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25年ぶりにポール・マッカートニーのコンサートへ(FRESHEN UP TOUR)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp/ 日付: 2018年11月2日

25年ぶりにポール・マッカートニーのコンサートへ(FRESHEN UP TOUR)昨日の夜は東京ドームで開催されたポール・マッカートニーのコンサートに行ってきました。ポール・マッカートニーのコンサートは25年ぶり2回目です。前回は大学3年生で、当時はビートルズの全CDを購入して聞きまくっていた時代です。

チケットは1か月前の時点で東京ドーム2日目(11月1日)のS席しか空いておらず、価格も18,500円と高額でした。しかし、「もしかしたら、ポール・マッカートニーが日本に来るのは今回が最後かも…」という気がして、そのまま購入することにしました。

私自身、コンサートにはあまり行かない方ですが、「S席」というのを購入したのが初めてなので、どんなところなのか期待していました。しかし、実際の席はバックスネット裏(ホーム側)の2階席で、ステージのあるバックスクリーン前(センター側)からはかなりの距離がありました。さすがに裸眼では顔の表情までは見えないレベルです。ただ、ステージの左右に大きなスクリーンがあって、ここにアップの映像が映し出される形です。


この日のS席は売れ残りがあったようで、2階席の1~2割程度が空席でした。しかし、他の観客席やアリーナ席はぎっしり埋まっていたので、「ほぼ満席」と言ってもいい位です。やはり客層は50歳以上の年配の方が目立ちましたが、若い方もちらほらといました。

今回のコンサートについては、動画撮影とフラッシュ撮影は禁止されていましたが、静止画の撮影は禁止されていませんでした。実際、リアルタイムでコンサート中の画像をTwitterに投稿している人などもいて、運営する側もこのあたりは理解しているんだろうなと思いました。ということで、私も本ページに写真を数枚アップしておきます(スマホなので画像は不鮮明です)。


曲目は以下の通りです。ビートルズ全曲とウイングスの初期の曲以外はよく分からないので、一部他のサイトを参考にしました。
A Hard Day’s Night, Junior’s Farm, Can’t Buy Me Love, Letting Go, Who Cares, Got to Get You into My Life, Come On to Me, Let Me Roll It, I’ve Got a Feeling, Let ‘Em In, My Valentine, 1985, Maybe I’m Amazed, We Can Work It Out, In Spite of All the Danger, From Me to You, Love Me Do, Blackbird, Here Today, Queenie Eye, Lady Madonna, Eleanor Rigby, Fuh You, Being for the Benefit of Mr. Kite!, Something, Ob-La-Di Ob-La-Da, Band on the Run, Back in the U.S.S.R., Let It Be, Live and Let Die, Hey Jude
アンコール: I Saw Her Standing There, Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise), Helter Skelter, Golden Slumbers, Carry That Weight, The End

ビートルズ初期の代表曲であるA Hard Day’s Night、Can’t Buy Me Love、Love Me Doでテンションが上がるのはもちろん、Blackbirdのギター演奏やジョージ・ハリスンの代表曲Somethingをウクレレで演奏する姿に感動し、Ob-La-Di Ob-La-daやHey Judeをみんなで合唱して盛り上がり、いつも通りのLive and Let Dieの爆発演出で楽しみつつ、最後にGolden Slumbers~Carry That Weight~The Endメドレーの締めくくりで、夢のような楽しい時間が終わりました。やはり、後半の方にビートルズの曲やウイングスのヒット曲を持ってきて、会場がより盛り上がりました。



18:50の開始から21:30の終了まで2時間40分でしたが、76歳の高齢でこれをやり切ってしまうのが凄いです。さすがにジャンプしたり走ったりせず、ほぼ一か所に留まっての歌と演奏でしたが、ポール・マッカートニーはもともと激しい動きをする方ではないので、違和感は全く無かったです。私の父と同い年、と思うとさらに驚きがあります(私の父も十分元気ですが)。

「ポール・マッカートニーが日本に来るのは今回が最後かも…」なんて書きましたが、もしかしたら80歳、90歳でも元気に続けているかも知れませんね。





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