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直腸肛門周囲膿瘍 - お尻の痛みから入院、手術へ

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2022年8月6日
直腸肛門周囲膿瘍 - お尻の痛みから入院、手術へ先週の7月28日(木)に直腸肛門周囲膿瘍という病気で、人生初の入院、人生初の手術となりました。手術は無事成功して入院7日目の8月3日(水)に無事退院することができて、退院翌日から在宅勤務ながら仕事復帰、その次の日も普通に働きました。お尻の術部に若干痛みが残るものの、無事に回復に向かっている感じです。

入院前は激しいお尻の痛みがあって、特に7月27日(水)未明には、あまりの痛さに救急車で病院に運ばれてしまいました(救急車も人生初でした)。立っても、座っても、横になっていてもお尻が猛烈に痛く、体中から脂汗が噴き出るほどでした。

そんな感じで、今回のお尻の痛みの進捗をブログとして残しておきます。以下、長文になります。

実はお尻の痛みは少し前からあって、痛み始めは7月15日頃でした。この時には「座るとちょっと痛いかな」程度で、同じような痛みが今年の1月も、その1年位前にもあって、いずれも10日~2週間ほどで自然に痛みが治まりました。今回もそんな感じだろうと思い、痛み止めを飲みつつ、普通に日々を過ごしていました。ただ、7月20日頃にはお尻の痛みから尿や便が出しづらい状態にはなっていました。

痛みが急に酷くなったのが7月23日(土)の夕方でした。昼頃に眠かったのでソファーで昼寝をして起きたら、今までに経験したことの無いじんじんするような痛みが左のお尻にありました。「土曜の夜で医者にも行けないし、これはまずいな」ということで、翌日7月24日(日)は一日中横になっていました。

7月25日(月)も痛みが治まらないため、最寄り駅から2駅の富士見台に大腸カメラがあるクリニックがあったので、午前中にそちらに行ってみました。触診後、しばらくしてから大腸カメラで直腸付近を調べてもらったのですが、大きなしこりのような腫れがありました。ただ、医師より「原因がわからない。不規則な形ではないので、がんではないとは思うが」とのことで、薬が処方されずにそのまま帰されてしまいました。その日の夜はさらに痛みが強くなり、まともに寝る事ができませんでした。

7月26日(火)は会社を休んで少し大き目の病院に行こうと思ったのですが、朝はあいにくの雨でタクシーの配車ができず、また最寄りの駅まで歩くのもつらい状態になっていたことから、近所のかかりつけ医でとりあえず痛み止めの薬だけでももらっておこうということになりました。実はこの近所のかかりつけ医も大腸を専門の一つとしてやっていて、前日の大腸カメラの写真を見せたところ、すぐに「肛門周囲膿瘍」との診断が出て、抗生物質と炎症用の座薬と痛み止めが処方されました。「最初からこちらに来ていればよかった…」と思いましたが、「時すでに遅し」で仕方ありません。

早速処方された薬を飲んでしばらく落ち着いていたのですが、夕方頃からまた一段とお尻の痛みがひどくなり、我慢の限界ギリギリというところでした。処方された痛み止めもほとんど効かず、数分に1回、周期的に酷い痛みがやってくるような感じです。この状態が何時間も続き、ついに日付が7月27日(水)に変わった午前1時辺りに我慢できないレベルの痛みになり、妻を起こして救急車を呼んでもらうことになりました。

救急車が来て少し安心はしたのですが、病院(順天堂練馬病院)に到着してからも1時間位待たされて、その間も大変痛い思いをしました。ちょうど新型コロナの第7波が来ていて、病院もいっぱいいっぱいというところもあるのでしょう。痛みのせいか熱も38度まで上がってしまい、病院の入口の所でストレッチャーに乗せられたままさらに待ちました。20分ほど待ったところで、ようやく中に入ることができました。

病院内で座薬の痛み止めを入れられて、その後CTスキャンを取ることになりました。寝返りを打つだけでも痛かったのですが、しばらくすると座薬が効いてきて痛みが軽減されてきました。朝になり翌日の外科医との予約が取れて、あと痛みもかなり治まったのとPCR検査も陰性であったため、一旦家に戻ることになりました。処方された座薬の痛み止め3個が命綱になります。ちなみに病院からの請求額は12,010円で、クレジットカードで支払いました。

7月28日(木)の午前は電車で順天堂練馬病院に行きました。一駅ではあったものの、自宅から最寄り駅までと、練馬高野台駅から病院までの歩きはお尻の痛みでゆっくりしか前に進むことができませんでした。病院では血液検査の後、外科医の診察が始まりました。診察が始まったとほぼ同時に体を横にするよう言われ、お尻を切って膿を出す措置を施すことになりました(局部麻酔あり)。前日に撮影したCTスキャンから、数か所膿だまりのようなものが見つかっていて、お尻の表面に近い箇所のものは取り出すことができたのですが、本丸の直腸の大きな腫れのところまでは、簡易的な切開だけでは到達することができませんでした。ちなみにこのような肛門や直腸周囲に膿がたまる場合には、内臓の内側から穴を空けると後から便の雑菌が入り込みやすくなることから、お尻(肛門の横辺り)を切り開いて腸の外側から膿を取り出す形になります。

いずれにしてもメインの膿溜まりを取ることができなかったため痛みは軽減せず、そのまま入院、当日中に手術をすることになりました。下半身麻酔での本格的な手術です。入院までは色々な手続きがあったのですが、妻に同行をお願いしていて、色々とやってもらって本当に助かりました。この一連の手続きは痛みで動きの取れない自分一人だったら絶対に無理でした。

入院する部屋も決まり(コロナ病棟の方は分かりませんが、一般病棟は比較的空きがありました)、あとは手術を待つのみです。看護師や外科医や麻酔科の医師なや薬剤師などが代わる代わる説明に来てくれました。初めての手術にはなるのですが、「どうせ『まな板の鯉』状態なので…」と、それほど心配することはありませんでした。

手術は19時過ぎにスタート。脊髄に麻酔の注射を打たれて、下半身の感覚が無くなります。その後、眠くなる成分の入った点滴を入れられて、すっかり眠ってしまいました。なぜかしばらくExcelの夢を見ていたのですが、目が覚めると既に手術は終了していました。手術後はエレベーターのところで短い間ですが妻と会うことができました。少しほっとしました。

夜はお尻と尿道がそれぞれチューブで外と繋がれているような状態で過ごします。麻酔が効いている間は上半身しか動かなかかったのですが、スマホを見ながらある意味気楽に時間を過ごしていました。23時を過ぎたあたりから麻酔が切れ始めて、足が少し動くようになりました。と同時に、術部も少しずつ痛みが増してきました。看護師を呼んで「痛み止めの点滴」をお願いしました。これで落ち着くと思ったのですが…。

日付が変わり、7月29日(金、入院2日目)の午前1時頃に、「この世のものとは思えない程のお尻の痛み」になってきました。看護師にさらに痛み止めをお願いしたのですが、痛み止めは間隔を空けてしか使うことができないらしく、とにかく我慢するしかありません。でも、あまりの痛さに到底我慢できず、また看護師を呼んで「痛すぎるので何とかしてください…お願いします…」とすがる思いで伝えました。すると、睡眠薬を出してくれたので、そのまま飲んでみました。しかし、30分、1時間と経っても眠気が来るどころか、激しい痛みは変わりません。それでもなんとか時間が過ぎて、新たに痛み止めの点滴を入れてくれて、少しだけ落ち着くことができました。その後も痛みの波と痛み止めの点滴が3時間位毎に交互に来るような感じでした。

日が明けてしばらくして、担当の外科医が病室にやってきました。肛門の所に詰めてあった管やガーゼを取ってくれて(これまた非常に痛かったです)、その後看護師が尿道の管を取ってくれて、(点滴は残るものの)ようやく自由に動けるようになりました。ただ、外科医より「便で術部が細菌に感染するリスクを軽減する」とのことで、金、土、日と丸3日間食事を取れないということになりました。

木曜日(入院初日)も朝以外は食べていないのと、月曜(入院5日目)朝も食事が出なかったことから、結局合計4日間食事がありませんでした。ただ、点滴で栄養を取れていることもあってか、食欲はそれほど出ず、「食事が取れない」ということへのストレスは意外と感じませんでした。しかし、夜になると「また手術したところが悪くなって、もう一度手術になってしまうのではないか」など、不安を覚えるようになりました。このような不安感が強くなるような精神状態では、家族や友人と面会ができたりすると気が紛れたりするものですが、新型コロナ流行の影響で面会は禁止になってしまっています。もちろん、スマホのSNSでのやり取りは可能で、スマホが無いよりはある方が断然いいというのは間違いないものの、やはりこういう時には対面で面会するというのは大事なんだなとしみじみと感じてしまいました。

ちなみに点滴は栄養剤、抗生物質、痛み止めをかわりばんこに入れていくような形でした。痛み止めについては徐々に回数が減っていきましたが、抗生物質は微熱が続いたこともあってか徹底的に処置していたような感じです。点滴の量が全体的に多いことから、口から水分はほとんどとっていなかったものの、尿の量はかなりのものでした。

丸4日間食事抜きとなる8月1日(月、入院5日目)の朝に血液検査があり、そこで担当の外科医より「問題なし」の判断が出て、その日の昼食から食事が開始されることになりました。初の病院食は白いご飯に白身魚の南蛮漬け、モロヘイヤ、里芋とインゲンの和え物、グレープフルーツ、あとはほうじ茶でした。病院食であろうと何であろうと久しぶりの食事は本当に美味しかったです。その後、点滴も外れて完全に自由の身になりました。夕方にまた担当の外科医が病室に来てくれて、「8月3日(水)に退院」ということを告げられました。当初は少し長めの期間を言われていたので、早く退院できることになり嬉しい限りです。

8月2日(火、入院6日目)には術後のお尻の痛みもかなり弱くなり、ベッドの上に普通に座れるようにもなりました。ただ、今までの痛みによる疲れからか一日中眠くて、ほぼベッドに横になって眠っていました。ところで、この日の昼食にとろろうどんが出たのですが、量が半端なく、私が普段昼食で食べている量の倍以上で、何とか全部食べましたがお腹がパンパンの状態でした。その後夜になり、消化したうどんが体の下の方を通る時にお腹が痛くなってしまいました。痛みが急に強くなって、またあまりの痛みに体中から冷や汗がどばっと出てしまったのですが、トイレに駆け込んで半分位すっきりしたところで落ち着きました。「傷口が広がったらどうしよう…」と少し不安になったりしましたが、その心配は無用でした。

8月3日(水、入院7日目)、ついに退院の日がやってきました。痛み止めを飲んだ状態ではありますが、お尻の痛みはほとんど無くなり、日常生活も問題なさそうです。最後に血液検査とCTスキャンを済ませて、担当外科医の判断を待ってから退院となります。血液検査とCTスキャンは午前中に終了したのですが、なかなか結果の連絡がありません。昼食は出ないので、病院1階のコンビニでサンドイッチとおにぎりとアーモンドチョコを買って食べました。特に久しぶりのアーモンドチョコが美味しかったです。そして夕方近くになり、担当外科医より「基本的に問題なし」ということで正式に退院ということになりました。ただし、病院で強めの痛み止めを飲み続けたことから、肝臓の値が少し悪くなってしまったらしく、退院後も数日はお酒を控えるように言われてしまいました。その後、支払窓口で入院費・手術代等152,200円の支払いをクレジットカードで済ませて、病院を後にしました。

行きと違って駅までの足取りは軽く、電車も普通に座って乗ることができました。そして、我が家では妻と夏休み中の息子のお出迎えでした(普通に「おかえり」という感じで、お出迎えというほどでもなかったですが)。やはり我が家は落ち着くものです。

そんな感じで人生初の入院生活を無事終えることができましたが、やはり感じたのは「自分は弱いな」ということです。一人では何もできないということをつくづく実感しましたし、こういった場面になると不安感に圧倒されてしまう弱さも露呈しました。多分、将来同じような状況になった場合、ある程度は精神安定剤などの薬に頼ることになるのかな、とも正直思います。いずれにしても、今後こういう極度の体調悪化にならないように、日々の生活で病気のリスクを極力避けるような形にしつつ、何か悪い症状になった時にも自分で勝手に診断・判断せずに、早いうちに医者に行くということが大事ということを強く実感しました。

最後になりますが、治療にあたっていただいた医師、看護師の皆さんと、入院の手続きから精神面まで色々とサポートしてくれた妻には感謝しても感謝しきれない位です。





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2022年人間ドックの結果(脾腫と甲状腺結節)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2022年7月14日
2022年人間ドックの結果(脾腫と甲状腺結節)6月下旬に受診した人間ドックの結果が出ました。今回は14年ぶりの超音波検査と初めてのCTスキャンがあったのですが、超音波検査の方は「脾腫」、CTスキャンの方は「甲状腺結節」という診断が出てしまいました。判定はどちらも「C.要経過観察」ということで、ちょっと面倒な「D.要再検査」や、まずい状況の「E.要精密検査もしくは治療」ではなくて、まだそれに比べたら良かったのかなというところです。

脾腫については、14年前の超音波検査の結果を見たところ、やはり「脾腫の疑い」とあり、私自身の体質的なものなのかなと思っています(脾臓が普通の人よりも大きい?)。脾腫は他に病気があることで起こることが多いらしいのですが、一番心配していたがんについては、腫瘍マーカーで陰性と出ているので、まあ大丈夫なのかなと思っています。

甲状腺結節は甲状腺の腫瘍ではありますが、上記の通り腫瘍マーカーで陰性なので、とりあえず悪性ではなさそうとは思っています。ネット情報では普通の人でも3割位は甲状腺結節が見られるようなので、こちらもまあ心配しないでいいのかなと思っています。

ただ、脾腫にしても甲状腺結節にしても、今度かかりつけ医に行く際に、念のために状況を報告しておきます。

昨年まで毎年のように「C」判定の出ていたLDLコレステロールは98mg/dLということで、基準値の70~139mg/dLの範囲内に収まっていました(「A」判定でした)が、これは服用しているコレステロール薬の影響が大きいものと思われます。

あと、普段高めの尿酸値については7.6mg/dLと基準値の3.6~7.0mg/dLを外れてしまいました。数週間前の血液検査の時よりもさらに上がってしまっています。尿酸値は水をよく飲むと下がると言われていますが、最近特に仕事中の水分の摂取が少ないので、意識して水を飲むようにします。

動脈の硬さ測定(CAVI)なんていうのもありました。個人的に「血管は柔らかめなんじゃないかな」と思い込んでいたのですが、結果は血管年齢「50代後半」とのことで、残念ながら実年齢より老化が進んでいるようです。先月までの数か月間は運動不足の日々が続いていたので、その辺の影響もあるのかもしれません。2週間ほど前からランニングを再開したので、また血管年齢を若返らせることができたら嬉しいです。

腹囲は83cmでメタボリックシンドロームは非該当でした。その他、血圧も血糖値も正常値だったので、「予備軍」にも入らないみたいで良かったです。ただ、ダイエット前の3月の体だったら「該当」だったかな…、という感じです。

他のところは異常な数値、異常な判定は出ておらず、50歳を目前にした人間ドックの結果としてはそれほど悪くはなかったかと思います。ということで、いつまでも健康でいたいですね。



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人間ドック健診の実際
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LDLコレステロールの自己最低値を更新

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2022年6月16日
LDLコレステロールの自己最低値を更新3月上旬に近所の内科医で血液検査をしてもらったところ、LDLコレステロールが過去最高の187mg/dLを記録してしまい、高コレステロール血症の薬(ロスバスタチン5mg)を処方してもらうことになりました。また、体重も増え気味だったことから、4月上旬からプチダイエットも開始しました。昼食は基本サラダのみにして(たまにラーメンを食べたり…)、夕食は若干ごはんの量を減らす程度です。

薬の服用もダイエットも両方続けた状態で、今月の上旬に再び血液検査をして、今日その結果が出ました。なんと、LDLコレステロールは記録が残っている中では自己最低値の81mg/dLとなり、70-139mg/dLの基準値内にしっかりと収まるようになりました。薬の影響が大きかったとは思いますが、3か月程度でこのような結果になるとは正直驚きました。

医師からはLDLコレステロールの薬は一旦今の半分(2.5mg)で大丈夫とのことだったので、手持ちの薬を半分に割って飲むようにします。

以上、ちょっと嬉しいメモ書きです。

P.S.尿酸値が少し高めですが、まあいつもこの位の数字なので、こちらは大丈夫かと思います。



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新型コロナウイルスワクチン3回目の接種(モデルナ)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2022年3月26日
新型コロナウイルスワクチン3回目の接種(モデルナ)先週の3連休の最後の日(3/21)に、近所の石神井公園区民交流センターで、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種をしてきました。1回目、2回目はファイザーで、今回はモデルナです。前回もブログに接種後の体調を記録していたので、今回も同様に残しておきます。
※ワクチンの副反応は人それぞれです。以下の記録はあくまで私個人のものです。

■ ワクチン接種3回目(モデルナ)
・3/21(月)午前9:30に左肩に接種。注射を打った瞬間が分からない程、痛みが無かった。
・4.5時間後: 注射をした左肩がじわじわと痛くなってきた。
・6.5時間後: 左肩の痛みがかなり強くなってきて、じわじわからジンジンという感じに。左腕を上げると痛みが増す。
・9時間後: 花粉症の鼻のかゆみなどの症状がなくなり、代わって体が少しだるく感じ始める。
・11時間後: 36.9度。少し寒気がする。
・12時間後: 38.0度。寒気がひどくなってきた。布団に包まって横になる。
・13.5時間後: 38.6度。カロナールを飲む。お腹が空くも量を食べられないので、この後から断続的にヨーグルト、バナナ、チーズ、野菜ジュースを口に入れる。
・18.5時間後(ワクチン接種翌日の朝4時): 38.2度。
・19.5時間後: 37.9度。カロナールを飲む。全身がだるく、肩の痛みが強くなってきた。
・25.5時間後: 38.0度。カロナールを飲む。
・32.5時間後: 37.4度。カロナールを飲む。汗が出てきた。
・34時間後(ワクチン接種翌日の夜7時半): 36.4度。汗がどっと出て熱が下がった。夕食は普通に肉を食べた。
・36時間後: 36.4度。体のだるさも無くなってきた。左肩の痛みは残っている。
・ワクチン接種2日後: 普通に朝まで睡眠。食欲も普通にある。肩の痛みは残っている。夜、シャワーを浴びる際に花粉症のようなくしゃみが出た。体が戻りつつある。
・ワクチン接種3日後: 左肩の痛みがあるが、少し弱くなった。
・ワクチン接種4日後: 左肩に少し痛みあり。
・ワクチン接種5日後: 左肩の痛みがさらに弱くなり、夜には痛みがほとんど無くなった。

事前に「モデルナは発熱しやすい」と聞いていたので覚悟はしていましたが、やはりしっかりと発熱してしまいました。既にニュースなどでワクチン4回目の接種の話が出ていますが、個人的には「もう打ちたくないなあ…」と思っています。いずれにしても、今後のウイルス変異の状況や国の方針には従うつもりではいますが。



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今年6月の健康診断結果

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2021年10月31日
今年6月の健康診断結果今の会社に入社する前、今年の6月に受けた健康診断の結果をつい先日受け取りました。いつも通りLDLコレステロールの値が高く、今後も気を付けないといけないのですが、ここ最近は炭水化物や糖分を取りすぎているので、少し抑えめにする必要がありそうです。
※血中コレステロール値の上昇は、脂肪の取りすぎよりも、炭水化物や糖分の取りすぎが原因であると言われています。

あと、心電図のところで「異所性心房調律」と書かれてしましたが、ネット情報を色々と見た限りは特に気にしなくても良さそうです。

他の所は異常はありませんでした。

ということで、今回はメモ書き程度です。




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新型コロナウイルスワクチン接種の記録

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2021年8月27日
新型コロナウイルスワクチン接種の記録会社の職域接種の日程が中々決まらない中、7月下旬に突然ファイザーワクチンの接種を受ける機会が得られました。場所は練馬区内の某クリニックでした。先週末に2回目の接種まで完了しましたが、せっかくなので本ブログに記録を残しておきます。
※ワクチンの副反応は人それぞれです。以下の記録はあくまで私個人のものです。

■ ワクチン接種1回目
・7/31(土)14:15に接種。左肩に注射。注射を打った瞬間はよく分からなかったが、途中でチクッとちた痛みを感じた。
・1時間後位まで:注射を打った所に若干チクチクした痛みはあるが、大したことはなかった。
・7時間後:左肩に軽い筋肉痛のような痛みはあるが、腕を回す位は全く問題ない。(腕を上げられなくなる人もいると聞いていたがそんなことはなかった)
・15時間後:朝起きて左肩の痛みがちょっと強まっている感じ。腕を上げると痛いが上げられないことはない、という程度。
・28時間後:左肩の痛みがやや和らいだ感じがする。まだ少し痛いのは痛い。
・翌々日(月)の朝:左肩の痛みが少しだけ残る。
・3日後(火)の朝:完全に痛みが無くなった。

■ ワクチン接種2回目
・8/21(土)14:15に接種。左肩に注射。1回目よりも痛みが弱く、その後もチクチクした痛みもない。
・3時間後:熱を測ったが36度ちょうど。他も異常なし。
・8.5時間後:熱を測ったが35.9度。左肩が少し痛いが、前回よりも痛みは弱い。
・12時間後:寝ている間に軽い寒気。熱を測ったら36.7度。カロナールを飲む。しばらくして寒気はおさまった。
・16時間後:37.3度。寒気はおさまっているが、体全体がだるく、少しほてっている感じがする。肩がこる感じもある。
・17.5時間後:37.7度。朝食は梨とスポーツドリンクのみ。食欲があまりない。カロナールを飲む。
・21時間後:38.0度。食欲なく、昼食はヨーグルトとバナナのみ。全身にだるさがあって、体の節々が少し痛む。
・28時間後:38.6度。まだ食欲なく、夕食はヨーグルトとバナナのみ。カロナールを飲む。
・37時間後/接種の翌々日(月)のAM3時過ぎ:37.9度。この後、カロナールを飲む。
(月曜日は体調不良で会社を休む)
・46時間後/接種翌々日の昼:37.0度。食欲が少し戻り、焼肉弁当とヨーグルトを食べた。体が少し楽になったものの、ダルさは残っている。カロナールを飲む。
・52時間後/接種翌々日のPM6時過ぎ:36.8度。体調がようやく戻ってきたが、まだ体が少しだるい。寝すぎていたからかもしれない。カロナールを飲む。
・55時間後/接種翌々日のPM9時過ぎ:36.1度。胃もたれ感が少しある他は普通に戻った感じ。
・76時間後/接種3日後(火)のPM6時過ぎ:仕事が始まった朝よりも、仕事が終わった夕方の方が体調がよく、ほぼ完全復調。

1回目の後の副反応が比較的何でもなかったので、2回目の接種当日の夜までは「余裕」と思い込んでいました。その後の発熱はかなりきつかったです。解熱剤のカロナールも効いているのか効いていないのか、よく分からずでした。

新型コロナウイルスワクチンについては、一部の国で3回目の接種の話が出ていますが、個人的には「3回目はできるだけ避けたい…」と思っています。ただ、今後のウイルスの変異と症状や感染状況にもよるでしょうね。



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2020年健康診断 - 再びLDLコレステロールが高め

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2020年9月27日
2020年健康診断 - 再びLDLコレステロールが高め今月初めに会社の健康診断があって、2日前に結果が届きました。やはり今年もLDLコレステロールの値が高く「164」となっています。LDLコレステロールについては、食べ過ぎると値が大きくなるのは分かってはいたのですが、今年は「新型コロナ予防」を名目にしてしばらく普段よりも多めの食事を取っていたことに加え、健康診断直前に大好きなシャインマスカットを沢山食べてしまいました。正直な所、過去最高値(2014年の178)を超えるのではないかと思った位でしたが、何とかそれよりは低い値で収まってくれました。

ここ最近は食事量も普通に戻して、昼食はサラダを中心とした比較的炭水化物が低めのものにしています。これを続けていって、またLDLコレステロール値がある程度低くなってくれることを願うばかりです。

あと、今回の健康診断では右目の視力が0.7まで落ちてしまいました(左目は引き続き1.5です)。右目の視力については日によって上下があるのですが、健康診断の日はあまり調子のよくない日と重なってしまいました。激しい運動の翌日~翌々日やセレスタミン(アレルギー薬)の副作用で右目の視力が落ちる傾向があるのは分かっているものの、ここ最近はそれとは関係なく視力が下がっていることもあって、単純に老化現象なのかなとも思っています。さらに、近くのものを見るのに焦点が合いづらくなってきているので、残念ながら老眼も進行しているようです…。

心電図では脈拍数56とこちらは異常ないのですが、「J波を伴うST上昇(判定B:軽度の異常ありだが日常生活に支障なし)」との結果が3年連続で出てしまっています。ネットで調べても正直よく分からないものの、まあ動悸や息切れをするわけでもなく、普段の生活でも問題ないので放っておくことにします。

それ以外では血圧(収縮96、拡張59)、聴力、血液(血小板16.1)、血糖(91)、肝機能(γ-GTP28)、尿酸(6.9)など、全てにおいて正常でした。

いずれにしても、自分の中ではLDLコレステロール値が一番の懸念材料です。今後も食生活には気を付けないといけないですね。



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LDLコレステロールまた上昇…(2019年健康診断)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年10月5日
LDLコレステロールまた上昇…(2019年健康診断)先月の健康診断の結果が出たのですが、LDLコレステロールの値が昨年の141mg/dlから159mg/dlに上昇してしまいました。ここ数年は基準値を下回ることなくアップダウンを繰り返しています。ただ、一昨年の166mg/dlでも医師からは「薬を飲む必要はない」ということだったので、食事の量(特に炭水化物)を気にかけつつも普通に暮らすようにします。

今回LDLコレステロールが上昇してしまった理由は、恐らく8月にドイツ出張とシンガポール&マレーシア旅行があって、そこで「食べて飲んで」を思う存分やってしまったためと思われます。特にシンガポール&マレーシアではチキンライスが美味しく、また甘辛い料理と甘いコーヒーとフルーツジュースのおかげで、糖分もそれなりの量を摂取してしまいました(その分楽しめましたが…)。体重も増えてしまったものの、9月に入ってからも気温が高く(昼は30℃超)長距離をまともに走れない日々が続いて、そのまま健康診断を迎えてしまいました。

昨年0.9まで下がってしまった右目の視力は、今回は健康診断前々日と前日に走らなかったこともあってか、1.2まで回復しました(走った翌々日に右目の視力が少し下がる傾向があるので)。

血圧は拡張時103、収縮時66で、拡張時の血圧が過去3年で一番低くなりました。LDLコレステロールが高いので、血圧が高くなっていないのは良いことです。脈拍は52で一般的な数値よりやや低めですが、恐らくランニングの影響だと思います。

あとは肝臓や尿など、他の数値も問題なく、胃のバリウム検査も異常なしでした。

相変わらずLDLコレステロール値に難がありますが、今後も暴飲暴食は控えつつ、定期的な運動をしながら体調を整えていきたいと思います。



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右足の裏の痛み(足底腱膜炎/足底筋膜炎)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年7月15日
一昨日までの9日間、右足裏の痛みでランニングを控えていました。昨晩は久しぶりに石神井公園でランニングしましたが、痛みが治まっていたおかげで、ややゆっくり目に6km(大回り3周)を完走できました。

実は右足裏の痛みは4月上旬からあったのですが、それ程強い痛みではなく、無理なペースでさえなければ20km程度の距離でも普通に走れたこともあり、そのまま放っておいていました。ただ、痛みが完全に引くような事はなく、時折ペースを早めて走ったりすると、少し痛みが強くなったりして、治りの悪さに困ってしまいました。

医者には行っていないので、正確な診断が出ているわけではありませんが、恐らく「足底腱膜炎/足底筋膜炎」の症状と思われます。Wikipediaによると40~50歳代以上で発症することが多くらしく、歩行やランニングやジャンプなどで足底の腱膜/筋膜を使いすぎることで炎症を起こしてしまうようです。

痛みの出始めた4月以降もずっと週2回のペースで走っていたのですが、先々週皇居を10km(2周)ランニングした後に、強い痛みが出てしまいました。下り坂の所でペースを早めたことが原因かなと思っています。その後数日間はびっこを引くような歩き方でないと、右足底の痛みが強く出てしまうような状況でした。特に椅子から立ち上がった後やエスカレーターを降りた時などの歩き始めに強い痛みを感じました。

昨日の段階で痛みがだいぶ引いてきたので(まだ少し違和感がありましたが)、足にあまり衝撃が加わらないようなランニングフォームで走ってみたところ、走っている途中にだんだんと違和感が抜けて、走り終えた後も痛みが出ませんでした。やはり、痛みがある時には思い切って1週間以上走るのを休んだ方がいいようです。

これからもしばらくは無理のないフォーム、無理のないペース(キロ6分程度)、無理のない日程(中2日以上)でランニングを続けて様子を見ていこうと思います。治ったとしても、足に負担のかからないフォームに修正しないといけないですね。



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コメント:右足の裏の痛み(足底腱膜炎/足底筋膜炎)
名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年7月21日
コメント:右足の裏の痛み(足底腱膜炎/足底筋膜炎)白馬スノーハープクロスカントリー大会の後、知人の方に足の裏の痛みを取る方法を教えていただきました。正座をするような格好で、つま先を立てつつ足の指を反らせます。特に足の親指に体重を乗せるようにして、足の裏の筋肉を伸ばせるだけ伸ばすようにします。この格好で2~3分してから足をくずします。その後、歩いてみると、少し右足の痛みがほぼ消えていました。ほんの少しだけ痛みが残っていますが、気になる程ではありません。その後も痛みがほとんどない状態がずっと続いてくれました。

これを運動前後や起きた直後などにやると効果が高いようなので、怪我防止の意味も含めてしばらく続けてみようと思います。

ウイルス性腸炎の診断

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年6月23日
ウイルス性腸炎の診断6月20日(木)の朝、何となく「変な疲労感」が体全体にありました。体をシャキッとさせようと朝2本目の缶コーヒーを飲んだのですが、それから1時間後位から体がふわふわするようなクラクラするような感覚が出てきました。昼休みに食事を買いに会社近くのコンビニに行ったものの、食べ物を見ると何だか気持ち悪く感じてしまいました。そのまま昼食は取ったのですが、食べながらも少し吐き気がありました。午後になってからさらに体調がまずい感じになってきたこともあり、8年ぶり位に会社を早退することになりました。

その後、新橋駅の近くにあるかかりつけの医者に行ったところ、「ウイルス性腸炎」の診断でした。前日に何か当たりそうなものを食べたわけでもなく、原因はよく分かりません。ノロウイルスなのか何なのかも分かりませんが、いずれにしても「数日も経てばよくなるだろう」という診断でした。整腸剤と総合感冒薬などをもらって、自宅に帰りました。

外は暑く(30℃近く)歩くのもキツかったのですが、電車を降りてからもゆっくりと自宅まで歩き、家に着いてからはソファーで横になっていました。夜になって妻と息子も家に帰ってきて、何となく熱がありそうだったので体温計で計ってみたところ、38.6℃もありました。体が辛く感じるのも無理はありません。

その後、お腹に張りがあって痛いものの便もおならも出ず、夜はあまりよく眠れませんでした。食欲は全くと言っていいほどなかったのですが、ヨーグルトを少し食べたのと水分だけはこまめに取るように心がけていました。

翌日の21日(金)の朝は熱が37.4℃まで下がっていましたが、お腹の調子は引き続き悪く、「いつ爆発するか…(=トイレに行きまくる)」という不安もあったので、会社を休むことにしました。何となく予想していた通り、昼前後から10~15分置き位にトイレに駆け込むようになってしまいました。水のような便が断続的に出るような状態です。これが夜まで続いたので、この日だけでも40~50回はトイレに行ったと思います。夜には体のダルさが増してきて、熱が38.1℃まで上昇していました。

22日(土)の朝も水のような下痢は続いていましたが、トイレに行く頻度が大分少なくなってきたのと、お腹の張りもほぼ無くなってきたこともあり、かなり楽にはなってきました。食欲は相変わらず無いので、ヨーグルトと水分を少し取る位でした。午後にはトイレの頻度も数時間に1回程度に収まりました。夕食はヨーグルトに加えて、みかんゼリーとバナナも食べました。

23日(日)の朝は少しお腹がすいてきて、パンとバナナとゼリーを食べました。昼はカロリーメイトとバナナとヨーグルト。まだ下痢は完全には治っていませんでしたが、水のような感じではなくなってきたので少し回復してきたようです。その後は石神井公園を1周散歩したものの、あまり栄養を取っていない中で久しぶりに歩いたからか、家に帰ってからはかなりの疲労感で、またソファーでしばらく横になっていました。

その後、夕食にうどんを食べて、だいぶ体調が復活してきました。20日(木)からはランニングはもちろん、英語の学習やプログラミングも完全にストップしていましたが、ようやくこの文章を書く気力が出る位まで復活しました。ただ、まだ完全な状態ではないので、あと数日かけて元の状態に戻していきたいと思います。

この4日間は食事を満足に取れなかったこともあってか、ズボンのベルトが少し緩くなりました。「ダイエットにはなったかな…」と少し前向きに考えるようにしています。



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