青島スタウトとライオンスタウトの飲み比べ名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2022年7月23日
昨晩、青島スタウト(中国。アルコール7.5%)とライオンスタウト(スリランカ。アルコール8.8%)の飲み比べを行いました。どちらも黒ビールの中ではやや甘めで、個人的に気に入っている銘柄ですが、ふと「どちらの方がより美味しいんだろう」と思い購入、何日か冷蔵庫に入れておいていました。結果としてはライオンスタウトの方が甘さがやや強めに感じたのと、後味の香りが好みだったのとで、個人的にはこちらに軍配を上げました。ただ、青島スタウトの方も中華料理店に行くと必ずと言っていいほど2~3本飲む位で、こちらも好みであるのは間違いありません。どちらも冷やしすぎるよりは、やや常温に近い温度でちびちびと飲んだ方が、独特の香りと甘味が楽しめると思います。 ご参考のため、裏ラベルの原材料名の写真をアップしてみました。青島スタウトの方は、スタウトながら米が入っているのが特徴かと思います。軽くですが、米のお酒特有の「ツン」とする感じがします。 ライオンスタウトの方はシンプルに麦芽、ホップ、糖類(カラメル)のみです。こちらの特徴は何といってもアルコール分の高さ(8.8%)でしょう。ただ、アルコール分が高い割には飲みやすく感じます。裏ラベルをよく見ると、どちらも池光エンターブライズという会社が輸入しているようです。自分の中で青島スタウトとライオンスタウトを競わせてましたが、どちらも同じ会社が扱っている商品とは知りませんでした。 ニュースな記事(リンク一覧): あけましておめでとうございます(2026年) / マイコン博物館(青梅)訪問 / あけましておめでとうございます。(2025) / 2024年は平穏な年でした / ALL ABOUT マイコンBASICマガジン Ⅲ(ベーマガイベント) / ...(記事連続表示)
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