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カールヴァーン(carvaan) 飯能のブルワリー&レストラン

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2020年11月1日

カールヴァーン(carvaan) 飯能のブルワリー&レストラン今日は久しぶりに家族3人で出かけてきました。行先は飯能のカールヴァーン(carvaan)です。もともと9月下旬~10月上旬に、妻の誕生日に合わせて行く予定だったのですが、高1の息子の歯の矯正の影響で1ヶ月程遅れて今日に昼に行くことになりました。ちなみに今日は息子の誕生日でもありました。

カールヴァーンは飯能河原の断崖の所に建っています。数年前までここに廃墟化したホテルがあったと記憶していますが、完全に解体されてしまったようです。景色の点では立地条件は良いはずなので、ここに新たにレストランを開くというのは良いアイデアだと思います。

メニューは地中海・アラビア料理。さらに館内の醸造所で作ったクラフトビールが飲めるというのも特徴です。独特な店内の雰囲気に加えて外の景色が綺麗で、「非日常」を楽しむことができます。


[ 窓の外の景色 ]

今日注文したのは店員さんお勧めの「アラビアン・ランチコース(税別3,800円)」でした。以下、写真をアップしておきます。


[ アラビアのディップ3種、アラビアパン'エイシ'、季節のサラダ ]

[ 季節のスープ: パンプキンスープでした ]

[ アラビアンナッツライス、鶏肉とモロヘイヤのタジン、ゾロアスターカレー、シシュケバブ他 ]


[ 花蜜ミルクジェラート ]

ビールは白ビール(小麦原料)と黒ビールの2種類飲みましたが、どちらもクセのない飲みやすい味わいでした。ただ、個人的には少し甘みや香りが強い方が好みですかね…。


[ アンデスカカオ・スタウト ]

このようなレストランで食事ができるなんて、飯能も「変わってきた」という印象です。昨年はムーミンバレーパークも開園しましたし、飯能はこれから注目の的なのかも知れませんね。







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トヨタ・ヤリス(YARIS)で親戚のぶどう園へ(シャインマスカット狩り)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2020年8月29日
トヨタ・ヤリス(YARIS)で親戚のぶどう園へ(シャインマスカット狩り)ここ最近、新型コロナウイルスの影響もあってほとんど外出ができず、このブログでもプチコン4(Nintendo Switch)でのゲーム作りの話題ばかりでしたが、今日はトヨタレンタカーでヤリス(Yaris)を借りて妻と実家に行き、妹一家、父と一緒に親戚のぶどう園(所沢)に行ってきました。

ヤリスを借りるのは今回で2回目です(排気量1.0Lのグレード)。以前はよくヴィッツ(Vits)を借りていたのですが、ヴィッツは海外ではヤリスという名前で販売されており、今年2月から販売されている4代目から国内外ともヤリスという名前に統一されたそうです。ですので「以前のヤリスでも運転経験あり」と言えなくもないです。

ヤリスの特徴は…、と言われると何とも言えない位、オーソドックスなハッチバックの車です。逆に言えば、運転していて変な違和感やストレスのようなものはありません。以前のヴィッツではフロントガラスのワイパーが1本(シングル)だけだったのが、ヤリスでは2本になったことにより、さらに「オーソドックスな車」という印象になりました。

ハンドルのところにオーディオのコントローラーやスマートフォンの通話などを制御できるパネルが搭載されていて、今風であることを感じます。その他、内装の写真をアップしておきます。




せっかく天気が良かったので、ぶどう園とシャインマスカットの写真もアップしておきます。気温が35℃を超えていて、正直バテました…。







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シンガポール&バタム島&クアラルンプール旅行(3/3) - クアラルンプール

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年8月30日
シンガポール&バタム島&クアラルンプール旅行(3/3) - クアラルンプール旅行後半の4~6日目はクアラルンプールでした(最終日の6日目は飛行機でクアラルンプール→シンガポール→羽田の移動)。

クアラルンプール国際空港に到着したのは旅行4日目のお昼。手持ちの米ドル、シンガポールドル、インドネシアルピアの紙幣を両替所でマレーシアリンギット(RM)に交換した後、某ガイドブックにRM80程度(マレーシアリンギットRM1=25.5円換算で2,040円)と書かれていたエアポートタクシーで、クアラルンプール市内の予約済みのホテルに行こうと考えていました。しかし、空港のカウンターで提示されたエアポートタクシーの費用は、「プレミアム」でRM140(約3,570円)、もしくは通常のグレードでもRM105(約2,678円)と割高でした。通常のグレードの場合はガイドブック記載の料金とは日本円で600円程度の違いで大したことはないものの、理由もなくぼったくられるのは避けたかったのと(本当はぼったくりではなかったようですが)、「メータータクシーは安い」という「思い込み」のもと、空港の下の階のメータータクシーでクアラルンプール市内に向かうことになりました。

クアラルンプールの空港から市内までは約70kmの距離があり、車で1時間程度。しかし、30分ほどでタクシーのメーターがRM70(約1,785円)を超えてしまいました。ホテルに到着した時にはRM140(約3,570円)を少しオーバーしてしまい、結局プレミアムのエアポートタクシーよりも高くついてしまいました。海外では、思い込み程あてにならないものはないですね…。

ちなみに、このメータータクシーは高かったものの、ドライバーとの会話は楽しかったです。英語にマレー語訛りはありましたが、私としてはシンガポール訛りより聞き取りやすかったです(訛りの強度は人にもよると思いますが)。三井アウトレットモールが空港近くにありトランジットの客がよく利用していること、ここ最近はクアラルンプールに中国からの団体の観光客が多く来ていて日本人はそれ程多くないということ、英会話は本を読むだけではダメでどんどん喋ることでしか学べないこと、クアラルンプールの高層建築について、などなど。今回のドライバーは歌も好きで、"iSing"というアプリで録音した自分の歌声を大音量で聞かせてくれました(このおかげで、後ろの席に座っていた息子が眠れなくなりました)。iSingは自分の歌をシェアしたり友達を探したりと、「カラオケSNS」のようなアプリで、マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイあたりで流行っているようです。日本ではこのアプリのことは聞いたことがなかったです。

クアラルンプールのホテルはOasia Suites Kuala Lumpurでした。クアラルンプールのランドマークの一つであるKLタワー(KL Tower / Kuala Lumpur Tower)の近くにあります。宿泊料金は2泊でRM1,481.60(約37,781円。6%の税と10%のサービス料込み。朝食無し)。一泊あたりではシンガポールのHotel Miとあまり変わりませんが、Oasia Suitesの方が部屋が段違いに広いです。Oasia Suitesはもともと住居用だったものをホテルに改装したらしく、今回宿泊した部屋もキッチン+リビング+寝室2部屋(それぞれシャワーとトイレ有り)で、70平米ほどの広さでした。屋上階にはプールがあって、KLタワーを横目に見ながら泳ぐこともできます(繰り返しますが、私は全く泳げません…)。

マレーシアの料理もシンガポールやインドネシアと似ていて、チキンライス、サテー、ラクサなど一通りあります。ただ、イスラム圏ということもあって、中国系の人が経営する中華料理店などは除き、豚料理を出さない所がほとんどのようです。クアラルンプール初日の昼に行ったSecret Recipeはマレーシアで人気の飲食チェーン店ですが、やはり豚料理はありませんでした。ここでは定番のチキンライス、サテー(定食)、ラクサにドリンク3つを付けて、家族3人でRM90.40(約2,305円)でした。


[ Secret Recipeのメニュー ]

同日の夜に行ったBijan Bar and Restaurantは旅行者に人気のマレーシア料理店ですが、こちらも豚料理はありませんでした。ただ、ビールやワインなどのお酒は提供してくれました(もちろん、イスラム教徒の人はお酒は飲みません)。ここの会計はデザートなども併せて家族3人でRM292.30(約7,454円)。日本の飲食店と比較しても決して安い価格ではありません。でも、どの料理も味がしっかりしていて、思う存分マレーシアの味を楽しむことができました。


チキン・サテー(RM24/約612円)

チキン・カレー(RM45/約1,148円)

食べ物では、マクドナルドのメニューも豚系のメニューはありませんでした(日本ではてりやきマックバーガーに豚肉が含まれます)。代わりに右の写真のようなご飯のメニューがあったりします。ハンバーガーのメニューでは、「マレーシアならでは」というものはありませんでしたが、日本では数年前にメニューから消えてしまったクォーターパウンダーを久しぶりに食べました。ポテトとドリンクのセットでRM13.95(約356円)でした。ちなみに価格はビッグマックセットでRM13.95(約356円)なので、日本(バリューセットで690円)よりは安いです。セットのドリンクは、デフォルトでプラスチックのストローや蓋が付いていませんでした。日本よりもマレーシアのマクドナルドの方がエコが進んでいるようです。

日本でおなじみのセブンイレブンやファミリーマートも見かけました。中でもびっくりしたのが、缶コーヒーが沢山置いてあったことです(欧米ではまず見かけないので)。ただ、日本と違って微糖やブラックなどはなく砂糖が沢山入った甘いものばかりで、また缶の大きさもショート缶が無くてロング缶もしくは近いサイズのみになります。私はモカを好んで飲みましたが、日本の微糖の缶コーヒーに慣れているとさすがに甘いです。でも、こちらの「暑さと甘さ」にも慣れてきたこともあって、意外としっくりきていました。価格はRM2.5~3.5(64~89円)。

クアラルンプールで有名な二つのタワー、KLタワー(高さ421m)とツインタワー(The Twin Towers/Menara Berkembar Petronas、高さ452m)のどちらも行ってみました。KLタワーは最上階まで登りましたが、スカイ・デッキ(Sky Deck)、スカイ・ボックス(Sky Box)、展望デッキ(Observation Deck)の全て込みで大人1人あたりRM99(約2,525円)でした。もちろん展望はかなりのものでした。その中で床も含めて周りをガラスで囲まれたスカイ・ボックスも体験したかったのですが、待ち時間が1.5時間以上もあったため、結局待ちきれずにそのまま下に降りてしまいました。


KLタワー

ツインタワー


夜のKLタワー

夜のツインタワー

ツインタワーの方は屋上階までは行かず、下の階のショッピングモールとフードコートのみ行ってきました。中を歩いて回る分には「普通の大きなショッピングモール」という感じで、特筆することはありません。ただ、ツインタワーの外観はどっしりしていて存在感はありますね。

タワーのお話が出てきたので、ついでの情報になりますが、クアラルンプールでは現在建築中の高層ビルがあり(右の写真)、これは完成するとツインタワーの高さを超えるそうです。クアラルンプールでは、高層ビルの建設がどんどん進んでいます。

ネット情報ではマレーシアの英語の通用度は「比較的通じる」ということでしたが、私としては「シンガポールよりはやや通じづらいが、インドネシアやベトナムよりはかなり通じる」という印象です。ホテルやレストランや観光地ではしっかりと英語が通じたので、英語が喋れれば旅行の上ではそれほど困らないのではないでしょうか。シンガポールでもそうでしたが、傾向としては若い人の英語の方が聞き取りやすい感じです。

クアラルンプールの治安は悪くはなく、昼間に出歩く分には問題ありません。ただ、夜間の徒歩での外出についてホテルの人やレストランの人に聞いてみたところ、「フィフティ・フィフティ(50-50)」とか「車の方が安全」という回答で、さすがにシンガポールのような安心感までは行かないようです。

クアラルンプールでは他にバトゥ洞窟(Batu Caves)という、ヒンドゥー教の聖地に行ってきました。市内から車で20分ほどの所にあります。272段もあるカラフルな階段と、その横にある巨大な黄金のスカンダ像(ヒンドゥ教の軍神)、それと4億年前に形成されたと言われる天井の高い洞窟が特徴です。


スカンダ像と階段

バトゥ洞窟内

バトゥ洞窟に行くのにホテルの人にタクシーを頼んだのですが、タクシーでなく配車アプリのGrabを使って車を手配してくれました。Grabはタクシーと違って事前に料金がわかるのでこちらの方が安心です。ホテルからバトゥ洞窟までの料金はRM19(485円)でした。帰りは電車を使い、KL Sentral駅までRM2.60(66.3円)と安く済ませました。

そういえば、バトゥ洞窟の駐車場の近くにある売店でブラックコーヒーを注文したら(今回はしっかり"no sugar"と伝えました)、インド系の店員に「なんでわざわざそんなものを飲むのか」と言われてしまった、ということもありました。クアラルンプールにも既にスターバックスは進出していて、ブラックコーヒーもそれなりに馴染みがありそうですが、こういったところの感覚はやはり日本とは違うみたいです。

最終日、6日目朝のクアラルンプール国際空港までの移動は、またまたホテルの人にGrabで車を手配してもらい、行きのほぼ半額のRM75(約1,913円)でした。クアラルンプールの空港と市内の往復は、行きも帰りも恐らくGrabがベストなのでしょうね。

これで計6日間、シンガポール、バタム島、クアラルンプールの3ヶ国の旅が終了しました。東南アジアの旅行は2011年のベトナム旅行以来8年ぶりでしたが、それぞれの国でそれぞれの文化の違いが見られて、今回の滞在も十分に楽しみつつ堪能できたかと思います。




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シンガポール&バタム島&クアラルンプール旅行(2/3) - バタム島

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年8月28日
シンガポール&バタム島&クアラルンプール旅行(2/3) - バタム島シンガポール滞在2日目は、インドネシア・バタム島への日帰り旅行でした。「フェリーでの国境越え体験」が主な目的です。シンガポールからインドネシアへのフェリーは他にビンタン島行きもあって、こちらの方が観光地としては人気があります。バタム島を選択したのは、片道1時間弱で近いのと、フェリーの便数が多いことが理由です。バタム島にもビーチやゴルフ場などのリゾートはあるものの、日帰りの数時間の滞在では楽しむことはできません(そもそも私は泳げないですし、ゴルフもやりませんが…)。そんな中、「短時間でも安全にインドネシアの雰囲気を楽しめそう」との判断で、ナゴヤ・ヒル・ショッピングモール(Nagoya Hill Shopping Mall)に行くことにしました。

朝9時過ぎにシンガポールのホテル(Hotel Mi)を出て、地下鉄に乗ってハーバー・フロント(Harbour Front)駅に向かいます。

ハーバー・フロントのフェリーターミナルで、BATAM FASTというフェリー会社のカウンターに行きました。バタム島のバタム・センター(Batam Center)まで、大人料金で片道S$25(約1,925円)、往復S$49(約3,773円)ですが、少しお得な往復のチケットを家族3人分購入しました。帰りのチケットはオープンなので、行きの段階で帰りのどのフェリーに乗るかを決定する必要はありません。ちなみに、BATAM FASTだけでもハーバー・フロントとバタム・センターの間で1日14往復もあり、他の会社のフェリーやバタム島の他のターミナルの便も合わせたら、「フェリーに何かが起きてシンガポールに戻れなくなる」という心配はほぼしなくてよさそうです。

ハーバー・フロントの両替店で、シンガポールドル(S$)からインドネシアルピア(Rp)への両替も行いました。「S$1=Rp1,000,000ちょうど」という一見大雑把な計算でしたが、計算してみると大したずれは無いようです。原則としては通貨が弱い方の国、つまりインドネシア側で両替をした方がレートが良いはずなのですが、念のためバタム島に到着する前に現地通貨を用意することにして、細かい損得勘定はこの際無視してしまいました。

行きのフェリーは10:50ハーバー・フロント発でしたが、10時ちょうどにゲートが開き、出国審査や荷物検査を経て待合室でしばらく待たされました。待合室にはコーヒーショップもありましたが、トイレが近くなりそうなので、代わりにスマホを眺めながら時間を過ごしました。

フェリーの中は特に変わった様子もなく、席が半分も埋まらないまま出港しました。フェリーの事前予約も可能なのですが、席の空き具合を見る限りは事前予約は特に必要なさそうです。ただ、今回のバタム島旅行は木曜日で平日だったので、週末や休日の状況がどうなのかはわかりません。

海上では大きな揺れもなく、船酔いしやすい私でも問題はありませんでした。途中でスマホや腕時計(Garmin)がインドネシア時間(シンガポールより1時間遅れ)に補正されました。

バタム・センターのフェリーターミナルに到着。入国審査では特に質問もなく、パスポートにスタンプを押してもらい、生まれて初めてインドネシアに入国しました。数年前までビザが必要だったらしいですが、現在では日本人はビザ無しでインドネシアに入国できます。フェリーターミナルの建物自体は小ぎれいなものの、シンガポールとのトイレの清潔感の差は感じざるを得ませんでした。

[ バタム・センターのフェリーターミナル内 ]

その後、フェリーターミナルからすぐにタクシーに乗るつもりだったのですが、ドライバーと料金を事前に交渉しなければいけない上、「お釣りを支払ってくれない人もいる」というネット情報も見かけたので、まずは売店でコーラを買ってお金を崩しておきました。タクシードライバーとの事前の交渉で、バタム・センターからナゴヤ・ヒル・ショッピングモールまで片道Rp70,000(インドネシアルピアRp1=0.0075円換算で525円)ということでした。特におかしな料金ではなかったので、そのままタクシーに乗り込みました。交渉時に"No extra charge?(追加料金なし?)"としつこく聞いていたこともあってか、ドライバーとのお金のトラブルは一切ありませんでした。

車の窓から見える建物は背が低く、「ここはシンガポールではない」ということを感じます。バイクの二人乗りも多く見かけました。バタム・センター出発から20分ほどで、無事にナゴヤ・ヒル・ショッピングモールに到着しました。

[ ナゴヤ・ヒル・ショッピングモール外観 ]

ナゴヤ・ヒル・ショッピングモールですが、床のタイルが所々で剥がれていたり、女性の店員さんがヒジャブをかぶっていたり、フードコードの壁の所にネズミがササっと走っていくのが見えたりしたものの、それ以外は日本でも見られるような普通のショッピングモールと言えます。

[ ナゴヤ・ヒル・ショッピングモール内 ]

到着したのが昼時だったので、早速ショッピングモール内のフードコートにあるインドネシア料理店で食事をすることにしました。しかし、女性の店員さんに英語でメニューについて尋ねたところ、全くと言っていいほど通じませんでした。"chicken"とか"drink"はかろうじて理解してもらえましたが、数字さえもまともに通じません。仕方なく料理の写真を指差して日本語のまま「これ、1つ(人差し指を立てて)」という伝え方で、家族3人分の注文をしました。ショッピングモールまでのタクシードライバーも英語は片言程度でしたし、バタム島の英語の通用度は高くないようです。

ちなみに私が注文したのはグリルチキンライス(インドネシア語でNasi Ayam Bakar)とマンゴージュースで、グリルチキンライスはRp20,000(約150円)、マンゴージュースはRp18,000(約135円)でした。グリルチキンライスの方はココナッツ風味で辛さがあり、マンゴージュースは甘さたっぷりでどちらも美味しかったです。マンゴージュースはかき氷状の細かい氷が入っていて、「もしかしたら生水の氷でお腹を壊したりして…」と心配しましたが、旅行が終わるまでお腹の方はしっかりと大丈夫でした。

上の階にあるゲームコーナーはメダルゲームが多数置いてありました。あと、プライベートのカラオケルーム(1部屋1~2人)が並んでいました。インドネシアに限らず、東南アジア全般でカラオケは人気のようです。

その後、コーヒーショップでコーヒーを飲み(ブラックコーヒーを頼んだら砂糖がたっぷり入っていました)、それからショッピングモールの地下にあるスーパーマーケットに行きました。肉も野菜も果物も物自体は豊富にあって、どこかの国のように店内に物がないということはありません。以下に価格一覧を載せておきます。食料品は全般的に安いですが、サーモン、パック入りのジュース、紙類はそうでもない感じです。

- 米5kg Rp60,990(約457円)
- 牛肉ブロック(1kgあたり) Rp80,000(約600円)
- 鶏肉1羽まるごと(0.8-0.9kg) Rp29,900(約224円)
- ひき肉(100gあたり) Rp9,990(約75円)
- サーモン切身(100gあたり) Rp32,900(約247円)
- 魚(1kgあたり) Rp5,000~9,000(種類による)(約37.5~67.5円)
- かに(1kgあたり) Rp17,250(約129円)
- えび(1kgあたり) Rp12,690(約95円)
- いか(1kgあたり) Rp9,690(約73円)
- スイカ(100gあたり) Rp790(約6円)
- パイナップル(1個あたり) Rp8,900(約67円)
- マンゴー(100gあたり) Rp3,790(約28円)
- りんご(100gあたり) Rp5,990(約45円)
- 梨(100gあたり) Rp2,990(約22円)
- キャベツ(1kgあたり) Rp10,900(約82円)
- たまねぎ(100gあたり) Rp1,930(約14円)
- にんにく(1玉) Rp3,500(約26円)
- パプリカ(1kgあたり) Rp69,900(約524円)
- とうがらし(100gあたり) Rp12,590(約94円)
- しょうが(100gあたり) Rp4,590(約34円)
- オレンジジュース(1リットルパック) Rp31,290(約235円)
- トマトジュース(1リットルパック) Rp34,290(約257円)
- マンゴージュース(1リットルパック) Rp30,150(約226円)
- ヤクルト(5本1パック) Rp9,500(約71円)
- ミネラルウォーター(1.5リットルボトル) Rp3,990(約30円)
- スプライト(1.5リットルボトル) Rp9,900(約74円)
- ビール1缶(330ml) Rp13,500(約101円)
- ティッシュペーパー900g Rp41,750(約313円)
- トイレットペーパー8ロール Rp44,290(約332円)

スーパーでお土産のお菓子やコーヒー(ドリップ式)を購入。それから、別の店舗で"BATAM"と書かれたお土産用のTシャツも購入しました。このTシャツは4枚でRp100,000(約750円)でしたが、昭和時代のミシン油のような匂いがしたので、旅行中に着ることはありませんでした。

スーパーでの買い物の後、「少しだけショッピングモールを出てみよう」ということで、ショッピングモールの裏側から敷地を出てみました。すると、数十年前に建設されたような古い建物が並んでいて、道路もだいぶ傷みが見えて、下水のような匂いも漂っています。片足の無い初老の女性が物乞いをしています。とても散歩ができるような雰囲気ではなかったので、数分でショッピングモールに戻ることにしました。

女性用衣料品店の店頭です。目の所だけ開いているニカブを身に付けたマネキンが特徴的ですが、バタム島では顔が出ているヒジャブをかぶっている人の方が、圧倒的に多かったです。

ぬいぐるみが置いてある店舗も見かけましたが…、ここには著作権の概念はあまり無いようです。

ショッピングモールを思う存分楽しんだ後、帰りのタクシー(ショッピングモール入り口の所に数台停まっています)もしっかり価格交渉して、行きと同じRp70,000(約525円)でバタム・センターのフェリーターミナルまで戻ってきました。BATAM FASTのカウンターで乗船の申し込みを済ませて、それから出国手続きを行い15:20発のフェリーに乗り込みました。シンガポールに戻ると、何だか自分の国に帰ったような安心感です。

バタム島への日帰り旅行は「観光」の要素はほとんどありませんでしたが、国境を越えてのシンガポールとの雰囲気の違いはしっかりと感じることができました。




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シンガポール&バタム島&クアラルンプール旅行(1/3) - シンガポール

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年8月27日
シンガポール&バタム島&クアラルンプール旅行(1/3) - シンガポール今年の夏休みは家族3人でシンガポール&バタム島&クアラルンプールの6日間の旅行でした(シンガポール、インドネシア、マレーシアの3ヶ国です)。私にとっては記念すべき50回目の海外渡航で、ついでにインドネシアは初めてなので+1ヶ国で訪問30ヶ国目になりました。

昨年のサンディエゴ旅行同様、日記調で旅行の様子を書こうと思ったのですが、今回はシンガポールで現地在住の友人に会ったり、マレーシアで妹一家と合流したりするなど、「人と会う」ことがメインだったこともあって、ブログのような不特定多数の人に公開される場で詳細はあまり書けません。そういうことで、シンガポールとバタム島とクアラルンプールでそれぞれ3回に分けて、現地で他に経験したこと、感じたことを書きつつ写真を掲載することにします。

まずはシンガポールについてです。滞在は前半の3日間でした(ただし、2日目はバタム島への日帰り旅行)。

8月21日(水)深夜2時過ぎのシンガポール航空の飛行機で羽田を発ち、シンガポールまでは6時間ちょっとでした。飛行機内ではシンガポールスリングを1杯いただき、その後3~4時間程眠れました。

シンガポール・チャンギ国際空港のターミナル3に着いたのですが、広く装飾も豪華でびっくりしました。全体的なデザインも洗練された感じです。

ガイドブックによると、タクシーでS$20(シンガポールドルS$1=77円換算で1,540円)もあればシンガポール中心部に行けるはずだったのですが、ターミナル3の"TAXI"の表記のある所まで誘導されて乗ったタクシーは料金固定でS$65ドル(約5,005円)もしてしまいました。恐らくどこかで"Limousine"の表記を見逃してしまったのかもしれません。5人以上や荷物が多い場合にはいいのですが、我が3人家族には明らかにオーバースペックです。ただ、タクシーのドライバーとの会話は楽しかったです(シンガポール英語を体験)。ドライバーのお話では、車の価格(登録費用や税金込み)は日本の3倍程度、10年を超える車は故障のリスクが高くなるので基本的に乗れないとのことです。さらに、タクシーについては最長7年までらしいです。

滞在はHotel Miで、地下鉄(MRT)のドービー・ゴート(Dhoby Ghaut)駅に近い便利なところにありました。しかし、部屋がかなり狭く、大きなスーツケースだとまともに開けられないような状況でした。ちなみにBooking.comでの予約で、宿泊料金はダブルベッドx1+シングルベッドx1の1部屋3泊でS$729.05(約56,137円。7%の税と10%のサービス料込み。朝食無し)。到着が早くてアーリーチェックインだったのですが、特別に追加料金無しでした。料金の支払いはクレジットカード前払いで、チェックアウトはカードキーを渡すだけで終了でした。

シンガポールは22年ぶりの訪問だったのですが、高いビルが沢山建っていて、だいぶ風景が変わっていました。マーライオン公園のマーライオンの存在感は相変わらずですが、マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)はシンガポールの新しい名所になりましたね。


[ マリーナベイ・サンズ ]

そのマリーナベイ・サンズの最上階からシンガポールの夜景を見る機会もありました。一言で「滅茶苦茶綺麗」です。


[ マリーナベイ・サンズ最上階の夜景 - 金融街方面 ]


[ マリーナベイ・サンズ最上階の夜景 - ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ方面 ]

食事は水分が少ないパサパサめの米に油で揚げた肉や魚を付けたものがよく見られ、甘辛い味付けが特徴的です。私は名物のチキンライスがお気に入りで、滞在中に2回食べました(帰りのフライトの機内食も合わせると計3回)。

ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット(Lau Pa Sat Festival Market、ホーカーズ=屋台村)で食べたサテー(チキン、ビーフ、マトンの串焼き)も甘めの味付け、ピーナッツソースも甘めで、シンガポールの料理は意外と言っていいのか甘さが強い印象です。日本よりも糖尿病の人の割合が多いらしいですが、何となく頷ける気がします。蒸し暑いわりには塩分の高さは感じず、日本のように「水分に加えて塩分を…」という発想があまりないのかも知れません。こういうのは慣れなんですかね?


[ ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット横の通り ]

せっかくなのでランニングもやってみました。ホテル近くにあるフォート・カンニング公園(Fort Canning Park)を4周半とホテルの往復で7.5km走りました。アップダウンが結構あり、気温が高めなのもあってペースは6分/km程度でした。走り終えた後にポカリスエットをがぶ飲みです(ポカリスエットもホテル近くのセブンイレブンで売ってました)。日の出からすぐの7時ちょっと過ぎで30℃は下回っていたと思いますが、もう1時間後だと暑すぎて走れなかったところです。

セントーサ島(Sentosa Island)は昔は「あまり統一感の感じられない観光地」の印象が強かったですが、だいぶ整理されて少しまとまったように思いました。セントーサ島のマーライオンの中は、マーライオンの起源を説明したアニメが見られるようになっていたりして、こちらも変化が感じられます。今回ケーブルカーに初めて乗りましたが、景色は中々のものでした。ケーブルカー乗り放題+マーライオンを含むアトラクション2つで3人でS$165(約12,705円)でした。

[ ケーブルカーから見るセントーサ島 ]

シンガポールは英語が公用語ということもあって、英語の通用度はほぼ100%です。ただ、訛りが強い人が多く、アメリカ英語やイギリス英語に慣れた人でも聞き取りはなかなか難しいかもしれません。シンガポール英語の訛りがどんな感じかはYouTubeなどを見てもらえるとよく分かりますが、アクセントが一般的な英語と違うところにあるような感じ(各単語の音階が上がりがち?)なのと、中国系の人の英語によくある単語の最後の子音が抜ける("cat"が「キャッ」のような発音)のもあります。あと、文章の最後に"lah/leh(ラー)"が付くのも有名ですが、今回の滞在では入国後のタクシードライバーとの会話以外は、ホテルやレストランなどでの短いやりとりばかりだったこともあってか、これはほとんど聞かなかったです。シンガポールにはインド系の人も多いからなのか、シンガポール英語は中国系の人の英語にインド英語を少し混ぜたように聞こえます。個人的には長い文章の方が内容が推測できるので理解しやすく、短い単語単位で言われるとうまく理解できずに聞き返すことが多かったです。

物価については前述の通り車は高く、家もマンションのような集合住宅がほとんどで、分譲のものは1戸で日本円に換算すると1億~2億円もするそうです。一方、食べ物や飲み物は日本とあまり変わらない印象でした。チキンライスはS$5(約385円)前後で食べられますが、これは日本のファーストフード的な感覚だと思います。比較になるかわかりませんが、スターバックスのアイスカフェモカのTallサイズがS$6.90(約531円)でした。日本のスターバックスでは同じメニューで440円なので、シンガポールの方が高いですね。タクシーや地下鉄については正確な比較はしていませんが、少なくとも東京よりはシンガポールの方が安いです。

全般的にシンガポールは東京と比べてもあまり違和感がなく、治安も良く安心して滞在できる都市だと思います。マリーナベイ・サンズやガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)のような新たな見どころも増えて、より観光を楽しめるようになりましたが、予算は多めに取っておいた方が良さそうです。




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サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年5月12日
サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019昨日は家族3人でサザンオールスターズのコンサートに行ってきました。私も妻もサザンの大ファンではありますが、今回が人生初のサザンのコンサートになります(ちなみに桑田佳祐のソロコンサートは2002年に行っています)。中3の息子は大ファンというわけではありませんが、「東京VICTORY」など最近の曲は知っていて、友人とカラオケで歌ったりするそうです。

会場はお馴染みのメットライフドーム(西武ドーム)。開演の2時間近く前(15時過ぎ)に石神井公園駅から西武球場前駅行きの電車に乗りましたが、ぎゅうぎゅう詰めに近い状態でした。

残念ながら公演中だけではなく、会場内の写真撮影は完全に禁止されていました。昨年のポール・マッカートニーのコンサートでは、公演中の写真撮影も大丈夫だったので(SNSのアップもOK)、この辺では大きな違いを感じました。観客は3万8000人で、スタンド席もアリーナ席もびっしりの満員です。客層は40~50代が中心で、ちらほら親に連れられた子供も見かけました。

17時10分位にコンサートが始まりました。曲目は以下の通りです(覚えきれないので、ネット情報から拝借しました)。

<曲目> 東京Victory、壮年Jump、希望の轍、闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて、Saudage、彩、神の島遥か国、青春番外地、欲しくて欲しくてたまらない、Moon Light Lover、赤い炎の女、北鎌倉の思い出、古戦場で濡れん坊は昭和のHero、Japaneggae、女神達の情歌、慕情、愛はスローに少しずつ、ゆけ!!力道山、Cry 哀 Cry、Hair、当たって砕けろ、東京シャッフル、D.J.コービーの伝説、わすれじのレイド・バック、思い過ごしも恋のうち、はっぴいえんど、シュラバラバンバ、マチルダBaby、ミス・ブランニュー・デイ、イエローマン、マンピーのGspot、(アンコール)、I Am Your Singer、栄光の男、Love Affair、ロックンロール・スーパーマン、旅姿四十周年(旅姿六人衆アレンジ)

アンコールも含めて公演時間は3時間超。個人的には「みんなのうた」と「いとしのエリー」が無いのは少し残念でしたが、それでも多数のヒット曲に加えてシングルカットされていないお気に入り曲(赤い炎の女、D.J.コービーの伝説など)も聞けて大満足でした。それにしてもサザンのメンバーは皆さん60歳を超えていて、あんなにパワフルなコンサートをできるのは本当に凄いです。

コンサート終了後は混雑を避けるために規制退場があり、セクション毎に分けて順番に会場を出るようになっていました。しかし、西武球場前駅は大混雑。ぎゅうぎゅう詰めの満員電車は嫌なので、周りを少しぶらぶら歩いて、屋台のフランクフルトソーセージを食べたりしながら時間を過ごしました。西武球場前を出たのは10時過ぎになってしまいました。

行きと帰りの混雑だけでかなりの疲労感でしたが、やはりコンサートそのものはものすごく楽しめました。翌日もその余韻に浸っています。ちなみに右の写真は、協賛の三ツ矢サイダーからコンサート客全員に配られたものです(サザンのデザイン付き)。勿体なすぎて蓋を開けられないです…。




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サンディエゴMLB(エンゼルス大谷)観戦旅行(3日目) - 国境を越えてメキシコのティファナへ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年8月18日
サンディエゴMLB(エンゼルス大谷)観戦旅行(3日目) - 国境を越えてメキシコのティファナへサンディエゴはメキシコの国境に近く、車で約20分、トロリーで約45分で行くことができます。国境を越えてすぐの所にティファナ(Tijuana)という街があり、私は24年前の初の海外旅行でロサンゼルスに行った時にも、ティファナを訪れています。当時はスペイン語はもちろん英語もほとんどできなかったので、コミュニケーションは「全くできない」に等しかったのですが、何とか行って帰ってくることはできました。

旅行3日目(8月15日)はトロリーでそのティファナに行くことになりました。この日もアメリカ人の知人一家と一緒に行動です。トロリーに乗るには切符を購入する必要がありますが、券売機で切符を買うと別途「2ドル/人」の発行料金がかかってしまいます。スマートフォンのアプリを使用すると、その分の料金が不要なため、知人(奥さんの方)がアプリをインストール、6人分の1日券(5ドル/人)を購入してくれました。その後、私から知人に3人分15ドルを現金で支払い、切符の方は手配完了です。

トロリー終点のサンイシドロ(San Ysidro)から歩いてすぐ、鉄製の回転ドアをくぐって、入国管理局で滞在日数を伝えるなどしてメキシコ入国です。ここからティファナ中心部のレボルシオン通り(Ave. Revolucion)までは徒歩で20分程かかります。

レボルシオン通りへの道中、橋の上から国境に向かう車の列が見えました。車でメキシコからアメリカへ抜けるには相当時間がかかるようですが、これを見ただけでも「経験したくないなあ…」と思ってしまいます。道路脇にお土産屋があり、渋滞で前に進まない車に乗っている人に声をかけたりしています。


レボルシオン通りに近づくにつれて、レストランやお土産屋が増えてきます。中国人と間違えられて、「ニーハオ」と声をかけられること多数…。ただ、24年前は「コンニチハ」という声が多かったので、こんな所で時の流れと国力の変化を感じてしまいました。

有名なティファナアーチ(Tijuana Arch)に到着しました。


ここからレボルシオン通りを歩き、Los Panchosというレストラン(タコス店)で昼食を取ることにしました。私はチキンファヒータとコロナビールを注文。我が家と知人一家の分を全て含めて51.55ドル(※1ドル≒111円)で済みました。サンディエゴだと、同じような料理でも倍ぐらいの価格になってしまうので、やはりメキシコは物価が安いです。


ちなみにティファナではレストランでもお土産屋でもスーパーマーケットでも、ほとんどの所でアメリカドルが使用できます。ただ、店によって換算レートが大きく異なります。当日の両替所のレートは「1ドル=18.65ペソ」程度でしたが、これの半分以下の悪いレートで吹っ掛けてくるところもあるようです。

もともとティファナで何がしたいとか何が見たいということもなく、「国境を超える」というのと「スペイン語を使う」ということがしたかったので、あとは街を少し歩いてスーパーマーケットで買い物をしてから、また国境に向かうことにしました。


ティファナでは相手が英語を喋れるケースが多く、英語を知っていれば大抵の事が足りてしまいます。ただ、日本でせっかくスペイン語を学んだこともあって、入国管理局でも、レストランでも、スーパーマーケットでも、相手が英語で喋ってきても無理やりスペイン語で返すようにしました。私のスペイン語は流暢には程遠いですが、とりあえず通じていたので満足感はそれなりにあります。あと、マクドナルドでアイスを買ったのですが、ここでは英語が通じず、スペイン語でやり取り(例: ここに9ペソとあるが、ドルではいくらなのか?→ "Dice que es nueve pesos, pero ¿quanto questa en dolares?")をすることができて嬉しかったです。なお、細かい言い回しや文法は適当です。

ガイドブックやインターネットの情報では、アメリカからメキシコに向かう国境を超えるのに、「人が並んで2時間程度かかる」ということで、これは覚悟していました。しかし、ちょうど当日、今までの国境の西側に新しい入国管理局ができて、ここに行ってみたところ15分程並ぶだけで国境を超えることができました。ここからトロリーのサンイシドロ駅までは徒歩で20分程度でしたが、バスでも数分で行けるようです。

サンディエゴのダウンタウンに戻った後、ホテルで準備を整えて3度目のペトコパークに向かいました。エンゼルスの見慣れた選手がフィールドで練習しています。


ただ、ベンチの方を見ると大谷がいません。ネットで調べると、「ピッチング練習でアナハイムに戻った」と書いてありました。「今日は大谷がいないのか…」と残念に思いましたが、まあ仕方ありません。

パドレスはつい数日前に元西武ライオンズの牧田が一軍復帰しています。しかし、この日を含めて3日間で登板機会はなく、ブルペンの椅子に座って試合を眺めているところを見かけただけでした。

球場ではホットドッグ(11ドル)を食べて、缶ビール(11.50ドル)を飲みました。缶ビールはシカゴのクラフトビールでしたが、今回の旅行で飲んだ中では一番美味しいビールでした。


試合の方はエンゼルスがプーホールズ(Pujols)の犠牲フライとシモンズ(Simmons)のタイムリーヒットで合計2点、パドレスも2点で最終盤の9回に入りました。


9回表にリベラ(Rivera)のタイムリーでエンゼルスに3点目が入り、その3人後のバッターとしてなんと大谷が代打で出てきました。アナハイムから戻ってきたようです。場内はもちろん大歓声です。


結果は残念ながら空振り三振でしたが、9回裏はクローザーのパーカー(Parker)がしっかりと抑えて、エンゼルスの3戦連続勝利となりました。


試合後にアメリカ人の知人ともお別れです。2020年の東京オリンピックでまた会おうということになりました。

今回の旅行は現地滞在期間が実質2日半と短かったものの、濃密に楽しめました。現地に住む知人と一緒に行動できたというのが一番だと思いますが、一緒に野球観戦を楽しんだり、サンディエゴ周辺を車で回ったり、メキシコの国境を越えたり、少しですがスペイン語も使うこともできて、本当に充実した時間を過ごせました。ただ、次回アメリカに行くときには、「もう少し時間を取って滞在したい」というのは本音ではあります。




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サンディエゴMLB(エンゼルス大谷)観戦旅行(2日目) - 朝ランとサンディエゴ観光

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年8月18日
サンディエゴMLB(エンゼルス大谷)観戦旅行(2日目) - 朝ランとサンディエゴ観光旅行2日目(8月14日)は午前4時前に目が覚めてしまいました。私は飛行機で眠れる方なので、基本的に時差ボケはあまり無いのですが、それでも海外滞在1~2日目は生活のリズムがずれてしまいます。ホテルの隣にあるスターバックスが5時開店なので、そこでサンドイッチとコーヒー(アイスカフェモカ)を調達して、部屋に戻って朝食を済ませました。

その後、6時ちょっと過ぎに朝ランに出かけました。荷物がかさばるので今回はランニングシューズを持参しなかったのですが、今回の旅行に履いて行った靴がトレッキングシューズだったので、少し重さはあるものの軽いランニングなら問題ありません。海沿いを中心に、8kmちょっとを約1時間のゆっくりペースで走りました。


10時からはアメリカ人の知人一家(夫婦+11歳の娘さん)の車に乗せてもらい、サンディエゴの市内観光です。我が家の方では特にどこに行きたいというリクエストはなく、バルボアパーク(Balboa Park)、オールドタウン(Old Town)、トーリーパインズ(Torrey Pines)、ラホヤ(La Jolla)を巡ることになりました。

バルボアパークは東京ドーム100個分を超える広さの大きな公園で、園内に複数の美術館や博物館や庭園、パンダとコアラのいる動物園などがあります。まともに回ると丸一日かけても足りない位の広さなので、公園の中心部にあるプラザ・デ・パナマ(Plaza de Panama)周辺を1時間程歩くだけにしました。


続いてオールドタウンまで車で移動。カリフォルニア発祥の地とされるところです。開拓当時の建物が多く残されていて雰囲気を感じます。Casa de Reyesというメキシコ料理店で昼食を取ることにしました。チキンブリトーを注文したのですが、かなりのボリュームで辛さも結構ありました。


その後、サンディエゴの海沿いの道を車で通りましたが、日本の夏の海と同様、かなりの数の観光客が来ていて、駐車場の空きがなかなか見つかりません(何となく、夏の湘南を思い出してしまいました)。路上駐車も多く、車も渋滞しがちです。トーリーパインズでも車を停められるような所が見つからず、北の外れの方まで行って、そこの下り坂の所で車を5分程停めて、海岸の写真を撮りました。


トーリーパインズの崖の向かいに見えるラホヤも車が混みあっていました。何とか駐車スペースが見つかったので、ここで少しゆっくりすることにしました。私の妻と息子、それに知人の娘さんと一緒に砂浜で時間を過ごしました。ここではアシカやアザラシが身近で見られます(身近すぎる位ですが…)。


サンディエゴ観光の後は一旦ホテルに戻って、それから歩いてペトコパークに行きました。パドレス対エンゼルスの2試合目です。

大谷は相変わらずのベンチスタート。エンゼルスはアップトン(Upton)の2試合連続ホームランなどで得点を重ねて、優位な形でゲーム終盤を迎えました。


そして9回、大谷が代打で登場です。やはり、大谷の登場時の声援が凄かったのですが、残念ながら再びフォアボールで終わってしまいました。その後、二塁への盗塁が見られたのは良かったです。


試合は7-3でエンゼルスの勝利でした。この日は知人(奥さん)の親戚と友人も観戦に来ていて、皆でエンゼルスの勝利を喜びました。






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サンディエゴMLB(エンゼルス大谷)観戦旅行(1日目) - ペトコパーク

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年8月17日
サンディエゴMLB(エンゼルス大谷)観戦旅行(1日目)大谷がエンゼルスに移籍して公式戦が始まってすぐの4月上旬、3試合連続でホームランを打ったり、ノーヒットノーランに近い投球をしたりと大活躍でした。日ハム時代の大谷を西武ドームで見てきた私としては、「アメリカに行って大谷の活躍を生で見ないといけない」と思い、8月中旬のお盆休みの期間を使って家族でMLB観戦に行くことにしました。まだ4月中旬の段階です。

エンゼルスのスケジュールを確認すると、8月13日~15日は本拠地アナハイムではなく、サンディエゴパドレスのペトコパーク(Petco Park)での3連戦でした。あまり深く考えずにHISで家族三人分の航空券を取り、球場近くのホテル(Hard Rock Hotel)を予約し、パドレスの公式サイトから観戦チケットも三連戦全て購入しました。仮に大谷がピッチャーで登板の場合には前後1日は休養で試合に出ないため、「3日分取っておけば最低でも1日は見れるだろう」との考えでした。

さらに、アメリカ人の知人で大のエンゼルスファンがいて、その方にも「サンディエゴに来ない?」と聞いたところ、即答で「一緒に試合を見よう」ということになりました。ただ、パドレスはナショナルリーグなので、日本のセリーグと一緒でDHはなく、大谷が打者の場合はピンチヒッターのみになると言われました。リーグが違うことは正直全く忘れてしましたが、既にお金も払ってしまったので「まあいいか」ということでそのまま予定を進めました。

その後、大谷は6月上旬に右肘の怪我が見つかり、「今シーズン中の復帰は難しいのではないか」と言われた時期もありました。しかし、1か月後には打者として復帰してくれました。投手としての復帰はしばらくかかりそうで、いずれにしてもパドレス戦では代打で見られるかどうかというところでしたが、「大谷と同じ空間にいるだけでも大きな価値がある」とは思っていました。

ちなみに、息子(中2)の部活の予定が読めないこともあって、サンディエゴの滞在期間は4日間。ただし初日は午後到着で、最終日は朝6時半の便でサンディエゴを出るので、実質「2日半」の非常に短い滞在になります。2日目と3日目の昼はそれぞれサンディエゴ市内の観光と国境を越えてティファナに行くことにしました。

旅行初日の8月13日は、成田からデルタ航空、アラスカ航空と乗り継いで、サンディエゴ空港に着きました。ここで知人夫婦の奥さん(野球にほとんど興味なし)に車でピックアップに来てもらって、宿泊先のHard Rock Hotelまで送ってもらいました。ペトコパークからたった2ブロックで、野球を観るには最高の立地のホテルです。エンゼルスファンの知人(夫の方)は、8月13日は仕事があって私達家族三人だけの試合観戦になります。

ホテルから一眼レフの入ったリュックを背負ってペトコパークに向かいます。セキュリティチェックが厳しく、カバンやリュックなどの荷物を持っている人は入り口が分けられていて、荷物の中身までかなり厳重にチェックされます。液体の入ったものは基本的にアウトで、持参したペットボトルのミネラルウォーター3本はそのまま廃棄になってしまいました。一眼レフはセキュリティのマネージャークラスのチェックが入り「一応オーケー」でしたが、レンズが大きいもの(望遠専用レンズなど)はダメなようです。さらに、息子の折り畳み傘まで「ダメ」と言われてしまいました。傘までは捨てたくなかったので、一旦ホテルに戻ってから、本当に必要なもの以外の荷物は置いていくことにしました。一眼レフも担当者が変わると基準も変わってしまう可能性があることを考えて、別途持参したコンパクトデジカメ(Panasonic LUMIX DMC-TX1)の方を使うことにしました。

球場ではまず腹ごしらえということで、ハンバーガーとビールを注文してみました。しかし、日本の球場の倍くらいの価格帯です。ローストビーフのハンバーガー(Burgundy Pepper Tri Tip Sandwitch)が13.5ドル(※1ドル≒111円)でしたが、お腹いっぱいというほどのボリュームでもありません。ビールも500ml程度の大きさで14.5ドルでした。ちなみに日本では選手プロデュースの弁当やお酒(カクテル)などがありますが、ペトコパークではそういったものは全く見かけませんでした。

食べ物と飲み物を調達し、三塁側の席に座って周りを見渡すと、パドレスファンよりもエンゼルスファンの方が数が多い感じです。正直なところパドレスにはスター選手と言えるような選手が少なく、アナハイムも車で1時間ちょっとということもあってこういう状況になるのでしょう。私の知人もアナハイムの球場近くに住むエンゼルスファンです。

ペトコパークの三塁側

試合の方は前半~中盤は投手戦のような形でエンゼルスが2-1でリード、その後パドレスが追いついて9回裏の時点で2-2と同点で決着がつきませんでした。

延長10回表に入り、大谷が代打で出てきました。すると、球場内のエンゼルスファン総立ちで大歓声、雰囲気ががらっと変わりました。日本での大谷も注目度が高かったですが、エンゼルスファンの大谷への熱狂ぶりはさらに高いようです。

大谷登場

大谷は結局フォアボールでしたが、その後エンゼルスはカルフーン(Calhoun)のタイムリーで逆転、フレッチャー(Fletcher)のスクイズ、アップトン(Upton)のホームランでパドレスを突き放しました。10回裏にパドレスに1点返されたものの、6-3でエンゼルスの勝利となりました。

試合後のハイタッチ

9回までは比較的淡々とした試合だったのですが、「大谷はさすが役者が違う」と思いました。やはり大谷は色々な意味で日本の枠には収まらない選手のようです。

ということで、旅行2日目、3日目と続きます。




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ひまわりガーデン武蔵村山

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年7月29日
ひまわりガーデン武蔵村山夏に車で武蔵村山の実家に行く途中、何度かひまわり畑を見かけたことがあったのですが、今までに一度も寄ることがありませんでした。このひまわり畑は「ひまわりガーデン武蔵村山」という名前で、都営村山団地の建替の際に余った用地を使って開園しています。今日は午前中に時間があったので、妻と二人で実家に行くついでに寄ってみることにしました。

パンフレットによると園内には50万本ものひまわりが咲いていて、種類もハイブリッドサンフラワー、ロシア、コング、バレンタイン、ルビー、ムーランルージュ…等々、大変豊富です。開園時期は7月21日~8月6日と短く、さらに開花状況によっては変更になることもあるそうです。入場は無料で駐車場が1台300円でした。

以下、写真をアップしておきます。実際のものは「圧巻」という感じでした。

ひまわりガーデン武蔵村山

ひまわりガーデン武蔵村山

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