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GUSTY(ガスティー)-レトロパチスロ専門ゲームセンター

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2008年9月27日

GUSTY(ガスティー)-レトロパチスロ専門ゲームセンターJR新小岩駅から歩いて3分ほどのところに、レトロパチスロ専門のゲームセンターGUSTY(ガスティー)があります。ここにはパチスロ創成期1980年頃の0号機から数年前の4号機まで、懐かしのパチスロ台が、「これでもか!」と言わんばかりに置いてあります。1階、2階で合計146台もあります。特に2階の台については、0号機から初期の4号機(1998年頃までの台)までが置いてあり、当時よく打った人や古パチスロ台マニア達が本当に泣いて喜びそうな台がたくさんあります。

そのGUSTYに今日初めて足を踏み入れてみました。普通のパチンコ店、パチスロ店と同じく、18歳未満は親が同伴でも立ち入り禁止です。1000円でメダル125枚と交換、台移動は自由にできますが、景品交換や貯メダルは一切できません。全機種設定6なので大抵最初の1000円か、悪くても2000~3000円でビッグボーナスが揃うような感じですが、このお金は「入場料」のようなもので、一度出てしまえば全台設定6のため、メダルゼロになりづらく、それこそ一日中遊ぶことだってできます。

私がよく遊んだ台は1990年代前半の3号機になります(2号機のスーパーバニーガールだけは例外的によく打ちました)。これより前でも後でも、あまり印象に残っている台はありません。それだけこの時期に集中して遊んでいたということです。

ワイルドキャッツまず始めににプレイしたのは、何といっても「ワイルドキャッツ」です。人生初のパチスロがワイルドキャッツで、当時本当に毎日のように打っていました。パチンコ屋で打っているだけでは飽き足らず、中古パチスロ台ショップから中古台を購入して家で遊んだりもしました。この台は今でも家にあるのですが、やはり私にとっての「レトロ台代表」ということで、最初に打つのはこれしかありません。

やはり設定6だけあって、打ち始めてからすぐに7が揃いました。もちろん、事前にチェリーや猫7猫のリーチ目も堪能しました。ビッグボーナス終了後、連チャンを期待したのですが、残念ながら単発で終わりました。まあ、挙動からするとノーマル台のようです。
※ワイルドキャッツについて詳細を知りたい方はこちらをご参照ください。

リノ続いては「リノ」です。この台の連チャンは本当に強烈でした。もちろんハマりの方もすごかったのですが、「連チャンすれば大逆転できる」ことを信じて、何枚もの千円札が機械に飲み込まれてしまったものです。

ワイルドキャッツのビッグボーナスで出たメダルを使ったのですが、なかなかリーチ目が出ません。「他の台で出てリノで飲まれる」という15年以上前のゴールデンパターンは、今も生きているということなのか…、と思ったら、例のハサミ目のリーチ目が出ました。そしてビッグボーナス。さて、ビッグボーナス終了後の5ゲームでしたが、残念ながら子役はそろわず、6ゲーム目で運よくドル袋が揃ってレギュラーボーナスに入ったものの、結局連チャンは見られませんでした。他の人が打っている様子からしても、この台も恐らくノーマル台なのではないかと推測します。

スーパーバニーガール次は「スーパーバニーガール」です。ビッグ絵柄が「7」ではなく、「SUPER」と書かれた黒い模様なのが特徴です。これもやり始めてすぐ、真ん中単チェリーのリーチ目が出ました。しかし、残念ながらレギュラーボーナス。ただ、その後すぐにビッグボーナスが揃いました。60ゲームのフルーツゲームは出ませんでしたが、やはり単音とは言えどもビッグボーナス中の「ウィリアムテル序曲」は本当に気持ちのいいものです。

アラジン2そして「アラジン2」です。この台は当時非常に相性が悪く、勝ったことが一度もありません。それもそのはず、アラチャン(シングルボーナスの集中役)に一度も当たったことがなかったのです。初代アラジンよりも確率的には入りやすいはずなのですが、やはりこれは相性なんでしょうね…。15年以上経ってもその相性は変わらないようで、出る気配が全く感じられず、アラチャンだけでなく、ビッグボーナス、レギュラーボーナスも出ずに終わりました。「出そうにない感覚」というのは、体の奥深くにまでしみ込んでいるものなんですね。

コンチネンタル3最後に「コンチネンタルIII(コンチ3)」をプレイしました。この台も当時相性が悪かったのですが、こちらはやり始めてすぐ、いきなり7が揃いました。「当時もこんな感じですぐに7が出てくれると嬉しかったのに…」、と思いながらビッグゲームを消化。その後はやはり「セブンラッシュ(シングルボーナスの集中役)が出なそう」という感覚が強く、あと夕方の結構いい時間になったので、クレジット分だけプレイして終了しました。

他にも打ってみたい台はあったのですが、「ドリームセブンJr」と「スーパープラネット」は席が全く空かず、「コンチネンタルII(コンチ2)」と「スペーススペクター」は店の端の方に電源が抜かれた状態で他の台と並べて置かれていました。ここに置いてある台も、見る人が見たら本当に宝の山ですね…。

 

しかし、どの台も色あせておらず、金属部分(めっき部分?)は光沢があって、ちゃんと手入れが行き届いていました。うちのワイルドキャッツも、ちゃんと丁寧に扱わないといけないですね。





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コメント:GUSTY(ガスティー)-レトロパチスロ専門ゲームセンター
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2008年10月19日
キャッツやリノについて「ノーマル台」という記述をしましたが、他のホームページやブログの書き込みを見た限りではどうやらそうではなく、当時の「爆裂」も体験できるようです。プレー時間が多くなかったので、そこまで現象を確認できませんでしたが、次回行く時にはじっくりと構えて打とうと思います。