超入門 メジャーリーグの英語 副音声の方が10倍面白い名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2018年10月14日
2015年にサンフランシスコで野球観戦する何カ月か前から、MLB(メジャーリーグ)の本を買って少しずつ関連の英語の勉強をするようになりました。以前はほとんど聞き取れなかった中継の副音声(英語)が、ここ最近70%位は聞き取れるようになってきました。先日、このブログで紹介したMLB.comのサイトで、リアルタイムで選手名が英語表記で分かるようになったのもかなり大きいと言えます。「さらにMLB英語の理解を深めよう」ということで、Kindle版の「超入門 メジャーリーグの英語 副音声の方が10倍面白い」という本を買ってみました。この本にも多数の野球用語が掲載されているのですが、著者曰く「実況放送で頻繁に耳にしたり、アメリカのホームページや新聞で常に身にするような最小限の語句」が200個程あり、私はそのうちの半分程度しか知りませんでした。 ただ、実際に今日MLB中継を見ていたところ、10分程度の間にもこの語句の中から、Sweep(連戦のシリーズなどで全勝する)、Bite(打者が悪球に手を出す)、Cutter(カットボール=直球との球速差がほとんどなく変化するボール)などの単語が耳に入ってきて、やはり「かなり使える本」と感じました。 他にも野球用語から転じて日常用語になったもの、球場で斉唱する歌の歌詞(アメリカ国歌、Take Me Out to the Ballgame)、メジャーリーグ観戦の基礎知識、有名選手の紹介(少し前に活躍した選手が多いですが)など、MLBを深く知る上での詳しい情報も多数書かれています。MLB中継やホームページや新聞の理解についても、こういった背景を知っているのと知らないのとでは差が出てきます。 この先もMLB英語の学習を進めて、100%とまでは言わないものの「ほぼ理解できる(95%以上?)」と言えるようにはなりたい所です。 野球観戦関連記事(リンク一覧): MLB中継や選手・監督インタビューで英語学習 / ベルーナドーム(西武ドーム)で西武xロッテ戦 / ベルーナドーム(西武ドーム)で西武x楽天戦 / ベルーナドーム(西武ドーム)で西武x巨人戦(交流戦) / ベルーナドーム(西武ドーム)で西武x日ハム戦 / ...(記事連続表示) 関連カテゴリー: 野球観戦関連記事, 英語学習関連記事
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