T-01Aにマウスとキーボードを接続してネットブックのように…名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年7月6日
先日、T-01Aのキーボード接続の記事を書きましたが、今回はさらに発展してマウスとキーボードを同時に接続してみました。今回、接続に使用した機器は以下の通りです。 ・T-01A本体 ・RBK-500U(REUDO/折りたたみ式USBキーボード) ・MA-MA2(SANWA SUPPLY/ケーブル巻取り収納光学式マウス) ・USB-HUB19W(SANWA SUPPLY/4ポートバスパワーUSB1.1ハブ) 供給電力が弱いこともあってか、周辺機器との相性があるようです。USBハブを某社のUSB2.0対応のハブにしてみたところ、マウスやキーボードが数秒後に使用できなくなってしまう不具合が発生しました(何回試しても同じような症状でした)。上記のUSB1.1対応のハブものについては、そのような問題は発生しませんでした。 T-01Aのバッテリーを満タンにしたところで、USB機器の接続をしてみます。そして、FOMA+Bizホーダイでインターネット接続、InternetExplorerでホームページチェック、Word Mobileで文章を作成、その他諸々の作業を行ってみます。 まず気付いたことは、マイクロソフト以外のアプリケーション(NetFront Browserなど)では、時折マウスカーソルが表示されなくなることがあります。この点は少々不便に感じましたが、私の場合には使用するアプリケーションはマイクロソフト系のものが多いので、実用上はあまり問題にならなそうです。 その他は、いたってスムーズに作業できました。画面が小さいので少々文字が読みづらいものの、どのアプリケーションもサクサクと動いてくれて心地いいです。下手なネットブックよりも軽快に動いてくれる印象です。 そして、肝心のバッテリーですが、1時間ちょっと使用したところで、バッテリー残量が少なくなったため(残り30%程度?)、自動的にUSB接続が切断されてしまいました。「もしかして…」と思い、USBハブに充電ケーブル(両端がオスのUSBケーブル)を差し込んでみましたが、やはり充電されることはありませんでした。まあ、わかってはいましたがちょっと残念です。 ちなみにBluetooth接続なら、充電しながらのマウス&キーボード操作も可能です。ただし、FOMAのパケット通信とBluetooth接続は併用できないので、インターネットを使用する場合には、無線LANが必要になります。逆に言えば、無線LANがあり、電源が確保できるところでの作業を中心に考えるのであれば、Bluetooth接続の機器を導入した方が、長時間作業ができるため便利かもしれません。 ※ただし、無線LANとBluetoothは同じ周波数帯を使用するので、互いに干渉して機能に影響することもあるようです。 バッテリー、接続制限、アプリケーション互換性などの検討事項はありますが、携帯性を重視するのであれば、T-01Aはネットブックよりも賢い選択かもしれませんね? なお、上記の機器に加え、SD(SDHC)/microSD(microSDHC)カードリーダー Windows Mobile関連記事(リンク一覧): 2度目の30kmラン / 携帯電話回想録 / T-01Aユーザー全員にmicroSDHCカード8GB / Avidemuxの使い方/T-01A用に動画ファイル形式変換 / T-01Aで『モバイルパワフルプロ野球MEGA for Windows phone』 / ...(記事連続表示)
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