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Core 2 Quad Q9650装着失敗…

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2010年8月15日
Core 2 Quad Q9650装着失敗…GIGABYTE製のマザーボード「GA-P35-DS3L」を購入したのが約2年半前。このマザーボードのソケットは、LGA775と呼ばれる少し前のタイプのものです。LGA775用のPC向けCPUのうち、最速なのが「Core 2 Quad Q9650」で、コアx4でクロック周波数3.00GHzあります。今まで使用していたQ6600はコアx4のクロック周波数2.40GHzなので、単純に25%速い計算になります。

「恐らくLGA775で、これ以上速いCPUは出ないだろう」ということと、現状のシステム構成をできるだけ長く使う目的もあって、Q9650を購入してみました。また、マザーボードのBIOSも最新のものにアップデートしました。GIGABYTEのホームページにも、最新のBIOSならQ9650に対応していることが書かれていたので、安心していたのですが…。

いざ、Q9650をマザーボードに取り付けて、PCの電源を入れます。しかし、Windowsが立ち上がるのとほぼ同時にブルースクリーンになって、PCが再起動してしまいます。これを延々と繰り返す状態になってしまいました。BIOSの設定を色々といじってみたものの、全く変化がありません。

そういえば1年前に高スペックのDDR2メモリ(1066MHz)を取り付けた時も全く同じ症状でした。あの時も「古いマザーボードに最新のパーツは合わない可能性が高い」と思ったのですが、そのことをすっかり忘れていました。

そんなわけで、買ったばかりのQ9650は、あえなくオークションに出品ということになりました。マザーボードには元のCPU(Q6600)が付いています。やはり、マザーボードとCPUとメモリは、全て同じ時期に購入するというのが安全なようです。





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コメント:Core 2 Quad Q9650装着失敗…
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2010年8月16日
後日、CPUを交換する際には、OSの再インストールが必要になる場合があるということを知りました。以前、Pentium4の時代にCPUを交換しただけで正常に動いたことがあったので、「そういうものだ」と思い込んでいました。

ただ、OSの再インストールということになると、ソフトウェアも全部再インストールしなければならず、設定もゼロからやり直しということになるため、どちらにしてもしばらくは現行のハードウェア構成で行こうと思います。