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iCarly(アイ・カーリー)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年11月17日
iCarly(アイ・カーリー)NHKのEテレで放送されているiCarly(アイ・カーリー)を時折見る機会があったのですが、ふとこれを見ながら英語の学習をしようと思い、DVDを購入することにしました。アマゾンでチェックすると、国内版輸入版の2種類があったのですが、国内版の半額程度だった輸入版を購入することにしました。「とりあえず英語字幕が見れればいい」という考えです。

到着した輸入盤をパソコンで再生しようとしたところ…、何故か再生できません。よくよく考えてみると、輸入版のDVDはリージョン1(Region1)なので、私のパソコンのDVDドライブでは再生できないということがわかりました。これだけのために、リージョンフリーのDVDプレイヤーを購入するのもバカバカしいので、DVDドライブの設定をリージョン1用に無理やり変更しました(DVDドライブの設定変更回数は5回までに限られています)。

「これで安心」と思ったのもつかの間、普段DVDの再生に使っているVLC media playerがリージョン1のDVDの再生に対応していませんでした。すぐにDVD再生ソフトを探しましたが、フリーソフトではまともなものが見つからず、有料ソフトを購入する気にもなりませんでした。

ということで、仕方なく国内版の方も購入することにしました(DVDドライブもリージョン2用に再設定しました)。ところが、こちらは日本語と英語の両方の音声に対応しているものの、字幕が日本語のみで、英語字幕がないことに気づきました。「参ったなあ」と思ったものの、仕方がないので英語音声+字幕なしで見ることにしました。

さて、このiCarlyですが、基本的に子供向けのコメディドラマで、ストーリー展開なども「深み」のようなものは全くありません。ジョークもかなりコテコテで、英語の意味が分からなくても理解できるものも多々あります。ただ、英語そのものもシンプルで分かりやすいものが多く、字幕なしでもほぼ理解できる内容でした。いずれにしても、40歳を過ぎたおっさんが見るようなドラマではないと言えます。

それでも、アメリカのコメディドラマは、暇をつぶすにはもってこいなので、たまに時間が空いているような場合に見たりしています(残念ながら英語の学習にはなってないですが)。小学5年の息子にも勧めましたが、今のところ興味が無いようです。



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iCarly(アイ・カーリー) シーズン1 VOL.1(日本語吹き替え版) [DVD] DVD・ブルーレイ
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基本にカエル英語の本(英文法入門 レベル1)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年10月11日
基本にカエル英語の本(英文法入門 レベル1)少し前に「基本にカエル英語の本(英文法入門 レベル1)」という本をアマゾンを購入しました。外観からして、小5の息子が読めるような文法解説書だと思ったのですが、息子は少しだけ読んだ後に、そのまま放置してしまいました。私もしばらく気に留めていなかったのですが、今日になって初めてこの本を開いてみました。

この本ですが、出だしが主語、目的語、動詞、補語という文法用語の言葉の説明から入ります。その後もこれらの用語を使いつつ、日本語の単語一つ一つを英単語に訳し、その単語を英語の語順に並べて意味を完成させるという内容が続きます。

見た目は可愛い本ですが、基本的に「日本の英語教育」の解説本の粋を超えていません。中学英語の練習にはなるかもしれませんが、英語でのコミュニケーション上達を目的とするにはあまり適していません。

英語でのコミュニケーションで大事なことは、「英語を英語のままで考える」ことです。本来、翻訳や通訳についても、これがしっかりできてからの次のステップであって、単語一つ一つを訳して並び替えるという作業を行っているうちは、翻訳や通訳はおろか、英会話や英作文もまともにできるようにはなりません。(例えば、英語から日本語への翻訳や通訳は、通常は英語を英語のまま理解した上で、その内容を日本語にして吐き出すという流れになります。頭のなかで英単語を機械的に逐一日本語の単語に変換している訳ではありません。)

ある程度のレベル以上のコミュニケーションをする上で、文法が大事になってくるのは間違いありませんが、コミュニケーションに重点を置くなら、単語一つ一つを訳そうとしたり、単語を並び替えて文章を作る癖をできるだけ付けない、または既に癖が付いてしまっている場合には、その癖をできるだけ除去していくようにすることが大事になります。

本当に最初の段階では、単語レベルの日本語↔英語変換を完全に避けることはできませんが、できるだけ早い段階から「英語を英語のままで考える」ようにする訓練が必要です。日本の英語教育はこの辺の議論が皆無なので、英語教育の開始年齢が早くなったとしても、恐らく今後も状況は変わらないでしょう。ただ、「英語を英語のままで考える」ことを教えるには、英語教師の再教育も必要になり、まともにやり始めるまでに時間もかかるとは思います。



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基本にカエル英語の本 英文法入門 レベル1
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メジャーリーグをナマで見る 熱球英語

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年8月8日
メジャーリーグをナマで見る 熱球英語1994年に英語学習を本格的に始めた翌年、ロサンゼルス・ドジャースで野茂が大活躍するのをテレビでよく見ていました。一応、英語を勉強していたこともあって、副音声の英語で試合を観戦したりもしたのですが、正直なところ1年程度勉強した位の英語力では、あまり良く内容を理解できませんでした。

あれから20年程経ち、旅行や仕事では困らない程度の英語力は付いてきました。ただ、メジャーリーグの実況中継については、以前よりは少しは理解力が上がったものの、「ほぼ分かる」というレベルには全く達していませんでした。実況アナウンサーによっては、ほとんど聞き取れないような場合もありました。

その状況を打破すべく、まずは「ベースボール和英辞典」という本を購入しました。この本では、野球に関する色々な動作の表現の他、「実況中の動詞は現在形になる」とか「ベースをbagと言う(1塁から3塁まで)」など、細かい知識を得ることも出来ました。

ただ、まだメジャーリーグ中継の理解力が上がったようには思えませんでした。一つには「メジャーリーグ中継でよく使われる表現」に絞って勉強していなかった事と、加えて日本人選手以外の選手名をあまり知らないということも理由にありました。知らない選手名に知らない表現の組み合わせの文章になると、何を言っているのかよく分からなくなるということが、よく分かるようになりました。

そこで、メジャーリーグ中継でよく使われる表現について強化しようと思い、「メジャーリーグをナマで見る 熱球英語」というオーディオブックCDを購入しました。このオーディオブックにはCDが4枚入っていて、メジャーリーグの他、バスケットボールやアメリカンフットボールの表現も収録されています。ただ、私はメジャーリーグ以外には興味がないので、とりあえずメジャーリーグの表現の所を集中的に繰り返し聞いてみました。

今日になってメジャーリーグ中継を英語で聞いてみたのですが、以前よりも理解力が大きく増したような気がしました。

「タイムリーツーベースヒット」= "RBI double"
「タッチ」「ベースに触れている」 = "tag"
「右中間」 = "right-center gap"
などなど、独特の言い回しが大分耳に入るようになってきました。これが分かるようになったおかげで、文章中の「選手名 + 独特の言い回し」の区切りの位置も何となく分かるようになってきました。選手名を覚えていけば、もっと理解力が増してくると思います。

納得の行く理解力になるまでは、もう少し時間がかかるとは思いますが、ここしばらくは「メジャーリーグ英語」に集中していきたいと思います。



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[オーディオブックCD] メジャーリーグをナマで見る 熱球英語 (<CD>)
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Vocabulary Cartoons - 一風変わった英単語学習本

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年8月2日
Vocabulary Cartoons - 一風変わった英単語学習本Kindle版の「Vocabulary Cartoons(洋書)」を読み終わりました。この本はアメリカの子供向け(日本の小学4年~6年)の英単語学習本で、中身が一風変わっています。

この本では合計210個の英単語を学習できるのですが、それぞれの英単語について、イラストと例文で説明が書かれています。ここまでは普通のように聞こえますが、イラストと例文が普通ではありません。

例えば"famine(飢饉)"という単語では、"family(家族)"という単語に響きが似ているということで、飢饉で骸骨になってしまった家族がダイニングテーブルを囲んでいるイラストがあり、その下に"The FAMILY suffered through the worst FAMINE of the century.(その家族は世紀中最悪の飢饉に苦しんだ)"という例文が乗っています。

「馬鹿げている」と言えばそれまでですが、著者によると馬鹿げている内容の方が頭に残りやすいとのことです。確かにインパクトは強いので、英単語と意味が羅列しているだけのものよりは、脳にインプットされやすい気はします。

ちなみに私が読んだ限りは、全体の半分程度がパッと意味が浮かんでくる単語で、残りの半分は見たことが無いか、見たことはあっても意味が浮かんでこない単語です。現地の小学校高学年程度の英単語学習本で半分しか理解できないことに、少しだけショックを受けましたが、私の語彙力不足は昔からなので、まあ仕方のないところでしょう。これからも淡々と学習を続けていきます。



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Vocabulary Cartoons: Kids Learn a Word a Minute and Never Forget It. (English Edition)
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Bible for Kids - 子供用聖書アプリ(英語)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年7月12日
Bible for Kids - 子供用聖書アプリ(英語)私は仕事以外でも映画、ドラマ、書籍、ネットなどで英語に触れる機会が多いのですが、その中で聖書の内容を知らないと理解できない表現に出くわすことがあります。キリスト教を信仰しているわけではないものの、こういった表現の意味や背景を知りたいということもあり、聖書について調べてみようと思いました。

しかし、英語でも日本語でも聖書を最初から最後まで読み通す気力はさすがにありません。そのため、Androidで子供向けの聖書アプリのようなものを探していたら、"Bible for Kids"(英語版)というアプリを発見、インストールしてみました。

"Bible for Kids"は旧約聖書、新約聖書の一部(おそらく広く知られている内容の所)を絵本のように表現したアプリです。各章は中々凝った作りになっていて、文章を音声で読み上げてくれる他、画像をタップするとそれに合わせて絵が動いたり、隠れダイヤ(?)やクイズなどの演出もあったりします。

子供用のアプリだけあって、シンプルで分かりやすい内容にはなっています。ただ、人の名前や地名が沢山出てきて、私は記憶力がイマイチということもあって、そういった名前を覚えきれずに途中で「あれ、この人は誰だったっけ?」ということもありました。

このアプリだけで聖書の全容を掴めるところまで行けるとは思いませんが、大まかな内容や関連の言葉を理解するには、とりあえずは役に立つと思います。



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Bible For Kids: A Collection of Bible Stories for Children Complete (Over 60 Illustrated) (With Over 100 Fun-Filled Follow-Up Activities) (English Edition)
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第200回 TOEIC公開テストの結果

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年6月15日
第200回 TOEIC公開テストの結果5月に受験したTOEIC公開テストの結果が出ました。リスニングは495点で満点、リーディングは450点、トータルで945点でした。前回2009年のスコアはトータル890点だったので、55点アップです。

リスニングは全体で4~5問自信の無い解答がありましたが、どこかのブログ記事で「リスニングは5問程度間違っていても満点が取れる」とあったので、そのまま満点になったのでしょう。自信のある解答でも間違えたりするものですが、今回は間違えなかったのかもしれません。

リーディングは今までよりもできたという実感はありましたが、やはり10問程度間違えていたようです。特にPart 5の語彙力を問う問題で不正解が多かったと推測します。

ここ数年で洋書を読む量が増えて、さらに試験前にTOEIC対策書を2ヶ月かけてやった成果がそれなりに出たのだと思います。それなりに嬉しいのは嬉しいのですが、反面「こんなものかな」という気持ちもあります。

仕事上、英語で困ることはほとんどなくなりましたが、未だに洋書を読んでも海外ドラマや映画を見ても、分からない単語や表現が多く出てきます。スマホやタブレットの辞書アプリを使いつつ、繰り返し学習しないと内容を十分に把握できないことが多いです(もちろん、内容によって理解度は変わってきます)。

今後も洋書や海外ドラマや映画で、語彙力を伸ばしていく学習を進めていこうと思っています。辞書アプリを使わなくても、それなりのレベルの本をサーッと読んだり、それなりのレベルの海外ドラマや映画も字幕なしで一回で理解できるようになりたいです。

ついでに、私のTOEICスコア履歴です。今回が初の900点台ですが、「20年間よく頑張った」と、自分で自分を褒めてあげたいです。

1995/5 (22歳) L390 R235 T625
1996/11 (24歳) L445 R320 T765
1998/11 (26歳) L445 R410 T855
2001/5 (28歳) L435 R430 T865
2002/9 (29歳) L465 R415 T880
2009/11 (37歳) L480 R410 T890
2015/5 (42歳) L495 R450 T945



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TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>
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コメント:第200回 TOEIC公開テストの結果
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年6月21日
TOEICの公式スコア認定書が来ました。リーディングの方の項目別正解率を見ると、悪かったのは語彙力を問う問題ではなく、長文の「情報関連付け」だったようです。この項目も前回よりは良くなっていますが、それでも「限られた時間の中で、長文をどれだけ早く正確に読むか」というのが、今でも課題のようです。

TOEIC公式スコア認定書

アリー my Love (Ally McBeal)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年5月31日
アリー my Love (Ally McBeal)アリー my Love(原題: Ally McBeal)は、1998年からNHKで放送されていた、女性弁護士を主人公にしたドラマです。二ヶ国語放送で放映されていたので、当時VHSに録画して、1回目は英語で見て、2回目は英語で見つつ分からない所は日本語に切り替えたり、単語を調べたりしながら時間をかけて見て、3回目は再び英語で通しで見て…、と週に3回同じものを見ながら英語を勉強していました。

当時、シーズン5まで放映されていたみたいですが、シーズン3途中で好きな登場人物がいなくなってしまったことで、それ以降は全く見なくなってしまいました。

あれから17年経ち、ふと「久しぶりに見てみたい」と思うようになり、先日アマゾンでDVDを購入しました。DVD6枚セットで、シーズン1の全話が収録されています。

今回も英語の学習を兼ねて、英語字幕で見るようにしているのですが、分からない単語が多数出てきて、「こんなに難しかったかな…」と思うほどでした。1998年の頃は字幕が出なかったので、何となく分かった気になっていたのかも知れません。しかし、英語字幕で見ると、1話の間に100回程度知らない単語や聞いたことのない表現に出くわします。

一つ一つ丁寧に調べながら見ていると、1話(40分ちょっと)見終わるのに合計2時間半程度かかってしまいます。それでも1回目は英語字幕で見て、2回目は単語や表現を調べながら見て、3回目は英語で通してみて、というのを繰り返してやることで、ようやく細かい内容まで把握できるようになります。

主人公も含めて比較的早口な人が多く出てくるので、英語初心者にはきついとは思いますが、内容が面白いので、繰り返し見るのには適した英語教材と言えると思います。それにしても、法律用語は難しいですね…。



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アリー my Love シーズン1 (SEASONSコンパクト・ボックス)
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6年ぶりのTOEIC受験(第200回 TOEIC公開テスト)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年5月24日
6年ぶりのTOEIC受験(第200回 TOEIC公開テスト)今日、約6年ぶりにTOEICを受験してきました。本当は3年前の2012年に一度受けようと思ったのですが、申し込みの直後に兄が急死し、試験日が四十九日と重なって受験することができませんでした(それ以前に勉強する気にもなれませんでしたが…)。

今回はリスニングもリーディングも、解答のやり方を前回から少し変えてみました。以前はリスニングの会話問題(Part 3)や説明文問題(Part 4)については、喋っているのを聞きながら選択肢を見つつ解答、リーディングの読解問題(Part 7)も、まず選択肢を見てから本文を読んでいました。今回のテストでは、リスニングは全て喋り終わってから解答、リーディングも全て読み終えてから解答という形に変えました。この方が頭の中で変に混乱しないと考えたからです。基本的に「解答テクニック」的なことはやらず、真っ向勝負で挑みました。

実際にテストを受けてみて、リスニングでは応答問題(Part 2)で2問ほどよく聞き取れなかった質問があったのと、会話問題(Part 3)と説明文問題(Part 4)でそれぞれ1~2問あまり自信のない解答がありました。リーディングでは短文穴埋め問題(Part 5)で3~4問自信の無い解答があり、読解問題(Part 7)の最初の方で「ぼやっとした感じ」でしか理解できない文章がありました。

前回はリーディングで10分程時間が余りましたが、解答を早く終わらせただけで「文章を全て読みきった」という感じではありませんでした。今回は時間がほとんど余りませんでしたが、「文章を全て読みきった」という感覚はあります。ただ、短文穴埋め問題(Part 4)で1問だけマーク漏れがあり、試験終了前の数秒で何も考えずにマークしたので、この解答は間違っている確率が高いです。

トータルでは、リスニングが前回同様かやや下、リーディングは前回よりはできているのではないかと思っています。前回がトータル890点でしたので、今回は何とか目標の900点に到達してほしいです。

TOEICを初めて受験したのが1995年で、それから20年も経ちましたが、今回は今までで一番まともにTOEIC対策的な勉強をしてみました。リーディングの対策本2冊(Kindle版)に、公式練習本2冊(リーディング、リスニング各1冊)、それに公式問題集1冊を2ヶ月程で全てこなしました。分からない単語はその場で調べてパソコンに入力し、後になってプリントアウトして通勤電車で再チェック、ということもやりました。

実は「続けて受験して、試験慣れすればスコアが上がるかも」という考えで、6月下旬にもTOEICを受ける予定で、申し込みも既に完了しているのですが、今日の試験後に集中力や緊張感がすっかり切れてしまいました。今日の出来は現状ではベストだと思うので、6月下旬の試験はそのままキャンセルするかもしれません(返金はされないのですが…)。

今回のTOEICの結果については、改めて本ブログで公開します。何とか前回より良い点だといいのですが…。



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TOEICテスト新公式問題集< Vol.6> | 本 ・TOEIC
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新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年4月6日
新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6ここ最近、本ブログのネタとして「英語学習」のネタが増えてきています。というのも、自分の英語力確認とモチベーション向上のために、2009年以来久しぶりにTOEICを受験する予定だからです。一応「今年中に900点以上を取る」ことを、とりあえずの目標としています。

2009年に受験した時には、890点(L480点、R410点)でした。この時も7年ぶりの受験でしたが、リーディングで少し慌てて回答していったせいもあって、これが足を引っ張ってしまいました。ただ、リーディング力そのものが、元々「900点レベル」ではなかったということもあると思います。

その後、Kindleのおかげで洋書を読む機会が格段に増えて、英文を読む速度や精度も少なからずアップしたという実感があります。また、単語や熟語の学習も、今までよりも随分とやりやすくなりました(頭に入るかどうかは別にして、ですが…)。

今までのTOEICの受験では、事前に問題集で問題に慣れる程度のことはやっていましたが、対策書を購入するようなことはしませんでした。今回、Kindle版の「新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6」という対策本を購入してみましたが、内容は小手先のテクニックを教えるようなものではなく、誤回答を出しやすい単語や文法を丁寧に解説しているという感じです。900点レベルだと「普通に問題全体を素早く読んで、正確に回答して時間内に終わらせる」という、正攻法で攻めていくことが求められるようなことも書かれています。

TOEICのパート5&6は、単語、熟語、文法などの知識を必要とする、空欄穴埋めの問題です。素早く要点を見つけて回答できる知識と経験が必要になりますが、意外と「三単現のS」だとか、能動態と受動態の違いだとか、比較的単純なポイントに気づかなかったりすることがあります。こういった「落とすべきでない問題で落とさない」ことも、900点達成へのポイントと言えると感じています。

この本が読み終わっても、これからあと何冊か対策本や問題集を購入して勉強を進めていくつもりです。何か面白いネタがあれば、また本ブログで紹介していきます。



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新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6
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Japan: An Illustrated History(英語で日本の歴史の勉強)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2015年4月5日
Japan: An Illustrated History(英語で日本の歴史の勉強)私は高校時代に日本史が苦手で、当時赤点までは行かないまでも、それに近い点数を取っていました。試験前もろくに勉強しないのはもちろんの事、「何百年も前から生きていたわけではないので、ここに書かれていることが本当かどうか確証できない」などと理由を付けて、歴史という教科そのものを否定していた位です。そういった理由は正直な所「後出し的」に付け加えた物ですが、何しろ当時は歴史に全く関心を持つことができませんでした。

ただ、ここにきて自分も年を取ったせいか、少しずつ歴史に興味を持つようになってきました。世界各地を旅して、観光名所に歴史が紐付いていることを感じ、日本国内でも各地でそういった「歴史」を感じ、興味が湧いてくるようになってきました。

高校時代に主張していた「確証できない」という理由はさておき、ひと通りの日本史の知識は持っておこうと思い、Kindleで「Japan: An Illustrated History(英語)」と、日本語で書かれた某歴史本を購入しました。

昨年の7月から読み始めたものの、特に英語版の方は英単語を学習しつつ、繰り返し同じ文章を読んだりしていたため、結局読み終わるまで9ヶ月もかかってしまいました。日本語の歴史本も平行して読んだので、ある程度同時進行的に英語と日本語で歴史の流れがつかめるようになりました。

気になったのは第二次世界大戦(太平洋戦争)の記述の違いです。例えば日本語の歴史本は「アジア諸国を欧米の植民地支配から救うために日本軍が統治した」ようなことが書いてありました。英語版の方も同じような事が書いてありましたが、「日本の目的はそうであり、一部のアジアの国も当初は賛成していたが、後に日本の支配体制は欧米のそれよりももっとひどいものである事がわかり…」ということが記載されていました。

また、「神風特攻隊」については、日本語の歴史本では全く触れられていませんでしたが、英語版の方では「若い日本人の命が多数奪われた。攻撃自体もとても成功したと言えるものではなかった」という記述がありました。その他にも細かい記述の違いがありましたが、特に言えるのは、日本語の歴史本の方が当時の日本政府や日本軍が行った事をより正当化しようとしているということです。

ここで冒頭に書いた、「(当時生きていたわけではないので)ここに書かれていることが本当かどうか確証できない」という所に戻りますが、私としてはどちらが正しいのかは全く判断できません。日本人の私としては、日本に有利な内容の方が良いとは思いますが、希望的観測だけから信じこむようなことはしたくありません。もちろん、近隣の国が言ってくるような主張も鵜呑みにすることはありません。いずれにしても、「こういう歴史があったと言われている」という形でとどめておいて、自分の中ではどれが正しいかという結論を出さないようにしています。

「歴史から学ぶ」というのは重要だと思いますが、歴史が人間によって記録されている以上、意識的に装飾されたり書き換えられたりすることは昔からあったと考えるのが自然だと思っています。もちろん、それを踏まえた上での「歴史」というのは、世界中だれもが承知していると思いたい所ですが…。



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Japan (Illustrated Histories (Hippocrene)): An Illustrated History
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