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妙高杉ノ原スキー場

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年2月8日

妙高杉ノ原スキー場昨日は新潟県の妙高杉ノ原スキー場で単独でスキーをしてきました。出発は一昨日で、新宿の都庁近くにあるバス専用駐車場に集合です。新宿を出たのがPM11時頃で、その後高速道路のサービスエリア等で3回の休憩を挟み、妙高杉ノ原スキー場に到着したのはAM6時頃でした。道中はほとんど眠っていたので、それほど時間は長く感じませんでした。

妙高杉ノ原スキー場: 日の出前の風景
[ 日の出前の風景: まだケーブルにゴンドラが掛かっていません ]

妙高杉ノ原スキー場は、最高地点から最低地点までの標高差が1124mもあり、これはかぐらスキー場(標高差: 1225m)に次いで日本で2番目です。スキー場全体でゴンドラ1本とリフト4本しかありませんが、それぞれ距離が非常に長く(一番短い杉ノ原第2ロマンスリフトでも856m、ゴンドラは3074m)、ロング滑走が好き人にはなかなか楽しいスキー場と言えます。

朝8時にゴンドラとリフトの営業が始まりました。まずは全長3074mの杉ノ原ゴンドラに乗ります。スキー場向かって一番右側のジャイアントコースから白樺コースに合流するコースを滑りましたが、朝一で気温が低く軽い雪質だったため、本当に心地よい滑走感でした。

妙高杉ノ原スキー場: 杉ノ原ゴンドラ山麓駅近く
[ 杉ノ原ゴンドラ山麓駅近く ]

妙高杉ノ原スキー場: 杉ノ原ゴンドラ
[ 杉ノ原ゴンドラ: 8人乗りです ]

妙高杉ノ原スキー場: ジャイアントコース
[ ジャイアントコース ]

妙高杉ノ原スキー場: 白樺コース
[ 白樺コース ]

計2回ゴンドラに乗り朝一の滑りを楽しんだ後、ベースにあるレストランで軽く朝食を取り、今度はスキー場向かって左側の三田原ゾーンに向かいました。ゴンドラ山頂駅から三田原連絡コースを抜けると三田原第3高速リフトの乗り場がありますが、このリフトでスキー場の最高地点(標高1855m)に行くことができます。最高地点からはしゃくなげコース(中級)、スーパージャイアントコース(上級)、スーパーモーグルコース(上級)と3つのコースがあり、全コース滑ってみましたが特に上級の2つのコースはかなりハードでした。中でもスーパージャイアントコースの38度の壁は、見た目からしてもかなりの迫力があります。

妙高杉ノ原スキー場: 三田原連絡コース終点近く
[ 三田原連絡コース終点近く ]

妙高杉ノ原スキー場: 最高地点(標高1855m)
[ 最高地点(標高1855m) ]

妙高杉ノ原スキー場: スーパージャイアントコースの38度の壁
[ スーパージャイアントコースの38度の壁 ]

その後、広々としたパノラマゲレンデを滑り、シーダコース~フォレストラインを抜けて、最低地点(標高731m)から杉ノ原第1ロマンスリフトに乗って、再び杉ノ原ゴンドラに乗りました。

妙高杉ノ原スキー場: パノラマゲレンデ
[ パノラマゲレンデ ]

妙高杉ノ原スキー場: 杉ノ原第1ロマンスリフト
[ 杉ノ原第1ロマンスリフト ]

さて、このスキー場で一度やってみたいと思っていたのが、「標高差1124mのノンストップ滑走」です。全体をざっと滑ってみた限り、最高地点付近以外はそれほどハードな斜面が無かったので、「普通に行けるかな」と思いました。

再び最高地点(標高1855m)に戻り、3つのコースの中では比較的緩めのしゃくなげコースを滑ることにしました。「比較的緩め」と言っても中級者コースでそれなりの斜度があり、最初からカービングで飛ばしてしまうと太もものスタミナが持たないので、スキーの「ずらし」を使ってスピードをコントロールしながら滑るようにしました。その後、パノラマゲレンデからはやや緩めの斜面になるので、ここからカービング主体の滑りに変更です。ただ、緩斜面とは言え、少し気温が上がって雪面がでこぼこしてきたので、太ももの筋肉の負担が結構大きく、やはりここも途中からあまりスピードを出さないように心がけました。最後のシーダコース~フォレストラインはさらに緩めの緩斜面なので、不意に足を取られて転ばないようにだけ注意しながら滑りました。そして、無事に最低地点(731m)まで到着。最高地点から最低地点まで約12分半、ノンストップで滑りきることができました。

右のスクリーンショットはノンストップ滑走のSki Tracksでの記録です。標高等に誤差がありますが、まあ参考程度ということで掲載しておきます。

その後は杉ノ原ゾーンの白樺コース、三田原ゾーンのパノラマゲレンデを中心に滑りました。どちらも緩斜面~緩めの中斜面ですが、広々として滑っていて気持ちよかったので、飽きずに繰り返し滑っていました。

妙高杉ノ原スキー場: 午後の白樺コース
[ 午後の白樺コース ]

休憩も含めて7時間程度の滑走で、天気も良かったことがあり、思う存分楽しむことができました。スキーの後の心地よい疲れもあり、帰りのバスもほとんど眠ってました。





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