2008年2月13日

自分にとってはファミコンのファミスタシリーズ以来の野球ゲームです。

このゲームには色々とモードがありますが、まず普通の野球モードについて。久々の野球ゲームということもあるのかも知れませんが、コンピュータを相手に対戦するだけでもなかなか楽しいです。通勤電車では9イニングをプレイする時間がないので、3イニングでプレイしています。

ファミスタに比べたら操作は複雑なものの、慣れればこちらの方がより実践的にプレイできて面白く感じます。操作に慣れるまで少々時間がかかりますが、慣れるまでのプロセスも結構楽しかったりします。野球ゲームのシステムとしての完成度もかなり高く感じますね(ファミコンのファミスタと比べたら、何でも良く見えてしまうのかも知れませんけど)。

あと、選手の名前が実名なのがいいです。ファミコンのファミスタの時代は立浪が「たつまき」でしたから。各選手の昨年(2007年)の打率やホームラン数を参照できるのも、今シーズンの野球観戦に向けての勉強になります。実況中継もしゃべりまくりで、結構臨場感があります。

このゲームの目玉の一つに、Wi-Fi(無線LAN接続)で全国の人と対戦プレイができるというのがあります。私も試しにやってみました(やはり3イニングです)。初めての試合は、こちらのチームは100%西武ライオンズだったのですが、相手は読売ジャイアンツをベースにしたチームで、野茂みたいな超剛速球ピッチャーが出てきました。ただ、結局お互いに点が取れずに3イニング終了で0対0のスコアでした。2回戦目は相手が日ハムファイターズで、ほぼ純粋なプロ選手のみのオーダーでした。しかしスコアはまたしても0対0。3回戦目はこちらがチームを変えて中日ドラゴンズにしたら相手も中日ドラゴンズでした。こちらもまたまた0対0。人対人だと変化球の応酬になって、なかなか打てませんね…。まあそれでも楽しく対戦することができました。ただ自分としては、変な自作選手が出てくるよりも、純粋なプロ野球選手のみのチーム同士の対戦の方がより面白く感じます。

その選手を自作する「サクセスモード」について、時間のある人にはいいと思いますが、私は始めて5分ほどでやめてしまいました。これはRPGとかが好きな人にはいいのかも知れませんが、時間があまり取れないサラリーマンにはとてもできません。ストーリ仕立てになっているものの、内容を読む気になれず、ただ「面倒」と思ってしまいます。まあ、私自身ゲームの中で選手を育成しようと思っていないので、どのみちあまり使うつもりのないモードではありました。

サクセスモードをしないという点で、多分このゲームの魅力の半分も味わえていないのかも知れませんが、コンピュータとの対戦やWi-Fiでの見知らぬ人との対戦だけでも、十分に楽しめる「良質野球ゲーム」だということは分かりました。





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