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Micrsoft Office 2007 その2 - Excel

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2006年6月8日

最新版Excelは大きく変わりました。あまりにも変わりすぎていて、どこにどの機能があるのか探すのに一苦労です。というのは、今までの上部メニュー(「ファイル」、「編集」、「データ」など)が無くなり、その代りに機能別に分かれた「タブ」をクリックして編集するという形になっています。マクロを実行するのも、「クイックタスクバーのカスタマイズ」→「ユーザー設定」→「開発」…などと展開して、セキュリティを緩める設定にたどり着いてからになります。

しかし、苦労するのは最初だけで、慣れてくると「機能別タブ」は結構使いやすいです。メニューやボタンのカスタマイズも細かいところまでできるので、Excel上級者にはより便利なものになるのではないでしょうか。

私が特に気に入っているのが、「数式」タブから「関数メニューボタン」が出てくるところです。たとえば「数学/三角関数ボタン」を押すと、それ関係の関数のリストが出てきて、カーソルを合わせると関数の説明が出てくれます。今まではExcel関数辞典を片手に調べていた作業が、この機能のおかげで無くなります。

あと、データテーブルやグラフの色調を、「スタイル」を選択する形で簡単に選べたりします。「シートの雰囲気を変えたいな」という時にも、ボタン一つでガラッと変えることができます。ウィンドウやメニュー部分もそうですが、全体的にWindows Vista風な立体感や透明感のあるデザインが表に出ていると言えます。

画面の「拡大縮小」も変わりました。以前までは上部メニューバーのドロップダウンリストから倍率を選択していましたが、今回のものは画面右下にスライドバーがあり、これを左右に動かすことで、直感的に倍率を変更させることができます。

最大編集行数が100万行を超えたのもすごいです。一般家庭ではこんなに使うことはまずありえませんが、仕事では数万~数十万件のデータを処理することはザラです。ここまでの編集ができるのであれば、データベースの種類によっては、Accessを使う必要性も無くなってしまうのではないかと思うほどです。Excelの方が編集の自由度が高いですからね。

ということで最新Excelは魅力たっぷりではあるのですが、要求システムはかなり高くなっています。CPU500MHz以上、メモリ256MB以上、HDD2GB以上の空き、DVDドライブ、OS:WindowsXP(SP2)以降、ライセンス認証のためのブロードバンド接続…、という感じです。Windows2000を使っていたり、CD-ROMドライブしかない人は動きません。

あと、Excel 2007で作成したファイルの拡張子は".xlsx"と、2003以前のものと下位互換性が無いのも注意が必要です。ファイルを配布する際も、Excel 2007が全体に普及するまでは、".xls"(2000-2003形式)で保存した方が無難でしょう。

そんな感じで、今回のExcelのバージョンアップは、マイクロソフトの気合いの入れようが伝わってくる気がしました。

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Micrsoft Office 2007 その1 - Outlook

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2006年6月7日
先日Microsoft Office 2007のβ2(評価版)を手に入れました。今まで使っていたのがOffice 2000だったので、「XP」と「2003」の2つを飛び越してしまう格好です。

「2007」については、ここ最近で一番大きなリニューアルということで、色々と期待はしていました。評価版は来年2月で有効期限が切れてしまい、それ以降は機能が限定されてしまうようですが、多分その時までにはちゃんと正規品を購入することになるでしょう。

雑誌やホームページでも「2007」の紹介をしているので、あえてここで説明する必要もないのですが、1ユーザーとしての率直な感想を書いてみたいと思います。ということで、初回は「Outlook」です。

私は普段「Outlook Express」をメールソフトとして使用していますが、この機会に「Outlook」に乗りかえてみました。最初の感想は…、「ごちゃごちゃしていて分かりづらいかも…」と思ってしまいました。

でも操作に慣れていくと、今までと同じように使える上、「迷惑メール設定」などセキュリティ関係の機能もレベルが高そうですし、「検索」機能もやりやすくなっていて、「仕事で活用すれば、かなり使えそう」という印象を持ちました。でも、やはり家で使う分にはオーバースペック気味です…。

「カレンダー機能」、「タスク管理機能」も使ってみました。早速今後の予定を「予定表」に入力し、また先日Excelで作成したタスクも「仕事」に入力してみました(作ったばかりのExcel版『タスク管理シート』は、あっという間にお蔵入りです)。メールとカレンダーとタスクが一つのソフトで見れてしまうので、やはりとても便利ですね。

「カレンダー機能」については、「Exchange Server」があれば複数ユーザー間の情報の共有も可能です。ただ、自宅で使うには高価な「Exchange Server」を導入するより、今まで通り紙のカレンダーに書き込んだ方が、コスト面でも効率面でも間違いなく優位性があると思います。

ということで、「Outlook 2007の最新の機能チェック」というよりは、「ただ乗り換えてみただけ」という感じの感想になってしまいましたが、「Excel」や「Power Point」については、最新機能の紹介も混ぜて書いてみたいと思います。

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量子論 - 雑誌ニュートン

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2006年6月2日
先日電車の広告を見て思わず購入してしまった、「Newton創刊300号記念 量子論」です。

量子論は相対性理論と並ぶ、物理学の2大理論の1つですが、相対性理論よりも世界をイメージするのが難しく、「解説書を買ってみよう」と思うこともありませんでした。ただ、今回の「Newton創刊300号」は、量子論を日常のものに例えるなど、わかりやすく説明していて、本当に興味深いものでした。

ここでは詳しい理論は説明しませんが、量子論はこんな世界です。

・基本的には原子の大きさよりも、さらに小さいミクロの世界の話。
・何事も不確定。確率でしか、物事は予測できない。
・ミクロの集合体としての人間が、壁をすり抜けられる確率も完全な0%とは言えない。しかし、100億年以上、毎日数百回挑戦したとしても、爪の先端がすり抜ける可能性でさえほとんど0%に近い。
・箱の中にある確率で変化してしまう物質を一つ入れたとする。箱の中のその物質が変化しているかどうかは、箱を開けて実際に見た時点で初めて確定される。箱を開けるまでは、物質が「変化していない」状態と「変化している」状態が共存している。
・真空状態でも、「エネルギー」から物質を生み出すことができる。
・宇宙は物質や空間さえも存在しない、「無」から生まれたという理論も成り立つ。

量子論は普段の生活の上で、「これがそうなのか…」と直接実感できるものは一つもありません。考えようによっては「哲学?」とか「新しい宗教?」なんて言えなくもないかも知れません。ただ面白いのが、これらの理論がちゃんと実験や観測から実証されているということです(もちろん、最後の「宇宙」の話は仮説です)。「未来を完全に予測することはできない」ということも、量子論では「あたりまえ」ということになります。

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返信:量子論
名前: Chiemi 日付: 2006年6月3日
あー、これ、私も欲しいと思ってたー!
しかも電車の吊り広告見て…。
明日、忘れてなければ、本屋さんへ行って買ってこようっと♪
思い出させてくれてありがとー(^o^)v
返信:量子論
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2006年6月3日
難しい式を一切使わず、イラストでわかりやすく説明していますよ。超ミクロの話とは言え、「本当にこんな世界が実在するんだ」という驚きがあります。

Excelタスク管理シート

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2006年5月27日
今まで自宅のタスク(PC設定、買い物、メール送付など)は、メモ用紙に書き込んで管理していたのですが、書き込みがたまると見づらくなってしまい、数週間に一度は別のメモ用紙に書き込みなおすようにしていました。

これを何年も続けていたのですが、先日『Excelタスク管理シート』が完成して、こちらに移行することにしました。

Excelタスク管理シート(tasks.xls)
※Office2000及びOfficeXPのExcelで動作確認済み。

マクロを使用しているので、動作させるにはマクロを有効にする必要があります。特にOfficeXPを使用している人は、「ツール」「マクロ」「セキュリティ」から、セキュリティレベルを「中」または「低」にしないと動きません。

最初のバージョンはただのメモ用紙のような感覚で、適当なところに行を「挿入」して、書き込み後に並び替えやフォント色変更をしていました。しかしそれでは面倒なので、VBAでプログラムを組んで、すべて自動で動かすようにしました。

そんなわけで、せっかくここまで作ったので公開させていただきました。「使えそう」という方は、是非使ってみてください。

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新洗濯乾燥機

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2006年5月24日
私はまだ一人暮らしをしていた2000年の夏に、人生初のドラム式洗濯乾燥機を購入しました。当時はまだ洗濯乾燥機はメジャーではなく、家電量販店に行っても東芝とシャープの2社からそれぞれ1機種おいてあるだけでした。しかも、価格は普通の洗濯機の倍以上。それでも、「洗濯と乾燥が同時にできるなら、随分楽になるなあ」ということで、ろくに仕様をチェックせず、ほとんど衝動買いでヤフーショッピングで東芝製のものを購入してしまいました。

それからは生活が一変、洗濯が億劫ではなくなりました。朝の着替えやシャワーを浴びる時に洗濯乾燥機の中に服を放り込み、ある程度たまってきたら回す…、ということの繰り返しです。何しろ、天気を気にせずに洗濯ができて、物干し竿に干さなくていいというのは、投資金額以上の大きな喜びでした。「あとは自動でたたんでくれれば…」という欲張りな希望も持っていましたが、これはまだどのメーカーも実現の見込みは無いようです。

それから結婚で別のアパートに引越し。数年後には子供が生まれて、その後今のマンションに引越し。家族が増えると共に、東芝の洗濯乾燥機も一緒に引越ししてきました。しかし、うちのマンションの防水パンとのサイズが合わず、排水ホースがL字に折れ曲がった状態での取り付けになってしまいました。取り付けから数ヶ月して、排水ホースの折れ曲がり方が大きくなり、脱水に支障をきたすほどになりました。脱水がうまくできないと、構造上乾燥がうまくいかなくなります。ここ最近は、何時間経っても乾燥が終わらない、なんていうことが度々発生してしまいました。

ということで、新しく洗濯乾燥機を購入することに決めました。6年間東芝のドラム式洗濯乾燥機を使い続けたので、「また東芝のドラム式で…」と思ったのですが、残念ながらうちの防水パンに合うものがありませんでした。仕方なく他のメーカーでうちの防水パンに合うものを探したところ、シャープのES-HG90という洗濯乾燥機がぴったり。流行の「斜めドラム式」です。迷わずこれを購入することに決めました。

この新洗濯乾燥機ですが、先週末に我が家に到着して、既にしっかり仕事してます。さすがに新しいだけあって、同じ価格帯だった古い東芝の洗濯乾燥機に比べても、かなりの面で性能がアップしています。

・洗濯容量7kg->9kg、乾燥容量4kg->6kgとどちらもアップ。
・脱水時でも相当静か。「防振オイルダンパー」のおかげらしいです。
・省エネ&節水。ただ、実際に確認できるのは、来月以降の電気代&水道代の請求を見てからですが。
・Ag+イオンコート。においや静電気を抑えてくれるそうです。これも、まだ効果を確認してません。

ちなみに、ドラム式のものは上蓋式のものに比べて、一般的に使用する水の量が少なく、加えて乾燥が早い、というメリットがあります。ただ、ドラム式の方が価格が高いです。その分節水効果や節電効果で元が取れるかまではちょっとわかりませんが、私的にはドラム式の方が見た目が好きなので、ドラム式の方を選んでしまっています。家具と一緒で「家電も外観の好みは大事」なんてことはありませんかね?

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ちょっと変更してみました

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2006年5月21日
本ブログ掲示板のプログラムを変更して、画面上部でページ選択ができるようになりました。普通のブログだとカレンダーの日付やキーワードをクリックしたりしてページ移動できるようになっていますが、そこまでやるのは面倒なのでちょっとした変更で済ませています。

このページは閲覧者が少ないので、あまり有用な機能ではないかも知れません。しかし、同じプログラムを閲覧者の多い「タスマニア」「ペルー」「ケニア」のページにも応用できるので、時間を見ながらそちらの方にも展開していこうと思っています。

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自宅ホームページサーバーへの遠い道のり

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2006年5月14日
今日はホームページサーバー構築の勉強をしていました。とは言っても、WindowsXP ProfessionalのおまけでついているIIS(Internet Information Services)という機能を使ってます。「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」→「Windowsコンポーネントの追加と削除」から簡単にインストールできます。これに加えてルーターでNAPT(Network Address Port Translation) を「外部IP→内部IP」+「ポート80」と設定すると…、外部からインターネット経由で、うちのPC内のWebファイルが閲覧可能になりました。想像していたよりも結構簡単でした。

最終的には自宅にサーバーを置いて、メールからCGIから何から何まで自宅で管理をできたら…、というのが目標になります。容量の制限がなくなりますし、何よりも自分の思うがままにサーバーの構築ができるのが最大のメリットです。しかし、コスト面でも技術面でも沢山の壁があります。

問題1: BIGLOBEの場合、固定IPを取得するだけでも月3800円プラス。現在レンタルしているサーバーの月3360円よりも高くついてしまう。
問題2: 24時間運営するのに新しくサーバーの導入が必要。サーバーの購入費用と運営コスト(電気代)がかかる。
問題3: サーバー用のOS(WindowsServer、Linux等)を導入しないといけない。WindowsXP ProfessionalのIISだと、最大10ユーザーしかまでしか同時アクセスができないので。
問題4: 帯域が狭くなってしまう。現在のレンタルサーバーはバックボーン40GBなのに対して、うちのBフレッツ・マンションタイプだと、最大でも100MBと数百分の一に…。
問題5: ImageMagicやSendmailなど、CGI関連の導入が面倒くさそう。導入しても既存のCGIプログラムを修正する必要が出てくるかも。

現状では特に技術面の対応にかかる時間が大きすぎて、間違ってもすぐに導入することはしません。しかし、将来に備えて「知識だけは持っておきたいな」なんて思っています。

※現在はNAPTの設定を削除しています。ハッカー行為はご遠慮願います。

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ダイニング用椅子作り

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2006年5月7日
うちのダイニングには、5年前に木工教室で作った椅子が2脚あります。随分前から「もう2脚あるといいんだけどな…」と思ってはいたものの、そのまま月日が経ってしまい、今ではその木工教室が存在するのかさえもわかりません。

そこで一発奮起。椅子の寸法を測って、自分で一から作ることに決めました。木工教室の椅子は、木材に溝やでっぱりが予め作られていて、はめ込むだけ(釘やネジは不要)の簡単作業でしたが、そんな木片を作ること自体がかなりの手間なので、「ねじ留めタイプ」に設計変更することにしました。

まずは大まかな設計図を描いて、その後に池袋の東急ハンズで在庫にある木材の寸法を調べ、それを基にして端材が極力出ないよう設計図の寸法も調整しました。

椅子設計図(chair_making.pdf)

それからまた東急ハンズで電動ドリル、のこぎり、紙やすり、木材(+カット注文)、ねじを調達。本日AM10:30より作業を開始しました。

スタートしてすぐ、やすりでの面取り作業が思いのほか大変で、これだけで1時間半も費やしてしまいました。そこからドリルで穴を開けて、そこにねじ留め…。ところがねじ穴が深すぎるせいか、ドリルが空回りしてしまいます。仕方なくドライバーで一つ一つねじを締めていきましたが、最後の方は手の皮がむけるほど大変な作業でした。

そしてPM4:30に椅子が完成しました。強度もガタつきも問題なく、本当に満足の出来です。デザインはいたってシンプルですが、やはり自分で作ったものは店で買うものよりも愛着がわきます。これで丈夫で長持ちなら完璧ですが、仮にダメになっても、自分でどうにでも直せてしまうのが自作のメリットでもあります。

今回は材料代(木材+ねじ)だけで約3000円。まだ材料が余っているので、2脚目は半額で収まる予定です。これからも色々な物を作ってみたいと思ってますが、西武池袋線沿線で東急ハンズの他に、こういった木材を販売しているところはあるのでしょうか?情報求む!

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秋葉原の魅力は今も健在

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2006年5月5日
GWも後半ですが、昨日は秋葉原まで足を伸ばしました。中学~高校時代にはよく行ったものですが、最近はヤマダ電機やビックカメラで済ましてしまうことが多く、ここ数年はたまに秋葉原に行っても2、3件大型店に寄って帰ってくることがほとんどでした。

それにしても秋葉原は大きく変わりましたね。駅を降りると、人ごみの中でメイドカフェの女の子がビラを配っていたり、家電量販店の並びの中に「コスチュームショップ」や外国人向けのお土産屋なんかがあったりして、一昔前の「電気の街」のイメージからは想像もできない変貌ぶりです。変わらないのは「マニアック」という点でしょうか。

メイドカフェはちょっと行く気がしないので、大通り(歩行者天国)の一つ裏にある、PCパーツの販売店が並ぶ通りを歩いてみました。ラオックスコンピュータ館のあるところです。ここでは普通のPCパーツ屋の他に、液晶モニター専門店、キーボード専門店(意外とお客さんが入ってます)、中古PCパーツ屋(10年物の1GBハードディスクなどをバラ売りしてます)、工具屋(PCパーツ取付用の工具をたくさん売ってます)、中古ソフト屋(Office95などを数百円で販売してます)などなど、マニアにはたまらない店が続いてます。

あちこち店をまわってみましたが、先日故障(?)してしまった内蔵ハードディスクを復旧させるため、内蔵ハードディスクをUSB接続で外付けできるツール『三刀流男組2(すごい品名…)』と、消えてしまったデータを復元できるソフト『データ復元Pro2』を購入しました。家に帰って早速ハードディスクをチェックしてみると…、簡単にデータ復元ができました。よく雑誌なんかでも「ファイルを削除しても、ディスクをフォーマットしても、データの復元は可能」ということは目にしていましたが、実際に簡単なんだなと実感してしまいました。PCを廃棄する時には、本当に注意しないといけませんね。

あと、今や秋葉原名物(?)の「おでんの缶詰(1個\250)」も買ってきました。コンピュータ専門店でおでんを買うのも変な感じでしたが、実際に食べてみると、汁が具に染み込んでいて意外とおいしかったです。

そんな感じで、秋葉原の魅力を再発見できた一日でした。

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またまたMIDIファイルです

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2006年5月3日
今年のGWは東京から一歩も外に出てません。ケニアやタスマニアやコスタリカに行ってた頃のGWが懐かしい…。

さて、ピアノ練習用としてまた1曲打ち込んだのですが、せっかくなので公開させていただきます。再びバッハです。

G線上のアリア-練習版(bach02.mid)

実際の楽譜はクレッシェンド(「<」の横に長いやつ)とデクレッシェンド(「>」の横に長いやつ)が多数あるのですが、私の持っているソフトはどちらの記号も書けるものの、残念ながら演奏に反映してくれません。仕方がないので、メゾフォルテ(mf )+フォルテ(f )だとかメゾピアノ(mp )+ピアノ(p )だとかを多用して、それらしく聞こえるようにはしてます。でも、やはりクラシック系音楽の繊細な表現は難しいようです。

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