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7年ぶりのTOEICの結果は…?

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年12月21日

7年ぶりのTOEICの結果は…?先月受けたTOEICのスコアが、本日Web上で発表になりました。結果は890点(リスニング480点、リーディング410点)で、7年前の前回に比べて、10点プラスと微増しました。しかし、目標の900点には届かず、どちらかと言えば悔しい気持ちの方が大きいです。

テストそのものを振り返ると、確かにリスニングの方は「できた」という手ごたえがあり、自信のない解答は数えるほどしかありませんでした。今までのテストでは自信があっても(恐らく)不正解の問題がありましたが、今回はそれが無かったものと思います。長文リスニングでも、「全く理解できない」という設問はありませんでした。

一方、リーディングの方は少しあせっていたのかもしれません。こちらも長文に関しては「全く理解できない」文章はなく、全問解き終えてまだ10分の時間がありました。この間、特に見直しをしなかったことが、「あとちょっとの得点」を取れなかった原因であるように思えます。あと、文法や単語力を問う設問では、完全に分からない問題が1問あり、これ以外は感覚的に答えられたつもりだったのですが、この中にも勘違いがあったのだと思います。あまりにも時間を気にしすぎて、「一気に終わらせよう」とやってしまったのがいけなかったのでしょう。一問一問もう少し丁寧に対応すべきでした。

TOEICそのものについてはこんな感じですが、英語学習全体を見渡してみると、文章の精読に費やす時間がまだまだ短いと思います。もう少し洋書や英語のホームページを読む時間を増やして、色々なタイプの文章に触れることと、それに伴い語彙力を高めていくことも必要だと感じました。

リスニングについてもTOEICの限られた内容なら大分対応できるようになりましたが、映画を字幕なしで見られるレベルには到底達していませんし、ニュース英語についても一度聞いただけでは内容をつかめない場合が多いです。

逆に言えばまだ「伸びしろ」があるということで、また英語学習のモチベーションが上がってきました。それでも次回TOEICを受けるのは、最短でも半年以上先になると思います。





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