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ホームページ『サンフランシスコのんびり家族旅行』公開

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年9月8日
ホームページ『サンフランシスコのんびり家族旅行』公開先月のサンフランシスコ旅行では、持参したAndroidタブレットのテキストエディターで日記を書いていました。当初、その内容をブログとして何回かに分けて投稿していこうと考えていたのですが、レイアウトの自由度などを考えて、久しぶりに「ホームページ」の形式で公開しようと思うようになりました。

帰国後間もなく、製作作業を開始しました。

まずは文章の校正です。現地では思いつくままに文章を書いていったので、誤字脱字が各所にあり、不自然な文面や流れの悪い言葉遣いなども多数ありました。そういった所を修正しつつ、「表記ゆらぎ」も避けるようにしていきました。

続いてコーディングです。数年前に作成したHTMLとCSSのファイルをいくつか引っ張りだし、ベースとなる部分だけを残して「ひな形」とし、それからコードと文章を盛り込んでいきました。

現地では600枚以上の写真を撮影しましたが、このうちホームページに使えそうなものだけを100枚程ピックアップしました。微妙に角度や構図がずれているものは、画像編集ソフトを使って画像を回転させたり、切り抜いたりして調整を行いました。

作業開始から約3週間、ホームページを完成することができました。

サンフランシスコのんびり家族旅行
URL: http://kunisan.jp/sanfrancisco/

せっかくHTML+CSSでページを作成するので、デザイン面で凝った作りにしようと思っていたのですが、結局仕上がりはシンプルになってしまいました。JavaScriptやPHPは使用しておらず、純粋に静的なホームページです。

ホームページの内容は「家族旅行の思い出」を超えるものではありませんが、サンフランシスコに興味のある方や、我が家の旅先での行動をチェックしたい方(?)は是非閲覧してみてください。



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WebARENA SuiteX V2への切り替え

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年1月18日
WebARENA SuiteX V2への切り替え5年ぶりのWEBサーバー切り替え作業が完了しました…、とは言っても、同じWebARENA SuiteXのV1からV2への切り替えです。機能的な所では容量が30GB→300GBに大幅アップした他、Web改ざん検知サービスや定期自動バックアップデータも(機能限定ですが)無料で付いてくるようになりました。

しかし、何よりも大きなメリットは、料金の低下です。V1では年間で24,439円(税込)かかっていたのがV2では年間17,640円(税込み)と、年間6,799円の低減になります。加えて、今までアクセスログ保存用に有料の「高機能データベース(年額25,920円、税込)」も使っていたのですが、アクセスログの保存期間を短くすることにより、SuiteXに無料で付いてくる標準データベースのみで対応できるようにもなりました。併せて年間3万円強のコスト削減になります。

サーバー切り替え作業は約5年ぶりではありましたが、前回の手順をメモっておいていたこともあって、データベースの移行に若干時間がかかってしまった他は、比較的スムーズに作業が完了しました。今回の移行手順はこんな感じでした。

++++++++++
2015/1/3
・SuiteX V2タイプ契約変更申し込み。

2015/1/6
・SuiteX V2タイプ開通とV1タイプ解約手続き完了の連絡(V1タイプ解約は2015/3/1)。

2015/1/12 (合計3.5時間の作業)
・FTPクライアントに新設定追加。旧設定のタイトルに「旧」と付け、新設定のタイトルに「新」と付ける。
・新SuiteX管理画面より、メールユーザー登録、迷惑メールフィルタ設定、アクセス制御設定、データベース設定、バックアップ設定(1世代分無料)などを行う。
・Web改ざん検知サービスの申し込み(無料分)。
・ブログ、掲示板、チャット、画像などの各種データファイルを旧サーバーからダウンロード。
・「世界一大きなアクセスカウンター」と「タイルdeパズル」のデータファイルを旧サーバーからダウンロード。
・トップページのメール管理関連ファイルをダウンロード。
・旧サーバーで使われなくなったフォルダやファイルの整理。
・高機能データベースの申し込み(即日開通)。
 →コスト削減のため高機能データベースは直後に解約。
・旧高機能データベースのアーカイブを削除してエクスポート、新高機能データベースにインポート(アーカイブを削除しないと、データが大きすぎてインポートできないため)
 →コスト削減のため高機能データベースは直後に解約。
・データベースファイルを新サーバーの標準データベースにインポート(動作確認用。後日最新データをインポートし直し)。
・サイト管理ページ、カウンターのデータベース接続設定の変更。
・サイト管理ページ内のリンク編集。
・トップのhtaccessファイル編集(リダイレクト)。ただし、ドメイン名設定変更が完了するまでアップしない(新サーバーの動作確認ができなくなるため)。
・全ファイルを新サーバーにアップロード(古いバージョンのファイル、編集用ファイルはアップしない)。
・新サーバーのドメイン名設定変更依頼(親ドメイン変更)。
・六道山表屋敷(チャット)と画像編集君に注意書き(新、旧サーバーの両方に)。

2015/1/16
・新サーバーのドメイン名設定変更完了通知。
・旧サーバーの子ドメイン(www付き)設定解除、新サーバーに子ドメイン新規設定。
・もう一度、旧高機能データベースのデータをエクスポート、新データベース(無料分100MBスペース)を一旦クリアにした上でインポート。
・もう一度、六道山表屋敷(チャット)と画像編集君のファイルを旧サーバーからダウンロード、新サーバーにアップロード。
・トップのhtaccessファイルをアップロード。

2015/1/17
・アクセスが新サーバーへ接続していることを確認。
・全サイトの最終動作確認(掲示板書込、メール送信なども)。
・六道山表屋敷と画像編集君の注意書き削除。
・メールクライアントで一時的に旧サーバーからメール受信。

(今後)
・FTPクライアントの旧設定削除。
++++++++++

以前はドメイン名設定が変更されてから、新サーバーへのアクセスが開始されるのに2日以上かかったと記憶していますが、今回は24時間以内に全アクセスが新サーバーに行くようになりました。

WebARENAについては、2002年に初代のSuiteを契約してから13年も継続して使っています。今後も今まで通りの機能を維持しつつ、安定した稼働をしてくれればと思います。



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KUNISAN.JPブログ開設から12年

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年9月7日
KUNISAN.JPブログ開設から12年。ただ、12年前は「掲示板」に独り言を書く形で、「ブログ」という言葉を知りませんでした。2005年頃に日本でもブログが一般的になり、私のページも「掲示板」→「ブログ」という名前に変更して、今のスタイルの基礎がほぼできあがりました(12年前はKUNISAN.JPのドメイン取得前で、当時の本サイトは「KUNI'S PAGE」という名前でした)。

プログラム・システムは他のサービスを使わず全て自前(PerlとPHPの混合)。当初はシンプルな掲示板でしたが、ワード検索、ページタイトル、返信、カテゴリー、年月選択、リンク一覧、広告表示、RSS、SNSシェア、Googleマップ連携…と、ブログっぽさが出るように、少しずつ機能を付け足していきました。

FacebookやTwitterの影響でブログ人口が減ってますが、私はまだまだ続けていくつもりでいます。



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KUNISAN.JPブログの画像サイズをアップ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2014年1月19日
KUNISAN.JPブログの画像サイズをアップお気づきの方がいるかどうか分かりませんが、前回の記事から本ブログの画像サイズをアップしてみました。以前の基本画像サイズは240x180ピクセルでしたが、今後は300x225ピクセルと、画素数ベースでは約1.5倍に上げています。これにより、スマートフォンやタブレットの小さな画面でも、画像が見やすくなりました。

あと、大きめの画像を掲載する場合にも、以前は468x351ピクセルの大きさを基本としていましたが、今後は本ブログの横幅いっぱいの572x429ピクセルで掲載するようにします。

大きめの画像
[ 大きめの画像: 今後は572x429ピクセルを基本とします ]

本ブログは2002年開始当初、「掲示板」の位置付けで、画像の投稿機能はありませんでした。また、当時のホームページサーバー(ISP提供のもの)の容量は10MBしかなく、画像を多数掲載できる余裕もありませんでした。

その後、ホームページの運営をレンタルサーバー(WebArena)に移行して、サーバー容量が50MB(Suite)→100MB(Suite2)とアップしたため、2005年以降はほぼ毎回写真を掲載するようにしました。ただ、手持ちの他のホームページとの兼ね合いもあり、ファイルサイズの大きいものはサーバー容量を圧迫してしまうことから、当初の画像サイズは200x150ピクセルを基本としていました。

その後、レンタルサーバーをWebArena SuiteXに切り替え、サーバー容量がギガバイトレベルになったことから、2009年に画像サイズを240x180ピクセルと大きくしました。また、大きめの画像(基本サイズ: 468x351ピクセル)も掲載するようになりました。

今回、さらに画像サイズを大きくしましたが、現状でもサーバー容量に9割以上の空きがあるので、一眼のフルサイズの画像などもアップしていくようにします。



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独立行政法人情報処理推進機構(IPA)からセキュリティ警告メール

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2013年10月14日
ちょっと前の話になりますが、KUNISAN.JPホームページのフォームからの投稿で、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)からメールが届きました。内容はこんな感じです。

--------------------
KUNISAN.JP
ご担当者様

突然のご連絡失礼いたします。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 技術本部 セキュリティセンターの●●と申します。

IPA では、情報セキュリティ対策の一環として、経済産業省告示に従い、一般の方や研究者の方が発見された、ウェブページに関するセキュリティ上の問題点の届出を受けつけ、ウェブページの管理者の方に連絡する業務を行なっています。

この度、下記ウェブページに関するセキュリティ上の問題につきまして届出がありました。この問題に関する詳細情報を担当者様へご連絡したいので、通知先および通知方法を確認させて下さい。

対象のURL:
http://kunisan.jp/
--------------------

何のことだかよくわかりませんでしたが、まず頭に浮かんだのが「IPAを装う詐欺ではないか?」ということです。とりあえず、メールの一文をコピーして、ネットで検索してみたのですが、他に同じようなメールを受け取った人も多いようで、内容も「(連絡を受けて)助かった」というものでした。

とりあえずは「信じてみよう」ということにしたのですが、IPAにセキュリティの問題を聞く上で、「PGP暗号化方式(PGP公開鍵を用意する必要あり)」または「パスワード方式(IPAから電話連絡のパスワードでZIPファイルを解凍)」のどちらかを選んで欲しいとのことでした。PGP公開鍵はよく分からないし、パスワードの電話対応も「平日のみ」ということで困っていたのですが、「対応が難しい場合にはメール本文に記載」もOKとのことで、結局の一番簡単なこの方式を選択しました。

それから数日後にIPAよりメールが来ました。セキュリティの問題を見ると、思わず「ハッ!」としてしまいました。セキュリティに関わることなので、ここでも詳しい事は書けませんが、何しろ当日のうちに問題の対応にあたりました。問題があったのはPHPのプログラム数点で、本当に基本的な所が抜けていました。これまで大きな問題が起こらなかったのがラッキーな位です。

対応完了後にIPAに「対応完了」の旨をメールしました。その翌日にメールで返信があり、「添付の修正完了報告書(テキスト形式)に記入して欲しい」というものでした。週末の時間がある時に修正完了報告書の記入を完了し、「ご報告ありがとうございました」の一文を添えて提出しました。

それから約2週間後、IPAより以下のメールが届きました。

--------------------
IPAセキュリティセンターの●●です。

修正された旨を発見者に連絡しましたが、異論がありませんでしたので、このメールを持ちまして、本件の取扱いを終了させていただきます。

本件につきまして、ご協力いただき、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
--------------------

一安心というところです。

それにしても、私のサイトのような零細ホームページにまでセキュリティチェックをする人ってどんな人なんだろう、と思ってしまいます。もしかしたら、大手企業などお金のかかったホームページよりも、零細ホームページの方がセキュリティリスクが高いということなのでしょうか。零細サイトでも、ブログサービスを利用している人やHTMLのみでサイトを構築している人は問題無いと思いますが、私のように生半可PHPやPerlやJavaScriptやMySQLを知っているのは、かえって危ないのかも知れませんね…。



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元素名を英語で発音すると…

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2012年11月1日
元素名を英語で発音すると…久しぶりにHTMLのページを作成してみました。1ページのみのミニサイトです。

元素の英語名と読み方・発音一覧表
http://kunisan.jp/elements_english/

元素名は日本語のカタカナ表記と英語の発音が大きく違うことがあったりして、慣れないと結構厄介だったりします。そんなことで、自己学習の意味も含めて元素の英語名の発音を一覧表にまとめてみました。前職も現職も仕事で色々な元素を扱ってるので、英語名についてもほとんどの元素について知ってはいるものの、ラドンが「レイダン(Radon)」、キセノンが「ズィーナン(Xenon)」、セシウムが「スィーズィアム(Cesium)」のような発音になるのは、今回まとめてみて初めて知りました。

今のところ何の飾りも無い見た目のしょぼいページですが、暇な時に装飾してみようかな、と思ってます。



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KUNISAN.JP全体のアクセス数推移

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2012年1月31日
KUNISAN.JP全体のアクセス数推移昨年の10月下旬にGoogleサーチからのペナルティが解けて以降、アクセス数が大幅に回復して、KUNISAN.JP全体で1日当たり3000UV程度(1日当たり3000人程度が閲覧)で推移するようになりました。ページビューについては、1日あたり10000~20000PVの間で推移していますが、これは「画像編集君」の編集操作毎にカウントされたり、「六道山表屋敷(チャット)」のコメント毎にカウントされたりするなど、あまり参考になる数字ではありません。

昨年10月からのアクセス数の推移をグラフにしてみました(画像をクリックすると拡大します)。青い線がUV(数値は右軸)、赤い線がPV(数値は左軸)です。Googleサーチのペナルティ解除前や、年末年始のアクセス数の落ち込みの大きさがわかります。

KUNISAN.JPの中でアクセス数の多いサイトを上から順にならべるとこんな感じです。

1. 電気代計算君 約800UV/日
2. ウクレレコード表-音付き 約600UV/日
3. 画像編集君 約400UV/日
4. KUNISAN.JPブログ 約300UV/日
...

この他にも大小40個程サイトがあって、全部合せて約3000UV/日となります。本ページ左メニューの上の方にある「KUNISAN.JP全サイト」から、全サイトチェックできます。

これだけサイトを所有していても、このブログ以外は全くと言っていいほど更新していません(たまにバグの修正等の作業は入ります)。ただ、個人管理のサイトとしては、「これだけやってれば上等」と自己満足はしています。



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ウクレレコード表のスマートフォン対応(iOS&Android)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年10月30日
ウクレレコード表のスマートフォン対応(iOS&Android)今までパソコン上でしか対応していなかった、ウクレレコード表(http://kunisan.jp/ukulele/)の音が鳴る機能ですが、ようやくスマートフォン(iOS&Android)でも対応するようになりました。

元々音を鳴らす機能は、以下のように単純なHTMLだけで構成されていました。
1) コードをクリックすることでiframe内のページ切り替え
2) iframe内のページでbgsoundタグ(IEのみ)またはembedタグ(IE以外)でmidファイルを再生

しかし、スマートフォンでは、midファイルの再生に対応していない上、bgsoundタグとembedタグのどちらにも対応しておらず、スマートフォンで音を鳴らすには、別のやり方が必要でした。

スマートフォン対応に向けて、まずはTimidi95というフリーソフトを使って、midファイルを全てwavファイルに変換しました。しかし1個あたり数百byteのファイルが数百KB~数MBと、ファイルサイズが数千倍に膨れ上がってしまったため、今度はBatchWOO!というソフトを使って、wavファイルをmp3ファイルに変換しました。mp3ファイルは数十KBと、それでももともとのmidファイルの数百倍もありますが、このサイズであれば連続で音を鳴らした場合も、負荷が少ないと判断しました。

続いてタグの調整です。スマートフォンのブラウザーの多くはHTML5に対応しているため、HTML5から追加されたaudioタグを使って、今まで同様にiframe内で音を鳴らすようにしてみました。autoplay属性を使うことで、Galaxy S2(Android)ではうまく音が鳴ったのですが、iPad(iOS)では音が鳴りません。よく調べてみると、iOSではautoplay属性に制限をかけていて「使えない」ということがわかりました。

iOS上の制限を考えるとiframeを使うのは難しいと判断して、各コード毎にaudioタグを生成して鳴らせばいい、というアイデアが浮かびました。1ページ内に百個以上のaudioタグを付ける形になります。この方法もGalaxy S2では問題が無かったのですが、iPadの方は動きが非常に重くなってしまい、画面のスクロールもままならなくなってしまいました。音は鳴るものの、これではiOSユーザーは使わなくなってしまいます。

そして最終的に思いついたのが、JavaScriptを使ったAudioコントロールです。audioタグを設置せず、コードをクリックすることで、パラメータを飛ばしてJavaScriptを実行する形です。具体的には下記のプログラムがベースになります。

function audioPlay(param){
audio = new Audio(param + ".mp3");
audio.play();
}

これにより、iPadでの動作が重くなる現象が解消されました。うちにはiPhoneやiPodはありませんが、OSが同じなので、きっと動くだろうと思っています。もちろん、Galaxy S2での動作も問題ありませんでした。

これでパソコンから離れたところでも、スマートフォンでウクレレのチューニングをしたり、コードの音をチェックすることも可能になりました。実際にこんな使い方をしてくれるようになると、製作者としても嬉しいですね。



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Amazon Product Advertising API(APAAPI)のPHPプログラム

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年9月4日
2008年にオープンした「KUNISAN.JPショップ」ですが、商品データ取得&表示用のPHPを公開しました。

KUNISAN.JPショップのPHPプログラム(サンプル)
http://kunisan.jp/shop/apaapi_program_sample.php

「KUNISAN.JPショップ」は、アマゾンの膨大な商品データを扱える、Amazon Product Advertising API(APAAPI)を利用しています。このAPIは、昔「Amazon Web Service(AWS)」と呼ばれていましたが、同名のクラウド系データベースサービスから分けるようにしてAmazon Product Advertising APIの名称になりました。

KUNISAN.JPショップのオープン当時は、単純な商品サーチ機能だけのページだったのですが、そのうちに「特定の商品を表示するページをいっぱい作れば、検索サイトに引っかかりやすくなるかも」というアイデアが浮かび、数十個、数百個、はたまた数千個のPHPファイルを作成し、ファイルを増やす毎にアクセス数も上昇していきました。最終的には2万個程度のPHPファイルからなる20万ページ程のサイトになりました。特にYahoo!Japanからのアクセスが多く、アフィリエイトサイトとしてある程度成功したと言える状態になりました。

ところが、昨年末にYahoo!サーチがGoogle化してしまい、さらにGoogleサーチが「大量生成ページ」や「自前のコンテンツの無いアフィリエイトページ」に対してペナルティを課するようになりました。最大で1日あたり3000~4000UVあったアクセス数が、先月の時点で1日あたり500UVまで減ってしまいました。さらに検索サイト等のクローラーを除くと一日200~300UV程度まで落ち込んでしまった形です。

影響がこれだけならいいのですが、KUNISAN.JPドメイン全体にペナルティが課せられる形になってしまったため、本ブログや他の情報系ページ、ツール系ページについても、アクセス数が以前の半分から最大1/5程度まで落ち込んでしまうものもありました。

その後、KUNISAN.JPドメイン全体のアクセス数を回復させるため、KUNISAN.JPショップを含めた大量生成型のページを全て削除することに決定しました。KUNISAN.JPショップについては、トップのサーチ機能だけを残して、あとの20万ページは全て削除しました。2008年のオープン当時に戻った感じです。

今回、KUNISAN.JPショップのPHPプログラムを公開することになりましたが、2008年当時のWebサーバーはPHP4対応で"simplexml"を使えなかったことと、私自身PHPのプログラミングを始めてから3ヶ月しか経っていなかったこともあり、"spliti"の繰り返しでデータを取得していくという、苦肉の策(?)でプログラムを作成しています。ちなみに、楽天商品検索APIのサンプルプログラムも公開していますが、こちらはsimplexmlを使ったりして、少々こなれた感じにはなっています。



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公開API活用ガイド (I・O BOOKS)
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ショッピング系サイトの終了(Googleの品質ガイドライン違反)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年8月14日
2008年のKUNISAN.JPショップを皮切りに、アマゾン、バリューコマース、楽天等のアフィリエイトのページを作成してきました。その多くがAPIサービスを利用して、PHPのプログラムでページを大量に生成するものです。データはキャッシュの場合を除いてリアルタイムにデータベースから取得するため、一度作ってしまえば更新の必要がなく、数十万ページが動的に更新するような形になっていました。一時期はこれでかなりの額の収入があって、2009年の10月に開始した個人事業の中核の事業ともなっていました。

しかし、Amazon Product Advertising APIの度重なる仕様変更に加え、昨年末に実施されたYahoo!サーチのGoogle化によるアクセス数の大幅減があり、毎月の収入は半分程度まで減ってしまいました。これに加えてGoogleの「大量生成型ページ」のペナルティ化があったり、その後も私の手持ちのサイトにとって不利となる検索アルゴリズムの変更が追加されていったものと思われます。結果、KUNISAN.JP全体の1日あたりの閲覧者数はピークの8000人/日から2000人弱/日と1/4以下にまで落ち込んでしまい、アフィリエト収入に至っては、ピークの1/5程度まで下がっていしまいました。

「収入が下がったのはアクセス数が下がったため。アクセス数が下がったのはGoogleの検索結果順位が下がったため」ということは明白なので、先日Googleウェブマスターツールより、サイト再審査のお願いを出してみました。すると、帰ってきた答えがこれです。

「サイトが Google の品質ガイドラインに違反しています」

どのページがどのような違反なのか、具体的には書かれていませんでしたが、「アフィリエイトページの大量生成」は間違いなく品質ガイドラインに反しています。「やはり、これが原因でアクセス数が落ちていたのか…」とはっきりと理解できました。

しかし、「収入を伸ばすためにアクセス数を上げたい」→「アクセス数を上げるために違反ページを削除する必要がある」→「違反ページは収入頭の大量生成されたアフィリエイトページ」→「違反ページを削除するとアクセス数が増えても収入が増えない」ということもあり、「どうしようかな…」ということになってしまいました。ただ、「以前の収入レベルならまだしも、現状の収入レベルなら、ここからさらに半減してもあまり痛くない。アクセス数が増えれば、代わりにクリック報酬型の広告収入が増えるかも知れない。大量生成されたアフィリエイトページは、いずれにしても先が無いのだから、アクセス数を増やすことをベースに、自前コンテンツのホームページやブログを多くの人に見てもらうことを優先して、それ以上のことは後になってから考えよう」という結論に達しました。

そして、本日削除したページは以下のとおりです。

・KUNISAN.JPショップのサーチ機能以外全て
・学び舎サーチ
・駅近君
・KUNISAN.JPサービスモール

先日、別タイプの大量生成型ページである「町の噂DB」と「有名人DB」も削除してるので、全部合せて25万~30万ページ程を短期間に削除した形になります。

現在残っているページは、旅行記や体験記など固定コンテンツのもの、計算機能などのあるツール系のもの、そしてこのKUNISAN.JP(ブログ掲示板)という感じになっています。本サイトトップページの下の方を見ると一覧が出てきます。

今は本職がサラリーマンで、新規ホームページの作成まで手が回りません。ただ、このブログだけはコツコツとコンテンツを積み重ねていきたいと思います。ここでKUNISAN.JPの「コンテンツ重視宣言」を出したいと思います。



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Googleの脳みそ―変革者たちの思考回路
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