ドイツ語-英語辞書アプリ名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年9月13日
先月のドイツ出張の際、スマートフォンとタブレットにドイツ語-英語辞書アプリを入れておきました。辞書とは言っても本格的なものではなく、名詞の性(男性、女性、中性)や動詞の活用がチェックできるのと、例文が出るのとで、「これだけで十分」ということで選択しました。日本語のものではなく、わざわざ「ドイツ語-英語」にしたのは、日本語で同じようなアプリが無かったことと、英語でも意味がわからない単語はドイツ語で調べることはないだろうという理由です。このアプリですが、現地でもしっかりと活躍してくれました。 大学の時にドイツ語が1年間必修だったことに加え、ドイツに行くのは13回目、さらにお隣のオーストリアにも10回行っており、これだけ何回もドイツ語圏の国に行っているにも関わらず、ドイツ語が「喋れる」と言えるレベルまで到達していないのが残念なところです。でも、現地ではタクシーやレストランなどで、知りうる限りのドイツ語を使用するようにはしています(レストランでビールやワインを注文するのには困りません)。ドイツ語に限らず、現地の言葉を少しでも話すと、場が和やかになるのはどこの国も一緒です。数年前までスペイン語を勉強していた時期があって、ペルー旅行やコスタリカ旅行ではそれなりに使っていました。ただ、スペイン語についても「喋れる」と言える域までは達しておらず、一人旅で何とか生きて帰ってこれる「サバイバル・スペイン語」程度のレベルでした。スペイン語については、もう10年近く触れていないので、ほとんど頭から抜けてしまっています。 他にも韓国語のハングル文字やロシア語のキリル文字について、発音だけはわかるようにしています。韓国語では日本語っぽい単語、ロシア語では英語っぽい単語などは、ある程度理解できたりするので、これだけでも結構重宝したりします。 話をドイツ語に戻しますが、現地に行く度に「日本に帰ったらドイツ語を勉強しよう」と思ったりするのですが、日本に帰るとなかなか時間も取れない上にモチベーションが下がって、結局また次回ドイツに行く直前まで何もしない…、の繰り返しです。ネットを使ったドイツ語レッスンなども考えたりしてますが、腰を上げるのがなかなか難しかったりしますね。 Android関連記事(リンク一覧): 息子のスマートフォンを5年ぶりに買い替え(Google Pixel 10) / Headwolf(ヘッドウルフ) WPad7 11インチ Androidタブレット / Google Pixel 7 Proの望遠カメラ / Chuwi(ツーウェイ) HiPad X 10インチ(10.1インチ) Androidタブレット / Xperia 5 II(ソニー)とRakuten UN-LIMIT VI(楽天モバイル) / ...(記事連続表示) 関連カテゴリー: Android関連記事, 英語学習関連記事
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