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湯の丸スキー場

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2010年1月6日

湯の丸スキー場今日は家族でビッグホリデーのバスツアーに参加、湯の丸スキー場に行ってきました。元々レンタカーでたんばらスキーパークに行く予定だったのですが、一昨日の段階でたんばらの今日の天気が雪になることを知り、さらに近所のトヨタレンタカーではチェーンを借りられるサービスが無いため、予約をキャンセルしました。

今日の湯の丸スキー場バスツアーの費用は一人4,500円。私と妻と息子で合計13,500円でした。これで現地までのバス往復に一日リフト券、レンタルスキーセット、さらには温泉入浴券まで付いてきてしまいます。もしレンタカーを借りて行くとなると、レンタカー費用(スタッドレスタイヤ付き)+往復高速料金+ガソリン代+リフト券(息子は使わないので2人分)+レンタルスキー(息子は使わないので2人分)+入浴券で、ざっと4万円ほどかかってしまいます。これを見てもビッグホリデーのツアーがいかにお得かが分かります。

湯の丸スキー場ですが、標高差265メートル(1700m~1965m)、コース数9本と小規模で、コブ斜面のようなハードコースはなく、ファミリー向けスキー場と言えます。標高が高いために雪は軽く、スキーやスノーボードを始めたばかりの人には最適です。

メインエリアの第二~第六ゲレンデと少し斜度のある第一ゲレンデは、道路を隔てて分かれています。初心者やファミリーは第二~第六ゲレンデ、中級以上のスキーヤーは人が少なく滑走感の高い第一ゲレンデの方で滑ることが多いようです。

第一ゲレンデから見た湯の丸スキー場全景
[ 第一ゲレンデから見た湯の丸スキー場全景: 全体的になだらかな斜面です ]

妻と交代で息子の面倒を見ながらも、狭いスキー場なので全コース滑ることができました。全体的に斜度はないものの、雪質の良さが手伝って中々高い滑走感があります。特に第三ゲレンデ、第四ゲレンデはしっかりとカービングすると、心地よいスピードと荷重と疲労感が得られます。離れの第一ゲレンデは距離が短いものの、スピードに関してはここが一番です。

息子はレストハウスのそばにある「ちびっこゲレンデ」で、そり遊びを楽しみました。動く歩道のようなものはなく、斜面を足で上ってそりで下る、というシンプルなゲレンデです。本当はそりのレンタルは500円なのですが、レンタルショップの担当の方より「今日は正月」ということで、無料で貸し出していただきました。

湯の丸スキー場・ちびっこゲレンデ
[ ちびっこゲレンデ: そり専用です ]

スキーの後は温泉。息子と一緒に入ったのですが、お湯が少々熱めで、息子は湯船に入ることができませんでした。仕方がないので、お湯をちゃぷちゃぷと体にかけてあげて、そのまま上がりました。

湯の丸高原ホテル
[ 湯の丸高原ホテル: 中に温泉があります ]

帰りのバスが出発すると、息子はすぐに眠ってしまいました。私も妻もその後ひと眠り。家族全員思いっきり動きまわった一日でした。





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コメント:湯の丸スキー場
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2010年1月7日
息子とのそり遊びの動画もアップしてみました。