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我が家の照明をほぼ全面LED化

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年2月25日
我が家の照明をほぼ全面LED化一週間ほど前から、我が家の照明のLED化を一気に進めていきました。使用時間が短い場所を除き、全てLEDに変更しています。LED化した場所は、リビング&ダイニング、キッチン、浴室、洗面所、コンピューター部屋、子供部屋、トイレ、玄関です。

10年前に今のマンションに引っ越した当初は、リビング&ダイニングで100Wの白熱電球を2本使っていました。しかし、半年に1回ほどの頻度で電球が切れてしまうのと、この照明だけでも1年あたり1万円程の電気代がかかることがわかり、比較的早めにボール電球形の蛍光灯に切り替えました。これだけでも、年間8千円程度の電気代が浮いた計算になります。電球の交換頻度も減ったため、電球代も年間1千円程度浮く結果となりました。

今回はそれ以来の大幅な改変です。蛍光灯、クリプトン球、ミニレフ電球からLEDに変更して、照明コスト(電気代+照明代)が1年あたり6,500円程度、10年で65,000円程度浮く計算になります。

■ 計算表(クリックすると拡大画像が表示されます) ※電気代は1kwh=25円で計算されています。
SONY DSC-WX500

浴室の90Wクリプトン球など消費電力の高い電球や、コンピューター部屋や子供部屋のように使用時間の長い場所では、LED化の効果は高いと言えます。

逆に使用時間の短いトイレや玄関では、LED化でコスト的には「やや損」になってしまっています。ただ、実はトイレのLED化は先行して1年近く前に行っており、当時から比べてもLED電球の価格が下がったため、今の単価なら「若干お得」な計算になります。あと、「トイレの電球が突然切れる心配」をほぼしなくていいのが、精神的にもなかなか良いです。

玄関についても、実は某サービスにて無償サンプルで頂いたもので、本当の照明代はゼロです。ですので、我が家については、ここもLED化で「お得」になっていると言えます。

ここまでLEDのいいところばかり書いてきましたが、ネットなどでも「LEDが買ってすぐに切れた」という内容のページをよく見かけます。特に中国メーカー品について悪く書かれたものが多いです。

今回導入したLED照明のうち、コンピューター部屋、子供部屋、トイレの3箇所は東芝製のものを使っています。他の所は全て中国製です。ただ、ここ最近はLED照明のメーカーもだいぶ淘汰されて、優良な企業のみが残りつつあると聞いています。

今回、「STYLED」という香港資本の会社のものを大量に購入してみましたが(製造はほぼ中国のようです)、パッケージに書かれている「設計寿命40000時間」がその通りになってくれると嬉しいです。実は、あるページでこの会社のLED電球を分解している写真が掲載されているのを見たのですが、文章もこの会社にとってあまりよろしくない内容でもありました(1年3ヶ月前のブログ記事です)。このページを見たのがLED電球の大量購入後だったのですが、これが「過去の話」であってほしいと願うばかりです。



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携帯電話回想録

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年2月21日
携帯電話回想録私が携帯電話を持ち始めたのは1998年1月です。それから18年もの年月が経ちましたが、数えてみると今持っているASUS ZenFone 2 Laserが、最初の機種から数えてちょうど10台目にあたることが分かりました。

私以外にはほとんど意味のない内容かもしれませんが、私が今までに持っていた携帯電話(スマートフォンを含む)を全て書き残しておきます。

1. mova P203 HYPER (ドコモ/パナソニック)
使用期間: 1998年1月~1998年後半(?)
生まれて初めて購入した携帯電話です。ポケベルやPHSを経験しなかったので、「どこにいても連絡が取れる」というのは、当時は本当に新鮮に感じました。まだ法律やルールが今ほど整備されておらず、車を運転しながらとか、電車の中でも普通に通話していました。

2. mova P205 HYPER (ドコモ/パナソニック)
使用期間: 1998後半(?)~2001年初頭(?)
P203を購入してから、それ程間を置かずに購入した機種です。機能的にはP203と大差無かったと思いますが、この時代は携帯電話の「軽さ」や「薄さ」を売りにしていた時代で、特にパナソニックの携帯電話はこういった特徴を売りにして、次々と新機種を出していた記憶があります。

3. mova D502i HYPER (ドコモ/三菱電機)
使用期間: 2001年初頭(?)~2004年7月
私としては、初のiモード、初のカラー液晶の機種でした。携帯電話上でホームページの閲覧ができるというのはかなりの驚きでしたが、まだこの頃は携帯端末専用に作られたサイトしか見ることができませんでした。加えて、肝心の電波の掴み具合がイマイチだった記憶があります。

4. mova SO213i premini (ドコモ/ソニー) ※写真左上
使用期間: 2004年7月~2008年3月
超小型のボディで、通話、iモード、メールだけの最小限の機能しかない機種でした。当時流行り始めていたカメラ、iアプリ、ワンセグ、音楽プレイヤー、おサイフケータイなどの機能を一切省いていましたが、当時の私はこういった機能には全く興味が無く、「ただ小さいのが欲しい」ということで、この機種を大変気に入っていました。今ではさすがにカメラと音楽プレイヤーは使うものの、それ以外の機能はいまだに不要だと思っています(まあ、スマートフォンでiアプリはありえませんが…)。

5. FOMA NM705i (ドコモ/ノキア) ※写真右上
使用期間: 2008年3月~2008年7月
私にとって、初の海外メーカー、初のFOMA、初のカメラ付き、初の音楽プレイヤー付き、初のWorld Wing(国際通話)と、初物尽くしの携帯でした。それでいて小型のボディーでもあり、機能と携帯性のバランスが気に入っていました。ただ、その後すぐにWindows Mobileのスマートフォンに興味が移ったため、使用期間は4ヶ月程と、今まで持っていた機種の中では最短でした。その後しばらくは妻が使っていました。

6. HT1100 - Windows Mobile (ドコモ/HTC) ※写真左下
使用期間: 2008年7月~2009年7月
初のスマートフォン購入です。ただ、Windows Mobileは操作性に難がある上(パソコンのWindowsとは全くの別物です)、動作にもたつきがあり、その上バッテリーが半日程度しか持たないなど、今現在のスマートフォンから比べると、かなり貧弱なスペックや機能でした。ただ、自宅で使っているメールアドレスが使えたり、パソコン向けのホームページが見れたり、microSDHCカード上のExcelやWordのファイルが見れたり、Googleマップや辞書アプリが使えたりなど、その辺りはかなり重宝しました。

7. T-01A - Windows Mobile (ドコモ/東芝) ※写真右下
使用期間: 2009年7月~2011年7月
同じWindows Mobileのスマートフォンでも、前機種のHT1100とは動作や機能に大幅な進化が見られました。CPUが倍以上の速度になったことに加え、マウスやキーボードなどの周辺機器に対応したり、無線LAN、GPS、重力センサーなどの機能も加わりました(今のスマートフォンでは当たり前の機能ですね)。バッテリーも「かろうじて一日持つ」程度までレベルアップしました。ユーザーインターフェースはイマイチなままでしたが、後に「Spb Mobile Shell 3.0」というサードパーティーのランチャーアプリを入れた所、操作性が大幅に改善しました(今のiPhoneやAndroidのホーム画面に近い形です)。microSDHCカードのデータ消失や端末の故障などのトラブルがあったものの、個人的には楽しみながら使っていた機種です。海外旅行先での調べ物も、この機種以降だいぶ楽になりました。また、2011年3月の東日本大震災の際には、モバイルバッテリーと組み合わせて「情報の命綱」のような役割をしてくれました。

8. Galaxy S2(SC-02C) - Android (ドコモ/Samsung)
使用期間: 2011年7月~2013年7月
3台目のスマートフォンでしたが、この機種からAndroidに切り替えました。当時、Androidを搭載したスマートフォンは、日本のメーカーも含めてかなりの数が出ていましたが、スペック的にGalaxy S2が抜けていたため(というよりも他機種のスペックが貧弱だったため)、自分にとってはこの機種以外に選択肢はありませんでした。機能的な所は今のAndroidスマートフォンと大差ないので省略します。妻もこの機種からスマートフォンデビューでした。ちなみにiPhoneは当時ドコモで販売していないということもありましたが、microSDなどの外部メディアが使えない時点で、候補にはなりえませんでした。

9. AQUOS PHONE ZETA SH-06E - Android (ドコモ/シャープ)
使用期間: 2013年7月~2015年12月
私にとって、ドコモの最後の機種となりました。後に契約を楽天モバイルに切り替えましたが、SIMカードを入れ替えて、2日間だけ楽天モバイルでもこの機種を使っています。性能的にはまだ使えたのですが、ドコモ解約でテザリングができなくなったため、機種変更をせざるをえませんでした。その性能ですが、処理速度やバッテリーの持ちなど、とても満足の行くものではありました。ただ、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、FMトランスミッタ、フルHD解像度など、私にとっては過剰な機能が満載なのに加え、ドコモ製やシャープ製の不要なアプリも満載で、特にドコモ製のアプリを無効化するのがかなり面倒でもありました。

10 ASUS ZenFone 2 Laser (ZE500KL) - Android (ASUS)
使用期間: 2015年12月~現在
SIMフリーのスマートフォンで、HT1100以来の台湾メーカー製です。アマゾンで購入しました。日本のスマートフォンのような「機能のてんこ盛り」はなく、普通にインターネットに接続できて、普通にAndroidのアプリが動かせる機種です。さすがにカメラ(表裏両面)、GPS、重力センサー位は付いているので、一般的な使い方であれば全く問題ありません。ただ、GPSの精度が異常に悪かったことから、自分で裏蓋を開けて修復するという流れになってしまいました(おかげで保証対象外になりました)。変わった点としては、SIMカードのスロットが2つある所です。スロットのうち、1つは楽天モバイル用、もう1つは今のところ空いていますが、次回海外に行く時に海外用のSIMでも挿そうと思っています。新品で3万円弱と、ドコモの店舗で展示されている新機種と比べると、1/3程度、もしくはそれ以下の価格です。

Androidのスマートフォンになってからは、新しい機種を購入した時でも「ワクワク感」というものがほとんど無くなりましたが、今後も「生活スタイルが一変するような機能」が出てくることを期待しています。



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Windows 10インストール後に音が鳴らなくなる現象を修復(VAIO type E)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年9月28日
Windows 10インストール後に音が鳴らなくなる現象を修復(VAIO type E)2012年の1月に購入した妻のノートPC(VAIO type E - VPCEH2AJ)は、元々Windows 7がプリインストールされていましたが、VAIOのホームページを全く確認しないまま、先日いきなりWindows 10にアップグレードしてしまいました。

インストール直後は簡単な動作確認をして、動かないソフトウェアも無かったことから、「無事に作業完了」と思っていました。しかし、今日になってスピーカーから音が鳴らないということが分かりました。

「Fn」キーを使って音量を上げても、コントロールパネルから「サウンド」中の「スピーカー」のプロパティ(サンプルレート等)をいじっても、デバイスマネージャーからオーディオやサウンド関連のドライバーを更新しても、状況が全く改善しませんでした。内部スピーカーだけではなく、ヘッドホンを接続しても音が鳴りません。

ネットで調べると、Windows 10を入れた直後に音が鳴らなくなる事例は少なからずあるようでしたが、上記のコントロールパネルやデバイスマネージャーからの操作で「解決した」というコメントはあるものの、妻のVAIOでは同様の操作では解決しませんでした。「Windowsをダウングレードして、元に戻したら解決した」 なんていうのもありましたが、私としては意地でもWindows 10のまま問題解決したいと思っていました。

こういう時には、英語の方が情報量が多いので、とりあえず英語でGoogle検索してみたら、すぐに解決方法を掲載したページが見つかりました。

http://www.tenforums.com/drivers-hardware/15284-windows-10-no-sound-solution-conexant.html

書かれていることを要約すると以下の通りです。

1. デバイスマネージャーを開き、「オーディオの入力及び出力」を開く。
2. 「Conexant smartaudio HD」と「Conexant smartaudio HD」のどちらもアンインストール。
3. デバイスマネージャー中の「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」を開く。
4. 「Conexant smartaudio HD」のみをアンインストール。
5. 続いてドライバーの再インストール。OSはWindows 10になっているものの、必要が必要なドライバーはWindows 7用。以下のページからダウンロード可能。

ドライバー一覧のページ:
http://drivers.softpedia.com/get/SOUND-CARD/Conexant/

VAIO用ドライバー(Windows 7用)ダウンロードページ:
http://drivers.softpedia.com/get/SOUND-CARD/Conexant/Sony-Vaio-VPCEG3WFX-W-Conexant-SmartAudio-HD-Driver-854053-for-Windows-7-64-bit.shtml

「VPCEG3WFX用」と書いてあるので、正確には妻のPCの型番とは異なりますが、どちらも「Windows 7をプリインストールしたVAIO type E」ということで、そのままドライバーをダウンロード&インストールしてみました。

インストール後、コントロールパネルの「サウンド」から音声テストをしたところ、再び音が鳴るようになりました。PCを再起動後も問題なく音が鳴っています。

※注意: 上記の方法を実際に試されて、ご自分のPCに問題が生じた場合も、当方は一切の責任を負いかねます。



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Windows 10完全制覇パーフェクト
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息子にノートパソコンを購入 - 東芝dynabook BB35/PB(PBB35PB-SUA)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年3月28日
息子にノートパソコンを購入 - 東芝dynabook BB35/PB(PBB35PB-SUA)うちの息子は4月に小学5年生になりますが、かなり前から妻のノートパソコンを使ってMinecraftやROBOCRAFTなどのゲームをやったり、YouTubeで動画を見たり、Scratchで簡単なゲームを作ったりしていました。ただ、1台のパソコンを2人で使う形になるため、特に最近は使用時間がバッティングしてしまうこともありました。

私は小学6年で祖父にパソコン(PC-6001mk2)を買ってもらったこともあり、息子にも「小学校高学年になったらパソコンを買ってあげる」という事を言っていました。息子は今度の4月に小学5年生になることもあり、「春休み中に…」ということで、つい先日、Amazonでノートパソコン「東芝dynabook BB35/PB(PBB35PB-SUA)」を購入してしまいました。価格は69,960円(税込、送料込)で、スペックは以下の通りです。

OS: Windows 8.1 Update 64ビット
プロセッサー: Core i5-5200U(2.20GHz ターボ・ブースト・テクノロジー2.0対応:最大2.7GHz)
グラフィック: インテル HD グラフィックス5500
メモリー: 4GB(4GBx1)
ストレージ: HDD 500GB
光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書き込み対応)
無線LAN: IEEE 802.11b/g/n準拠
画面サイズ: 15.6型ワイド(16:9)
画面解像度:1366x768

Officeがプリインストールされていないモデルを選択しましたが、別途Office2013を購入してインストールしています。

3年前に購入した妻のPC(Vaio type E)とそれほどスペックが変わらず、使用感もキーボードの感触の違い位です。

息子と一緒にパソコンのセットアップをしつつ、ネットワークや設定等の基本を教えようと思ったのですが、長くなりすぎるのも何なので、指示した通りに操作してもらう程度で済ませました。さすがにネットワークを基本から教えたり、各種パラメーター設定までやっていたら時間が足りませんし、そもそも息子はそこまでの興味は今のところ無いようです。

お気に入りとデスクトップのファイル移動、不要ソフトのアンインストール/無効化、デスクトップやスタート画面の整理、ROBOCRAFTのインストール、Minecraftのインストールとデータ移行、NASへのバックアップ設定、メール設定など、私の方でひと通り済ませて、とりあえずは全作業が終了しました。

息子にあまり期待をかけ過ぎるのはよくありませんが、まあ少しずつでもいいので、プログラミング、画像編集、動画編集、音楽の打ち込み、Officeの基本操作、ネットワーク等々、私が今までにやってきた事を学んでいってもらえると嬉しいです。



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東芝 dynabook BB35/PB 東芝Webオリジナルモデル (Windows 8.1/Officeなし/15.6型/Bluetooth/core i5/ブラック) PBB35PB-SUA
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SHARP 空気清浄機 FU-D30-W - プラズマクラスターとは一体何?

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年3月8日
SHARP 空気清浄機 FU-D30-W - プラズマクラスターとは一体何? ここ最近、私と息子の花粉症の症状がひどく、特に寝ている時に鼻が詰まったりして、心地よい睡眠ができなくなってしまっています。

10年以上前に空気清浄機を購入し、しばらく使っていた記憶があり、また使ってみようと思ったのですが、家中を探しても見つかりませんでした。誰かにあげたのか捨てたのか、私も妻も全く記憶に無いのですが、いずれにしても狭い我が家で、あれだけの大きさのものが「あるのに見つからない」ということは考えられません。そのため、新たに空気清浄機を購入することにしました。

購入したのはSHARP(シャープ)のFU-D30-Wという型番の空気清浄機で、プラズマクラスターが搭載されています。シャープのホームページによると、プラズマクラスターイオンにより、浮遊カビ菌、ウイルス、アレルゲン物質、タバコ臭、静電気などが抑制できるそうです。

このプラズマクラスターですが、昔化学を勉強した者としては、「一体何の事なんだろう」という疑問が湧いてきてしまいます。ただ、シャープのホームページを見ても、プラズマクラスターの効果は書いてありますが、どのような原子や分子が、どのような状態になって、どのようなメカニズムで、どのような分子に対して働きがあるのかなど、十分な説明が書いてありません。

Wikipediaでプラズマクラスターの記述を見てみると、「プラズマ放電により活性酸素を発生させ、プラスとマイナスのプラズマクラスターイオンを作る。プラスのイオンはH+、マイナスのイオンはO2-である」という旨が書かれてあります。ただ、「懐疑的な研究報告」として、「殺菌効果を持つのはプラズマクラスターやナノイーと同時に発生するオゾンであり、プラズマクラスターやナノイーの粒子そのものではないとしている。空気中のウイルス減少は集塵フィルターの効果であったとする報告もある」とも書かれています。

確かにオゾンは殺菌効果がありますし、集塵フィルターでウイルス減少もするとは思いますが、オゾン無し、フィルター無しの場合(単純にプラズマクラスターのみの場合)の効果は、いずれにしても記されていません。

日本の家電には、こういった「科学的っぽい表記」で、消費者の心をつかむ物が多くあります。プラズマクラスター以外にも、マイナスイオンとかナノイーとか、そういった類のものです。こういった物は、先に書いたように「どのような物質が、どのようなメカニズムで、どのような物質に作用するのか」の理論的な説明がはっきりしていない場合が多く、また「実験結果」と言われる物を見ても「第三者機関が、統計的データとして十分と言えるサンプル数を、バイアスをかけずにちゃんと調べている」というレベルのものは見たことがありません。

私自身もこういった「科学的っぽい表記」については、かなり懐疑的な方ではありますが、そういった事は置いておいて、商品としてちゃんと効果があるのであれば、とりあえずは「買ってよかった」ということになります。今回購入した空気清浄機も、しっかりと機能するのであれば、プラズマクラスターに効果があろうが、フィルターの方に効果があろうが、どちらでもいいです。効果についてはこれから見ていきます。

ただ、しっかりとした科学的根拠や統計的実証が無いのであれば、そのような表記は誤解を生むもとになるので、それがしっかりと検証できるようになるまでは、効果なども歌うべきではないというスタンスでもあります。



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SHARP プラズマクラスター搭載 空気清浄機 ホワイト系  FU-D30-W
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Chromecast(クロームキャスト)でパ・リーグTVを観る

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年8月20日
Chromecast(栗ロームキャスト)でパ・リーグTVを観る西武ライオンズ好きの息子の影響で、私もテレビで野球中継を観る機会が増えてきました。しかし、西武ライオンズ戦はテレビ埼玉かBSで放送することはあるものの、中継の無い日の方が多いです。さらに中継がある日でも、試合終了前に中継が終わってしまうこともあります。

そんな状況を打破するために、先日パ・リーグTVに会員登録しました。これでパソコンやタブレットなどで西武ライオンズ戦を含むパ・リーグ全試合の中継が観られるようになりました。しかし、パソコンやタブレットはテレビに比べると画面が小さいこともあって、家族一緒になって観るのには適していません。

そこでChromecast(クロームキャスト)を購入してみました。AndroidやiPadの「パ・リーグTV」アプリは、Chromecastに対応していない事は知っていましたが、パソコンのChrome上の中継画面を「キャスト」する事で、リビングにあるテレビで観られるということを想定しての購入です。

Chromecastの導入は簡単です。テレビの裏側にあるHDMIポートにChromecastの本体を差し込み、さらにUSBポートにも給電用のケーブルを接続します。あとは、タブレットにChromecastアプリを入れて、画面の指示に従うだけで5分程で接続設定が完了しました。

私の自作PCはリビングとは別の部屋にあるのですが、リビングにある無線LANルーターとは同じネットワーク内にあります。パソコンでChromeを開き、「ツール」→「拡張機能」→「他の拡張機能を見る」から、Google Castをインストールすると、ウィンドウの右上にGoogle Castのアイコンが現れます。これをクリックして「キャスト」を行うことで、Chrome上の画面がリビングのテレビに表示されます。

パソコンのChrome上でパ・リーグTVの試合中継を流しつつ、「キャスト」を行ったところ、リビングのテレビで西武ライオンズの試合が観られるようになりました。普通のテレビ中継に比べて画面が粗く、動きも少しぎこちないですが、今までヤフーのテキスト中継で我慢していた事に比べると、相当なレベルで環境が改善しました。

ちなみに、うちのAndroidタブレットはNexus7(2012)で、これには画面全体をキャストする機能は付いていません。Nexus7(2013)や一部の新しいAndroid端末では、そのような機能が付いているようで、これを使えばもっと手軽にパ・リーグTVがテレビで観られるのかも知れません。現状では試す手段がありませんが、タブレットを新しくすることがあれば、この辺りも報告したいと思います。



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Panasonic モバイルバッテリー QE-PL202-K (LEDライト付き)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年4月6日
Panasonic モバイルバッテリー QE-PL202-K (LEDライト付き)我が家で3個目のモバイルバッテリーを購入しました。型番は「QE-PL202-K」で、妻のスマートフォン用に購入した前回の「QE-PL201-K」よりも一つ新しいものです。

基本的な性能は変わらず、USBx2端子でスマートフォン等に給電、microUSB端子または無接点充電パッドでモバイルバッテリー自身に充電、容量は5400mAhです。現在市販されている一般的なスマートフォンであれば、2回程度のフル充電が可能です。

QE-PL202で変わったことと言えば、LEDライトが付いたことです。給電側のUSB端子に部品を取り付けて、ボタンを押すとLEDライトが光ります。フル充電で30時間点灯するとのことで、災害による停電の際など、心強い機能と言えると思います。

実際には旅行や出張などで活躍すると思います。サイズも手頃で、気軽に使えるのがいいですね。



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Panasonic モバイルバッテリー 5,400mAh 無接点充電(Qi)対応 USBモバイル電源 QE-PL202
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BOSE QuietComfort20(QC20) ノイズキャンセリング・ヘッドホン(インイヤータイプ)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2013年10月20日
BOSE QuietComfort20(QC20) ノイズキャンセリング・ヘッドホン(インイヤータイプ)通勤電車内でNexus 7でゲームをしたり、英語の学習をしたりする際、遮音性の高いイヤホンは欠かせません。地下鉄のような騒音の大きな環境では、普通のイヤフォンでは音量を上げる必要があり、そのため音漏れも起きやすくなってしまいます。

今までは耳栓型イヤフォン「SHURE SE215」を使っていました。価格もそこそこで、性能にも特に不満があったわけではなかったのですが、ネットで「BOSE QuietComfort20(QC20)の遮音性が非常に高い」というコメントを散見したことから、思い切って購入することにしました。QC20はノイズキャンセリング機能のついたヘッドホン(イヤホン)で、コントロールモジュールの電源を入れることで、ノイズキャンセリング機能がオンになります。

ノイズキャンセリング機能をオンにすると、音を鳴らさない状態でも、主に中低音域の騒音が大幅にカットされます。例えば地下鉄では、エアコンのファンの音、車輪とレールが摩擦する「ゴー」という音、周りの人の話し声はほとんど聞こえなくなります。ドアがバタンとする音、レールの継ぎ目の「ガタンゴトン」という音、社内放送などは聞こえてきますが、それなりの音量で音楽を再生すると、そういった周囲の音もほとんど気にならなくなります。

総じて「騒音カット」の面では、「SHURE SE215」を大きく上回っていると言えます。ノイズキャンセリング機能にありがちなホワイトノイズも、私の知っている限りでは最小限のレベルです。唯一、ノイズキャンセリング機能には「電源が必要」というのが面倒ではありますが、本機は電池交換ではなく、microUSB端子からのバッテリー充電が可能なので、何日かに1回のペースでパソコンのUSBポートに接続しておけば、それで済んでしまいます。

ちなみに、BOSE QuietComfort20(QC20)はAndroid、Windows、BlackBerryやその他オーディオプレーヤー向けの汎用モデルで、iPhoneやiPadなどApple製品対応の「QuietComfort20i(QC20i)」というモデルもあります。両機の違いは「マイク付きリモコン」のボタンの部分で、特にQC20iについては、音量調節、通話切替、再生コントロールなどの操作がiOS用に最適化されています。



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【国内正規流通品】BOSE QuietComfort20 ノイズキャンセリング・ヘッドホン(インイヤータイプ)
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コメント:BOSE QuietComfort20(QC20) ノイズキャンセリング・ヘッドホン(インイヤータイプ)
名前: opngt 日付: 2013年11月14日
こんばんは、カナル型イヤフォンでしたらこちらをおススメします、補聴器メーカーの製品(らしい)ので遮音性がハンパないです。音質も相当なハイクオリティ、ただしお値段もそれ相応なのが難点なのですが… http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E5%9B%...
コメント:BOSE QuietComfort20(QC20) ノイズキャンセリング・ヘッドホン(インイヤータイプ)
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2013年11月14日
すごい製品ですね。評価を見たところ、非ノイズキャンセリングイヤフォンではNo.1と言えるかもしれませんね。

東芝 E-CORE LEDシーリングライト (LEDH93029W-LD)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2013年3月30日
東芝 E-CORE LEDシーリングライト (LEDH93029W-LD)リビングルームの照明を、東芝の「E-CORE LEDシーリングライト (LEDH93029W-LD)」というものに変更してみました。我が家では初のLED照明です。

今のマンションに引っ越した当初(2005年の11月頃)は、リビングルームの照明は「100Wの白熱電球x2本」でした。ただ、白熱電球は消費電力が大きく電気代が高く付くのと、フィラメントが半年位で切れてしまい、買い替えや取り付けが面倒なこともあって、1年ほどで「20Wの電球型蛍光灯(明るさ100W相当)x2本」に変更しました。

電球型蛍光灯は、白熱電球に比べて点灯し始めに若干暗めなのですが、それでも電気代や寿命(2年程度)を考えると、取り替えたメリットは大きかったと思います。

そして今回のLED照明です。リビングの2本の照明のうち、今回1本だけLED照明に変えてみたのですが、電球型蛍光灯よりも随分と明るく感じます。実はその分消費電力が35W/本と大きくなっているのですが、照明の明るさを70%、50%と調整することができるので、50%とすれば恐らく電球型蛍光灯に近い消費電力になるものと思います。明るさも50%が電球型蛍光灯にも近く丁度いいです。ただ、LED照明で何よりも凄いのが、寿命が8~10年程度あるということです(1日10時間程度点灯させた場合)。

参考までに「100Wの白熱電球x2本」、「20Wの電球型蛍光灯(明るさ100W相当)x2本」、「LED照明50%調光(電力を20Wと仮定)x2本」の10年間のランニングコストを計算してみます(概算)。暫定的に使用時間は1日6時間、電気代は25円/kWhとします。

1. 100Wの白熱電球x2本
電気代: 109,000円(10年間総額)
照明代: 12,000円(300円 x 4本/年 x 10年)
合計: 122,000円

2. 20Wの電球型蛍光灯(明るさ100W相当)x2本
電気代: 21,800円(10年間総額)
照明代: 15,000円(1,500円 x 2本 x 5回)
合計: 36,800円

3. LED照明50%調光(電力を20Wと仮定)x2本
電気代: 21,800円(10年間総額)
照明代: 15,000円(7,500円 x 2本)
合計: 36,800円

概算ではありますが、LED照明が10年持つと仮定した場合で、20Wの電球型蛍光灯とLED照明50%調光では、ランニングコストが大体同じということがわかりました。ただ、LED照明については、年々価格が下がっていることもあり、将来的には電球型蛍光灯を逆転していくのではないかと思います。

我が家のリビングの照明を変えた理由は、実は経済的な理由とか「エコ」とかではなく、いままでの照明が吊り下げ式で手を上に伸ばすとぶつかってしまって邪魔なため、天井に直接取り付けるタイプのものに変えたついでにLED照明にした、というだけのことです。この方が室内で運動するのに便利なので…、というのが本当の理由でした。



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SHURE SE215 - 地下鉄通勤に最適な高遮音性(高防音性)イヤホン

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2013年1月20日
SHURE SE215 - 地下鉄通勤に最適な高遮音性(高防音性)イヤホン私は通勤に有楽町線(西武池袋線直通)を使っています。通勤時に音楽を聞いたり、英語のリスニング学習をしたりすることもあるのですが、地下鉄は電車のノイズが大きいこともあって、普通のイヤホンでは音や声が聞き取りづらいということもありました。かと言って音量を上げ過ぎると、音漏れが発生して近くにいる人の迷惑にもなりかねません。

今通勤時に使っているイヤホンは「SHURE SE215」というもので、1年ちょっと前にアマゾンで「遮音性が高い」というレビューを見て購入したものです。耳に触れる部分の材質がフォーム状になっており、この部分である程度外部の雑音を遮ってくれます。また、コードも普通のイヤホンのように耳の下に来るのではなく、耳の上から後ろ側に引っ掛けるという、「SHURE掛け」という特殊な形式になっています。これによりコードが服に触れたりする時に発生するタッチノイズを防ぐこともできます。

音楽を流していない時の遮音性は、周りの音が普段よりも少し小さく聞こえる程度なのですが、音楽を流している時には周りの音が聞こえづらくなります。普通の音量で聞いていても、電車の車内放送が聞き取れなくなる位なので、乗り過ごしには注意が必要です。

英語のリスニング学習などでは、音に切れ目があるので、外の音もそれなりには聞こえてきます。ただ、普通のイヤホンに比べると、小さめの音量でも音がクリアに聞けるので、地下鉄通勤のリスニング学習用としてもしっかりと使えます。

遮音性が高いことから音量を上げずにすむことと、構造的に中の音が外に出づらいこともあり、地下鉄で使用するような場合にも、音漏れの心配がまず無いというのも安心です。

あと、ノイズキャンセリング機能のように、別途電池が必要ということもなく、この点でも面倒くさがりやの私としては、かなりポイントが高いです。

音質については詳しくはありませんが、個人的には「良い音」と感じています。アマゾンのレビューを見ていても、知見のありそうな人が音質について良いコメントを出しているので、悪いということは無いのだと思っています。



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