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トヨタ-パッソ(PASSO)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年7月19日
トヨタ-パッソ(PASSO)今日はトヨタレンタカーで「パッソ」を借りて実家に帰りました。今日は3連休の中日ということで、予約がすべて埋まっていたようです。1週間前に予約を入れておいて正解でした。

パッソというと女性が運転するようなイメージがありますが、恐らく「パッソ、できた、パッソ」のコマーシャルで頭にこびりついてしまったのでしょう。

先日「iQ」を運転したばかりということもあり、室内空間はかなり広く感じます。外寸はクラス的に近い「ヴィッツ」より小さいものの、室内空間に関しては幅、高さ共にヴィッツを若干上回ります(長さはヴィッツに劣ります)。シフトレバーがハンドルの左に、サイドブレーキが左足のところにあるため、運転席と助手席の間にはスペースができています。これもあってか、中はかなり広く感じました。

乗り心地に関しては、4速オートマということもあり、シフトチェンジの時に若干「カックン」と来る感覚があります。でも、意識しなければそれほど感じないレベルです。走行中の静音性能はこのクラスでは高い方だと思います。ラジオも音量をそれほど上げずに聞くことができました。

今までトヨタレンタカーで色々な車を借りてきましたが、親子3人でドライブに行くには「パッソ」か「ヴィッツ」がちょうどいい、という結論に達しました。料金、燃費、車のサイズ、運転しやすさの4点からの判断です。



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コメント:トヨタ-パッソ(PASSO)
名前: ランダムヒーロー 日付: 2009年7月22日
私も昔得意先に営業に行くときにレンタカーでパッソを借りたことがあります。

燃費・サイズなど、デュエットの後継車だけあり、さまざまな面でいいと感じましたが、一番私が気に入ったのは、エンジンをレブリミット付近まで回したときにエンジン音が何気にカッコいいです←(車バカ)
コメント:トヨタ-パッソ(PASSO)
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年7月22日
「レブリミット」、思わず言葉の意味を調べてしまいました…。今度パッソを借りた時にでも挑戦してみたいところですが、妻や息子の反対に会いそうです。

私は学生時代にスポーツシビック(VTi)に乗っていましたが、VTECの高回転域のエンジン音が気に入ってました。

トヨタiQ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年6月7日
トヨタiQ今日はトヨタレンタカーで「iQ」を借りました。全長約3メートルと、一般的な軽自動車よりも小さいボディながら、1000ccの排気量と高い走行性能と安全性があると言われている車です。トヨタレンタカーでも人気の車種らしく、受付で「もし延長の場合にはお早目にご連絡をお願いします。後の予約も埋まってますので」と言われました。

さて、実際に運転してみた感想ですが、まずハンドルを一杯に切ったときの回転半径の小ささが、今までに味わったことのない感覚でかなり驚きました。車体の小ささもありますが、「こんなところも曲がれてしまう」というのは一種の快感でさえあります。都心の狭い道路や駐車場では本当に重宝すると思います。

あと、一般的な軽自動車に比べて、アクセルを踏んだ時のパワーや、ロードノイズやエンジン音に対しての静音性など、明らかな違いが感じられます。普通に運転している分には、排気量1300~1500ccの車を運転しているような感じさえします。信号が変わった時にアクセルを踏み込んでみましたが、心地よい加速感があって、運転感覚そのものも十分に楽しめるのではないでしょうか。

車内は広いとは言えないものの、外観の小ささのわりには「よくがんばっている」と言えるでしょう。うちは大人2人+子供1人で乗りましたが、そんなに狭くは感じませんでした。後部座席のもう1人分のシートを倒すと荷物スペースがとれることもあり、ちょっとした外出にも困らなそうです。ただ、大人3人~4人が乗るには、特に後部座席の窮屈感は否めないかもしれません。

レンタカーで借りるには面白い車ですが、買うとなるとちょっと考えてしまいそうです。特に子供がいる家庭では、子供が小さいうちはまだいいものの、子供が大きくなった時には、かなり窮屈に感じられると思います。私としてはスキー板が中に積めない時点で、候補から外れます。2人で乗ることをメインに考えたり、セカンドカーが欲しいものの「軽自動車は安全性が…」と考えているような人には最適だと思います。



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快適なマークX

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年3月20日
快適なマークX今日はお彼岸ということで、レンタカーで実家に行きました。3連休の初日で、安い車種が全て予約でいっぱいだったため、少々値が張る「マークX」になってしまいました。12時間のレンタルが、10%の割引込みで11,550円です。

10年以上前に私の父がマークIIを購入し、運転させてもらったことも多々あるのですが、マークXはマークIIの後継車ということで、当時の柔らかいサスペンションなどを想像していました。しかし、サスペンションはマークIIよりは少し固めで安定感が感じられます。やはりヴィッツなどの小型車に比べると、走りの安定性、少ないロードノイズ、重量感から来る安心感など、価格相応の性能を体感できます。

高い快適性を求めるならマークXはなかなかいいと思いますが、うちで車を使うのは、実家に帰る時かスキーに行く時程度なので、やはりヴィッツやカローラで十分かも知れません。



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カローラフィールダーでふじてんスノーリゾート

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年2月22日
カローラフィールダー今日はトヨタレンタカーでワゴン車の「カローラフィールダー」を借りて、「ふじてんスノーリゾート」に行ってきました。

カローラフィールダーを借りたのは、スキー板が車内に収まるからです。後部座席の左側を前に倒すと、真ん中の部分にもスペースができるため、スキー板をそのまま置くことができます。後部座席の右側に妻が乗り、息子は助手席に座って、私が運転。3人でスキーに行くにはちょうどいいサイズの車です。ただ、4人以上になってしまうと後ろの席が倒せなくなるので、キャリアを付けないとスキーやスノボに行くのは厳しそうです。

乗り心地は可もなく不可もなくという、いかにもカローラらしい感じでした。それと言った特徴はないのですが、全てを無難にこなしてくれます。まあ、前回借りたプロボックスバンよりは、後部座席の乗り心地は各段にいいです。ちょっと気になったのは、回転半径が若干大きいことぐらいでしょうか。都心の狭い駐車場では、ちょっと苦労しそうです。それでもレガシーなどと大差ないとは思いますが。

さて、ふじてんスノーリゾートですが、16年ぶり位にやってきました。前回来たときは「富士天神山スキー場」という名前でしたが、いつの間にか名前を変えたようです。今はスキーだけではないですからね。

ふじてんの特徴は何と言ってもゲレンデのバックに雄大な富士山がそびえるところです。

ふじてんスノーリゾート
[ ふじてん: 雄大な富士山をバックに滑れます ]

そして、都心から近距離であることも。うちの練馬の自宅から、休憩時間を入れて2時間程で到着しました。

あと、そり遊びやチュービングのできる「ちびっこ愛ランド」や託児所の設置など、子連れにやさしいのも特徴の一つです。今回ここに来た最大の理由はこの点です。

ふじてんスノーリゾート-ちびっこ愛ランド
[ ちびっこ愛ランド: 他にそり遊び用エスカレーター2つとチュービング用リフトもあります ]

妻と息子がそり遊びをしている間、私は回数券でリフトに乗ってスキーです。日曜日ということもあって結構混みあっていて、久しぶりに15分のリフト待ちを経験しました。全体的にはスキーヤーよりもボーダーの方が多いですが、頂上付近のダウンヒルコースは、スキー専用のコースになっています。そこそこの斜度があって、短いながらも不整地の部分があり、とりあえずはここをメインに滑ることにしました。

何回か滑った最後の方で、不覚にも不整地のコブに片足を取られてスキーが外れてしまい、右肩から右尾てい骨の辺りを強く打ってしまいました。今シーズン一番の大ゴケです。小さいスキー場だからといってなめてはいけませんね。

なんちゃってモーグル
[ なんちゃってモーグル: コケたのは別の場所の大きなコブでした ]

私はスノーボードをやりませんが、ゲレンデ向かって右側のロマンスコースはスノボ専用になっています。ジャンプ台、キッカー、レールなどのアイテムがたくさん設置してあって、いかにも楽しそうな感じでした。

規模的に「カービングのロングランを楽しむ」なんてことはできませんが、子供から大人まで、また初心者から上級者まで、それぞれ楽しめるポイントのある、よく心得たスノーパークだと思います。



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トヨタ-プロボックスバン

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年1月3日
トヨタ-プロボックスバン今日も実家に行くのにトヨタレンタカーを利用したのですが、年始の休みで利用者が多いのか、ヴィッツを始め安い車種は全て予約が入っていました。少々高めのRV車も全て予約済みです。

仕方がないので業務用の「プロボックスバン」を借りることにしました。12時間の基本料金は8,400円と、ヴィッツよりも3,000円近く高いのですが、この車種はインターネットの事前予約割引(-5%)と提携クレジットカード割引(ANAカードで-5%)が適用されるため、実質ヴィッツよりも2,000円高い程度で済みました。

さすがに業務用だけあって、正面パネルにはラジオとエアコンのみです。カーナビはもちろんのこと、CDプレーヤーやエアコンの自動温度調節機能もありません。

後部座席は倒すと広いスペースになるのですが、座席としての質は最低限のレベルです。パイプ椅子のクッションよりも少しいい、といった程度でしょうか。数時間に及ぶ長時間のドライブでは、運転席と助手席の2人までが限界でしょう。

燃費についてはまあまあです。市街地の運転でもリッター10kmは超えます。排気量1500ccのオートマで3人(大人2人+子供1人)乗ってこれなら、まあ合格点ではないでしょうか。

色々な車に乗れるのは楽しくもあるのですが、次回からはできるだけ早めに予約をするよう心がけたいと思います。



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トヨタレンタカーでヴィッツ(Vitz)を借りました

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2008年12月28日
トヨタレンタカーでヴィッツ(Vitz)を借りました今日は武蔵村山の実家で餅つきの日。しかし、先日義父が他界したことにより、レガシーは既に手放してしまったため、うちから歩いて6~7分のところにあるトヨタレンタカーで車を借りることにしました。

今回借りたのは一番安いヴィッツ(Vitz)。レンタル時間は半日(12時間)、免責補償込みで6,300円でした。

公共の交通機関で行くとすると、西武線で西武球場前駅まで行き、そこからタクシーでしか実家に行けないため、家族3人で片道3,000円以上かかってしまいます。利便性を考えても、車のレンタル料はそれほど高く感じませんでした。

ここ最近の若者の車離れや金融不況に加え、ガソリン価格が安くなったことで、レンタカーの需要が高まっていると聞いています。うちも車を購入するかどうか迷ったのですが、月に1度使うかどうか…、という頻度を考えると、やはりレンタカーで済ますのが得策という結論になりました。

ヴィッツの乗り心地ですが、回転半径が小さく小回りが利くので、東京の狭い道路を走ったり、小さい駐車場に停めたりするのには最適です。今日乗ったヴィッツは走行距離4万km以上で、走り出しに軽いノッキングのような感じがあったものの、概ね心地よく運転することができました。

子供がシートやマットを泥で汚してしまいましたが、また次に乗るときには、ちゃんときれいに掃除されているのも、レンタカーの良いところです。



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トヨタ-プリウスを運転

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2007年10月4日
私の父がトヨタのプリウスを購入したということで、早速運転させてもらいました。

始動は鍵を入れて回す形ではなく、リモコンキーをズボンのポケットに入れたままで、ハンドルの右横にある「POWER」スイッチを押すというものです。始動時は電源が入るだけでエンジンがかかるわけではないので、非常に静かです。エアコンの音で、かろうじて作動しているのがわかる程度です。

車庫からバックで出そうとしたら、フロントセンターにある液晶画面に、車の後ろの映像が映し出されました。ハンドルを回すと、曲がる位置を予想して黄色いラインで表示してくれます。プリウスのハイテクっぷりを思う存分出している感じです。

アクセルを踏むと静かにスタートしました。低速ではモーター駆動なので、タイヤのノイズしか聞こえてきません。時速30~40km以上になると、エンジン駆動に変更されるのですが、音や振動ではいつ切り替わったのか分からないほど、超滑らかに切り替わります。

サスペンションは堅くもやわらかくもない感じですが、トヨタにしては堅い方でしょうか。高速運転時のエンジン音もうるさくなく、大型車ではないものの、何となく高級車のような走りを感じてしまいます。

うちでもお金と駐車場があればプリウスを買いたいところですが、しばらくは西武池袋線で我慢する予定です。



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