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Clean Bandit - Symphony feat. Zara Larsson

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年8月1日

Clean Bandit - Symphony feat. Zara Larsson通勤時間にAFNのインターネットラジオを聴いていて、「この曲いいな」と思ったのが"Symphony"です(昨年ヒットした曲です)。先週木曜日にYouTubeの動画を初めて見てから、この1週間で100回位は聴いたかもしれません。

私は昔からある曲にハマってしまうと、その曲を何十回も連続して再生するということをやってしまいます。学生時代はサザンオールスターズやビリージョエル、最近でもPharrell Williamsの"Happy"や、アナと雪の女王の主題歌の"Let It Go"を繰り返し聴くような時期がありました。息子が小さかった10年くらい前はNHK Eテレの「みんなのうた」で流れていたMy Wish、天の川(てんのかわ)、PoPo Loouiseがお気に入りで何度も聴いていました。比較的メロディーに抑揚のある曲にハマる傾向があるのかもしれません。

Symphonyを歌うZara Larssonはスウェーデンの出身で、10代前半からポップシンガーとして活躍しているそうです。昨年日本に来たみたいですが、機会があれば生歌も聴いてみたいですね。

Clean Banditは2009年に結成されたイギリスのエレクトロニックバンドで、3人で構成されています(当初は4人だったようです)。Zara Larssonもそうですが、バンド外のボーカルを招いてヒットした曲が多いです。

ということで、"Symphony"の動画を2つアップしておきます。









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Singer Song Writer Lite 9(9.5) 楽譜作成・作曲ソフト

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年6月3日
Singer Song Writer Lite 9(9.5) 楽譜作成・作曲ソフト2年前にJavaScriptのゲームを作る際に、「自分でBGMを作曲してみよう」ということで購入したのが、「Singer Song Writer Lite 9」でした。実は楽譜作成・作曲ソフトはこれが初めてではなく、Windowsでは3本目、さらに30年前に所有していたX68000でも同じようなソフトを持っていました。

X68000でもゲームを作るのにBGMを入れる必要があったのですが、当時はライセンスフリーで楽曲が配布されるような環境が整っておらず、BGMを入れるには自分で作曲するか他人の曲をこっそりと盗用するしかありませんでした。私は自分で作曲する方を選んだのですが、当時はコード理論なども知らず、思いつきの鼻歌メロディを妹のミニキーボードを使いつつ音階を確認して楽譜作成ソフトに書き込み、それに適当に和音、ベース、リズムを付けて曲を作っていました。高校2年の夏休みに、ゲーム用に1分程の繰り返しの曲を10曲以上作ったりもしました。

なお、「Singer Song Writer Lite 9」は、無償で「9.5」にバージョンアップできます。詳細はメーカーサイトを確認してみてください。

操作について、最初は楽譜を作成する画面に持っていくまでが大変でしたが、慣れてくるとマウスを使って音符の書き込み、変更、微調整などが簡単にできるようになりました。入力可能な音符や記号は一通り揃っており、タブ譜やドラム譜などにも対応していて応用範囲は広いです。ただ、長い曲や複雑な曲は、もちろんそれなりの時間がかかります。

2年前に自作ゲーム「JavaScriptパチスロ」用のオリジナル曲を作ろうと思ったものの、5秒程度のファンファーレを作るだけでも30分以上かかってしまい、とても数分の曲を作る気にはなりませんでした。そのため、ボーナスゲーム中のBGMは音楽素材集に頼ることとなりました。

今日、2年ぶりにこのソフトを開いてみたのですが、すっかり操作を忘れてしまっていました。それでも色々といじっているうちにだんだん思い出してきて、昔好きだったゲーム曲である「リブルラブル」のBGMを打ち込んでみました。そこそこの出来だと思ってはいるのですが、著作権の関係で残念ながら本ページで公開するのは控えさせていただきます。

本当は数カ月~1年程度かけてまとも楽曲を作れたら…、なんてことも思っています。ただ、今はそこまでの時間と気力がないこともあるので、将来時間ができた時の楽しみとしておきます。



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まらしぃ氏のピアノ演奏動画(YouTube)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年3月24日
まらしぃ氏のピアノ演奏動画(YouTube)ここ最近、子供の頃を懐かしむ感じで、YouTubeで昔のゲームのBGMを流して聴いたりしています。当時私が好きだったゲーム曲はパックランド、ドルアーガの塔、グラディウス、愛戦士ニコル、ファンタジーゾーン、アウトラン、パルテナの鏡、ドラゴンクエスト、オホーツクに消ゆ、バイナリーランドなどなど。数え上げたらキリがないのですが、ゲームそのものの楽しさより「この曲が聞きたい」という思いでゲームをやっていたこともあった位です。

そんな中で、たまたま「まらしぃ」氏のピアノ演奏の動画を見て、すぐに虜になってしまいました。もともとは息子が小さい頃にプレイしていた「毛糸のカービィ(Wii)」の曲を順番に聞いていて、その流れでまらしぃ氏が「グルメレース」の曲を演奏している動画が出てきたのがきっかけです。



この動画は数年前のもので、まらしぃ氏も有名な方ということなのですが、私が知ったのは本当に最近です。

他に何の曲を弾いているんだろう、と思って調べてみると「スーパーマリオワールド」がありました。私は初代ファミコン世代で、スーパーファミコンからゲームキューブまではあまりゲームをやっていなかったのですが(Wiiで復活しています)、スーパーマリオワールドは少し馴染みがあります。「ミス」の曲まで再現されていて嬉しいです。



さらにはH ZETT M氏とまらしぃ氏の協演による「残酷な天使のテーゼ」も何回も見入ってしまいました。この曲は「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲として有名ですが、私自身はエヴァンゲリオンを見たことがなく、ニンテンドーDSのパチスロゲームでこの曲を知っている程度です。それは置いておいて、本当に息を呑むような演奏です。



今年に入ってからSwitchのマリオとゼルダで感動しましたが、続いてまらしぃ氏の演奏に感動しています。今年は感動の年かもしれませんね。



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がらくた - 桑田佳祐

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年9月3日
がらくた - 桑田佳祐桑田佳祐の新アルバム「がたくた」を買いました。2年ぶりのCD購入ですが、この時もサザンオールスターズの「葡萄」だったので、今はCDのアルバムを購入するのは桑田佳祐、サザンのどちらかだけです。その他の曲はAmazonで1曲だけMP3ファイルで購入したり、動画サイトでチェックするだけだったりします。

今回は桑田佳祐のソロですが、以前よりもサザンとの区別が難しい曲が多い印象です。初のソロアルバム「KEISUKE KUWATA(1988年発売)」の時には、サザンやKUWATA BANDの曲とは明確な違いを感じたものです。

さて、「がらくた」ですが、既に何回か通して聞いています。私のお気に入りは以下の4曲です。

■ 若い広場
言わずと知れた、NHK 連続テレビ小説「ひよっこ」の 主題歌です。曲調はドラマによく合う昭和30~40年代のテイストですが、「ひとり紅白歌合戦」にも出てきそうな感じです。イントロや曲の最後に出てくるPon Pon Pon…というのが耳に残ります。

■ 簪 / かんざし
昭和50年代のバラードを彷彿とさせるような曲です。ザ・ベストテンでヒラヒラの付いた服を着た女性歌手が歌ったとしても違和感がないと思います。今度、機会があればカラオケでも歌ってみたいです。

■ 愛のプレリュード
JTBのTVコマーシャルでも使われていました。サザンのヒット曲っぽいポップな曲調です。ウクレレの音が好きです。

■ ヨシ子さん
サザンでも桑田佳祐ソロでも、アルバムの中に「おふざけ」のような曲が1曲は入っているのですが、ヨシ子さんはそのカテゴリーに入るのでしょうか。ただ、私は「がらくた」の中ではこの曲が一番好きだったりします。レゲエ調のリズムにインドのシタールが入り、「チキドン」と「フンガ」の掛け声、女性(ヨシ子さん?)の変な声が、全てうまくミックスされています。カオス感満載ですが、それでも一つの世界観でまとまっています。ただ、歌詞の関係で、皆の前でこの曲をカラオケで歌うのは止めておいた方が良さそうです。

本CDを購入する直前に、NHKで桑田佳祐が出演しているライブ番組を見てました。ここでも「ヨシ子さん」を歌っていましたが、NHKも桑田佳祐も昔に比べて変わったものです(私は今の状態の方が好きですが)。



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WORLD ORDER - WORKING WORLD (2016 SUMMER LIVE)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年8月21日
WORLD ORDER - WORKING WORLD (2016 SUMMER LIVE)今日は家族で東京グローブ座に行ってきました。4年半ぶりのWORLD ORDERのライブです。午後6時開演でした。前回は渋谷公会堂でしたが、今回の東京グローブ座はそれに比べるとこぢんまりしています。席は何と最前列でした。

やはり最前列の席だけあって、メンバーのダンスの細かい動きまで見えて、思わず引きこまれてしまいました。ダンス中に汗が飛んでいるのもはっきりと見えます。4年半前にライブで見た時よりも、動きが激しくなったような気がします(気のせいかも知れませんが…)。

途中、女性6人が出てきてWORLD ORDERの皆さんと一緒にダンスしていました。須藤元気がセリフで「AKBは恋愛禁止」と言っていたので、最初はジョークだと思っていたのですが、驚いたことに本物のAKB48とのコラボでした。私はAKB48は詳しくなく、自己紹介で名前を言ってくれたものの、横山由依しか名前を知りませんでした(他の方には申し訳ないです…)。ふと観客席の後ろの方を見てみると、ほとんどが男性客でした。どうやらAKBファンの方も応援に来たようです。

コンサートは楽しさの余韻が残る中、約90分で終了しました。須藤元気も格闘家のイメージは薄れて、エンターテイナーとしてのイメージが強くなってきましたね。

会場は新大久保駅に近かったこともあり、夕食は韓国料理店で焼き肉を食べてから家路につきました。




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葡萄(ぶどう) - サザンオールスターズ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年4月19日
葡萄(ぶどう) - サザンオールスターズ久しぶりにCDを買いました。サザンオールスターズの「葡萄(ぶどう)」です。サザンオールスターズのCDは今まで全部購入してきたので、今回も迷わず購入です。

CDを購入するのは本当に久しぶりで、前回は妻と息子のリクエストで購入したEXILEのベスト盤(2012年)で、その前が桑田佳祐ソロの「MUSICMAN」(2011年)です。

大学生時代は車を運転しながらよくCDを聞いていたりもしました。あの頃のように「聞きながら運転」する機会があれば、もっと音楽を聞くこともあるのかも知れませんが、今は通勤電車では英語の勉強、自宅でパソコンを使っている間も週末のランニング中もそれだけに集中したいので、音楽を聞くような時間はほとんどありません。まともに音楽を聞くのは、武蔵村山の実家に行く時にレンタカーでAFN(在日米軍のラジオ局)を聞くか、年末に紅白歌合戦などで歌番組をチェックする時ぐらいです。

さて、「葡萄」ですが、サザンらしいメロディーや音色満載で、サザン好きな人には良いアルバムであると思います。私は特に「東京VICTORY」が好きで、昨日家族で一緒に行ったカラオケでも歌ってみました。

息子は「流星ワゴン」のドラマを見ていた影響で、「イヤな事だらけの世の中で」がお気に入りです。歌詞に「ええオンナ…」などと出てくるので、「小学校5年生にはどうなのか」という事も少し考えたりしますが、私も小学4年の時に「匂艶 THE NIGHT CLUB」のレコードを買ってもらい、通学中に(意味もわからず)歌を口ずさんだりしていたので、まあ気にすることも無いのかなと思っています。

最近のサザン・桑田佳祐の曲は、歌詞に政治的な意味合いが含まれているものが増えていたり、逆に語呂合わせだけのような歌詞が減っていたりしています。少しけだるい感じの曲調の曲も増えました。私は1985年のアルバム「KAMAKURA」や、翌年のKUWATA BANDの頃の曲が好きなのですが、あの頃の耳に残る曲調や語呂合わせ的満載な歌詞は、感動的でもありました。

年齢を重ねることで、社会的なメッセージを発信するようになるミュージシャンは多いのですが、またあの頃のように「歌詞は意味不明だけど、ポップで耳に残るメロディーの曲」もいっぱい出してほしいですね。



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サザンオールスターズ : 葡萄(通常盤)
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桑田佳祐 昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦 DVD

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年3月21日
桑田佳祐 昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦 DVD桑田佳祐が一人で昭和の名曲から最近のヒット曲までを歌い切る、「Act Against AIDS 昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦」のDVDを購入しました。

曲目はこちら(AMAZON.CO.JP)

古い曲では1936年藤山一郎の「東京ラプソディ」を筆頭に昭和の歌謡曲が満載、比較的最近の曲では平原綾香「Jupiter」、aiko「かぶとむし」、斉藤和義「やさしくなりたい」なども収録されています。サザンのメンバーが加わって、ドリフメドレーを歌ったりもしてます。

「よく大丈夫だったなあ…」と思ったのが、レディ・ガガ「Born This Way」です。ここでは詳しい事は書きませんが、パロディ的なアレンジがあまりに強烈で、レディ・ガガ本人の許可を取るのも大変だったのではないかと推測します。ただ、レディ・ガガなだけに、意外と二つ返事で大丈夫だったのかも知れませんね…?

DVDは2枚組み、全部で210分(3時間半)にも及びます。でも、最初から最後まで通して見ていると、桑田佳祐の音楽的な懐の深さは、演歌、歌謡曲、フォークソング、ニューミュージックなど、色々な曲を吸収してきたことも大きいのだろうと感じました。

その中でも、前作の「(第一回)ひとり紅白歌合戦」を含めて、AKBやモー娘。などの女性アイドルグループ系、光GENJIやSMAPなどのジャニーズアイドルグループ系、小室哲哉系の曲は皆無でした。アイドルグループ系については、版権などの関係で難しいのだと思いますが、小室哲哉系の曲が無いのは「好みの問題」ではないか、と勝手に推測しています。

織田哲郎系の曲も無いですが、桑田佳祐は別のライブでTUBEの「シーズン・イン・ザ・サン(作曲・編曲 織田哲郎)」を歌ったこともあるので、こちらはたまたまなのかなと思っています。

ちなみに、個人的にはイルカの「なごり雪」、尾崎豊の「I LOVE YOU」、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」、いきものがかりの「ありがとう」、沢田研二の「TOKIO」、Le Coupleの「ひだまりの詩」あたりが良かったです。



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自宅で一人カラオケ(よく歌う歌)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2012年3月24日
自宅で一人カラオケ(よく歌う歌)今日は昼ごろに起床し、食事をしてから本の裁断&スキャンを行い、それからソファーで横になって競馬中継を見ていました。その後、妻は息子の付き添いでスイミングスクールに出かけてしまったことと、私自身右足の骨折で外出したくなかったこともあって、一人でやることが無くなってしまいました。そこでふと考えたのが、「Wiiでカラオケでもやるか」ということでした。久しぶりにWiiソフトを入れた引き出しから「カラオケJOYSOUND Wii」と専用マイクを取り出し、一人カラオケを楽しむことにしました。

最初はビリー・ジョエル(Billy Joel)の「This Night」から歌い始め、続いて「You May Be Right」。そしてビートルズ(The Beatles)の「I Saw Her Standing There」、「We Can Work It Out」、「Yesterday」、「Here There and Everywhere」、「The Fool on the Hill」、「Back in the USSR」、「Hey Jude」、「Help」、「Lady Madona」、「Let It Be」、「Obladi Oblada」…、と連続で歌いました。ここで感じたのが、昔はそこそこ得意がって歌っていた「Let It Be」や「Obladi Oblada」の高音部が歌いづらかったことです。歳を重ねることで、高い声が出づらくなってしまったようです。

その後、ルイ・アームストロング(Louis Armstrong)の「What A Woderful World」と中村雅俊の「心の色」を歌い終えた所で、妻と息子が帰って来ました。

続いて息子の好きなEXILEから「あなたへ」と「RISING SUN」を歌いました。そして私の好きなサザンオールスターズから、学生時代によく歌った「Just A Little Bit」、今でもよく選曲する「慕情」を歌い、それから「チャコの海岸物語」、「夏をあきらめて」、「マチルダBABY」と続けました。

と、ここまで私一人で歌い続けていたのですが、それからは妻と交代で昭和時代~学生時代あたりの曲を中心に歌いました。私が歌ったのは「いい日旅立ち(徳永英明Vocalistバージョン)」、「時代(徳永英明Vocalistバージョン)」、「メモリーグラス(堀江淳)」、「氷雨(佳山明生)」、「島唄(The Boom)」です。妻もプリンセス・プリンセス、ユーミン(松任谷由実)など、懐かしい曲を歌ってくれました。

2時間以上続けてまだまだ歌う気があったのですが、息子があからさまに嫌な顔をして「(カラオケをやるのが)長すぎる」言ったことで、あえなくカラオケ終了となりました。

ちなみに、他に私がよく歌うのはこんな感じの曲です(どうでもいい情報ですみません)。
→想い出がいっぱい(H2O)、Romanticが止まらない(CCB)、希望の轍(サザンオールスターズ)、One Day(KUWATA BAND)、悲しみにさよなら(安全地帯)、浪漫飛行(米米CLUB)、瞳をとじて(平井堅)、蕾(コブクロ)、ふるさと(ファンキーモンキーベイビーズ)、北酒場(細川たかし)、これが本当のゴルフだ!!(吉幾三)、3年目の浮気(ヒロシ&キーボー)、Piano Man(Billy Joel)、Honesty(Billy Joel)、Imagine(John Lennon)、Your Song(Elton John)、Change the World(Eric Clapton)、Mambo No.5(Lou Bega)、Stand By Me(Ben E.King)、A Whole New World(Peabo Bryson & Regina Belle)、La Bamba(Los Lobos)…

昔に比べるとカラオケをやる回数は随分減ってしまいましたが、やはり思いっきり声を出して歌うのは気持ちがいいものです。



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須藤元気Present's WORLD ORDER LIVE ~Beginning of the world~

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2012年1月14日
須藤元気Present's WORLD ORDER LIVE ~Beginning of the world~今日は渋谷公会堂で行われたWORLD ORDERのライブに家族で行ってきました。WORLD ORDERは元格闘家の須藤元気が結成したダンスパフォーマンスユニットです。元々はYouTubeを発信元として海外で人気が高かったのですが、昨年末より日本でもテレビ等への露出が増えて、国内の人気も高まってきました。私が初めてWORLD ORDERを見たのも、「中居正広の金曜日のスマたちへ」で、今までに見たことのないような動きのダンスに思わず見入ってしまいました。

とはいうものの、私自身、ダンスについては全くの素人で、WORLD ORDERのダンスについても、言葉でどのように表現したらいいのかわかりません。電子演算的な動きというか、そのままWindowsのスクリーンセーバーにしても違和感のないような動き、と言ったらいいのでしょうか?とにかく、ダンスについて素人であっても見ていて楽しいと思います。

息子(7歳)は初のライブ鑑賞でしたが、1時間半強の公演時間のうち、最初の方はノリノリで興奮状態、ただ最後の方は目と耳に刺激が多すぎたようで、若干疲れてしまいました。それでも、最後の曲は手拍子をしつつ、曲が終わったら皆と一緒にスタンディングオベーションをしていました。

それにしても須藤元気は多才ですね。私としては今だに「異色の格闘家」としてのイメージが強いのですが、本を書いても、音楽やダンスをやっても、プロとしてやっていけるのだから本当に凄いです。このまま、WORLD ORDERとしてもさらなる活躍をしてほしいですね。

せっかくなので、WORLD ORDERのビデオを貼りつけておきます。公式サイトからもリンクされているものです。





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WORLD ORDER
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ウクレレコード表のスマートフォン対応(iOS&Android)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年10月30日
ウクレレコード表のスマートフォン対応(iOS&Android)今までパソコン上でしか対応していなかった、ウクレレコード表(http://kunisan.jp/ukulele/)の音が鳴る機能ですが、ようやくスマートフォン(iOS&Android)でも対応するようになりました。

元々音を鳴らす機能は、以下のように単純なHTMLだけで構成されていました。
1) コードをクリックすることでiframe内のページ切り替え
2) iframe内のページでbgsoundタグ(IEのみ)またはembedタグ(IE以外)でmidファイルを再生

しかし、スマートフォンでは、midファイルの再生に対応していない上、bgsoundタグとembedタグのどちらにも対応しておらず、スマートフォンで音を鳴らすには、別のやり方が必要でした。

スマートフォン対応に向けて、まずはTimidi95というフリーソフトを使って、midファイルを全てwavファイルに変換しました。しかし1個あたり数百byteのファイルが数百KB~数MBと、ファイルサイズが数千倍に膨れ上がってしまったため、今度はBatchWOO!というソフトを使って、wavファイルをmp3ファイルに変換しました。mp3ファイルは数十KBと、それでももともとのmidファイルの数百倍もありますが、このサイズであれば連続で音を鳴らした場合も、負荷が少ないと判断しました。

続いてタグの調整です。スマートフォンのブラウザーの多くはHTML5に対応しているため、HTML5から追加されたaudioタグを使って、今まで同様にiframe内で音を鳴らすようにしてみました。autoplay属性を使うことで、Galaxy S2(Android)ではうまく音が鳴ったのですが、iPad(iOS)では音が鳴りません。よく調べてみると、iOSではautoplay属性に制限をかけていて「使えない」ということがわかりました。

iOS上の制限を考えるとiframeを使うのは難しいと判断して、各コード毎にaudioタグを生成して鳴らせばいい、というアイデアが浮かびました。1ページ内に百個以上のaudioタグを付ける形になります。この方法もGalaxy S2では問題が無かったのですが、iPadの方は動きが非常に重くなってしまい、画面のスクロールもままならなくなってしまいました。音は鳴るものの、これではiOSユーザーは使わなくなってしまいます。

そして最終的に思いついたのが、JavaScriptを使ったAudioコントロールです。audioタグを設置せず、コードをクリックすることで、パラメータを飛ばしてJavaScriptを実行する形です。具体的には下記のプログラムがベースになります。

function audioPlay(param){
audio = new Audio(param + ".mp3");
audio.play();
}

これにより、iPadでの動作が重くなる現象が解消されました。うちにはiPhoneやiPodはありませんが、OSが同じなので、きっと動くだろうと思っています。もちろん、Galaxy S2での動作も問題ありませんでした。

これでパソコンから離れたところでも、スマートフォンでウクレレのチューニングをしたり、コードの音をチェックすることも可能になりました。実際にこんな使い方をしてくれるようになると、製作者としても嬉しいですね。



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