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アルツ磐梯(星野リゾート)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年2月12日

アルツ磐梯(星野リゾート)3連休最終日の昨日は、東北新幹線と磐越西線を乗り継ぎ、初めてアルツ磐梯(星野リゾート)に行ってきました。一人スキーです。もともとは上越新幹線沿いのスキー場に行こうと思っていたものの、3連休中は希望の時間の指定席が全て埋まっていて、本当は「仕方なく」ということでのアルツ磐梯でした。しかし、「曇り」の予報に反して天気が良かった上に(ここ最近天気についてはかなりラッキーです)、霧氷と磐梯山と猪苗代湖の景観が素晴らしく、スキー場のコースもバリエーションに富んでいて、結果として「本当に行ってよかった」という感じでした。

行きの東北新幹線は東京から郡山まで1時間40分。乗車率は半分以下でガラガラでした。郡山から磐越西線に乗り換えて、アルツ磐梯近くの磐梯町まで1時間弱。ここから無料のシャトルバスで15分程度です。

ベースである「リゾートセンター」地下の更衣室で着替え、荷物をロッカーに置いて、クーポンとリフト券を交換して、いざ出陣。リフト券の交換に10分近く並びましたが、それ以外はスムーズに事が運びました。

まずはフード付きクワッドリフトの「アルツエクスプレス」に乗って、山頂に近くまで上がっていくと…。霧氷に囲まれ絶景です。リフトを降りてすぐの所に展望デッキがあり、磐梯山の雄大な姿を望むことができます。



スキー場下部の比較的なだらかなコースは、ボーダーを中心に混みあっていました。コースの真ん中にどんと座っている人、滑りのリズムが読み切れない人なども多く、ちょっと滑りづらく感じました。ただ、平日の人が少ない時などは、長いコースということもあり、初級者でも(スキーでもスノボでも)良い滑走感が得られるのではないでしょうか。

スキー場上部、特にベースから見て右奥にある「霧氷チェア(ペアリフト)」周辺のフローズン2、フローズン3の2コースは、斜面(整地の中急斜面)、雪質(パウダー)、景色(磐梯山と猪苗代湖)のどれも最高でした。隣にある「ピークチェア(ペアリフト)」周辺のコースも、斜面(こちらは不整地もあり)、雪質、景色のどれも良かったです。唯一の難点は、リフトの速度が少し遅いくらいでしょうか。



最後にまたベース近くからアルツエクスプレスに数回乗って景色を楽しみました。午前よりも午後の方がさらに天気が良かったです。


昼食も入れて5時間ほど、滑走距離約30kmで終了しました。心地よい疲労感です。

スキー板のみ宅急便で家に送り、帰りもシャトルバス、磐越西線、東北新幹線と乗り継いで帰りました。帰る頃には磐梯山に雲がかかっていたので、本当に「晴れ」のタイミングが良かったです。

いつも通り動画を数点アップしておきます。













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富士見パノラマリゾート - 3,900円のスキーバスツアー

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年2月7日
富士見パノラマリゾート - 3,900円のスキーバスツアー今日は会社を休んで、オリオンツアーのスキーバスで富士見パノラマリゾートに行ってきました。「在庫処分」という名目で、新宿から往復のバスとリフト券を合わせて3,900円と安すぎることもあって少し心配でしたが、特に問題もなく、楽しくスキーをして帰ってくることができました。

バスは都庁前駅そばの大型バス駐車場を朝8時に出るのですが、スキーブーツの入ったスーツケースとスキー板を抱えつつ朝のラッシュに重なるのは嫌だったので、かなり早めに5時台に自宅を出ました。しかし、大江戸線は6時前後でもそこそこ混んでいて、他の乗客にはスーツケースとスキー板は邪魔だったかも知れません。大江戸線は車両が小さいということもありますが、早朝からこれだけ人が多いのは仕事熱心な方が多いからなのでしょうか?

ツアーバスはトイレが付いていないので、バスに乗る前にトイレに行っておこうと思ったものの、駐車場の近くにトイレがなく、20分程スキー板を担ぎながらトイレを探してしまいました。トイレを済ませてバスに乗ると、やはり新幹線とは違って座席のスペースがかなり狭く感じました。まあ、電車でスキーに行くと2~3倍の価格差があるので、こればかりは仕方のないところでしょう。

以前にも同じことを書きましたが、富士見パノラマスキー場は私のお気に入りスキー場のうちの1つです。何といってもゴンドラ横の長さ3000m、標高差730mのコース(コナシゲレンデ~アルパインゲレンデ~リンデンゲレンデ~シーダーゲレンデ)は圧巻です。今日も5回このコースを滑りましたが、やはりここの滑走感とハードさは他のスキー場ではなかなか味わえないと改めて感じました。以下、ノンストップ滑走の動画になります。



あとは、前回の鹿島槍スキー場で気づいた「フォームの修正点」も気にしつつ滑ってみました。特にポール(ストック)を持つ腕の高さを上げてみた所、昔やっていたような、よりスムーズなポールの扱いの感覚を思い出したような気がしました。ただ、今回は一人で滑っていたこともあり、自分のフォームがどう変わったか(変わってないか)、正確には判断できていません。動画でのフォームのチェックは、やはり重要ですね。

今日の滑りはじめは(早めの昼食の後)11:20で、その後10分程度の短い休憩を挟み、4時間程度滑った所で雨が降ってきたので、そのまま終了することにしました。Ski Tracks上の滑走距離は24.6kmとそれ程長くはありませんが、やはりゴンドラ横のコースがハードなこともあって、それなりの疲労感がありました。

そういえば、ロッカールームが前回の2年前よりも広く使いやすくなっていました。1日に何度も出し入れができるタイプのロッカーになっており、大型のロッカーは100円玉6枚(預り金100円)を入れて、最後に預り金の100円だけ戻ってくる仕組みです。

久しぶりの超格安スキーバスツアーということで少し心配でしたが、終わってみれば普通に楽しいスキーでした。今回は平日の中央道ということもあって渋滞はなかったものの、やはり週末の関越道のバスツアーは過去の経験からもあまり行きたい気分にはならないです。今後もスキーは電車での移動がメインなのは変わらないでしょう。



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鹿島槍スキー場でスキーのフォームとGARMIN fenix 5X plusのチェック

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年2月1日
鹿島槍スキー場でスキーのフォームとGARMIN fenix 5X plusのチェックこの前の週末(1/26、1/27)は鹿島槍スキー場で土日ともスキーでした。松本在住の20年来の知人と最近スキーを再開した知人で、合わせて3人で動画を取り合うなどしてお互いのフォームをチェックしました。

私はここ数年、GoProや景色の撮影をメインにしていて、スピードコントロールなどの基本は抑えつつも、フォームの方はあまり気にしないで滑っていました。昨年も少しだけ自分の滑っている動画を見てがっかりしましたが、今回じっくり自分の滑りを見ると、一言で言って「かなり残念な滑り」になっていました。残念すぎるので、こちらでの動画公開は控えさせていただきます…。

上半身も下半身も修正点はいくらでもあるのですが、以下のポイントは早急に修正したいと思います。

・ポール(ストック)を持つ位置が腰のあたりで低い。高さを胸のあたりまで上げて、腕をやや広げて脇に余裕を持たせる。
・全体的にターンが浅い。もう少し回り込むように意識する。
・両足のスキーが常に離れがち。離れすぎないように意識する。あと、内足を変に前に持って行かない。
・骨盤を前に持って行くよう意識をして、足にしっかりと体重を乗せるようにする。
・もっと大胆にスキーを傾けていい(もっとエッジを立てる)。ただ、内倒しすぎないようにする。横に体を傾けるのではなく、ターン方向斜め前に体を持って行く感じ。

2番目の「ターンが浅い」のは、これで撮影したGoPro動画が見やすいというメリットがありますが、普段の滑りではもっと大胆に「旋回」を意識したいところです。

今までも的確なスピードコントロールなど「安全な滑り」は常に心掛けてきましたが、これに「フォームの綺麗さ」を加えて、見た目の方も向上を図っていきたいと思っています。

あと、先日計測不具合のあったGARMIN fenix 5X Plusですが、GARMIN社に報告したところ、無償で本体の交換をしてくれました。今回は交換後のfenix 5X Plusを使って滑ってみましたが、さすがに前回みたいに「滑走距離0.24km」のようなことはなく、しっかりとトラッキングしてくれました。

fenix 5X Plusで計測された滑走距離は土曜日9.66km、日曜日15.81kmなのに対し、Ski Tracksではそれぞれ12.5km、18.9kmでした。この誤差の大きさは、今回細かいターンが多かったことによるものと思います。

高度の誤差も現地で100m程度出ていたのですが(同じ場所なのに高度が変わってしまいます)、データをアップ後にGarmin ConnectでもStravaでも高度補正ができるため、どちらも高度補正しておきました。

fenix 5X Plus本体の方は、東京に戻ってからもしばらく高度表示が変でしたが、一度近所を走ったところ高度が修正されました(交換前のものは高度が修正されず、練馬区で標高1200m以上と表示されていました)。

温度計の誤差も相変わらずです。体温を拾ってしまうため、スキー場でも平均20℃前後の測定値でした。

相変わらずfenix 5X Plusに不満は無くはないのですが、スキーで測定できるようになったこともあるので、とりあえずは使い続けることとします。




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斑尾高原スキー場

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年1月20日
斑尾高原スキー場昨日はJRのツアーで妻と斑尾高原スキー場に行ってきました(中2の息子は不参加です)。早朝の東京駅発の北陸新幹線で2時間弱で飯山駅に到着、そこからタクシーだと15分程度、バスで25分程度で斑尾に行けます。十分日帰り圏内です。バブルの時代はこの地域のスキー場に行くのに、東京を深夜に出発するバスツアーで現地に早朝到着、寝不足の状態でスキー…、という流れでした。その頃からするとかなりの時間短縮で、健康的にスキーできるようになったと言えます。

北陸新幹線はスキーヤーやスノーボーダーを中心に満席でした。軽井沢駅や長野駅で降りる人もいましたが、ほとんどの人が飯山駅で下車しました。

8:19に飯山駅に到着後、時間短縮のため、そこからタクシーで斑尾に行くつもりだったのですが、タクシーが1台もありません。待てども待てどもタクシーが来る気配が無いので、予定を変更して8:50発の路線バスで斑尾に向かうことにしました。路線バスですがスキー場に行くことに特化しているので、大きな荷物はトランクルームに入れられます。ちなみに、バス出発の時間になっても、結局タクシーは1台も来ませんでした。

斑尾高原スキー場に到着。妻のスキーレンタル、着替えを済ませ、荷物をロッカーに入れて、滑りはじめは10時頃でした。


[ レストラン白樺近くから撮影 ]

朝から天気が良かったので、「慣らし運転」をすることなく、そのままリフトを乗り継いで山頂まで行ってしまいました。山頂の標高は1350mで他のスキーヤーやスノーボーダーが記念撮影をしていました。気温が低く、樹氷が見られます。


[ No.13リフトの山頂付近 ]

山頂からは上級コース、中級コースがありますが、最大斜度36度の上級コースから降りることにしました。まだ体が慣れていなかったのでゆっくり滑りましたが、不整地のためいきなり体力を目いっぱい使ってしまいました。


[ クリスタルコース上部 ]

その後も早めの昼食を挟んで色々なコースを滑りました。斑尾は標高差が440mと中規模で、リフトもあまり長いものがなく、コースも全体的に短めのものが多いですが、広いエリアをふんだんに使った、バリエーションに富んだコースが特徴と言えます。

チャンピオンコース上部やジャイアントコース下部の中斜面はカービングが楽しめます。


[ ジャイアントコース下部 ]

山頂から向かって右側のクリスタルコースとタングラム斑尾の尾根の間にある「パウダーウェーブ2」は森の中を滑ることができます。沢をハーフパイプのようにしたコースもあります。


[ パウダーウェーブ2 ]

不整地やコブコースも豊富です。メインのクワッドリフトの終点からすぐにある、ジャイアントコース上部のコブは粒が比較的そろっています。


[ ジャイアントコース上部 ]

スキー場下部は初心者、初級者に向いた緩斜面が多くあります。


[ チャンピオンコース下部 ]


今回は不整地を多く滑ったせいか、比較的早く疲労感が出たこともあって、少々早めに14時半頃にスキー終了となりました。その後は斑尾高原ホテルの温泉に入り、帰りのバスまでのんびりと時間を過ごしました。

天気が良いこともあってか、斑尾高原スキー場は非常に良い印象でした。私の好きな中斜面が長く続くようなコースは多くないですが、色々なタイプのコースがあって誰でも楽しめると思います。最後に動画を2点アップしておきます。







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GARMIN(ガーミン) fenix 5X Plusの不満な点(スキーで高度計故障?)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年1月13日
GARMIN(ガーミン) fenix 5X Plusの不満な点(スキーで高度計故障?)右の写真は我が家(練馬区)で撮影したGARMIN fenix 5X Plus(以下、GARMINと表記)です。標高1253mと出ていますが、東京の中でも練馬区は標高が高く…、ということではなく、先日の安比高原スキー場以来、GARMINの高度表示がおかしくなってしまっています(ちなみに我が家は標高50m程度です)。

安比高原スキー場でも実際は滑走13回で滑走距離は40km程度だったのに、GARMINでは「0.24km」しか計測されていませんでした(GARMINを一度再起動した後の測定だったのにこれでした)。先月のかぐらスキー場でも高度の測定値に200m以上の振れがあって、東京に戻ったら標高が「-275m」と表示されるなど、不安定になっています。GARMINにはGPSから高度を補正するモードがあり、一度それで正常になったものの、またおかしな表示になってしまっています。

安比高原スキー場以降は高度1200m以上の表示が続いていましたが、今日はGARMINのシステムアップデートがあり、その直後は標高110mと少しだけ近い値まで下がりました。しかし、また少し時間が経ったら1200m以上に戻ってしまいました。

【2019/2/1追記】GARMINに問い合わせた所、「故障」ということで無償で本体を交換してくれました。交換品の使用状況はこちらに記載しています。

スキー場や高度計の件と合わせて、GARMIN fenix 5X Plusを半年程度使ってきた中での、不満な点(不具合?)について計5点まとめておきます。

1) 高度表示の異常
上記の通りです。

2) スキーでの測定異常
安比高原スキー場の記事でも書きましたが、同じタイミングでスマートフォン(Android)のSki TracksアプリとGARMINで測定しました。以下、測定結果を並べておきます。


Ski Tracks

GARMIN

本当は滑走13回、40km程度の滑走で、Ski Tracksも完璧とは言えませんが、GARMINの「0.24km」よりは相当マシと言えます。ただ、GARMINの測定異常も高度表示の異常と絡んでいそうな気がします。今から考えると、その前のかぐらスキー場での不具合はまだ序章でしたね。

上記1)、2)の不具合(特にスキーでの測定異常)について先日GARMINのサポートセンターに問い合わせた所、「GPSの不具合の可能性。弊社サービス窓口による修理点検サービスの利用」を検討するよう連絡がありました。恐らくGPSよりも高度計の方に問題がありそうな気がしますが、とりあえずサポートセンターからの指示通りに、修理点検サービスに出してみようと思います。修理できるのであれば幸いですが、逆に改善されないようであれば、「使えない」ので手放したい位です。

逆にここから先(3~5)は自分の中では「許容範囲内」ではあります。ただ、GARMIN fenix 5X Plusは価格が高いものであるので、これくらいの改善はしっかりとやってほしいというのが本音ではあります。

3) ナビの名前検索が遅すぎる
購入直後にも本ブログで同じことを書いて、その旨をサポートセンターにも連絡しましたが、今日の段階で改善されていません。石神井公園駅から数百メートルの所で「石神井公園駅」と検索したところ、10分経過しても検索中のまま変わらず、検索結果が一つも出ないままでした。代わりに「石神井」で検索した所、3分経過したところで右の写真のような検索結果が出てきました(石神井公園駅も出てきました)。しかし、入力から検索結果が出るまで3分は時間がかかりすぎで、使えるレベルとは言えません。

4) GPSの精度がイマイチ
今朝、スマートフォン(Android)のStravaとGARMINの両方を起動しながら走ってみました。以下、トラッキングの比較です(池の周りを反時計回りに走っています)。


Strava

GARMIN

Stravaも画像右側の最後の方でトラッキングで少し外れていますが、それ以外は大凡正しいトラッキングになっています。一方、GARMINについては画像の上側と左下の所で道を大きく外れてしまっています。今までも特に曲がり角が多いルートでは、トラッキングが大きく外れてしまい、距離が不正確になってしまうことがよくありました。ちなみに、昨年の6月まではGARMIN ForeAthlete 235Jを使っていて、235Jの方ではここまでずれることはありませんでした。

5) 温度計が不正確
以下、GARMINで測定した今日のランニング中の気温です。実際の気温は7~8℃でした。


恐らく体温を拾ってしまうからか、気温が17~22℃と測定されてしまっています。GARMINを購入したての6月から秋まではそれ程気になりませんでしたが、冬になり気温が低くなってから、参考にならない位の誤差が出るようになってしまいました。これなら、インターネットから気温を拾った方がまだ正確です。

これが1万円程度の製品なら「目をつぶって…」と多少の我慢をしなければいけないかも知れませんが、GARMIN fenix 5X Plusは10万円超えの製品なので、少なくともGPSや高度計など基本的な所はしっかりとした性能であってほしいです。




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安比高原スキー場(高速バス&新幹線の24時間ツアー)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年1月5日
安比高原スキー場(高速バス&新幹線の24時間ツアー)バブル時代の頃から「行ってみたいスキー場」だった、安比高原スキー場に行ってきました。安比高原と言えば、関東からのパッケージツアーだと基本的に宿泊付きのものしかないのですが、一昨日の夜11時40分池袋発の高速バスに乗って盛岡に行き、そこから鉄道で安比高原に行き、昨日夕方に路線バスで安比高原から盛岡に戻り、それから新幹線で帰るという弾丸ツアーをやってみました(自宅到着は10時40分頃)。ちなみにパッケージツアーではなく、高速バスも新幹線も自分で個別に手配しています。みちのく一人旅です。

高速バスの所要時間は約6時間40分。車内は座席3列、通路2列で席の空間が広々としていて、リクライニングもしっかりできることもあってか、6時間程度睡眠をとることができました。そのため、時間はそれほど感じず、移動による疲れもありませんでした。

実は今回、スキー場以外で色々と問題が発生したのですが、それは一旦置いておいて、まずは安比高原スキー場の素晴らしさについて書いておきます。

やはり事前に聞いていた「日本有数の規模のスキー場」は間違いありません。スキー場としての最大標高差は805mですが、特に今シーズンはザイラーゴンドラ休止のため最大標高差684mということで、これだけを見るとそこまで大きな規模という感じがしません。ただ、安比高原は「良質な大規模スキー場」と言える以下の条件をクリアしています。
・コース幅が広く視界が開けている。
・淀み無い中急斜面が長く続く。
・雪質が良い。
・これを全て満たしたコースが数本ある。
私が今まで行った中でこの条件にかかるのは、本州では他に八方尾根位です。安比高原のコースは、何しろ滑りごたえがあります。

[ セントラルゲレンデ・白樺ゲレンデ ]

[ セカンドゲレンデ・セカンド第1コース上部 ]

輸送のメインとなるのはゴンドラと高速クワッドリフトで、主要3エリア(セントラル、ザイラー、セカンド)では全てボトムからトップまで一気に行けてしまいます。これも滑走感の高さにつながっています。

[ ザイラークワッドから見るザイラーロングコース ]

朝9時から滑り始め、昼食を含めて約5時間半。リフトとゴンドラに計15回乗り、総滑走距離は40km程で思う存分楽しめました。1月上旬ながら天気が良いのもラッキーでした。今回はザイラーゴンドラ休止の他、セントラルゲレンデのオオタカコースが閉鎖されていたり、奥まった所にある西森ゲレンデのリフトが動いていなかったりしましたが、全面オープンであれば相当な規模で、確かに1日だけしかいないのは勿体ないかもしれません。


↑Ski Tracksより。ただし、滑走数など正確ではないです。

 ↑滑走エリア。

主要コース(セカンド第1コース、ザイラーロングコース、ハヤブサコース、白樺ゲレンデ、ヤマバトコース)の動画もアップしておきます。いずれもノンストップで滑走しました。



ベースとなる安比プラザも、レンタル、ロッカー、更衣室、食事、お土産、リフト券販売、インフォメーションセンターなどがまとまっていて、使いやすくできています。一部のスキー場にまだ残っているような、いわゆる「昭和っぽさ」はありませんでした。

安比高原スキー場には大満足でしたが、前述の通りスキー場以外の所で色々と問題が発生しました。今後の自分自身のためにまとめておきます。

1) 池袋-盛岡間の高速バスは、スキー板など長いものは乗せられません。予約後にネットでチェックしてこのことを知ったのですが、これにより現地でのスキーレンタルが必須になってしまいました。5000円程度の余分な出費になります。

2) 1月4日は金曜日で平日のため、盛岡-安比高原スキー場間の路線バス、安比高原駅-スキー場の送迎バスの本数が少なかったです。これも高速バスと新幹線の手配が終わった後まで、休日の時刻表と思い込んでいました。行きの盛岡→安比高原のちょうどいい時間の路線バスが無く、スキー場近隣の安比高原駅まで鉄道で行くことになりました。

3) 安比高原駅からタクシーでスキー場に行くつもりが、無人でタクシーが一切ない駅でした。Google検索でタクシー料金を調べたら1000円ちょっとと出たので「それほど高くない」と安心していたのですが、そもそもネット上のタクシー料金は距離から計算しているだけで、タクシーの有無自体は考慮されていない、ということに気づいたのは安比高原駅に着いてからでした。今回はスキー場の送迎バスがたまたま来てくれていて助かりました。

4) レンタルショップで借りたスキーブーツの右足側が合わず(履いてから5分程は大丈夫なのですが)、親指に痛みやしびれが出てしまい、リフトを降りて滑る前に毎回ブーツを脱いで痛みやしびれを取る必要がありました。ブーツを持参してもしなくてもレンタル料金が数百円しか変わらないので、今回ブーツを持参しなかったのですが、私の右足は少しでも合わない靴だとしびれが出やすいので、このことを考えてブーツを持っていくべきでした。また、レンタルするにしても少し大きめのサイズをお願いするべきでした(26.5cmの代わりに27cmや27.5cmなど)。ちなみにスキー板の方は昨シーズンのモデルで、普段使っている板と同じ長さの165cmということもあってか、違和感はありませんでした。

5) 今シーズンのザイラーゴンドラ休止を後から公式ホームページ上で知りました。安比高原スキー場をより良く知るには、来シーズンの方がベターだったかもしれません。事前に公式ホームページを隈なくチェックしておくべきでした。

6) 帰りの新幹線がUターンラッシュと重なり、遅めの「やまびこ」の3列真ん中かグリーン車しか空いていませんでした。当初スキーの荷物が多くなると思い、グリーン車にしてしまいましたが、その後1)のことを知って荷物が減ったので、3列真ん中にしておいても問題ありませんでした。そもそも、私一人でスケジュールの融通が利くこともあり、正月休みと重ねる必要自体なかったかもしれません。

7) GPS測定でGarmin fenix 5X plusを動作させたため、スマートフォンのSki Tracksを動作させずに滑り始めてしまいました。Garminは1回滑り終わった後に、距離が「0.0km」となっていておかしかったので、一旦終了して再スタートさせたのですが状況は変わらず、今度は時計自体を再起動して測定をスタートしたものの、本来40km程の滑走距離なのに「0.24km」と出ていて、ほとんど動作していない状態でした。Ski TracksはGarminの再起動時にオンにしましたが、こちらを最初から動作させておくべきでした。Garmin fenix 5X plusはスキーでは役立たずのようです…。

話を戻して安比高原は素晴らしいスキー場です。また行く機会があれば、次回は宿泊しつつゆっくり楽しみたい所ですが、北海道のツアーよりも割高になってしまうのが厳しいですね…。



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かぐらスキー場 - GARMIN(ガーミン) fenix 5X Plusをスキーで使用

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2018年12月24日
かぐらスキー場 - GARMIN(ガーミン) fenix 5X Plusをスキーで使用今日は新幹線に乗って、一人でかぐらスキー場に行ってきました。今シーズン初スキーです。今年は暖冬のせいで群馬県、新潟県のスキー場の積雪が少ない所が多く、唯一全面滑走可能だったのがかぐらスキー場でした。

越後湯沢駅で新幹線を降りて、昨年12月は東口からバスに乗ってみつまたステーションに向かいましたが、今回は西口からタクシーを使いました。三千円ちょっとの追加の出費になりますが、スキー板とスーツケースを持ちながらの満員のバスの移動は苦痛なのと、時間を少しでも節約できるということでの選択です。15分程でみつまたステーションに着きましたが、タクシーだとやはりストレスないですね。

天気は雪で風もあります。気温氷点下一桁台で寒いことは寒いのですが、12月のスキー場としては寒すぎるというレベルではありませんでした。

さて、今回のスキーは6月に購入したGARMIN(ガーミン) fenix 5X Plusを使ってみるのが主な目的でもありました。いろいろな機能のあるGARMINですが、インナーやミドルレイヤーの外にGARMINを装着する形でないと、スキーウェアの袖をめくって時間を確認するということができなくなるので、心拍数の機能は使わないことにしました。あとデータ比較のため、今まで使っていたスマートフォン(Android)のSki Tracksもオンにしておきます。

雪で視界が悪く雪面もやや荒れていたため、あまりスピードを出せませんでした。そのような状況の中でリフトに計27回乗り、スキー場内で行けるコースはほぼ一通り行ってみました。

滑り終わってGARMINとSki Tracksの測定結果を比較すると…。

まず、Ski Tracksはいつも通りの精度で特筆するようなことはありません(完璧という意味ではありません)。以下、データを貼っておきます。最大斜度が明らかにおかしいですが、よくあることなのでいつも無視しています。


一方のGARMINですが、残念ながら高度の値がおかしいです。同じリフトを使っているのに高度に200m程度の誤差が発生しています。恐らくGARMIN内蔵の気圧高度計の異常ではないかと思います。GPSトラッキング自体は、屋根のあるリフト乗り場で最高速度116.3km/hと出たものの、他には大きな異常はありませんでした。


GARMINのデータはStravaに自動的に同期するよう設定していますが、Stravaでは「高度補正」の機能があって、これをやってみたところ、高度のデータがSki Tracksに近いものになりました(下のグラフ参照。ただし、このグラフはリフトに乗った分が省かれています)。また、GARMINにあった「最高速度116.3km/h」は、同期直後から自動補正か何かで参照されておらず、「50.8km/h」と表示されていました。Ski Tracksの「60.1km/h」と誤差がありますが、今日は足元も悪かったためターンを頻繁にしていたことでの違いではないかと推測しています。今度、雪質のいい時に改めて比較してみたいと思います。



滑走距離がSki Tracksが39.2km、GARMINが37.39km(Stravaでは37.38kmと表示)と2km弱の誤差があります。これもStravaで「距離補正」の機能があったので使ってみましたが、リフトの距離まで追加されて「65.29km」と表示されてしまったため、元の距離に戻しておきました。まあ、距離の5%程度の誤差はターンの距離の精度でもあると思うので、この点は大目に見たいと思います。

総じて、GARMINのスキー用としての機能の評価は、「GARMIN単独では心もとない」と言ったところでしょうか。家に帰ってからも標高「-275m」と誤った表示が続いています(高度は自動補正オンになっているのですが…)。ただ、Strava転送後に高度補正したデータはSki Tracksに近いものもあり、GARMINのデータをStrava上で見るのであれば「十分使えるレベル」と言えると思います。

GARMIN(ガーミン) fenix 5X Plusは価格が高い割には、地図のサーチ機能が貧弱だったり、GPS(+GLONASS)が価格の安い235Jよりも不正確だったり、今回の高度不具合があったり、最近は不満に感じることが多くなってきました。ソフトウェアの更新で改善できるなら早く改善してほしいところです。

今日の天気はイマイチでしたが、せっかくなので動画をアップしておきますね。








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スキー板テールの欠けを修理&チューンナップ

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2018年10月15日
スキー板テールの欠けを修理&チューンナップ4シーズン前に購入したスキー板のテール部分に欠けがあって、「新しいスキー板を買うか、修理に出して使い続けるか…」と決めかねていたのですが、お気に入りの板でもあるので修理に出すことにしました。茨城県にある「MONSTER JAPAN」というチューンナップ店にお願いしたところ、「チューンナップのついでに修理」ということで、送料別3,900円(税込)で作業をしていただきました。

修理&チューンナップ後の板は、ビニール袋で丁寧に梱包されて、その中に湿気防止のシリカゲルまで入っていました。欠けの部分は丁寧に修復されていて、板の裏面はまるで新品のようにピカピカでツルツルになっていました。


スキー板を新たに購入した場合との差額を考えると、日帰りスキーに数回余分に行ける計算になるので、その分じっくりとスキーを楽しみたいと思います。お待ちかねのスキーシーズンまであと2か月程ですね。



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奥利根スノーパーク(2018春スキー)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年3月17日
奥利根スノーパーク(2018春スキー)昨年、バスでのスキーツアーに参加したものの、大雪の影響による高速道路の大渋滞で、滑る時間が全く取れなかった奥利根スノーパーク。今日、オリオンツアーのバスで再び行ってみました。今回は天気が良く、雪での渋滞の不安はなかったのですが、朝から事故渋滞があって1時間程度巻き込まれてしまいました。それでもAM11:15頃に無事にスキー場に到着して一安心でした。

早速着替えてスキー…、と思ったのですが、ベースにあるロッカールーム兼更衣室が非常に狭く、人があふれていてスーツケースを入れられる大型ロッカーにたどり着けない状態でした。ロッカーとロッカーの間で人が着替えていると、そこを通るスペースが無くなってしまい、周辺のロッカーが一切開けられなくなってしまいます。ロッカー待ちだけで15分かかった上、ロッカーが500円玉しか使えないことが分かりました。一旦外に出て自販機で1000円札を使って缶コーヒーを買ったところ、お釣りが全て100円玉で出てきてしまいました。その向こう隣りにあるレンタルショップで両替をお願いしたところ、そのまた向こう隣りにあるリフト券売り場でやってほしいとのこと…。500円玉の両替を済ませて何とかロッカーを使うことができましたが、せめてロッカールームのわかりやすいところに両替機を置いてほしいところです。

何で日本のスキー場はこのような「悪いフロー」を気にしない所が多いのか理解に苦しみます。今までに日帰りスキーで「良いフロー」と思ったのは、ガーラ湯沢と舞子スノーリゾート位です。

さて、肝心のスキーの方ですが、直前に暖かい陽気が続いたこともあって、スキー場のベース付近から中腹は所々地面がむき出しになっていました。雪面も土が混じって茶色っぽくなっているところもあります。雪質も上部はガリガリの氷状、それ以外はべたべたのみぞれ状で、カービングを楽しむような雪面ではありませんでした。

ただ、晴天で景色が良く、スキー場上部に昨シーズン新設された「ブナの木コース」からの展望は中々のものでした。ブナの木コースは広い緩斜面と狭い急斜面の組み合わせで、滑走感としては正直それなりですが、この展望だけでも行ってみる価値はあると思います。

奥利根スノーパーク: ブナの木コースからの景色
[ ブナの木コースからの景色 ]

メインとも言える「くらししゲレンデ」は、幅広いゲレンデ全体が中~急斜面になっていて、気温が低くしっかり圧雪してあればかなり面白そうと思いました。

奥利根スノーパーク: くらししゲレンデ中腹から見るレストハウス
[ くらししゲレンデ中腹から見るレストハウス ]

食事のできるレストハウスは、このくらししゲレンデの下部にあります。PM1時過ぎにカツカレーを食べようと食券を購入したものの、中で働いている人が少ないせいもあって、客をさばく速度がゆっくりで、食事が出てくるまでに20分もかかってしまいました。この時間のロスは勿体ないですね。

昼食の後はブナの木コースとくらししゲレンデの間にある、「向山ゲレンデ」のミニモーグルコースにチャレンジしてみました。斜度はそれほどでもないですが、リフト横に400m程度の長さで滑走1列分だけコブが続きます。全部で3回チャレンジしてみましたが、残念ながらノンストップで滑り切ることができませんでした。もうちょっと太ももの筋肉の持続力を鍛えるか、滑りの無駄を無くすかしないとダメみたいです。それでも、「柔らかめの雪で、緩めの斜面のコブ」ということで、久しぶりに縦目に滑ることができて気持ち良かったです。



コブコースを滑ったこともあり体力を使って疲れたので、昼食の休憩を入れても3時間ちょっとの滑走で終了です。帰りのバスは軽い渋滞はあったものの、PM8時には池袋に到着しました。前回は全く滑る時間が無かった上、帰りも大渋滞でPM10時にようやく池袋に到着したことを考えると、今回はそれより随分と楽しく時間を過ごせたかなと思います。ただ、今後もスキーは電車で行くのがメインになるでしょうね。



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コメント:奥利根スノーパーク(2018春スキー)
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年3月17日
ゆっくり目のスピードでトップからベースまでのノンストップ滑走もやってみました。以下、動画です。ブナの木コース~向山ゲレンデ~くらししゲレンデ~林間コース~杉の子ゲレンデの順です。


ガーラ湯沢~鹿島槍~ガーラ湯沢(2018)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年2月25日
ガーラ湯沢~鹿島槍~ガーラ湯沢(2018)冬のスキーシーズンですが、1月7日に草津国際スキー場のことを書いてから、本ブログにスキーネタを投稿していませんでした(草津国際スキー場はその約2週間後に火山の噴火がありびっくりしました…)。ただ、スキーに行っていなかったわけではなく、書く時間を惜しんでまでSwitchの「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」をやっていたせいです。この間、3回スキーに行ってきたので、忘れないようここにまとめておきます。

1月27日(土) - ガーラ湯沢スキー場
同じマンションのパパ友で、スキー1級を持っている方と一緒に行ってきました。あいにくの吹雪でしたが、雪質は良かったので思う存分スキーを楽しんできました。しっかりと20回以上リフトに乗って、ビールも楽しむという体育会系的なノリでした。家族以外で初めてGoProを使いましたが、楽しんでいただけたようで良かったです。

2月11日(日) - 鹿島槍スキー場
松本在住の20年来の知人の方(=私のスキー師匠)と一緒に行ってきました。前の晩に飲みすぎてしまい、午前中は少し二日酔いの状態でしたが、天気が良かったのでしっかりとスキー&景色を楽しみました。久しぶりに自分の滑りをビデオで撮影していただいたのですが、ここ最近あまりフォームを意識せずにやっていたせいもあってか滑りがバラバラで、「改善しないといけない…」という気持ちになりました。

2月24日(土) - ガーラ湯沢スキー場
妻と一緒に行ってきました。久しぶりにフォームを意識しながらのスキーでした。膝が不意に左右に広がるのと外倒する癖があったので、まずはこれを直すよう意識しながら滑りました。2000年代前半に2級~1級を取得した時には、両足をある程度広げた「両足荷重での安定した滑り」が推奨されていて、それが常に頭にあったのですが、あるサイトで「このような滑りはレースなどの高速ターンには有効なものの、一般的なスキーヤーが少しスピードを出す位なら基本的に外足荷重で十分」という説明がありました。実際に膝が左右に広がらないようにして外足荷重を意識したところ、特に雪面が荒れたところやコブコースでは内足がひっかかりづらくなって、以前よりも自然に滑ることができるようになりました。

今シーズンは恐らくもう一回スキーに行って終了です。観光気分で景色を楽しむのも良いですが、やはりスキー技術も気にかけていないといけない、と思いました。



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