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ガーラ湯沢スキー場(2024年2回目)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2024年1月14日
ガーラ湯沢スキー場(2024年2回目)今日は中11日で今年2度目のガーラ湯沢スキー場でした。前回は手配を間違えてしまい、新幹線の切符とリフト券を別々に購入したのですが、今回はJR SKISKIで新幹線+リフト券のツアーでの参加です。今朝早く、前回の5年前と同じ要領で、池袋の指定席券売機にツアーの支払いに利用したクレジットカードを入れたのですが「該当無し」のメッセージが出てしまいました。「おかしいな…」と思い、予約完了時に印刷しておいた最終工程表のバーコードをスキャンしてみたのですが、これも「該当無し」のメッセージが出てしまいました。よくよく券売機を見てみると「JR認証番号」が必要と書いてあり、慌てて最終工程表を見てみたのでですが、予約番号は書いてあるものの「JR認証番号」は書いていませんでした。そうこうしているうちに、山手線の電車が来る時間になってしまったので(休日朝6時前後は山手線でも本数が少ないです)、改札に入り山手線に乗車、スマホのメールをチェックしていたら、1月2日の予約完了時にダイナミックレールパック(JR東日本のツアーパック)から来ていたメールの中に「JR認証番号」が書かれていました。東京駅に到着してすぐに改札を出て、指定席券売機にJR認証番号と携帯電話番号の下4桁を入力、新幹線の切符を受け取って再度改札に入り、何とか新幹線の出発に間に合いました。もう3日後だったら、スマホからメールが消えていて完全にアウトだったので、何とか命拾いをしました。それにしても、5年の時を経てシステムが変わるのは仕方ないとは思いますが、用意しなければいけないものが増えてしまい、かえって不便になってしまったような気がしています。

気を取り直して今日のガーラ湯沢ですが、天気が良く、また昨晩のうちに雪が降ったばかりで絶好の条件でした。今日は先月購入したスキー板「ID one FR-MX」に慣れるのと、スキーのフォームと感覚の調整をメインテーマにしていました(低めのポジションとエッジをしっかり立ててカービングのイメージ)。最初の2~3本の滑りは前後左右のバランスがバラバラだったのもの、それ以降は感覚的なところが比較的掴めてきたかと思います。しかし、カービングの滑りをしっかりするには太ももの筋力と持久力の両方がいるものの、持久力の方が不足していて、滑っては止まって、滑っては止まって…、を繰り返してしまいました。やはり前もってスクワットや坂道のランニングなどでトレーニングを積んでないとダメなようです。

そんなこんなで、今回もリフトに20回以上乗って、総滑走距離は20kmでした。

今回の最後は、前回雪不足で滑れなかったファルコンコース(全長2.5km)で下山したのですが、道中数か所でアイスバーンのような斜面があり、そこではスキー板のエッジが引っかかるような感じで滑りづらかったです。このエッジの引っかかりですが、以前使っていた板は購入したての時に「エッジの引っかかりが弱い」と思ったので、もしかしたら今の板は2つ前の板のエッジの引っかかり感に似ているのかも知れません。ただ、これが滑るうちに慣れてくるものなのか、それともエッジに少し手を加えるべきなのか、自分でもよく分かっていません。とりあえずは、このままの状態で何回か滑るつもりではいます。





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