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安比高原スキー場(高速バス&新幹線の24時間ツアー)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年1月5日
安比高原スキー場(高速バス&新幹線の24時間ツアー)バブル時代の頃から「行ってみたいスキー場」だった、安比高原スキー場に行ってきました。安比高原と言えば、関東からのパッケージツアーだと基本的に宿泊付きのものしかないのですが、一昨日の夜11時40分池袋発の高速バスに乗って盛岡に行き、そこから鉄道で安比高原に行き、昨日夕方に路線バスで安比高原から盛岡に戻り、それから新幹線で帰るという弾丸ツアーをやってみました(自宅到着は10時40分頃)。ちなみにパッケージツアーではなく、高速バスも新幹線も自分で個別に手配しています。みちのく一人旅です。

高速バスの所要時間は約6時間40分。車内は座席3列、通路2列で席の空間が広々としていて、リクライニングもしっかりできることもあってか、6時間程度睡眠をとることができました。そのため、時間はそれほど感じず、移動による疲れもありませんでした。

実は今回、スキー場以外で色々と問題が発生したのですが、それは一旦置いておいて、まずは安比高原スキー場の素晴らしさについて書いておきます。

やはり事前に聞いていた「日本有数の規模のスキー場」は間違いありません。スキー場としての最大標高差は805mですが、特に今シーズンはザイラーゴンドラ休止のため最大標高差684mということで、これだけを見るとそこまで大きな規模という感じがしません。ただ、安比高原は「良質な大規模スキー場」と言える以下の条件をクリアしています。
・コース幅が広く視界が開けている。
・淀み無い中急斜面が長く続く。
・雪質が良い。
・これを全て満たしたコースが数本ある。
私が今まで行った中でこの条件にかかるのは、本州では他に八方尾根位です。安比高原のコースは、何しろ滑りごたえがあります。

[ セントラルゲレンデ・白樺ゲレンデ ]

[ セカンドゲレンデ・セカンド第1コース上部 ]

輸送のメインとなるのはゴンドラと高速クワッドリフトで、主要3エリア(セントラル、ザイラー、セカンド)では全てボトムからトップまで一気に行けてしまいます。これも滑走感の高さにつながっています。

[ ザイラークワッドから見るザイラーロングコース ]

朝9時から滑り始め、昼食を含めて約5時間半。リフトとゴンドラに計15回乗り、総滑走距離は40km程で思う存分楽しめました。1月上旬ながら天気が良いのもラッキーでした。今回はザイラーゴンドラ休止の他、セントラルゲレンデのオオタカコースが閉鎖されていたり、奥まった所にある西森ゲレンデのリフトが動いていなかったりしましたが、全面オープンであれば相当な規模で、確かに1日だけしかいないのは勿体ないかもしれません。


↑Ski Tracksより。ただし、滑走数など正確ではないです。

 ↑滑走エリア。

主要コース(セカンド第1コース、ザイラーロングコース、ハヤブサコース、白樺ゲレンデ、ヤマバトコース)の動画もアップしておきます。いずれもノンストップで滑走しました。



ベースとなる安比プラザも、レンタル、ロッカー、更衣室、食事、お土産、リフト券販売、インフォメーションセンターなどがまとまっていて、使いやすくできています。一部のスキー場にまだ残っているような、いわゆる「昭和っぽさ」はありませんでした。

安比高原スキー場には大満足でしたが、前述の通りスキー場以外の所で色々と問題が発生しました。今後の自分自身のためにまとめておきます。

1) 池袋-盛岡間の高速バスは、スキー板など長いものは乗せられません。予約後にネットでチェックしてこのことを知ったのですが、これにより現地でのスキーレンタルが必須になってしまいました。5000円程度の余分な出費になります。

2) 1月4日は金曜日で平日のため、盛岡-安比高原スキー場間の路線バス、安比高原駅-スキー場の送迎バスの本数が少なかったです。これも高速バスと新幹線の手配が終わった後まで、休日の時刻表と思い込んでいました。行きの盛岡→安比高原のちょうどいい時間の路線バスが無く、スキー場近隣の安比高原駅まで鉄道で行くことになりました。

3) 安比高原駅からタクシーでスキー場に行くつもりが、無人でタクシーが一切ない駅でした。Google検索でタクシー料金を調べたら1000円ちょっとと出たので「それほど高くない」と安心していたのですが、そもそもネット上のタクシー料金は距離から計算しているだけで、タクシーの有無自体は考慮されていない、ということに気づいたのは安比高原駅に着いてからでした。今回はスキー場の送迎バスがたまたま来てくれていて助かりました。

4) レンタルショップで借りたスキーブーツの右足側が合わず(履いてから5分程は大丈夫なのですが)、親指に痛みやしびれが出てしまい、リフトを降りて滑る前に毎回ブーツを脱いで痛みやしびれを取る必要がありました。ブーツを持参してもしなくてもレンタル料金が数百円しか変わらないので、今回ブーツを持参しなかったのですが、私の右足は少しでも合わない靴だとしびれが出やすいので、このことを考えてブーツを持っていくべきでした。また、レンタルするにしても少し大きめのサイズをお願いするべきでした(26.5cmの代わりに27cmや27.5cmなど)。ちなみにスキー板の方は昨シーズンのモデルで、普段使っている板と同じ長さの165cmということもあってか、違和感はありませんでした。

5) 今シーズンのザイラーゴンドラ休止を後から公式ホームページ上で知りました。安比高原スキー場をより良く知るには、来シーズンの方がベターだったかもしれません。事前に公式ホームページを隈なくチェックしておくべきでした。

6) 帰りの新幹線がUターンラッシュと重なり、遅めの「やまびこ」の3列真ん中かグリーン車しか空いていませんでした。当初スキーの荷物が多くなると思い、グリーン車にしてしまいましたが、その後1)のことを知って荷物が減ったので、3列真ん中にしておいても問題ありませんでした。そもそも、私一人でスケジュールの融通が利くこともあり、正月休みと重ねる必要自体なかったかもしれません。

7) GPS測定でGarmin fenix 5X plusを動作させたため、スマートフォンのSki Tracksを動作させずに滑り始めてしまいました。Garminは1回滑り終わった後に、距離が「0.0km」となっていておかしかったので、一旦終了して再スタートさせたのですが状況は変わらず、今度は時計自体を再起動して測定をスタートしたものの、本来40km程の滑走距離なのに「0.24km」と出ていて、ほとんど動作していない状態でした。Ski TracksはGarminの再起動時にオンにしましたが、こちらを最初から動作させておくべきでした。Garmin fenix 5X plusはスキーでは役立たずのようです…。

話を戻して安比高原は素晴らしいスキー場です。また行く機会があれば、次回は宿泊しつつゆっくり楽しみたい所ですが、北海道のツアーよりも割高になってしまうのが厳しいですね…。



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かぐらスキー場 - GARMIN(ガーミン) fenix 5X Plusをスキーで使用

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2018年12月24日
かぐらスキー場 - GARMIN(ガーミン) fenix 5X Plusをスキーで使用今日は新幹線に乗って、一人でかぐらスキー場に行ってきました。今シーズン初スキーです。今年は暖冬のせいで群馬県、新潟県のスキー場の積雪が少ない所が多く、唯一全面滑走可能だったのがかぐらスキー場でした。

越後湯沢駅で新幹線を降りて、昨年12月は東口からバスに乗ってみつまたステーションに向かいましたが、今回は西口からタクシーを使いました。三千円ちょっとの追加の出費になりますが、スキー板とスーツケースを持ちながらの満員のバスの移動は苦痛なのと、時間を少しでも節約できるということでの選択です。15分程でみつまたステーションに着きましたが、タクシーだとやはりストレスないですね。

天気は雪で風もあります。気温氷点下一桁台で寒いことは寒いのですが、12月のスキー場としては寒すぎるというレベルではありませんでした。

さて、今回のスキーは6月に購入したGARMIN(ガーミン) fenix 5X Plusを使ってみるのが主な目的でもありました。いろいろな機能のあるGARMINですが、インナーやミドルレイヤーの外にGARMINを装着する形でないと、スキーウェアの袖をめくって時間を確認するということができなくなるので、心拍数の機能は使わないことにしました。あとデータ比較のため、今まで使っていたスマートフォン(Android)のSki Tracksもオンにしておきます。

雪で視界が悪く雪面もやや荒れていたため、あまりスピードを出せませんでした。そのような状況の中でリフトに計27回乗り、スキー場内で行けるコースはほぼ一通り行ってみました。

滑り終わってGARMINとSki Tracksの測定結果を比較すると…。

まず、Ski Tracksはいつも通りの精度で特筆するようなことはありません(完璧という意味ではありません)。以下、データを貼っておきます。最大斜度が明らかにおかしいですが、よくあることなのでいつも無視しています。


一方のGARMINですが、残念ながら高度の値がおかしいです。同じリフトを使っているのに高度に200m程度の誤差が発生しています。恐らくGARMIN内蔵の気圧高度計の異常ではないかと思います。GPSトラッキング自体は、屋根のあるリフト乗り場で最高速度116.3km/hと出たものの、他には大きな異常はありませんでした。


GARMINのデータはStravaに自動的に同期するよう設定していますが、Stravaでは「高度補正」の機能があって、これをやってみたところ、高度のデータがSki Tracksに近いものになりました(下のグラフ参照。ただし、このグラフはリフトに乗った分が省かれています)。また、GARMINにあった「最高速度116.3km/h」は、同期直後から自動補正か何かで参照されておらず、「50.8km/h」と表示されていました。Ski Tracksの「60.1km/h」と誤差がありますが、今日は足元も悪かったためターンを頻繁にしていたことでの違いではないかと推測しています。今度、雪質のいい時に改めて比較してみたいと思います。



滑走距離がSki Tracksが39.2km、GARMINが37.39km(Stravaでは37.38kmと表示)と2km弱の誤差があります。これもStravaで「距離補正」の機能があったので使ってみましたが、リフトの距離まで追加されて「65.29km」と表示されてしまったため、元の距離に戻しておきました。まあ、距離の5%程度の誤差はターンの距離の精度でもあると思うので、この点は大目に見たいと思います。

総じて、GARMINのスキー用としての機能の評価は、「GARMIN単独では心もとない」と言ったところでしょうか。家に帰ってからも標高「-275m」と誤った表示が続いています(高度は自動補正オンになっているのですが…)。ただ、Strava転送後に高度補正したデータはSki Tracksに近いものもあり、GARMINのデータをStrava上で見るのであれば「十分使えるレベル」と言えると思います。

GARMIN(ガーミン) fenix 5X Plusは価格が高い割には、地図のサーチ機能が貧弱だったり、GPS(+GLONASS)が価格の安い235Jよりも不正確だったり、今回の高度不具合があったり、最近は不満に感じることが多くなってきました。ソフトウェアの更新で改善できるなら早く改善してほしいところです。

今日の天気はイマイチでしたが、せっかくなので動画をアップしておきますね。








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スキー板テールの欠けを修理&チューンナップ

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2018年10月15日
スキー板テールの欠けを修理&チューンナップ4シーズン前に購入したスキー板のテール部分に欠けがあって、「新しいスキー板を買うか、修理に出して使い続けるか…」と決めかねていたのですが、お気に入りの板でもあるので修理に出すことにしました。茨城県にある「MONSTER JAPAN」というチューンナップ店にお願いしたところ、「チューンナップのついでに修理」ということで、送料別3,900円(税込)で作業をしていただきました。

修理&チューンナップ後の板は、ビニール袋で丁寧に梱包されて、その中に湿気防止のシリカゲルまで入っていました。欠けの部分は丁寧に修復されていて、板の裏面はまるで新品のようにピカピカでツルツルになっていました。


スキー板を新たに購入した場合との差額を考えると、日帰りスキーに数回余分に行ける計算になるので、その分じっくりとスキーを楽しみたいと思います。お待ちかねのスキーシーズンまであと2か月程ですね。



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奥利根スノーパーク(2018春スキー)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年3月17日
奥利根スノーパーク(2018春スキー)昨年、バスでのスキーツアーに参加したものの、大雪の影響による高速道路の大渋滞で、滑る時間が全く取れなかった奥利根スノーパーク。今日、オリオンツアーのバスで再び行ってみました。今回は天気が良く、雪での渋滞の不安はなかったのですが、朝から事故渋滞があって1時間程度巻き込まれてしまいました。それでもAM11:15頃に無事にスキー場に到着して一安心でした。

早速着替えてスキー…、と思ったのですが、ベースにあるロッカールーム兼更衣室が非常に狭く、人があふれていてスーツケースを入れられる大型ロッカーにたどり着けない状態でした。ロッカーとロッカーの間で人が着替えていると、そこを通るスペースが無くなってしまい、周辺のロッカーが一切開けられなくなってしまいます。ロッカー待ちだけで15分かかった上、ロッカーが500円玉しか使えないことが分かりました。一旦外に出て自販機で1000円札を使って缶コーヒーを買ったところ、お釣りが全て100円玉で出てきてしまいました。その向こう隣りにあるレンタルショップで両替をお願いしたところ、そのまた向こう隣りにあるリフト券売り場でやってほしいとのこと…。500円玉の両替を済ませて何とかロッカーを使うことができましたが、せめてロッカールームのわかりやすいところに両替機を置いてほしいところです。

何で日本のスキー場はこのような「悪いフロー」を気にしない所が多いのか理解に苦しみます。今までに日帰りスキーで「良いフロー」と思ったのは、ガーラ湯沢と舞子スノーリゾート位です。

さて、肝心のスキーの方ですが、直前に暖かい陽気が続いたこともあって、スキー場のベース付近から中腹は所々地面がむき出しになっていました。雪面も土が混じって茶色っぽくなっているところもあります。雪質も上部はガリガリの氷状、それ以外はべたべたのみぞれ状で、カービングを楽しむような雪面ではありませんでした。

ただ、晴天で景色が良く、スキー場上部に昨シーズン新設された「ブナの木コース」からの展望は中々のものでした。ブナの木コースは広い緩斜面と狭い急斜面の組み合わせで、滑走感としては正直それなりですが、この展望だけでも行ってみる価値はあると思います。

奥利根スノーパーク: ブナの木コースからの景色
[ ブナの木コースからの景色 ]

メインとも言える「くらししゲレンデ」は、幅広いゲレンデ全体が中~急斜面になっていて、気温が低くしっかり圧雪してあればかなり面白そうと思いました。

奥利根スノーパーク: くらししゲレンデ中腹から見るレストハウス
[ くらししゲレンデ中腹から見るレストハウス ]

食事のできるレストハウスは、このくらししゲレンデの下部にあります。PM1時過ぎにカツカレーを食べようと食券を購入したものの、中で働いている人が少ないせいもあって、客をさばく速度がゆっくりで、食事が出てくるまでに20分もかかってしまいました。この時間のロスは勿体ないですね。

昼食の後はブナの木コースとくらししゲレンデの間にある、「向山ゲレンデ」のミニモーグルコースにチャレンジしてみました。斜度はそれほどでもないですが、リフト横に400m程度の長さで滑走1列分だけコブが続きます。全部で3回チャレンジしてみましたが、残念ながらノンストップで滑り切ることができませんでした。もうちょっと太ももの筋肉の持続力を鍛えるか、滑りの無駄を無くすかしないとダメみたいです。それでも、「柔らかめの雪で、緩めの斜面のコブ」ということで、久しぶりに縦目に滑ることができて気持ち良かったです。



コブコースを滑ったこともあり体力を使って疲れたので、昼食の休憩を入れても3時間ちょっとの滑走で終了です。帰りのバスは軽い渋滞はあったものの、PM8時には池袋に到着しました。前回は全く滑る時間が無かった上、帰りも大渋滞でPM10時にようやく池袋に到着したことを考えると、今回はそれより随分と楽しく時間を過ごせたかなと思います。ただ、今後もスキーは電車で行くのがメインになるでしょうね。



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コメント:奥利根スノーパーク(2018春スキー)
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年3月17日
ゆっくり目のスピードでトップからベースまでのノンストップ滑走もやってみました。以下、動画です。ブナの木コース~向山ゲレンデ~くらししゲレンデ~林間コース~杉の子ゲレンデの順です。


ガーラ湯沢~鹿島槍~ガーラ湯沢(2018)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年2月25日
ガーラ湯沢~鹿島槍~ガーラ湯沢(2018)冬のスキーシーズンですが、1月7日に草津国際スキー場のことを書いてから、本ブログにスキーネタを投稿していませんでした(草津国際スキー場はその約2週間後に火山の噴火がありびっくりしました…)。ただ、スキーに行っていなかったわけではなく、書く時間を惜しんでまでSwitchの「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」をやっていたせいです。この間、3回スキーに行ってきたので、忘れないようここにまとめておきます。

1月27日(土) - ガーラ湯沢スキー場
同じマンションのパパ友で、スキー1級を持っている方と一緒に行ってきました。あいにくの吹雪でしたが、雪質は良かったので思う存分スキーを楽しんできました。しっかりと20回以上リフトに乗って、ビールも楽しむという体育会系的なノリでした。家族以外で初めてGoProを使いましたが、楽しんでいただけたようで良かったです。

2月11日(日) - 鹿島槍スキー場
松本在住の20年来の知人の方(=私のスキー師匠)と一緒に行ってきました。前の晩に飲みすぎてしまい、午前中は少し二日酔いの状態でしたが、天気が良かったのでしっかりとスキー&景色を楽しみました。久しぶりに自分の滑りをビデオで撮影していただいたのですが、ここ最近あまりフォームを意識せずにやっていたせいもあってか滑りがバラバラで、「改善しないといけない…」という気持ちになりました。

2月24日(土) - ガーラ湯沢スキー場
妻と一緒に行ってきました。久しぶりにフォームを意識しながらのスキーでした。膝が不意に左右に広がるのと外倒する癖があったので、まずはこれを直すよう意識しながら滑りました。2000年代前半に2級~1級を取得した時には、両足をある程度広げた「両足荷重での安定した滑り」が推奨されていて、それが常に頭にあったのですが、あるサイトで「このような滑りはレースなどの高速ターンには有効なものの、一般的なスキーヤーが少しスピードを出す位なら基本的に外足荷重で十分」という説明がありました。実際に膝が左右に広がらないようにして外足荷重を意識したところ、特に雪面が荒れたところやコブコースでは内足がひっかかりづらくなって、以前よりも自然に滑ることができるようになりました。

今シーズンは恐らくもう一回スキーに行って終了です。観光気分で景色を楽しむのも良いですが、やはりスキー技術も気にかけていないといけない、と思いました。



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草津国際スキー場

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年1月7日
草津国際スキー場昨日、今日と家族3人で草津国際スキー場に…、と言いたいところですが、息子が直前になって「部活動を優先したい」ということでドタキャンとなり、久しぶりに妻と2人の一泊旅行でスキーに行ってきました。上野から特急電車に乗り、長野原草津口でバスに乗り換えて草津温泉に行くルートです。よくよく考えると、練馬駅から直接草津温泉に行く路線バスがあるので、こちらの方が楽だったのですが、特急列車での旅行は旅情があってこれはこれで良かったです。

宿泊は草津ナウリゾートホテルで、草津国際スキー場から近いところにあります。ただ、ホテル到着が午後1時前だったのですが、チェックインが午後3時からだったため、部屋で着替えたり荷物を置いたりすることができませんでした。フロントに施設の場所を確認しつつ、ここからはパズルを解くようにスキーの準備を進めました。

【手順】ホテルのフロント→荷物を全部持ってホテル館内のゲームセンターの奥にある簡易更衣室(狭い)で着替え→荷物を全部持って別の建屋のスキーレンタル店で先に送っておいたスキー板の受け取り→スキー板とストックをスキーケースから出してスキーレンタル店前のスキー立てに立てかけ→スキーケースをスーツケースに入れて荷物を全部持ってフロントに行く→館内はスキー靴で歩けないため普通の靴をクロークにあずけると館内を裸足で歩くことになってしまうことが判明→フロントから離れたところにあるホテルの別の出入り口からスリッパを取ってきて普通の靴をスーツケースに入れて荷物をクロークに預ける→フロントから離れたところにある出入り口でスキー靴に履き替えてスリッパを置いておく→スキー板とストックをレンタルスキー店前まで取りに行く→ホテル前に戻って草津国際スキー場行きのシャトルバスを待つ…

レンタルスキー店に靴を預けられるサービスがあるのを最初から知っていればもう少し効率的に動けたのですが、いずれにしてもこのあたりの情報を分かりやすくするか、流れを簡素化するかしてほしいです。部屋や食事や温泉やシャトルバスのサービスは大変満足できるものだったのでなおさらです。

草津国際スキー場は日本で最初にリフトがかけられたスキー場として知られています。標高は一番低いベース付近でも1245m、トップは2171mで、群馬県内のスキー場としてはトップレベルの雪質と言えます。

草津国際スキー場: 夕方の天狗山ゲレンデと温泉街
[ 夕方の天狗山ゲレンデと温泉街 ]

一日目は小雪が舞う中のスキーでしたが、「強風で止まることが多い」と言われる白根火山ロープウェイ(=ゴンドラ)は動いていました。トップの本白根第2ロマンスリフトは強風で止まっていたものの、振子沢コース~しゃくなげコース~天狗山ゲレンデのロングランを楽しむことができました(全長6000m超)。ロープウェイ山頂駅付近以外は緩斜面でしたが、狭い所も多く注意が必要です。スキーの滑りを楽しむよりも、谷間のコースの独特な雰囲気や、温泉の匂いなども感じながら、観光気分で楽しんだ方が良い感じです。



一日目の夜はホテルでバイキングの夕食を取った後(色々と料理を選べて味も美味しかったです)、名物の湯畑も観光してきました。夜の湯畑はライトアップが綺麗でした。

草津温泉: 夜の湯畑
[ 夜の湯畑 ]

二日目の天気は晴れ。でも風が強く、残念ながら白根火山ロープウェイが運休でした。朝一の時点ではその下の殺生(せっしょう)クワッドリフトも運休だったのですが、風が弱まったことから11時過ぎに動き出して、それなりに角度のある青葉山ゲレンデ(最大斜度25度)での滑走も楽しめました。





ベース正面にある「草津名物」と言われる天狗山大斜面(最大28度、不整地)も何回か滑ってみました。ただ、私はあまり不整地が得意ではないのと、歳のせいでスピードを出して転ぶことのリスクも大きいことから、いずれも板のずらしを使いながらゆっくり目に滑りきりました。



1日目は午後だけ、2日目は午前だけと、スキーの時間は短かったですが、やはり2日目の天気が良かったこともあって、良い印象で現地の滞在を終えました。帰りは草津温泉バスターミナルで近くで美味しい山菜そばを食べて、お腹いっぱいな状態で草津温泉を後にしました。




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かぐらスキー場

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年12月13日
かぐらスキー場今日は会社を休んで、新幹線でかぐらスキー場に行ってきました。今シーズン初スキーです。朝4時に起きて、5時過ぎの西武池袋線で池袋に到着したところ、人身事故で山手線が止まっていました。時間に余裕を持って出発したので、慌てずに丸ノ内線に乗って東京駅に着きました。

さすがに平日ということもあって、新幹線の乗車率は50%程度でした。越後湯沢駅からはスキー場行きのバスに乗っていくのですが、「道路に停まる路線バス」と「スキー場のステーション前に行く急行バス」の2種類があって、よく分からずに「路線バス」の方はパスして、「急行バス」の方に乗りました。バス停の前の方で待っていたので運良く座れましたが、出発前にはぎゅうぎゅう詰めの状態になり、スキー場のベースである「みつまたステーション」までこのまま20分間走り続けました。

以前、かぐらに行ったのは「ドラゴンドラ」が完成して比較的すぐだったので、17~18年前と思います。その時は天気が良く、「景色の良いスキー場」のイメージがありました(写真もなく、あまり記憶にないのですが…)。しかし、今日の天気は雪。滑り始めの30分程度は雲の切れ間から太陽が覗いたりもしましたが、その後は吹雪のようになり、結局そのまま天気が回復することはありませんでした。

そんな中、一応滑ることのできる全エリアを滑ろうと思い、ベースのみつまたエリアからゴンドラで上部のかぐらエリアに行き、そのままスキー場マップで言うところの左へ左へと滑って行き、田代エリアの端にあるロープウェイ乗り場まで行きました。ちなみに、今日はまだシーズン始めということもあり、ドラゴンドラが運休だったのと、かぐらエリア最上部の林間エキスパートコースも閉鎖されていました。

かぐらメインゲレンデ
[ かぐらメインゲレンデ ]

かぐらエリア・田代エリア分岐ポイント
[ かぐらエリア・田代エリア分岐ポイント ]

田代第2ロマンスリフト
[ 田代第2ロマンスリフト ]

その後、またかぐらエリアまで戻ったのですが、雪で視界が悪い上に、斜面に雪だまりが多くできていて滑りづらかったです。

今日はリフトとゴンドラに計20回乗り、滑走距離32kmでした。天気が悪かったので景色を楽しめず、またカービングの滑りはほぼ皆無でしたが、まあスキーシーズン始めは晴れる確率が低いので、仕方のないところです。

かぐらエリアとみつまたエリアを結ぶゴンドラコース
[ かぐらエリアとみつまたエリアを結ぶゴンドラコース ]

かぐらスキー場の感想ですが…、スキー場の印象は天候によって大きく変わるので判断が難しいですが、コース上に平坦な所が意外と多くあるのと(スノボの人は大変そうです)、エリアの広さの割には長い中斜面が少ないかな、というところです。ただ、晴れた日の景色を見たら印象が変わるかも知れませんね。

ちなみに昨シーズンに購入したGoProも持参したのですが、ネジが緩んでいたからか映像が下向きになっていて、目の前の斜面しか映っていないような感じでした。ですので、今回は動画なしです。

あと、この前新調したスキージャケット「MILLET BULLIT II JKT」ですが、サイズがぴったりで動きやすかったです。やはり、今のスキーウェアは、変にサイズに余裕を持たせない方がいいですね。

以上、まとまりの無い文章ですみません。



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スキージャケット新調 - MILLET BULLIT II JKT(ミレー・ブリット2ジャケット)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年11月4日
スキージャケット新調 - MILLET BULLIT II JKT(ミレー・ブリット2ジャケット) 今日は神保町の石井スポーツに行き、新しいスキージャケットを買ってきました。MILLET BULLIT II JKTです。

2年前に購入したゴールドウィンのジャケットはまだ2シーズンしか使っておらず、デザインについてもそこそこ気に入っていたのですが、サイズが「L」で袖の部分が少し長すぎるのと、全体的にダボダボした感じで何となく動きづらさがありました。試着の際、Mサイズでは少しきつい気がしたのでLサイズにしたのですが、今からすると選択ミスでした。一方、一緒に購入したスキーパンツ(Mサイズ)の方は履き心地が良く、そのまま使い続けることにしたので、今回はスキージャケットのみの購入です。

新しく買ったMILLET BULLIT II JKTですが、袖の長さも含めてサイズはバッチリです。フードは今までのものに比べて小さめで、ヘルメットの上からかぶることはできませんが、手持ちのインナーやミドルレイヤーの方でヘルメットの内側に入るフードがあるので問題なしとしました。逆にスキー以外で着るような場合(ヘルメットなして着る場合)には、フードが大きすぎずに目の所で邪魔にならず、きちんと使えそうです。

内側のポケットからヘッドホン用のケーブルが出せる専用の穴があったり(私はスキー中は音楽を聞きませんが)、外側のポケットにゴーグルを拭く専用の布が付いていたり、フードが脱着可能だったり、細かいところにも気配りのある作りになっています。

スキーシーズンが始まるまで1ヶ月半ほどありますが、早くも楽しみで仕方ありません。



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行きたいスキー場

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年3月26日
行きたいスキー場先週の富良野スキー場(北海道)で、私の今シーズンのスキーは終了です。富良野スキー場は長年「行きたい」と思っていたスキー場で、ようやく念願が叶った形ですが、これ以外にも「行きたい」と思いつつ、まだ行ったことのないスキー場があります。以下、まとめておきます。

■ 安比高原スキー場(岩手県)
東北を代表するスキー場の一つ。山頂から放射状に伸びるコースは、斜度も長さも快適で雄大な景色も楽しめます。

■ 雫石スキー場(岩手県)
過去にスキーワールドカップも開催された、競技スキーで有名なスキー場。起伏に富んだコース。

■ 草津国際スキー場(群馬県)
日本で最初にリフトがかけられたスキー場(1948年)。最高地点の標高が2171mと高く、標高差も926mあります。群馬県ながら交通の便が良くないので、東京からでも日帰りツアーがありません。

■ 奥利根スノーパーク(群馬県)
少子高齢化でスキー&スノーボード人口が減っている中、今2016/2017シーズンからリフトとコースを新設。2月にバスツアーに参加したものの、大渋滞でスキー時間ゼロでした…。

■ 赤倉温泉スキー場(新潟県)
歴史のあるスキー場。豊富なコース数。豪雪地帯で、天然雪100%のゲレンデです。

奥利根スノーパーク以外は、東京からの日帰りは難しいです。来シーズン中に全て行くのは無理ですが、この中ではまず草津国際スキー場に行ってみたいと考えています。

あと、ここにはリストアップしていませんが、岐阜県以西のスキー場にも行ったことがありません。ダイナランド(岐阜県)、スキージャム勝山(福井県)、ハチ北(兵庫県)あたりは興味があるものの、東京発のツアーが無いので、電車や宿を自分で手配するしかなく、費用も時間もかかってしまいそうで中々難しいです。

今から来年のスキーシーズンが待ち遠しいです。



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富良野スキー場

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年3月21日
富良野スキー場昨日までの3連休は、家族で富良野スキー場に行ってきました。

富良野スキー場は私が学生時代からずっと行きたかったスキー場のうちの一つです。実際に富良野スキー場に行ってきた友人が「すごく良かった」と言うのを聞いて、「いつかは富良野で滑ってみたい」と思っていました。ガイド本などでスキー場としてのスペックを見ても、標高差、斜度、コース数、気温(雪質)など、どれを取っても「絶対に間違いの無いスキー場」のイメージはありました。

ただ、北海道のスキーはどうしても時間とお金がかかってしまいます。今まで北海道のスキーはニセコに数回と、キロロとトマムに各1回、それぞれ学生時代の長期休みや会社の有給を使っての連泊でした。ここ最近は仕事が忙しくて平日に休みが取れず、北海道のスキー場に行ったのは2009年のニセコが最後でした。

今年の正月になんとなくカレンダーをチェックしたところ、3月に春分の日を絡めた3連休があるのを発見しました。さらに、ANAのスキーツアーのホームページで、富良野スキー場のツアーをチェックしたところまだ空きがあり、すぐに家族3人分の予約を入れました。さすがに3連休ということもあって、航空機+ホテルだけでも結構な出費になりましたが、今までずっと行きたかった富良野スキー場ということで奮発してしまいました。

富良野スキー場の特徴は、800mを超える標高差をトップからベースまでよどみのない中斜面で滑れるところです。もちろん北海道ならではの雪質で、カービングの滑りを楽しむには絶好のコンディションです。

富良野スキー場は向かって右の「北の峰ゾーン」と、左の「富良野ゾーン」の大きく2つのゾーンに別れます。

北の峰ゾーンはゴンドラ一本でベースからトップまで行くことができます。こちらはオープンな雰囲気のゲレンデで、滑りながら正面に富良野市街が見えて、その奥には大雪山連峰が見えます。

富良野スキー場: 北の峰ゾーンのベース付近
[ 北の峰ゾーンのベース付近 ]

富良野スキー場: 北の峰ゴンドラからの風景
[ 北の峰ゴンドラからの風景 ]

対して富良野ゾーンは森林を切り開いたようなコースが多く、トップにはリフトやロープウェイの乗り継ぎで行けます。メインのコースからは大雪山連峰がやや左の方に見えますが、トップのパノラマコース上部からは正面に見えます。

富良野スキー場: パノラマコース上部から望む大雪山連峰
[ パノラマコース上部から望む大雪山連峰 ]

富良野スキー場: 富良野ロープウェイから見るゲレンデ
[ 富良野ロープウェイから見るゲレンデ ]

今回、富良野ゾーンの新富良野プリンスホテルに泊まりましたが、久しぶりのプリンスホテル系の宿泊スキーで、疲れたらそのまま部屋に戻って休んだり、専用のスキーロッカーが自由に使えたりなど、大変便利に感じました。

ただ、ホテル内の夕食が高く、北海道の海産物食べ放題のビュッフェは飲み物を入れないで一人あたり5,000円弱という内容でした。飲み物込みで一人あたり4,000~5,000円ならまだいいのですが、飲み物無しでこの金額はちょっと高すぎます。加えて我が家は大食漢がおらず、また息子が海鮮系の食事が一切だめなこともあり、「ビュッフェには行かない」という判断になりました。1泊目の夕食はホテル外でカレー、2泊目はホテルの売店でカップ茶漬けなどを購入して済ませました。

3日間の滞在中、天候が荒れることは一度もなく、家族で思う存分スキーを楽しみました。私は妻と息子がホテルに戻って休んでいる間もスキーしていましたが、3日間の滑走距離はそれぞれ18.3km、40.3km、11.7kmと合計70kmを超えました(Ski Tracksアプリで記録)。また、正確な数字ではありませんが、2日目に山頂付近の圧雪パウダースノーで時速73.2kmを記録しました。これだけスピードを出せるのは、雪質が良くかつゲレンデの混雑が全くない北海道ならではです。

富良野スキー場:滞在2日目の滑走データ
[ 滞在2日目の滑走データ ]

あと、今回もGoProで動画を撮影しました。以下、YouTubeにアップしたものを貼っておきます。







最終日の夜は羽田空港から石神井公園駅までリムジンバスで帰りました。乗っていた時間は1時間15分程度で、何しろ荷物を預けたまま乗り換えが無いのが楽でした。家に着いたのは夜中の12時半近くで、正直かなりの疲労感でしたが、ここ数年で一番充実したスキーツアーと言えるので、これ位はまあいいのかなと思っています。




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