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ASUS ZenFone 2 Laser (ZE500KL-BK16)を購入

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年12月16日

ASUS ZenFone 2 Laser (ZE500KL-BK16)を購入先日の土曜日に、ドコモから楽天モバイルに乗り換えてすぐ、アマゾンで「ASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL-BK16)」というSIMフリーのスマートフォンを購入しました。ドコモの時に使っていたシャープのSH-06Eのテザリング機能が、楽天モバイルに切り替えた事で使えなくなってしまったためです。

この「ZenFone 2 Laser」ですが、「普通のスマートフォン」という名がふさわしい程、特徴的な外観や機能があまり無いAndroidスマートフォンです。唯一、マイクロSIMカードの2枚挿しができるのは、面白い機能だと思いました。国内用SIMと海外用SIMの使い分けができるので、海外によく行く人にはなかなか便利と言えます。

2年半前購入のSH-06Eのスペックと比べても、数字だけを見ると劣っている点が何点かあります。以下、矢印の左がSH-06E、右がZenFone 2 Laserのものです。

CPU: APQ8064T 1.7GHz(クアッドコア) → Snapdragon 410 1.2GHz(クアッドコア)
表示機能: 4.8インチ 1080x1920ドット → 5インチ 720x1280ドット
内部ストレージ: 32GB → 16GB
バッテリー容量: 2600mAh → 2400mAh

メモリはどちらも2GB、カメラ(背面)の有効画素数もどちらも約1300万画素と変わらず、重量は約157gから145gとやや軽くなっているものの、すぐに違いを感じられるほどの大きな差ではありません。

加えて、防水機能、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、のぞき見ブロック、FMトランスミッタ、おくだけ充電などの機能も無くなってしまいました。

これだけ書くと「悪いことばかりじゃないか」と言われそうですが、実際に使ってみると、普段良く使うアプリの動作は問題なく(ちなみに、私はスマートフォンではゲームをしません)、手持ちの動画ファイルも普通に再生できて、バッテリーの持ちもSH-06Eよりも良かったりします。

SH-06Eは購入してすぐの頃、家を出る前に満充電にして、会社から帰ってきて「60~70%も残っている(メールとSNSのチェックのみの場合)」と、当時の他のスマートフォンに比べた場合のバッテリーの持ちの良さにびっくりしたものです。ところが、ZenFone 2 Laserは今日会社から帰ってきた時点で、なんと87%もバッテリーが残っていました。ネットのチェックを頻繁にするような場合でも、明らかにバッテリーの減りがSH-06Eに比べてゆっくりです。

バッテリーの持ちの良さは、CPUが省電力設計なことに加えて、ディスプレイの解像度が低いことで(使用には十分ですが)、処理にパワーを使わないというのが大きいのではないかと思います。キャリア依存の高負荷のアプリがないことも、バッテリーの持ちに貢献しているのかもしれません。

内部ストレージは16GBしか無いですが、よく使うアプリを入れ終わったところで3.2GBしか使用しておらず、まだまだ空きは沢山あります。ちなみに、音楽ファイルなどのデータについてはmicroSDHCの方に入れてあり、このカードはSH-06Eのもう一つ前のGalaxy S2の頃からそのまま転用しているものです。

防水機能は正直少し惜しいですが、それ以外のおサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、のぞき見ブロック、FMトランスミッタは全くと言っていいほど使っていなかったので、これが無くなったことでの影響はありません。おくだけ充電も、この機能があるのでわざわざ専用の充電器を揃えましたが、普通にUSBケーブルの充電に戻せばいいだけなので、別に無くても構わない機能です。

ちなみに、ZenFone 2 Laserは背面のカバーを開けることができて、バッテリーの交換も物理的には可能になっています。ただ、現時点ではバッテリーの単品販売はしていないようです。将来的には販売してくれるのではないかと、少し期待しています。

さて、ZenFone 2 Laserを特徴的なスマートフォンにするには、実は別売りの「専用フリップカバー(ASUS純正)」が必要だったりします。このカバーは通常のカバーと仕組みが違っていて、ZenFone 2 Laser本体の背面カバーを外して、これと付け替える形になります。そのため、カバーを付けても、それ程幅や厚みが増すわけではありません。

カバー前面を閉じると、自動的にスリープ状態に移行しますが、その際に丸い窓の所に時計やバッテリー残量などが表示されて、その見た目が古い日本家屋にある丸窓のようです。

いずれにしても、過剰な機能や不要なアプリの無いZenFone 2 Laserは、使い始めから「違和感が無い」という使い心地です。新品で価格が3万円を切るのもリーズナブルで良いです。まあ、大手キャリアの「実質0円(2年縛り)」戦略にはとても敵いませんが…。





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