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博多中州屋台「一竜」の豚骨ラーメン

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2008年1月26日

昨日、今日と社員旅行で福岡に行ってきました。福岡と言えば博多の屋台。以前からここでラーメンを食べたいと思っていました。

目指すはバスガイドさん一押しの「一竜」。夕食にふぐ料理をたらふく食べた後、ラーメンで「仕上げ」の予定でした。しかし、8時頃に行ったら長い行列ができていて、すぐに入れそうな感じではありませんでした。

仕方がないので、しばらく歩いたところにある居酒屋で時間を過ごし、12時過ぎに改めて「一竜」に向かいました。運良く今度は2人しか並んでおらず、数分後に屋台の中に入ることができました。

注文したのはオーソドックスな豚骨ラーメン。普通盛りは700円で、「Wラーメン(2玉)」は800円ですが、ふぐ料理と居酒屋の脂っこい料理の後だったので、普通盛りにしておきました。

豚骨ラーメンというと、脂っこいギトギトとしたイメージがあったのですが、「一竜」のラーメンは、思いのほかさっぱりしていて食べやすかったです。東京の豚骨ラーメンは脂っこさが極端で、10代~20代の元気な頃はいいのですが、30代以降になると、かなり胃が持たれてしまいます。ところが「一竜」のラーメンは、ギトギトさが全くなく、細麺の食べやすさもあり、私はスープ全部を飲んで、めでたく完食してしまいました。

屋台の雰囲気も相まって、「一竜」のラーメンは非常にいい思い出となりました。





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