ミュージック関連記事 - 連続表示

新規書き込み

※該当の記事タイトル一覧はリンク一覧から参照できます。

サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年5月12日

サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019昨日は家族3人でサザンオールスターズのコンサートに行ってきました。私も妻もサザンの大ファンではありますが、今回が人生初のサザンのコンサートになります(ちなみに桑田佳祐のソロコンサートは2002年に行っています)。中3の息子は大ファンというわけではありませんが、「東京VICTORY」など最近の曲は知っていて、友人とカラオケで歌ったりするそうです。

会場はお馴染みのメットライフドーム(西武ドーム)。開演の2時間近く前(15時過ぎ)に石神井公園駅から西武球場前駅行きの電車に乗りましたが、ぎゅうぎゅう詰めに近い状態でした。

残念ながら公演中だけではなく、会場内の写真撮影は完全に禁止されていました。昨年のポール・マッカートニーのコンサートでは、公演中の写真撮影も大丈夫だったので(SNSのアップもOK)、この辺では大きな違いを感じました。観客は3万8000人で、スタンド席もアリーナ席もびっしりの満員です。客層は40~50代が中心で、ちらほら親に連れられた子供も見かけました。

17時10分位にコンサートが始まりました。曲目は以下の通りです(覚えきれないので、ネット情報から拝借しました)。

<曲目> 東京Victory、壮年Jump、希望の轍、闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて、Saudage、彩、神の島遥か国、青春番外地、欲しくて欲しくてたまらない、Moon Light Lover、赤い炎の女、北鎌倉の思い出、古戦場で濡れん坊は昭和のHero、Japaneggae、女神達の情歌、慕情、愛はスローに少しずつ、ゆけ!!力道山、Cry 哀 Cry、Hair、当たって砕けろ、東京シャッフル、D.J.コービーの伝説、わすれじのレイド・バック、思い過ごしも恋のうち、はっぴいえんど、シュラバラバンバ、マチルダBaby、ミス・ブランニュー・デイ、イエローマン、マンピーのGspot、(アンコール)、I Am Your Singer、栄光の男、Love Affair、ロックンロール・スーパーマン、旅姿四十周年(旅姿六人衆アレンジ)

アンコールも含めて公演時間は3時間超。個人的には「みんなのうた」と「いとしのエリー」が無いのは少し残念でしたが、それでも多数のヒット曲に加えてシングルカットされていないお気に入り曲(赤い炎の女、D.J.コービーの伝説など)も聞けて大満足でした。それにしてもサザンのメンバーは皆さん60歳を超えていて、あんなにパワフルなコンサートをできるのは本当に凄いです。

コンサート終了後は混雑を避けるために規制退場があり、セクション毎に分けて順番に会場を出るようになっていました。しかし、西武球場前駅は大混雑。ぎゅうぎゅう詰めの満員電車は嫌なので、周りを少しぶらぶら歩いて、屋台のフランクフルトソーセージを食べたりしながら時間を過ごしました。西武球場前を出たのは10時過ぎになってしまいました。

行きと帰りの混雑だけでかなりの疲労感でしたが、やはりコンサートそのものはものすごく楽しめました。翌日もその余韻に浸っています。ちなみに右の写真は、協賛の三ツ矢サイダーからコンサート客全員に配られたものです(サザンのデザイン付き)。勿体なすぎて蓋を開けられないです…。






ミュージック関連記事(リンク一覧): サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019 / アリアナ・グランデ(Ariana Grande) / ビートルズ英語読解ガイド / EGYPT STATION - ポール・マッカートニーの新アルバム / 25年ぶりにポール・マッカートニーのコンサートへ(FRESHEN UP TOUR) / ...(記事連続表示)

関連カテゴリー: 家族でお出かけ, ミュージック関連記事

海のOh, Yeah!! (完全生産限定盤)
海のOh, Yeah!! (完全生産限定盤)をAmazon.co.jpでチェック

アリアナ・グランデ(Ariana Grande)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年5月4日
アリアナ・グランデ(Ariana Grande)1年前からAFN Pacificアプリでインターネットラジオ(駐留米軍向けの放送)を聞いていますが、最新のヒット曲が流れていることもあって、レストランなどで洋楽が流れているのを聞いていると「あっ、これ聞き覚えがある」ということが結構あります。曲名やアーティスト名まで把握していないことが多いものの、気になった曲については歌詞の一部をGoogle検索して、曲名やアーティスト名や歌詞などを調べたりしています。

最近「いいな」と思っているのがアリアナ・グランデ(Ariana Grande)の曲で、YouTubeでも公式の動画を何回も見てしまいました。ファンの人からしたら「今さら?」と思われるのかも知れません。私が好きな曲は最近リリースされた以下の3曲です。

No Tears Left to Cry


Thank U, Next


7 Rings


私の「好きな曲」の基準は、メロディーやリズムによる所が大きいです。その上で歌詞を調べたりするのですが、"Thank U, Next"と"7 Rings"の歌詞は、日本人アーティストが発表したら恐らく国内の各方面から叩かれるような内容です。こういった曲がしっかりと大ヒットになるのは、アリアナ・グランデの才能ももちろんですが、海外の人の寛容さも大きいとも思います。例えば、7 Ringsの歌詞の"Whoever said money can't solve your problems must not have had enough money to solve 'em.(お金では物事は解決できないなんていう人は、解決するのに十分なお金を持ってなかったんでしょ)"なんて、日本国内では恐らくひんしゅくを買ってしまうのではないでしょうか。

あと、アリアナ・グランデはモノマネもうまくてびっくりです。ブリトニー・スピアーズ、セリーヌ・ディオン、ホイットニー・ヒューストンなど、アメリカに「モノマネ芸人」というジャンルがあったら、これだけでも十分食べていけそうな位そっくりに歌います。モノマネをするにしても歌唱力があってのことなので、この辺りはさすがです。



2017年にマンチェスターのコンサート後に起きた自爆テロ事件の影響で、アリアナ・グランデはPTSDを発症しているそうです(Wikipedia情報)。私は当時アリアナ・グランデのことを「名前は聞いたことがあるかな」程度しか知らず、このテロ事件をアリアナ・グランデと紐づけられたのはつい最近のことです。アリアナ・グランデはテロの1か月後にマンチェスターで慈善公演を開催して、その後日本でもコンサートを実施しています。さらに昨年、今年と続けてアルバムをリリースしたりと、精力的に活動しているのを見られるのは、ファンにとっても喜ばしいだと思います。

私自身、「アリアナ・グランデファン」というところまでは行きませんが、これからリリースされる曲には注目していきたいです。



ミュージック関連記事(リンク一覧): サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019 / アリアナ・グランデ(Ariana Grande) / ビートルズ英語読解ガイド / EGYPT STATION - ポール・マッカートニーの新アルバム / 25年ぶりにポール・マッカートニーのコンサートへ(FRESHEN UP TOUR) / ...(記事連続表示)

thank u, next(スペシャル・プライス・エディション)(限定盤)
thank u, next(スペシャル・プライス・エディション)(限定盤)をAmazon.co.jpでチェック

ビートルズ英語読解ガイド

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2018年11月15日
ビートルズ英語読解ガイド私がビートルズのCDを初めて購入したのが高校生の時で、その後大学時代にビートルズのCDを全て購入して聞きまくっていました。一部の曲(Help!、Yesterday、Hey Jude、Let It Be等)については、歌詞を覚えてカラオケで歌ったりもしましたが、歌詞の内容まではあまり気に留めずにいました。

私が英語や英会話の勉強を本格的にやり始めたのが大学4年の夏でしたが、それ以降もビートルズの歌を聴いたり歌ったりはするものの、歌詞の内容まではよく理解していないままでいました。

先日のポール・マッカートニーのコンサートで、過去のビートルズのヒット曲を聴きながら、「そう言えばあまり内容を分かっていないな」と感じたこともあり、歌詞の内容を調べてみることにしました。そこで購入したのが「ビートルズ英語読解ガイド」という本です。

文法も交えて歌詞の内容を解説しているのですが、私がぱっと聴いて想像したイメージと違っていることも多く、日本語でもそうですが歌詞を理解するのは「難しい」と思いました。また、当時のCDに付いていた歌詞の和訳に、いかに誤訳が多いかということも理解できました。まあ、当時はインターネットも無く、情報が少ない中で歌詞のような抽象的な書き方の多い文章を翻訳するのは、相当難しかったのだと思います。

ちなみに私はポール・マッカートニーが活躍が目立つビートルズ中期~後期の曲の方が好きなのですが、残念ながらこの本で解説されているアルバムはSgt. Pepper'sまでで、ホワイトアルバム以降の曲はありませんでした。
【2018/11/15追記】ビートルズ後期の曲は、「ビートルズ作品読解ガイド」の方に収録されているようです。

この本の解説で面白かったのが、「ノルウェーの森(Norwegian Wood)」の記述です。英語のタイトルにあるようにWoodは複数形ではなく単数で、正しくは「ノルウェー製の木材」と訳さなければいけなかったようです。Wikipediaにも情報が載っていますが、当時邦題を付けた方が「意味を取り間違えた」ということらしいです。

最近はAFNラジオのアプリで聴いた曲の歌詞をYouTubeやWebページで調べて…、なんてこともやったりしています。こんな感じで色々な表現を理解していけたらと思っていますが、ネット上の和訳にも誤訳があるので間違って理解しないように注意が必要ですね。



英語学習関連記事(リンク一覧): ENGLISH PHRASAL VERBS IN USE (英語の句動詞) / HiNative - 外国語学習者向けSNS風Q&Aサービス / ENGLISH GRAMMAR IN USE (英語ノンネイティブ向け英文法書の定番) / ビールの種類・分類 / 2019年ゴールデンウィーク(平成から令和へ) / ...(記事連続表示)

関連カテゴリー: ミュージック関連記事, 英語学習関連記事

ビートルズ英語読解ガイド(POD版) (MyISBN - デザインエッグ社)
ビートルズ英語読解ガイド(POD版) (MyISBN - デザインエッグ社)をAmazon.co.jpでチェック
コメント:ビートルズ英語読解ガイド
名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2018年11月18日
コメント:ビートルズ英語読解ガイドビートルズ後期の曲を解説している「ビートル作品読解ガイド」の方も購入しました。やはりこちらの方が個人的には馴染み深い曲が多いです。解説は相変わらず詳細で分かりやすいです。

この本の著者は基本的に作品の事を悪く言ったりしないのですが、さすがにRevolution 9については、「音楽ですらない。レコード四面(二枚目のB面)の1/3ものスペースをこのトラックに使ったレノン、使わせた小野、そして荷担したハリスンは、恥じるべきである」断じています。私もビートルズの中で聴かずに飛ばすのはこの曲だけです(曲でさえもない?)。

EGYPT STATION - ポール・マッカートニーの新アルバム

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2018年11月14日
EGYPT STATION - ポール・マッカートニーの新アルバム先日の東京ドームでのポール・マッカートニーのコンサートで、何曲か新曲が披露されていましたが、その新曲が収録されているのが9月に発売された最新アルバム「EGYPT STATION」です。76歳で2時間40分のコンサートも凄いですが、新曲を何曲も作ってアルバムにしてしまうというのも凄い話です。このEGYPT STATIONですが、アメリカのビルボードでも1位を獲得するなど、売り上げ面でもしっかりと記録を残しています。

肝心の曲目の方ですが、これがなかなか良い感じです。テンポは落ち着いた感じのもの、ややゆっくり目のものが多い印象で、若い人が聞くような音楽とは違う印象ですが、全体的に聞きやすい曲ばかりです。20年くらい前にポール・マッカートニーの当時の最新アルバムを購入した時には、何回か繰り返し聞いているうちに「この曲はパス…」というのも少なからずあったのですが、EGYPT STATIONではこのような曲は皆無です。ただ、全体的にキャッチーなメロディーラインは無く、「この曲は流行る」というのも無いかなと思います。テレビのコマーシャルなんかで使うのも難しそうです。

このアルバムの中で、私のお気に入りはシングル化されている1曲目の"I Don't Know"と、ビートルズ後期やウィングスであったようなメドレー調の"Despite Repeated Warnings"です。さすがに76歳なので声の感じが歳を取ったことは否めませんが、それが全くマイナスにはなっていないです。私も30年後にこんなに元気で活動的な76歳になりたいです。



ミュージック関連記事(リンク一覧): サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019 / アリアナ・グランデ(Ariana Grande) / ビートルズ英語読解ガイド / EGYPT STATION - ポール・マッカートニーの新アルバム / 25年ぶりにポール・マッカートニーのコンサートへ(FRESHEN UP TOUR) / ...(記事連続表示)

Egypt Station
Egypt StationをAmazon.co.jpでチェック

25年ぶりにポール・マッカートニーのコンサートへ(FRESHEN UP TOUR)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp/ 日付: 2018年11月2日
25年ぶりにポール・マッカートニーのコンサートへ(FRESHEN UP TOUR)昨日の夜は東京ドームで開催されたポール・マッカートニーのコンサートに行ってきました。ポール・マッカートニーのコンサートは25年ぶり2回目です。前回は大学3年生で、当時はビートルズの全CDを購入して聞きまくっていた時代です。

チケットは1か月前の時点で東京ドーム2日目(11月1日)のS席しか空いておらず、価格も18,500円と高額でした。しかし、「もしかしたら、ポール・マッカートニーが日本に来るのは今回が最後かも…」という気がして、そのまま購入することにしました。

私自身、コンサートにはあまり行かない方ですが、「S席」というのを購入したのが初めてなので、どんなところなのか期待していました。しかし、実際の席はバックスネット裏(ホーム側)の2階席で、ステージのあるバックスクリーン前(センター側)からはかなりの距離がありました。さすがに裸眼では顔の表情までは見えないレベルです。ただ、ステージの左右に大きなスクリーンがあって、ここにアップの映像が映し出される形です。


この日のS席は売れ残りがあったようで、2階席の1~2割程度が空席でした。しかし、他の観客席やアリーナ席はぎっしり埋まっていたので、「ほぼ満席」と言ってもいい位です。やはり客層は50歳以上の年配の方が目立ちましたが、若い方もちらほらといました。

今回のコンサートについては、動画撮影とフラッシュ撮影は禁止されていましたが、静止画の撮影は禁止されていませんでした。実際、リアルタイムでコンサート中の画像をTwitterに投稿している人などもいて、運営する側もこのあたりは理解しているんだろうなと思いました。ということで、私も本ページに写真を数枚アップしておきます(スマホなので画像は不鮮明です)。


曲目は以下の通りです。ビートルズ全曲とウイングスの初期の曲以外はよく分からないので、一部他のサイトを参考にしました。
A Hard Day’s Night, Junior’s Farm, Can’t Buy Me Love, Letting Go, Who Cares, Got to Get You into My Life, Come On to Me, Let Me Roll It, I’ve Got a Feeling, Let ‘Em In, My Valentine, 1985, Maybe I’m Amazed, We Can Work It Out, In Spite of All the Danger, From Me to You, Love Me Do, Blackbird, Here Today, Queenie Eye, Lady Madonna, Eleanor Rigby, Fuh You, Being for the Benefit of Mr. Kite!, Something, Ob-La-Di Ob-La-Da, Band on the Run, Back in the U.S.S.R., Let It Be, Live and Let Die, Hey Jude
アンコール: I Saw Her Standing There, Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise), Helter Skelter, Golden Slumbers, Carry That Weight, The End

ビートルズ初期の代表曲であるA Hard Day’s Night、Can’t Buy Me Love、Love Me Doでテンションが上がるのはもちろん、Blackbirdのギター演奏やジョージ・ハリスンの代表曲Somethingをウクレレで演奏する姿に感動し、Ob-La-Di Ob-La-daやHey Judeをみんなで合唱して盛り上がり、いつも通りのLive and Let Dieの爆発演出で楽しみつつ、最後にGolden Slumbers~Carry That Weight~The Endメドレーの締めくくりで、夢のような楽しい時間が終わりました。やはり、後半の方にビートルズの曲やウイングスのヒット曲を持ってきて、会場がより盛り上がりました。



18:50の開始から21:30の終了まで2時間40分でしたが、76歳の高齢でこれをやり切ってしまうのが凄いです。さすがにジャンプしたり走ったりせず、ほぼ一か所に留まっての歌と演奏でしたが、ポール・マッカートニーはもともと激しい動きをする方ではないので、違和感は全く無かったです。私の父と同い年、と思うとさらに驚きがあります(私の父も十分元気ですが)。

「ポール・マッカートニーが日本に来るのは今回が最後かも…」なんて書きましたが、もしかしたら80歳、90歳でも元気に続けているかも知れませんね。



ミュージック関連記事(リンク一覧): サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019 / アリアナ・グランデ(Ariana Grande) / ビートルズ英語読解ガイド / EGYPT STATION - ポール・マッカートニーの新アルバム / 25年ぶりにポール・マッカートニーのコンサートへ(FRESHEN UP TOUR) / ...(記事連続表示)

Amazon Music - ポール・マッカートニーのEgypt Station
Amazon Music - ポール・マッカートニーのEgypt StationをAmazon.co.jpでチェック

Clean Bandit - Symphony feat. Zara Larsson

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年8月1日
Clean Bandit - Symphony feat. Zara Larsson通勤時間にAFNのインターネットラジオを聴いていて、「この曲いいな」と思ったのが"Symphony"です(昨年ヒットした曲です)。先週木曜日にYouTubeの動画を初めて見てから、この1週間で100回位は聴いたかもしれません。

私は昔からある曲にハマってしまうと、その曲を何十回も連続して再生するということをやってしまいます。学生時代はサザンオールスターズやビリージョエル、最近でもPharrell Williamsの"Happy"や、アナと雪の女王の主題歌の"Let It Go"を繰り返し聴くような時期がありました。息子が小さかった10年くらい前はNHK Eテレの「みんなのうた」で流れていたMy Wish、天の川(てんのかわ)、PoPo Loouiseがお気に入りで何度も聴いていました。比較的メロディーに抑揚のある曲にハマる傾向があるのかもしれません。

Symphonyを歌うZara Larssonはスウェーデンの出身で、10代前半からポップシンガーとして活躍しているそうです。昨年日本に来たみたいですが、機会があれば生歌も聴いてみたいですね。

Clean Banditは2009年に結成されたイギリスのエレクトロニックバンドで、3人で構成されています(当初は4人だったようです)。Zara Larssonもそうですが、バンド外のボーカルを招いてヒットした曲が多いです。

ということで、"Symphony"の動画を2つアップしておきます。







ミュージック関連記事(リンク一覧): サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019 / アリアナ・グランデ(Ariana Grande) / ビートルズ英語読解ガイド / EGYPT STATION - ポール・マッカートニーの新アルバム / 25年ぶりにポール・マッカートニーのコンサートへ(FRESHEN UP TOUR) / ...(記事連続表示)

ソー・グッド(期間生産限定盤)
ソー・グッド(期間生産限定盤)をAmazon.co.jpでチェック

Singer Song Writer Lite 9(9.5) 楽譜作成・作曲ソフト

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年6月3日
Singer Song Writer Lite 9(9.5) 楽譜作成・作曲ソフト2年前にJavaScriptのゲームを作る際に、「自分でBGMを作曲してみよう」ということで購入したのが、「Singer Song Writer Lite 9」でした。実は楽譜作成・作曲ソフトはこれが初めてではなく、Windowsでは3本目、さらに30年前に所有していたX68000でも同じようなソフトを持っていました。

X68000でもゲームを作るのにBGMを入れる必要があったのですが、当時はライセンスフリーで楽曲が配布されるような環境が整っておらず、BGMを入れるには自分で作曲するか他人の曲をこっそりと盗用するしかありませんでした。私は自分で作曲する方を選んだのですが、当時はコード理論なども知らず、思いつきの鼻歌メロディを妹のミニキーボードを使いつつ音階を確認して楽譜作成ソフトに書き込み、それに適当に和音、ベース、リズムを付けて曲を作っていました。高校2年の夏休みに、ゲーム用に1分程の繰り返しの曲を10曲以上作ったりもしました。

なお、「Singer Song Writer Lite 9」は、無償で「9.5」にバージョンアップできます。詳細はメーカーサイトを確認してみてください。

操作について、最初は楽譜を作成する画面に持っていくまでが大変でしたが、慣れてくるとマウスを使って音符の書き込み、変更、微調整などが簡単にできるようになりました。入力可能な音符や記号は一通り揃っており、タブ譜やドラム譜などにも対応していて応用範囲は広いです。ただ、長い曲や複雑な曲は、もちろんそれなりの時間がかかります。

2年前に自作ゲーム「JavaScriptパチスロ」用のオリジナル曲を作ろうと思ったものの、5秒程度のファンファーレを作るだけでも30分以上かかってしまい、とても数分の曲を作る気にはなりませんでした。そのため、ボーナスゲーム中のBGMは音楽素材集に頼ることとなりました。

今日、2年ぶりにこのソフトを開いてみたのですが、すっかり操作を忘れてしまっていました。それでも色々といじっているうちにだんだん思い出してきて、昔好きだったゲーム曲である「リブルラブル」のBGMを打ち込んでみました。そこそこの出来だと思ってはいるのですが、著作権の関係で残念ながら本ページで公開するのは控えさせていただきます。

本当は数カ月~1年程度かけてまとも楽曲を作れたら…、なんてことも思っています。ただ、今はそこまでの時間と気力がないこともあるので、将来時間ができた時の楽しみとしておきます。



WindowsPC関連記事(リンク一覧): ゲームキャプチャー j5 create JVA04-A + OBS Studio (VLCでflv→mp4変換) / 息子のノートPCを新調(Dell G5 15 - 5587) / マイクロソフト(Microsoft) Surface Laptop 2 / NURO光でメール受信できなかった理由は…? / Singer Song Writer Lite 9(9.5) 楽譜作成・作曲ソフト / ...(記事連続表示)

関連カテゴリー: WindowsPC関連記事, ミュージック関連記事

Singer Song Writer Lite 9 ガイドブック付き
Singer Song Writer Lite 9 ガイドブック付きをAmazon.co.jpでチェック

まらしぃ氏のピアノ演奏動画(YouTube)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年3月24日
まらしぃ氏のピアノ演奏動画(YouTube)ここ最近、子供の頃を懐かしむ感じで、YouTubeで昔のゲームのBGMを流して聴いたりしています。当時私が好きだったゲーム曲はパックランド、ドルアーガの塔、グラディウス、愛戦士ニコル、ファンタジーゾーン、アウトラン、パルテナの鏡、ドラゴンクエスト、オホーツクに消ゆ、バイナリーランドなどなど。数え上げたらキリがないのですが、ゲームそのものの楽しさより「この曲が聞きたい」という思いでゲームをやっていたこともあった位です。

そんな中で、たまたま「まらしぃ」氏のピアノ演奏の動画を見て、すぐに虜になってしまいました。もともとは息子が小さい頃にプレイしていた「毛糸のカービィ(Wii)」の曲を順番に聞いていて、その流れでまらしぃ氏が「グルメレース」の曲を演奏している動画が出てきたのがきっかけです。



この動画は数年前のもので、まらしぃ氏も有名な方ということなのですが、私が知ったのは本当に最近です。

他に何の曲を弾いているんだろう、と思って調べてみると「スーパーマリオワールド」がありました。私は初代ファミコン世代で、スーパーファミコンからゲームキューブまではあまりゲームをやっていなかったのですが(Wiiで復活しています)、スーパーマリオワールドは少し馴染みがあります。「ミス」の曲まで再現されていて嬉しいです。



さらにはH ZETT M氏とまらしぃ氏の協演による「残酷な天使のテーゼ」も何回も見入ってしまいました。この曲は「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲として有名ですが、私自身はエヴァンゲリオンを見たことがなく、ニンテンドーDSのパチスロゲームでこの曲を知っている程度です。それは置いておいて、本当に息を呑むような演奏です。



今年に入ってからSwitchのマリオとゼルダで感動しましたが、続いてまらしぃ氏の演奏に感動しています。今年は感動の年かもしれませんね。



ミュージック関連記事(リンク一覧): サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019 / アリアナ・グランデ(Ariana Grande) / ビートルズ英語読解ガイド / EGYPT STATION - ポール・マッカートニーの新アルバム / 25年ぶりにポール・マッカートニーのコンサートへ(FRESHEN UP TOUR) / ...(記事連続表示)

Amazon Music - H ZETT Mの共鳴する音楽
Amazon Music - H ZETT Mの共鳴する音楽をAmazon.co.jpでチェック

がらくた - 桑田佳祐

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年9月3日
がらくた - 桑田佳祐桑田佳祐の新アルバム「がたくた」を買いました。2年ぶりのCD購入ですが、この時もサザンオールスターズの「葡萄」だったので、今はCDのアルバムを購入するのは桑田佳祐、サザンのどちらかだけです。その他の曲はAmazonで1曲だけMP3ファイルで購入したり、動画サイトでチェックするだけだったりします。

今回は桑田佳祐のソロですが、以前よりもサザンとの区別が難しい曲が多い印象です。初のソロアルバム「KEISUKE KUWATA(1988年発売)」の時には、サザンやKUWATA BANDの曲とは明確な違いを感じたものです。

さて、「がらくた」ですが、既に何回か通して聞いています。私のお気に入りは以下の4曲です。

■ 若い広場
言わずと知れた、NHK 連続テレビ小説「ひよっこ」の 主題歌です。曲調はドラマによく合う昭和30~40年代のテイストですが、「ひとり紅白歌合戦」にも出てきそうな感じです。イントロや曲の最後に出てくるPon Pon Pon…というのが耳に残ります。

■ 簪 / かんざし
昭和50年代のバラードを彷彿とさせるような曲です。ザ・ベストテンでヒラヒラの付いた服を着た女性歌手が歌ったとしても違和感がないと思います。今度、機会があればカラオケでも歌ってみたいです。

■ 愛のプレリュード
JTBのTVコマーシャルでも使われていました。サザンのヒット曲っぽいポップな曲調です。ウクレレの音が好きです。

■ ヨシ子さん
サザンでも桑田佳祐ソロでも、アルバムの中に「おふざけ」のような曲が1曲は入っているのですが、ヨシ子さんはそのカテゴリーに入るのでしょうか。ただ、私は「がらくた」の中ではこの曲が一番好きだったりします。レゲエ調のリズムにインドのシタールが入り、「チキドン」と「フンガ」の掛け声、女性(ヨシ子さん?)の変な声が、全てうまくミックスされています。カオス感満載ですが、それでも一つの世界観でまとまっています。ただ、歌詞の関係で、皆の前でこの曲をカラオケで歌うのは止めておいた方が良さそうです。

本CDを購入する直前に、NHKで桑田佳祐が出演しているライブ番組を見てました。ここでも「ヨシ子さん」を歌っていましたが、NHKも桑田佳祐も昔に比べて変わったものです(私は今の状態の方が好きですが)。



ミュージック関連記事(リンク一覧): サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019 / アリアナ・グランデ(Ariana Grande) / ビートルズ英語読解ガイド / EGYPT STATION - ポール・マッカートニーの新アルバム / 25年ぶりにポール・マッカートニーのコンサートへ(FRESHEN UP TOUR) / ...(記事連続表示)

がらくた (通常盤)
がらくた (通常盤)をAmazon.co.jpでチェック

WORLD ORDER - WORKING WORLD (2016 SUMMER LIVE)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2016年8月21日
WORLD ORDER - WORKING WORLD (2016 SUMMER LIVE)今日は家族で東京グローブ座に行ってきました。4年半ぶりのWORLD ORDERのライブです。午後6時開演でした。前回は渋谷公会堂でしたが、今回の東京グローブ座はそれに比べるとこぢんまりしています。席は何と最前列でした。

やはり最前列の席だけあって、メンバーのダンスの細かい動きまで見えて、思わず引きこまれてしまいました。ダンス中に汗が飛んでいるのもはっきりと見えます。4年半前にライブで見た時よりも、動きが激しくなったような気がします(気のせいかも知れませんが…)。

途中、女性6人が出てきてWORLD ORDERの皆さんと一緒にダンスしていました。須藤元気がセリフで「AKBは恋愛禁止」と言っていたので、最初はジョークだと思っていたのですが、驚いたことに本物のAKB48とのコラボでした。私はAKB48は詳しくなく、自己紹介で名前を言ってくれたものの、横山由依しか名前を知りませんでした(他の方には申し訳ないです…)。ふと観客席の後ろの方を見てみると、ほとんどが男性客でした。どうやらAKBファンの方も応援に来たようです。

コンサートは楽しさの余韻が残る中、約90分で終了しました。須藤元気も格闘家のイメージは薄れて、エンターテイナーとしてのイメージが強くなってきましたね。

会場は新大久保駅に近かったこともあり、夕食は韓国料理店で焼き肉を食べてから家路につきました。




ミュージック関連記事(リンク一覧): サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019 / アリアナ・グランデ(Ariana Grande) / ビートルズ英語読解ガイド / EGYPT STATION - ポール・マッカートニーの新アルバム / 25年ぶりにポール・マッカートニーのコンサートへ(FRESHEN UP TOUR) / ...(記事連続表示)

関連カテゴリー: ミュージック関連記事, 家族でお出かけ

HAVE A NICE DAY (初回限定版)(Blu-ray+CD) DVD・ブルーレイ - WORLD ORDER
HAVE A NICE DAY (初回限定版)(Blu-ray+CD) DVD・ブルーレイ - WORLD ORDERをAmazon.co.jpでチェック

| 前ページ(新しい記事) |     | 次ページ(過去の記事) |

※該当の記事タイトル一覧はリンク一覧から参照できます。