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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 - 村上春樹

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年9月27日
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 - 村上春樹約2年半遅れで村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読みました。

ストーリー的には、「心が通い合っていると思っていた友人グループからの突然の絶縁宣言」の謎を解くべく、16年ぶりに当時の友人を訪ねて真相を追求していく、という事がベースになっています。この部分だけでも、ワクワクしながら読み進めてしまいました。

ただ、主人公であるつくるの心情の描写を読んでいると、自分の若い頃に体験した事や当時の思考などが記憶として蘇り、不思議と懐かしい気分になったりします(実際には同じような経験をしているわけではないのですが)。これはこの本に限らず、村上春樹のどの小説を読んでも、多かれ少なかれ自分の古い記憶が蘇ってくる感覚があります。

本の後半でフィンランドが場面として出てきます。我が家でも2009年に家族旅行で行ったことがあり、どんな描写がされるのかなと思いながら読み進めていました。人々が普通に英語を喋ったり、ヘルシンキのトラムや中央駅が出てきたりして、こちらも違う意味で懐かしさがこみ上げてきましたが、さすがに旅行記ではないので、フィンランドの風景や文化などに触れた箇所は多くありませんでした。

村上春樹の小説を読むと、毎回「凝り固まった思考が解れる」ような感覚になります。また、次回作も楽しみですね。



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カメラ用にSDカードとカードリーダーを新調

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年9月22日
カメラ用にSDカードとカードリーダーを新調2年前に購入したEye-Fi Mobi(16GB)の接続が悪くなり、数ヶ月前からスマートフォン(SH-06E)への画像ファイル転送がうまくいかなくなりました。これはEye-Fiカードがいけないのか、カメラ(Canon EOS Kiss X7)との相性がいけないのか、スマートフォンがいけないのか、Eye-Fiのアプリがいけないのか、それともその他の要因なのか、複合的な要因なのか、よくわからないまま時間が過ぎて行きました。

先日のサンフランシスコ旅行でもEye-Fi Mobiのカードをカメラに入れて撮影していましたが、写真の撮影自体には問題が無かったものの、スマートフォンへの画像ファイルの転送はうまくいきませんでした。

ちなみに、新しいバージョンのEye-Fi Mobiカードも購入したことがあるのですが、こちらもデータの送受信が全く安定せず、「これは使えない」という判断になったという経緯があります。

スマートフォンのカメラではなく、一眼レフカメラで撮影した写真をFacebookやTwitterにアップしたい事がたまにあるので、今後は安定した有線接続でスマートフォンへデータ転送をするという考えに切り替えました。

ということで、32GBのSDHCカードMicroUSB端子の付いたカードリーダーを新たに購入しました。普通にカメラで写真を撮って、SNSにアップしたい写真があれば、カメラからカードを取り出してカードリーダーに挿入、そのカードリーダーをスマートフォンに接続するという、まあ何の変哲もない流れになります。

他の使い道としては、カードを挿入したカードリーダーをタブレットに接続して、カメラよりも大きい画面でスライドショー的に写真を閲覧できる、というのもあります。まあ、これも新しい使い方ではありませんね。

いずれにしても、写真のデータ転送時に、無線接続がうまくいかないというイライラが無くなったのは幸いです。



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『職業としての小説家』 - 村上春樹著

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年9月21日
『職業としての小説家』 - 村上春樹著私が村上春樹の本を読むようになったのは大学3年でした。大学に入学するまで小説をまともに読んだことは一度もなかったのですが、大学3年のある時期に太宰治の『人間失格』、『斜陽』から小説を読み始めるようになりました。その後、「村上春樹の『ノルウェイの森』を読んでみよう」となんとなく思ったのがきっかけで、それから当時発行されていた村上春樹の小説とエッセーを全て読みきってしまう程、すっかりハマってしまいました。中でも『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の世界観に大変な衝撃を受けたのを、今でも記憶しています。

私は何かと「やりたがり症」な所があって、自分でも色々な文章を書いてみようと思い、大学ノートにエッセイっぽい文章や超短編小説っぽいものを書き綴ってみたこともありました。そのノートは数ヶ月かけて全ページ埋めたのですが、「人に見せられる代物ではない」と考えたこともあり、後の英語学習を兼ねたカナダ(3.5ヶ月間の語学留学)とオーストラリア(7ヶ月間のワーキングホリデー)の滞在を終えた直後に廃棄してしまいました。今考えると、大変勿体ないことをしたものです…。

その英語学習も、もとはと言えば村上春樹のアメリカ滞在エッセイ『やがて哀しき外国語』を読んで、「英語が話せるとかっこいいなあ」と思ったことからスタートしました。英語を使って何かをしたいというような、明確な目標は全くなかったのですが、大学4年の夏休みに突然始めた英語学習は、20年以上経った今でも続いています。

あと、私は2011年から週末のランニングを開始しましたが、これのきっかけは村上春樹の著書とは直接関係なく、基本的には「冬のスキーを楽しむための体力作り」です。ただ、エッセイ『走ることについて語るときに僕の語ること』は、日本語だけでなく英語翻訳版(Kindle版)も購入してしまう程お気に入りの一冊です。

そんなこんなで、私の人生は村上春樹からかなり大きな影響を受けていると言えます。別に崇拝しているとか、そういった類のものではありませんが、私の頭の中に何人かいる「この人は凄すぎる」という人の中でも、トップランクに位置しているのは間違いありません。

その村上春樹が書いた『職業としての小説家』ですが、ちょっと前に紀伊國屋書店が独占販売的な事をやるということで話題になりました。確か『走ることについて語るときに僕の語ること』の中で、電子媒体としての音楽に否定的な記述があったのと、どこかのニュース記事か何かで電子書籍にも反対の立場のような事が書かれていたのを記憶していて(記憶が正しいか定かではありませんが)、「今回もその流れなのかな」と思ってしまいました。

私は紙の本よりも電子書籍の方が好きなのですが、『職業としての小説家』を読むと、あまり紙媒体、電子媒体にこだわらないような内容の事が書いてありました。大体、英語版については古いものから新しい物まで、長編小説についても電子書籍版がそろっています(日本語では長編小説の電子書籍版は、今のところ一冊もありません)。もしかしたら、日本語版の方は出版会社側の事情によるものだけなのではないかと勘ぐってしまいます。

内容としては、以前別のエッセイで読んだ内容と重複しているような所もありますが(本書内でもその事に触れてます)、いずれにしても村上春樹が小説家になったきっかけとか、長編小説の書き進め方とか、色々と興味深いこともあって、それなりのボリュームの本でありながら、あっという間に読み終わってしまいました。私も小さい頃にパソコンでゲームを作ったり、今でもホームページやブログという形でWebツールや文章を公開したりすることがありますが、村上春樹と自分とではレベルに「天と地」程の差があるにしても、「好きだから作品を作り続けられる」という点は、いずれにしてもとても重要だと感じました。

そういえば、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』をまだ読んでないので、近いうちに読んでみようと思います。



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職業としての小説家
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KUNISAN.JPサイトのメンテナンス

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年9月19日
KUNISAN.JPサイトのメンテナンスHTML、CSS、JavaScript、PHPなどのWeb系言語も含めて、プログラミング言語はしばらく使っていないと感覚を忘れてしまい、ソースをチェックするのも億劫になってしまいます。KUNISAN.JP内には数十のサイトがあるのですが、ここ数年はまともなメンテを行っておらず、ブラウザー、Web言語、Webサーバーの仕様変更などで、動作が不完全になっているものがありました。

先日、「サンフランシスコのんびり家族旅行」を作成する際に、久しぶりにHTMLとCSSを使ったおかげで、少しだけ感覚が戻ってきました。せっかく感覚が戻ってきたということで、あまり閲覧者のいないサイトも含めて、ここ2週間程で一気にKUNISAN.JPサイトのメンテ作業を行いました。

メモ代わりと言っては何ですが、作業内容を書いておきます。

FOF
昔のバージョンのIE(Internet Explorer)では、画面左の音符ボタンをクリックすると曲が流れる仕組みになっていました。しかし、音源が"mid"ファイルのため、最近のブラウザーでは対応していないことから曲が流れなくなってしまいました。まずは"mid"ファイルを全て"mp3"ファイルに変換した後、JavaScriptのaudioコントロールを使うことで、曲が流れるようになりました。

JavaScript簡易関数電卓
ブログパーツ版が全く操作できない状態になっていました。ソースを調べてみると、一部のHTMLタグが互い違いの状態になっていて、これを解消することでJavaScriptの部分が動作するようになりました。恐らく以前のブラウザーではHTMLの記述が不完全でも、JavaScriptの部分が動作したものと思われます(←この点は検証していません)。

Whois検索
検索結果によって文字化けが発生するようになっていましたが、これは恐らくWhoisサーバー側の出力のエンコードが変更されたためと思われます。PHPのmb_convert_encoding命令で入力側のエンコードが指定されていましたが、これを指定なし(自動検出)とすることで、文字化けが解消されました。

KUNISAN.JP(ブログ)
IEを基準としてレイアウトを組んでいたため、他のブラウザーではレイアウト崩れを起こしていました。Chrome、Safariなど、他のブラウザーで画面をチェックしながら、レイアウトを調整していきました。また、CSSのline-heightの記述が不十分な点も解消しました(以前はブラウザーにより行間に大きな違いが出ていました)。

喋るブログパーツ適正スポーツ診断
IE以外ではテキストボックスがインラインフレームからはみ出てしまいました。ブラウザー間で相違が大きいHTMLの"size"指定ではなく、CSSの"width"でピクセル(px)指定をすることで解消しました。

IPデカ
Windows 10、Edgeにも対応するようにしました。

惑星写真
IEでは、ページを開くと画面に惑星の画像が浮かび上がるような演出をしていたのですが、他のブラウザーでは、最初に惑星の画像がパッと表示されて、それが消えてから浮かび上がるという不自然な状態になっていました。imgタグ内にCSSの"opacity: 0;"を記述することで、ページを開いた直後に惑星の画像がパッと表示されるのを防ぐようにしました。

バックアップ用バッチファイル
Windows 10にも対応するようにしました。

KUNISAN.JPショップ
ドロップダウンリストのカテゴリーの並びを、現状のAmazon.co.jpの並びと同じにしました。

● PerlやPHPのimgタグ内埋め込み
PerlやPHPをバックグラウンドで動かす場合、imgタグ内にプログラムファイルのURLを埋め込む形で動作させています。以前はimgタグ内にheight="1"、width="1"と属性を記述することで、ブラウザー上で表示されないようにしていましたが、最近のブラウザーでは小さな四角が表示されるようになっていました。これをCSSの"visibility: hidden;"を使って不可視にしました。

● アクセス履歴(MySQL)
サーバーへの過剰な負荷を防止するため、頻繁にデータ更新が行われる「アクティブデータ」のテーブルと、古いデータの「アーカイブデータ」のテーブルに分かれています。これをまとめてチェックする場合には、ユニオンクエリーで2つのテーブルを連結した形で表示するようにしていたのですが、ある時から一部のデータについてユニオンクエリーが正常に動作しなくなってしまいました。調査してみると、アクティブデータ側のテーブルのカラムの順番が、アーカイブデータのものとずれいていることが分かりました。MySQLの"alter table"を使って、テーブルのカラムの位置を調整したところ、ユニオンクエリーがちゃんと動作するようになりました。

あと、IEやEdge以外のブラウザーで、「タイルdeパズル」のアニメGIFを使ったステージを開くと、右上のサンプルと左側のプレー画面のアニメの動作が一致しない不具合があります。複数のアニメGIFのタイミング制御については、プログラムの変更では対応できないため、現状では手を付けられていません。

以上です。この中ではFOFページの曲を流す作業にかなり手こずりましたが(JavaScriptの関数を違うフレームに橋渡しで動かす必要があるなど…)、今ではしっかりと動作するようになったので満足しています。



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新宿麺屋海神のあら炊き塩らぁめん

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年9月18日
新宿麺屋海神のあら炊き塩らぁめん今日は久しぶりに「飲んだ後のラーメン」というのをやりました。以前なら飲んだ後は「味の濃いとんこつ系のラーメン」という感じでしたが、さすがに40歳を越えてくると、体に優しいあっさり系の方が好みになってきます。

場所はJR新宿駅南口の近くにある「麺屋海神」。注文したのは「あら炊き塩らぁめん(830円)」で、このお店の看板メニューです。

麺は極細で、スープの中で綺麗にまとまっています。スープを口に入れると、魚介系の風味がやわらかく広がります。今までのラーメンでは経験したことのない、上品な味わいです。スープの味は濃いわけではありませんが、麺が細くスープとよく絡むので、物足りないということは決してありません。逆にバランスが良いです。

トッピングの鶏つくねと海老つみれも他では見たことがありませんが、このラーメンにはとても相性の良い品で、どちらも美味しくいただけました。

魚のアラで出汁を取ったスープで、毎日スープの味が変わるらしいです。何回食べても楽しめそうですね。



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ホームページ『サンフランシスコのんびり家族旅行』公開

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年9月8日
ホームページ『サンフランシスコのんびり家族旅行』公開先月のサンフランシスコ旅行では、持参したAndroidタブレットのテキストエディターで日記を書いていました。当初、その内容をブログとして何回かに分けて投稿していこうと考えていたのですが、レイアウトの自由度などを考えて、久しぶりに「ホームページ」の形式で公開しようと思うようになりました。

帰国後間もなく、製作作業を開始しました。

まずは文章の校正です。現地では思いつくままに文章を書いていったので、誤字脱字が各所にあり、不自然な文面や流れの悪い言葉遣いなども多数ありました。そういった所を修正しつつ、「表記ゆらぎ」も避けるようにしていきました。

続いてコーディングです。数年前に作成したHTMLとCSSのファイルをいくつか引っ張りだし、ベースとなる部分だけを残して「ひな形」とし、それからコードと文章を盛り込んでいきました。

現地では600枚以上の写真を撮影しましたが、このうちホームページに使えそうなものだけを100枚程ピックアップしました。微妙に角度や構図がずれているものは、画像編集ソフトを使って画像を回転させたり、切り抜いたりして調整を行いました。

作業開始から約3週間、ホームページを完成することができました。

サンフランシスコのんびり家族旅行
URL: http://kunisan.jp/sanfrancisco/

せっかくHTML+CSSでページを作成するので、デザイン面で凝った作りにしようと思っていたのですが、結局仕上がりはシンプルになってしまいました。JavaScriptやPHPは使用しておらず、純粋に静的なホームページです。

ホームページの内容は「家族旅行の思い出」を超えるものではありませんが、サンフランシスコに興味のある方や、我が家の旅先での行動をチェックしたい方(?)は是非閲覧してみてください。



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所沢市の石井ぶどう園

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年8月30日
所沢市の石井ぶどう園今日はうちの家族で武蔵村山に行ったついでに、父、妹一家と一緒に、亡き祖母の実家の「石井ぶどう園」に行ってきました。石井ぶどう園は所沢市の狭山丘陵の北斜面の所にあります。

天気はよくありませんでしたが、巨峰、安芸クイーン、バッファロー、ナイヤガラ、シャインマスカットなど、様々な品種のぶどうが食べられるタイミングの良い時期でした。

特にシャインマスカットの独特の香りが気に入ってしまい、1kgあたり2,000円のものを2房(1.15kg)購入してしまいました。ネットで調べた限り、日持ちも良さそうなので、これからしばらくじっくりと味わいたいと思います。

石井ぶどう園
[ 石井ぶどう園 - 所沢市にあります ]

シャインマスカット
[ シャインマスカット ]




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魁力屋(武蔵村山店)の特製醤油九条ネギラーメン

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年8月30日
魁力屋(武蔵村山店)の特製醤油九条ネギラーメン車で武蔵村山の実家に行く時に、新青梅街道沿いに「魁力屋」という目立つ看板のラーメン店があって、いつも気になっていました。以前、一人で実家に帰った時にこの店に入ってみようと思い、駐車場に車を止めたまではいいのですが、店の外に20人位待っていて、結局あきらめてしまったことがあります。

今日は家族で武蔵村山の実家に向かったのですが、雨ということもあって、「いつもより人が少なめかも」と思い、魁力屋に行ってみることにしました。店の外に15人程待っていましたが、今日はそのまま順番待ちすることにしました。店員さんに「座席でなくカウンターでもいい」と伝えたこともあって、先に待っていた大人数のグループ客よりも、先に店内に入ることができました。

注文したのは「特製醤油九条ネギラーメン(864円)」で、ネギのボリュームと緑色の見た目に惹かれてしまいました。

ネギは細く切ってあって、細麺と一緒にまとめつつ、スープと絡めながら食べやすくなっています。スープはデフォルトで背脂がありますが、ネギ独特の辛味と中和されるような感じで、こってりさは感じませんでした。スープ自体、背脂はあっても比較的サラサラした仕上がりで、味も濃すぎないのですが、しっかりと「とんこつ醤油感」が出ていて美味しかったです。

久しぶりに特徴のあるラーメンを食べることができて、大変満足な昼食となりました。



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サンフランシスコ旅行

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年8月19日
サンフランシスコ旅行8/12~8/18の間、家族でサンフランシスコ旅行に行ってきました。サンフランシスコ市内の観光の他、ヨセミテ国立公園のバス一泊ツアーにも出かけました。

今回はAirbnbを使って、一般家庭の家に宿泊させてもらう形を取りました。サンフランシスコ中心部までは、バスと地下鉄を乗り継いで30分ほどかかりますが、ホテルに比べて宿泊費が抑えられることと、現地の人との交流ができることなどのメリットを考えて決定しました。

旅の詳細については、後日「ホームページ」としてまとめようと思っています。完成までは1ヶ月以上かかるかもしれません。とりあえず、ここでは写真を数枚だけアップしておきます。

サンフランシスコ旅行: サンフランシスコ・ジャイアンツの青木の打席
[ サンフランシスコ・ジャイアンツの青木の打席 ]

サンフランシスコ旅行: ケーブルカーとアルカトラズ島
[ ケーブルカーとアルカトラズ島 ]

サンフランシスコ旅行: ロンバードストリート
[ ロンバードストリート ]

サンフランシスコ旅行: フィッシャーマンズワーフ
[ フィッシャーマンズワーフ ]

サンフランシスコ旅行: 朝のサンフランシスコ
[ 朝のサンフランシスコ ]

サンフランシスコ旅行: ヨセミテ国立公園 - グレーシャーポイントから見るハーフドーム
[ ヨセミテ国立公園 - グレーシャーポイントから見るハーフドーム ]

サンフランシスコ旅行: ヨセミテ国立公園 - バレービューから見るエルキャピタン(左)
[ ヨセミテ国立公園 - バレービューから見るエルキャピタン(左) ]

サンフランシスコ旅行: In-N-Out Burgerのポテトとハンバーガー
[ In-N-Out Burgerのポテトとハンバーガー ]

サンフランシスコ旅行: ゴールデンゲートブリッジ
[ ゴールデンゲートブリッジ ]

サンフランシスコ旅行: ジャパンタウンのやぐら
[ ジャパンタウンのやぐら ]




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地球の歩き方 B02 アメリカ西海岸 2015-2016 【分冊】 3 サンフランシスコ
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メジャーリーグをナマで見る 熱球英語

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年8月8日
メジャーリーグをナマで見る 熱球英語1994年に英語学習を本格的に始めた翌年、ロサンゼルス・ドジャースで野茂が大活躍するのをテレビでよく見ていました。一応、英語を勉強していたこともあって、副音声の英語で試合を観戦したりもしたのですが、正直なところ1年程度勉強した位の英語力では、あまり良く内容を理解できませんでした。

あれから20年程経ち、旅行や仕事では困らない程度の英語力は付いてきました。ただ、メジャーリーグの実況中継については、以前よりは少しは理解力が上がったものの、「ほぼ分かる」というレベルには全く達していませんでした。実況アナウンサーによっては、ほとんど聞き取れないような場合もありました。

その状況を打破すべく、まずは「ベースボール和英辞典」という本を購入しました。この本では、野球に関する色々な動作の表現の他、「実況中の動詞は現在形になる」とか「ベースをbagと言う(1塁から3塁まで)」など、細かい知識を得ることも出来ました。

ただ、まだメジャーリーグ中継の理解力が上がったようには思えませんでした。一つには「メジャーリーグ中継でよく使われる表現」に絞って勉強していなかった事と、加えて日本人選手以外の選手名をあまり知らないということも理由にありました。知らない選手名に知らない表現の組み合わせの文章になると、何を言っているのかよく分からなくなるということが、よく分かるようになりました。

そこで、メジャーリーグ中継でよく使われる表現について強化しようと思い、「メジャーリーグをナマで見る 熱球英語」というオーディオブックCDを購入しました。このオーディオブックにはCDが4枚入っていて、メジャーリーグの他、バスケットボールやアメリカンフットボールの表現も収録されています。ただ、私はメジャーリーグ以外には興味がないので、とりあえずメジャーリーグの表現の所を集中的に繰り返し聞いてみました。

今日になってメジャーリーグ中継を英語で聞いてみたのですが、以前よりも理解力が大きく増したような気がしました。

「タイムリーツーベースヒット」= "RBI double"
「タッチ」「ベースに触れている」 = "tag"
「右中間」 = "right-center gap"
などなど、独特の言い回しが大分耳に入るようになってきました。これが分かるようになったおかげで、文章中の「選手名 + 独特の言い回し」の区切りの位置も何となく分かるようになってきました。選手名を覚えていけば、もっと理解力が増してくると思います。

納得の行く理解力になるまでは、もう少し時間がかかるとは思いますが、ここしばらくは「メジャーリーグ英語」に集中していきたいと思います。



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[オーディオブックCD] メジャーリーグをナマで見る 熱球英語 (<CD>)
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