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7年ぶりのTOEIC受験~英検1級の大きな壁

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年11月30日

昨日、7年ぶりにTOEICを受験しました。2006年の試験内容大幅変更後の初受験でしたが、事前に「TOEICテスト公式DSトレーニング」で勉強していたこともあって、特に問題形式に戸惑うようなことはありませんでした。以前はリスニングがアメリカ英語だけでしたが、今ではイギリス英語やオーストラリア英語も混じっています。また、リスニングもリーディングも長文問題の比率が高くなっています。単語力の弱い私としては、文章全体の趣旨を把握しやすい長文問題の方が比較的得意なこともあり、出来自体はそんなに悪くなかったと信じています。でも、目標の900点に届いたかどうかは微妙な感じです。来月下旬に結果が出たら、ここに書こうとは思っていますが、恥ずかしい点数だった場合には、忘れたふりをして書かないようにします…。

ところで、ふと「久しぶりに英検1級を受けてみようかな(1級は数年前に一度だけ受けて玉砕しました)」と思い、英検のホームページで過去問をチェックしたのですが…、最初の単語力を問う問題で、25問のうち完全に正解できそうな問題が1問しかありませんでした。21歳で英語を勉強し始めた時から単語力が弱いのは感じていましたが、今までそれなりの語彙数は蓄積してきたつもりでした。やはり「1級の壁は厚い」と痛感せざるをえませんでした。

思い返せば、12年前に受験した英検準1級の単語力を問う問題でも、四択なのに20%しか正解できず(下手をすると何も知らない人より悪い正解率)、その他の文法問題や長文読解、リスニングがほぼ満点だったことから、なんとか合格に至りました。1級についても単語力を問う問題以外はそこそここなせそうな気がするので、ここが半分位正解できるようにになれば、合格に近づくような気がします。

あと気づいたのが、英文和訳が無くなっていたことです。もともと「英語力がある→翻訳ができる」という古い受験英語のような認識は誤りなので、この方向性は歓迎すべきことだと思います。また、漢字の苦手な私にとっては、答案用紙に日本語を書く必要が無いことも、個人的に大歓迎できることです。

これから英検1級合格に向けて、英語のホームページを多読しながら、語彙数をさらに増やしていこうと思います。「英検1級を取って何に使うの?」と言われなくも無さそうですが、まあ自己満足だけでも十分です。以前、「40歳までに英検1級を取りたい」という、あまり強い意志を伴わない目標を掲げたことがありますが、その年齢に近づいてきたこともあるので、そろそろ具体的に動いてみようかなと思います。





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