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脱Perlへ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2010年2月19日

Perlを使い始めたのが1999年3月。その年の間にPerlでアクセスカウンター、掲示板、チャットを制作し、それから数年後にはImageMagickを応用した「画像編集君」や、パズルゲーム「タイルdeパズル」を作ったりもしました。

それから時が流れて2007年10月からPHPを使い始めるようになりました。当初の目的は某Web広告がPerlでの記述に対応しておらず、PHPを使わざるを得ないということからでした。仕方なくPHPを学習した、というのが正直なところです。

しかし、その後PHPのプログラミングの容易さに魅力を感じるようになりました。Perlでは数行記述する必要のあるファイル関連の処理やメール送信処理など、PHPではたったの一行でできてしまいます。

結局ブログパーツのような小さいプログラムから、ショッピング系サイトやMySQLと連携したものまで、新しいプログラムはPerlは一切使わず、全てPHPで作成するようになってしまいました。先日完成したアクセス解析プログラムもPHPでできています。

現状では細かいメンテでPerlを使うことがありますが、その際にPHPとの記述の違いに若干戸惑うこともあります。また、Perlで中規模以上の改良を行う気力が起きてこなくなってしまいました。「Perlで改良する位なら、PHPでゼロから作り直した方が楽」ということも多々あります(先日のアクセス解析プログラムもそうです)。

現在、「直さなければいけないな」と思っているのが、本ブログ掲示板です。書き込みデータはサーバー上にテキストファイルとして保存してあるのですが、ある条件での抽出や並び替えの機能を付けたりするなど、Perlで機能を追加していくのは容易ではありません。

近いうちに書き込みデータをMySQLに移して、このホームページ全体をPHP化しようと思っています。現状ではブログのカテゴリー追加や左メニューの編集など、全てコードを手打ち入力していますが、これをある程度自動化したいと思っています。今現在、このホームページはメインとなるPerlのプログラム数本に、後付けした別の小さなPerlのプログラムとPHPプログラム数本で構成されています。これもPHPのプログラムだけで構成するシンプルな形にしようと思っています。

この先Webの世界がどうなるかわかりませんし、私自身もどのようになっていくかわかりませんが、今までに築き上げたコンテンツだけは大事に扱っていきたいと思います。あと、本ページのPHP化は、今後の自分のためにもなるのかな…、と。まあ、あまりお金に繋がるような話ではないと思いますが。





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