『らせん式ゴムの耳かき』と『ののじ耳かきマルチキャッチ』名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年9月20日
何年かぶりの耳かきネタです。1年位前に近所のウエルシア薬局で購入した「らせん式ゴムの耳かき」がお気に入りで、耳掃除の時にはこれをメインで使っていたのですが、2週間ほど前に家のどこかで紛失してしまいました(恐らく誤ってゴミ箱に…?)。まあ、300円ちょっとの安いものなので、「また買い直せばいいかな」と思っていたのですが、昨日いざウエルシアに行ってみると、「らせん式…」の他に2000円超えの金色に光る耳かきを発見しました。「ののじ耳かきマルチキャッチ」という品名で、ダブルコイルの先端はいかにも耳垢がごっそり取れそうな印象でした。 「たかが耳かきで2000円超えか…」と最初はさすがに躊躇してしまったのですが、「今までにない快適感が味わえるかも。あとブログのネタにもなるかな」ということで、結局「らせん式…」と一緒にこちらも購入してしまいました。 まず「らせん式…」の方ですが、固めのゴム(柔らかめのプラスチック?)の棒の両端に、螺旋状の凹凸があって、これが耳垢を掻き取ってくれる形になります。片側の螺旋は太め、もう片側の螺旋は細めになっていて、耳の穴の大きさに合わせて、好きな方を選べます。掻き取った耳垢は爪を使ってゴミ箱に落としてもいいし、水洗いも可能です。安くて機能的で清掃が楽という、私が今まで使った耳かきの中では最高峰の出来と言えます。 もう一つの「ののじ…」の方ですが、思ったよりも使い勝手が悪かったです。ダブルコイルの先端は、意外と耳の中で刺激があります。ただ、説明書きにある通り、無理な力を加えないでも、ダブルコイルの隙間に耳垢が挟まる形でしっかりと取れます。しかし、取れた耳垢の清掃が「ぬるま湯に中性洗剤を入れた中に耳かきを5分浸けて、その後に容器にぶつけない様にかき混ぜて汚れを落とし、流水ですすぎ落としてからティッシュ等で水分を取り乾かす」という面倒な手順で嫌になりました。ブラシで取る前提にはなっておらず、清掃用のブラシは付属していません。私としては、この清掃の手順で「使えない」という判断になりました。2分程の耳かき作業の後、倍以上の時間をかけてまで清掃をしたくありません。ということで、今後も「らせん式…」を使い続けることとします。ちなみに、風呂上がりに綿棒を使うこともたまにありますが、これはこれで耳かきでは取れない汚れも取れるので、こちらのすっきり感も結構好きだったりします。 体調管理と健康(リンク一覧): 直腸肛門周囲膿瘍(痔瘻)の根治手術で入院 / 老眼鏡を購入 / 直腸肛門周囲膿瘍再発で入院&手術 / 2024年人間ドックの結果(肝のう胞とALT基準値超え) / 初の新型コロナウイルス感染(ちょっと前のお話) / ...(記事連続表示)
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