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Googleマップの有料化(ディベロッパー向け) → Google Cloud Platform

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年7月17日

Googleマップの有料化(ディベロッパー向け) → Google Cloud Platformタイトルに「Googleマップの有料化」と書きましたが、Googleマップを使って検索する人が課金されるという話ではなく、Googleマップのサービスを使ってホームページやアプリを作っている人(ディベロッパー)に対する課金ということになります。今までは個人のディベロッパーであればGoogleマップのサービス利用は無料と考えて差し支えなかったのですが、これからは個人・企業を問わず、原則有料ということになります。

ただ、「原則有料」とは言うものの、毎月200ドル分まではクレジットが与えられるため、この金額までは実質無料で利用できるということになります。200ドル分で利用できるリクエスト回数はサービスによって異なり、例えばStatic Maps(静的な地図)であれば毎月10万回まで、Dynamic Maps(動的な地図)であれば毎月28,000回までとなります。

私のホームページ(KUNISAN.JP)では地図がリアルタイムに動くようなものは無いのですが、本ブログの飲食店紹介や一部の旅行系ホームページ(フィンランド&エストニア家族旅行日記)で、GoogleマップのJavaScript Maps APIを使用しています。これは上記の"Dynamic Maps"のカテゴリーに入ります。今回のルール変更に伴い、APIキーのプログラム記述が必須になったのですが、私の場合には2013年のプログラム修正(JavaScript Maps API v3に対応)で既にAPIキーを入れていたため、こちらの対応の必要はありませんでした。

KUNISAN.JP全体のGoogleマップAPIへのリクエスト数ですが、直近の1か月で1,000回にも達していませんでした。28,000回までは大分余裕があるので、当面は無料と考えても差し支えなさそうです。でも、将来的に少ないリクエスト回数でも有料に変更される可能性もありうるので、今後はJavaScriptのプログラムから、Googleマップのページからコードを取得する形の「埋め込み」に少しずつ変更していこうと思っています。

今回の「Googleマップの有料化」ですが、実は5月3日にGoogleから英文メールで通知があったものの、中身を読まずに既読フォルダーに移動してしまいました。今朝になってGoogleから再通知の英文メールが届き、統合された"Google Cloud Platform"上での支払い方法の登録など、先ほど慌てて所定の手続きを行いました。これを行わないと、地図が非表示になってしまうようです。Googleからのメールは、しっかりと読まないとだめですね。





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