TFP2 東京フレンドパークII決定版~みんなで挑戦!体感アトラクション名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2010年3月23日
先日、とある大型玩具店のゲームコーナーで、息子がWiiの「東京フレンドパークII 決定版ゲーム内容は番組そのままで、定番のウォールクラッシュ(トランポリンでジャンプして、マジックテープの壁に張り付く)、ハイパーホッケー(ホンジャマカとエアホッケーで対戦)の他、ネヴァーワイプアウト(昔、駄菓子屋のゲームコーナーにあった10円転がしゲームの特大版)、フールオンザヒル(光を頼りに曲を演奏し曲名を当てる)、ストッパーキューブリッジ(上下に動く光のキューブをタイミングよくストップ)など、番組のアトラクションがそのまま遊べます。とは言うものの、私自身テレビで東京フレンドパークをほとんど見たことがなく、どのアトラクションも「何となく知ってる」というレベルです。 操作はWiiリモコン+ヌンチャクの他、バランスWiiボードも接続できます。基本的にはバランスWiiボードが使える場面では、Wiiリモコン+ヌンチャクよりも、バランスWiiボードを使った方が楽しめます。ウォールクラッシュでも重さの違うWiiリモコンとヌンチャクを同じタイミングでポンと上げて垂直にジャンプさせるのは難しく、バランスWiiボード上で屈伸の動きをした方がしっくり来ます。 ただ、操作感で少々難があるものがあります。例えば障害物を避けながら目的地に向かう「ンゴボコ」で、ジャンプしようと思ってリモコンを上げたら(時折)しゃがんだり、しゃがもうと思ってリモコンを下げたら(時折)ジャンプしたり、自分の意思通りに動いてくれずにイライラが募ったりします。スーパーホイールアドベンチャー(Wiiリモコンとヌンチャクをバランスよく縦に振ってホイールを転がす)も、リモコンの振りの強弱に対して、ホイールが敏感に反応してくれません。 あと、デフォルトでMiiが使えないのと(アイテムの「鏡」を取れば使えるみたいですが…)、出演者の実際の音声での喋りが少ないのが少々残念です(番組最初の挨拶以外はテキスト表示です)。Miiが使えて、出演者の声が所々で聞けるだけでも、臨場感が変わってくるのではないかと思います。 全体として「ミニゲームの集まり」という感じではありますが、よく番組をみている人や家族や友達同士でワイワイやる分には、結構楽しく遊べるとは思います。最初のウォールクラッシュや、最後のビッグチャレンジ(ダーツ)など、感覚的によく出来ているものも少なくないです。 ニンテンドー関連記事(リンク一覧): Switch 2対応USB-Cハブ / Switch 2を購入 / ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(ティアキン)をクリア / ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム / USB-Cハブ比較 - DellのノートPCとNintendo Switchに接続 / ...(記事連続表示)
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