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TAKARABAKO - プチコン4にPC-6001の自作ゲームを移植

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年10月20日

TAKARABAKO - プチコン4にPC-6001の自作ゲームを移植中学3年の時に作成したPC-6001の「バウンドボール」を、プチコン4に移植してみました。バウンドボールは自機のボールを操作し、箱にぶつかると色々なアイテムがでてきて、そのうちの鍵を取って出口に入ればクリアというルールです。オリジナルのPC-6001版はキャラクターが全てテキストで、鍵がアルファベットの「K」、出口が丸記号の「○」でした。このゲームは当時マイコンBASICマガジン誌に掲載されました。

その約1年後にこのゲームをX68000に移植しました。その際、鍵や扉や他のアイテムのキャラクターを自分で描いて、よりゲームっぽい感じの画面になりました(絵心が無いのでパッとはしませんでしたが…)。こちらもマイコンBASICマガジン誌に掲載されています。

今回のプチコン4版はX68000版に近い感じで、BGMやクリア時の音もこちらと同じです。キャラクターはボールのみ自分で描きましたが(先日作成のBALL SHOOTING BALLのボールを少し改良)、他はプチコン4デフォルトのもので間に合わせています。あと、タイトルは大きく変えて"TAKARABAKO"としました。「バウンドボール」という名前のゲームが過去のプチコン作品にあったことと、「バウンドボール」は今聞くと和製英語のような響きもあるのとで、いずれにしてもタイトルは変えようとは思っていました。

タイトル: TAKARABAKO
公開キー: 4EKKEK2HE



もともとシンプルなゲームなのと、プチコン4にも大分慣れてきたこともあって、プログラミング開始から丸一日で完成しました。そんな中、スプライトに関する命令のうち、SPDEF(スプライトを画像の一部から定義)、SPCOL(衝突判定オン)、SPHITSP(衝突判定)、SPANIM(アニメ処理)を初めて使っています。アニメ処理についてはこれまでに作成したゲームでもありましたが、時間毎にSPSETでキャラクターを切り替える処理をしていました。SPANIMはコマの時間が可変するキャラクターには使いづらいですが、それ以外ではこちらの方がかなり楽だとわかりました。

プログラムに興味のある方は、こちらをどうぞ。



このゲームを作り終えた後も、まだ2点ほどゲームのアイデアが頭にぼんやりとあります。ただ、いずれも製作時間がかかりそうなので、次回作はしばらく先になるかも知れません。作り始めるのも腰が重いということもありますね…。それまでは、他の方が作ったゲームで遊んでようと思います。






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