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ファッションセンターしまむらの機能性タイツ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2011年6月11日
ファッションセンターしまむらの機能性タイツ一週間ほど前のことですが、とあるイベントで皇居を走ってきました。元々その前の週末に軽くジョギングをする予定だったのですが、2日とも雨が降ってしまい、ぶっつけ本番で走ることになってしまいました。ただ、皇居を丸一周走るのではなく、一部のみ3.5km程の距離だったので、「まあ、ゆっくり走れば何とかなるかな」と思っていました。一昨年の秋から冬にかけては、時間もいっぱいあったことから、毎日6km程度走っていましたが、昨年4月にサラリーマンに復帰してからは、ジョギングを一切しておらず、運動不足は否めない状態でした。

実際に走ってみると、最初のうちは快調だったのですが、残り1kmあたりで左膝に少し違和感を覚えるようになりました。痛みがあるわけではなかったので、そのまま3.5kmを完走したのですが、その日の夜、階段を降りる時に急に左膝が痛くなり、手すりにつかまりながらゆっくりとしか降りることができませんでした。翌日の夜にはだいぶ回復して、普通に階段を昇り降りすることができるようになったので、筋や関節を怪我したわけではなかったのですが、元々膝が弱いこともあるのと、「もう若くない」ということもあって、運動の際には膝をサポートするようなものを付けた方がいいと感じました。

ふと頭に浮かんだのは、スキー用に購入した機能性タイツ「SKINS SNOW(スキンズ・スノー)」ですが、筋肉や関節のサポートには良さそうなものの、スキー用に特化したものなので、生地が少々厚めで、ジョギングには向きそうにありません。SKINSの他のシリーズや他のメーカーの機能性タイツも探してみましたが、1万円前後と結構な値段がします。

先週末、武蔵村山の実家に行ったついでに、帰りにファッションセンターしまむらに寄ってみたところ、「VILLAND(ビランド)」というブランド名で機能性タイツが置いてあるのを発見しました。価格は1,480円。同ブランドのトップも1,480円なので、併せて購入してしまいました。「この価格なら、仮に効果が無くてもいいや。まあ、ブログやTwitterのネタにでもなれば…」という考えです。普通ならこの手の商品は上下セットで2万円程度は行くので、しまむらの価格は本当に破格です。

前置きが長くなりましたが、先ほどしまむらの機能性タイツとトップの両方を着て、石神井公園を3kmほどジョギングしてみました。先日皇居でジョギングした際には、かなり多くの人が機能性タイツを履いてジョギングしているのを見かけましたが、しまむらのものはタグに「SPORTS UNDERWEAR(下着?)」と書いてあって、これだけを履いて外に出るのは少し微妙な感じもしたので(見た目は普通の機能性タイツと遜色無いと思いますが…)、Tシャツとジャージ下も着て外に出ました。

6月の気候でこれを着るのは少し暑いという感じはありましたが、とにかく少しゆっくり目のペースで3kmを完走しました。膝に痛みが出ることはなく、気のせいなのか何なのかよく分かりませんが、比較的楽に走り切ることができました。着圧感は「SKINS SNOW」の方が高いですが、しまむらのものもそこそこの着圧感があって、これが体力的にも良い方に作用している気がしています(繰り返しますが、気のせいだけなのかも知れません)。トップの方は脇の下と背中の一部が、タイツの方も膝の裏や股の一部がメッシュになっており、蒸れるようなことはありません。

機能については「悪くない」と思っていますが、品質については少々難有りと言ったところでしょうか。買ってすぐなのに、トップの方の右手首のあたりの糸が一部取れてしまいました。裁縫の品質があまり良くない感じです。とりあえず、今回で1回目の洗濯に入れますが、果たして何回持つのでしょうか。まあ、価格的には10回程度持ってくれれば「十分」という感じなのでしょうか?ユニクロは経験豊富ですが、しまむらは経験が浅いのでよく分かりません。



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ジョギングを長く続けるコツのようなもの

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年10月3日
ジョギングを再開してから1カ月近くになります。当初の距離は1.5kmでしたが、現在では6kmまで距離を伸ばしました。一周1.5kmのコースを1周、2周…と段々と増やしていき、3周の4.5kmまでは順調でした。この距離までは、ほぼ毎日走っていても何も問題はありませんでした。

しかし、1週間ほど前に距離を6kmに伸ばしたところ、走り終えた後に右足首に若干の痛みが出ました。この部分は中学時代からある「古傷」のようなもので、しばらく運動していない「運動不足」の状態で、長時間立ったり歩いたりすると痛くなる症状が出てしまいます。ただ、何日も続けて痛むようなことはないので、1日空けてまた6km走ったところ、今度は左足のかかとの部分が少し痛みました。ここは古傷でも何でもない場所ですが、6kmの最後の1~2kmで疲れが出て、フォームが崩れて足に変な負担がかかってしまったためだと思います。

20代の頃には普通のジョギングでも大股でスピードを出す「ストライド走法」で走っていました。しかし、この走法は筋肉への負担が大きく、走り方が悪いとひざや足へ変な荷重をかけることになってしまいます。実際に30代になってからも「我流ストライド走法」を続けていたのですが、ジョギング後にひざや足の痛みが出ることが多くなってきました。そのため、数年前から歩幅の小さい「ピッチ走法」に変更しました。また、体の上下動をできるだけ小さく、姿勢についても前後左右のバランスに注意しながら走るようになりました。これでストライド走法の時に出てしまったような痛みは、ほとんどなくなりました。

今では走っている最中、終始フォームに気を付けてはいるものの、疲れてくるとどうしてもフォームが崩れて、バタバタとした走りになってしまいます。このような走りではひざや足に大きな負担がかかってしまいます。それが今回の右足首や左足かかとの痛みに繋がったのだと思います。

1日空けて今日も6km走りましたが、体がこの距離に慣れてきたのか、最後までバテることなく走りきることができました。フォームも最後まで崩れませんでした。おかげで、右足も左足も痛みは出ませんでした。

あと、長距離を走る時にフォーム以外に気を付けているのが、あまり距離を気にしないことです。「あと3周(4.5km)走る…」などと考えると、「残りの距離をこなさなければいけない」という義務感で、走るのが辛くなったりしてしまいます(辛くならない人もいるのかも知れませんが)。私は長距離を走る場合には、「できるだけ長い時間走れるように走る」ということに重点を置いて、「距離は後から結果としてついてくる」という考えを持つようにしています。そうすると30分でも1時間でも気持ちよく汗をかくことができて、結果的に長い距離を走りきることができるようになります。

ようやく6kmまで距離を伸ばしてきましたが、これ以上距離を伸ばすかどうかは、体との相談になってきます。走った当日はいいのですが、疲れが翌日以降に大きく出るのは歳を取った証拠ですね。



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走ることについて語るときに僕の語ること
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走ることについて語るときに僕の語ること

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年9月22日
走ることについて語るときに僕の語ることブログの記事を書いた後、アマゾンで関連した商品を探して、「広告」として掲載することを毎回やっています。もちろん広告を掲載する以上は、誰かがその商品を買ってくれると、わずかながらこちらにも報酬が入ってくるので、それを期待しての作業ということになります。しかし、私はよくアマゾンで商品を探している段階で、「これ面白そう」と思い、広告を掲載するのと同時に商品を発注してしまうこともあります。村上春樹著書の「走ることについて語るときに僕の語ること 」は、まさにそのような経緯で購入した本です。アマゾンにとっての私は、「売ってくれるし買ってくれるし」で、かなり良いお客さんではないかと自負しています。

その「走ることについて語るときに僕の語ること」ですが、村上春樹氏がフルマラソンやトライアスロンやその練習を通じて知り得たこと、感じたことなどが書かれています。「走ること」を続けている理由や、「マラソンのタイムが落ちていく」中での老いに対する考え方なども、私としては「わかる」とか「そうあってほしい」とか、そんな感じでかなりの面で共感しつつ読んでいました。

私は走るのが結構好きですが、一日で走った最長距離は10km程度です。昔(20代まで)は1~2kmの距離を、結構なスピードを出して走るのが好きでした。よくタイムを気にしながら走ったものです。ただのジョギングなのに、人に抜かされるのが嫌いで、他の人と並ぶとさらにスピードを上げたりもしていました。それが、30代になってからは足の筋力や高負荷での持久力が落ちたこともあって、5km前後の距離をゆっくり走るようになりました。今では人に抜かされるのも全く平気です。

私が他に長く続けていることと言えば、あと「ホームページ作成」と「英語の学習」がありますが、「走ることについて…」を読みながら、その辺りのこともダブってイメージしていました。老いというのは確実にやってくるものですし、その中でWEB開発言語を使ったプログラムをいつまで創り続けられるのか(もしくは、ある年齢を境にプログラムのアイデアが全く出なくなってしまうのではないか)とか、使える英単語の数はいつまで増えるのだろうか(もしくは、ある年齢を境に減っていくのではないだろうか)とか、そういった事を考えました。

でも、自分の20年後、30年後の事など、うまく想像できるわけもありませんし、想像したとしてもその通りになる可能性は非常に低いのだろうと思います。とりあえず、今自分ができることを自分のペースでコツコツとやること。それだけですね。



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ジョギング再開

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2009年9月18日
2006年以来、3年ぶりにジョギングを再開しました。3~4カ月後に迫ったスキーシーズンに向けての運動の意味もありますが、フィンランド&エストニア旅行で増えてしまった体重を下げるという目的もあります。ベスト時の体重は70kg弱だったのが、先々週の時点で75kg弱まで増えていました。2週間前からジョギングの他にスクワット、腕立て、腹筋、背筋、鉄アレイなど、ほぼ毎日やっていたところ、ピーク時から1kgちょっと減りました。

適切なダイエット法として、「月1kgずつ減らす」のがよく推奨されています。あまり早く体重を減らしすぎるとリバウンドしやすいとも言われています。私の場合には増えたのも急だったので、少しの運動と控えめの食事で1~2kg程度は簡単に減らせます。しかし、それ以降はしっかりと3度の食事は取りつつ、「適切なダイエット法」に沿って、ゆっくりと減らしていこうと思っています。

ジョギングの距離は最初1.5kmから初めて、今は3kmです。走ろうと思えば10km位はすぐにでも走れますが、10km走ると2日後位まで疲れが残ってしまうので、これから距離を伸ばすにしても5km程度で留めておく思います。毎日5km走って、スクワットも200回位できるようになると、スキーでもあまり疲れることなくガンガン滑れるようになります。



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名前: 小川 邦久
Eメール: kuni@kunisan.jp
ホームページ: http://kunisan.jp/kuni/
コメント: 3週間前から始めたダイエットですが、本日ベストの68kgに達しました。白米など炭水化物の摂取を抑え、酒をほとんど飲まず、さらにほぼ毎日3kmのジョギング、腕立て、腹筋、背筋をしたところ、順調に体重が減っていきました。ダイエット中でもたんぱく質は取るように注意していたので、今回風邪をひかずにすんだのも、このおかげだと思います。

ダイエットは終了しましたが、今後も運動は毎日続けて、忘年会シーズンは思う存分楽しみたいところです。

関連カテゴリー: ランニング関連記事, 体調管理と健康

日付: 2003年11月30日

名前: 小川 邦久
Eメール: kuni@kunisan.jp
ホームページ: http://kunisan.jp/kuni/
コメント: 今日は晩御飯の後、石神井公園をジョギングしたのですが、5分咲きの夜桜が水銀灯に照らされていました。今週末には満開になりそうですが、春休みと重なって家族連れが多数訪れるのでしょうね。足こぎボートは大渋滞?

関連カテゴリー: ランニング関連記事

日付: 2003年3月31日

名前: 小川 邦久
Eメール: kuni@kunisan.jp
ホームページ: http://kunisan.jp/kuni/
コメント: ここ最近、気温もぐっと下がってきて、石神井公園でのジョギングが気持ちいいです。走った後は心地よい疲労感で、睡眠も良く取れて、仕事の効率もUP、ストレスもたまらないです。今は一週間に2~3回、一度に1.5km程度しか走りませんが、また慣れてきたら3kmほど走ろうと思ってます。昨年、石神井に引っ越したての頃には、石神井公園を走るのが嬉しくて、一晩で7km走ったこともあったのですが、次の日に少々疲労が残ってしまいました(年ですね)。やはり、自分としては3kmぐらいを若干のハイペースで走るのが、一番心地よく感じます。

関連カテゴリー: ランニング関連記事

日付: 2002年11月21日

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