Android関連記事 - 連続表示

新規書き込み

※該当の記事タイトル一覧はリンク一覧から参照できます。

ファイルマネージャー+ (Android用ファイルエクスプローラー)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年7月24日

ファイルマネージャー+ (Android用ファイルエクスプローラー)先日、Lenovoのタブレットを購入してセットアップ作業をしていた際に、今まで使っていた「ESファイルエクスプローラー」というアプリが、GooglePlayから消えてしまったことを知りました。消えてしまった理由については色々とあるようですが、詳しく知りたい方はGoogleで調べてみてください。いずれにしても新たにAndroid用のファイルエクスプローラーを探さなければならず、「とりあえず」ということで、GooglePlay上で評価の高かった「ファイルマネージャー+」というアプリをインストールすることにしました。

Lenovoのタブレットは別のアプリで問題があって既に手放してしまいましたが、手持ちのASUSのスマホとタブレットの両方にファイルマネージャー+をインストールしました。インストールした状態では広告が邪魔なので、500円を支払って広告を表示しないようにもしました。

アプリを開くとホーム画面が出てきます。右のスクリーンショットはROG Phoneなので、メインストレージが巨大(表示は499GB)です。SDカードを差し込んでいないので「利用できません」と出ていますが、スマホでもタブレットでもSDカードを差し込むと、しっかりと使用量と総容量が出てきます。クラウドストレージ、リモート(FTP、サーバー接続等)、PCからのファイルダウンロード(ブラウザーでFTP接続)なども利用できます。

メインストレージを開いてみました。フォルダー名の所をタップするとフォルダーを開けます。フォルダーアイコンの所をタップするか、フォルダー名の所を長押しタップすると、フォルダー操作(コピー、移動、名前の変更、削除など)ができます。

DICMフォルダー→Cameraフォルダーと開いてみました。画像ファイルが並んでいます。ファイル名の所をタップするとファイル(画像)を開けます。アイコンの所をタップするか、ファイル名を長押しタップすると、ファイル操作(コピー、移動、名前の変更、削除など)ができます。ちなみに、右上の四角のボタンをタップすると、「全部選択」ができます。

USBストレージを差し込むと、ホーム画面に「USBストレージ」のアイコンが現れます。中身のフォルダ操作、ファイル操作は上記同様です。USBストレージを取り外すには、アイコンを長押しタップ→「設定」をタップ→「取り出し」をタップの流れでできます。

ホーム画面から「クラウド」をタップ、「クラウドロケーションを追加する」をタップすると出てくるメニューです。Dropbox、Google Drive、OneDrive、Box、Yandexから選択できます。私はクラウドストレージは利用していないので、状況はよくわかりません。

ホーム画面から「リモート」をタップ、「リモートロケーションを追加する」をタップすると出てくるメニューです。ローカルネットワーク(サーバー、NAS等)、FTP、FTPS、SFTP、WebDAVから選択できます。我が家ではスマホやタブレットとNASを接続していて、とても便利に使っています。

ホーム画面から「PCから接続」をタップ、サービスを開始した後の画面です。表示されるアドレスを、同じネットワーク内にあるパソコンのブラウザーのアドレスバーに入力すると、FTP経由でスマホやタブレットのファイルをPCにダウンロードできます。ただ、パソコン上では画像ファイルのサムネイルが出てこないので、ファイルの種類によっては不便に感じるかもしれません。

慣れてしまうと「ファイルマネージャー+」の方が「ESファイルエクスプローラー」よりも使いやすい位で、「もっと早く変えておけばよかった」と思ってしまいました。本体ストレージからmicroSDカードやUSBストレージへのファイル操作も問題なくできるので、この点でもかなり便利になりました。





Android関連記事(リンク一覧): ファイルマネージャー+ (Android用ファイルエクスプローラー) / Lenovo TAB4 8 Plus (Androidタブレット) microSD読めず&UQモバイル使えず… / Evfun USB充電スタンド - 5ポート同時充電 / ASUS ROG Phone (ZS600KL) その後 - 不満無し? / ASUS ROG Phone ZS600KL - ゲーミングスマートフォンを普段使い / ...(記事連続表示)

できるゼロからはじめる Android スマートフォン超入門 改訂2版 (できるシリーズ)
できるゼロからはじめる Android スマートフォン超入門 改訂2版 (できるシリーズ)をAmazon.co.jpでチェック

Lenovo TAB4 8 Plus (Androidタブレット) microSD読めず&UQモバイル使えず…

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年7月15日
Lenovo TAB4 8 Plus (Androidタブレット) microSD読めず&UQモバイル使えず…3年前に購入したASUS ZenPad 3 8.0の電源ボタンの反応が悪くなり、今回で2度目の同じ個所の不具合ということもあって(修理費が1万円ちょっとかかるので)、新たにAndroidタブレットを購入することにしました。

今回購入したのは「Lenovo TAB4 8 Plus」で、画面サイズは8インチ、CPUは2GHzオクタコア、メモリ4GB、ストレージ64GBで、スペック上は申し分ありません。通信は今まで使っていたUQモバイルをそのまま使おうと考えていましたが、SIMカードのサイズがmicroからnanoに変更になるため、UQモバイルのホームページから変更手続きも行いました。

TAB4 8 Plusのセットアップは順調に進み、当初は特に動作に問題あるアプリはありませんでした。ただ、UQモバイルのホームページからカード切り替えの手続きを行った後、nanoSIMを挿入してAPN設定をしても通信が開始されません。nanoSIMをmicroサイズのアダプターに挿入し、ZenPad 3 8.0の方に差し込んでも通信できる気配がありませんでした。

さすがに「おかしいな」と思いUQモバイルに問い合わせたところ、すぐに返信があって、「通常のnanoSIM」ではTAB4 8 PlusもZenPad 3 8.0も通信できないことが分かりました。こちらとしてはmicroSIM→nanoSIMの変更はサイズのみが変わる思い込んでいたので、対応機種が変わってしまうとは全く予想していませんでした。「VoLTE用マルチSIM(切り取りでmicroでもnanoでもサイズ調可能)であれば、ZenPad 3 8.0 の方は動作確認が取れている。ただしTAB4 8 Plusは動作未確認」ということだったので、TAB4 8 Plusの方は自己責任ということでSIMカードを再変更することにしました。2度のSIMカード変更で合計6,480円が飛んでいきます…。

新しいSIMカードが届く間に、TAB4 8 Plusを自宅のWi-Fiにつなげて色々と試してみることにしました。すると、一部のアプリが正常に動作しなくなっていました。最初のアプリのインストール後に数回のシステムアップデートがあって、Androidのバージョンが7から8.1に上がったことが影響しているようです。具体的にはEBPocket(辞書アプリ)の辞書ファイルが一切読み込めなくなり、VLC(メディアプレイヤー)でmicroSDカード上のファイルが再生できなくなってしまいました。この二つのアプリは使用頻度が高いので、このような状態ではタブレット自体使い物になりません。さらに他のアプリについても、microSDカードへのアクセスに問題が生じて正常に動作しないものがいくつも出てきてしまいました。

そんな感じで、今回新たに購入したTAB4 8 Plusは「使えない」という判断で手放すことに決定しました。ちなみにUQモバイルのVoLTE用マルチSIMカードも通信できず(ZenPad 3 8.0の方は普通に通信できました)、こちらの相性面でも「使えない」という判断です。あと、電源を入れる際に起動音が鳴るのですが、この音量が大きく、設定で消音できないのも不快です。私は今までにAndroidの端末を10種類以上使ってきましたが、残念ながらこのTAB4 8 Plusは何から何までダメで、今までで「一番使えない機種」という判断になります。

結局、今後も今まで使っていたASUS ZenPad 3 8.0を使い続けることにしました。結果的には最初から1万円ちょっと払って電源ボタンを修理すれば一番楽だったのですが、まあ高い授業料を払ったということで、仕方ないかなと思っています。いずれにしても、Lenovoの端末を買うことはもう無いでしょうね。



Android関連記事(リンク一覧): ファイルマネージャー+ (Android用ファイルエクスプローラー) / Lenovo TAB4 8 Plus (Androidタブレット) microSD読めず&UQモバイル使えず… / Evfun USB充電スタンド - 5ポート同時充電 / ASUS ROG Phone (ZS600KL) その後 - 不満無し? / ASUS ROG Phone ZS600KL - ゲーミングスマートフォンを普段使い / ...(記事連続表示)

Lenovo タブレット TAB4 8 Plus 8.0型 LTEモデル (Qualcomm MSM8953/4GBメモリー/64GB/スパークリングホワイト)ZA2F0157JP
Lenovo タブレット TAB4 8 Plus 8.0型 LTEモデル (Qualcomm MSM8953/4GBメモリー/64GB/スパークリングホワイト)ZA2F0157JPをAmazon.co.jpでチェック

Evfun USB充電スタンド - 5ポート同時充電

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年6月29日
Evfun USB充電スタンド - 5ポート同時充電3年前に購入したUSB充電スタンドの電源LEDが故障して点灯しなくなったため、新たにUSB充電スタンドを購入することにしました。故障した充電スタンドは、電源スイッチが静電式でスマートフォンを置くところのすぐ隣にあり、不意に触れて電源がオフになったまま一晩経ってしまい、朝の通勤前に充電されていないということに気づいて…、ということが多発して苦労しました。これを防止するために電源LEDの確認が必要だったのですが、これまで壊れてしまうととてもこの充電スタンドは使えません。

「新しく購入するものは電源スイッチの無いもので」ということで、「Evfun USB充電スタンド(5ポート同時充電)」というものを購入しました。電源スイッチ無しで、端末をケーブル接続すれば充電できるという単純なものです。

USBケーブルは付属していませんでしたが、今まで使っていたケーブルをそのまま流用しています。2.4AのUSBポートが2つ、1Aのポートが3つあって、2.4Aの方はスマホ(ASUS ROG Phone)とタブレット(ASUS ZenPad 3)の充電に使用しています。スタンドの横幅もしっかりあって、サイズの大きいタブレットの設置も安定しています。1Aの方は1本をGarminウォッチの充電用、もう2本はmicroUSBのケーブルと接続しています(デジカメ等の充電用)。スマホとタブレット以外はスタンドに乗せていませんが、まあUSBポートが複数あるだけでも便利です。

他にレビューする所が無いくらいシンプルな商品ですが、普通に長く使えれば嬉しいです。



Android関連記事(リンク一覧): ファイルマネージャー+ (Android用ファイルエクスプローラー) / Lenovo TAB4 8 Plus (Androidタブレット) microSD読めず&UQモバイル使えず… / Evfun USB充電スタンド - 5ポート同時充電 / ASUS ROG Phone (ZS600KL) その後 - 不満無し? / ASUS ROG Phone ZS600KL - ゲーミングスマートフォンを普段使い / ...(記事連続表示)

Evfun USB充電スタンド 収納充電 5ポート同時充電 充電ステーション 1A /2.4A iPhone iPod iPad Android スマホ/タブレット対応 (ブラック)
Evfun USB充電スタンド 収納充電 5ポート同時充電 充電ステーション 1A /2.4A iPhone iPod iPad Android スマホ/タブレット対応 (ブラック)をAmazon.co.jpでチェック

ASUS ROG Phone (ZS600KL) その後 - 不満無し?

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年3月10日
ASUS ROG Phone (ZS600KL) その後 - 不満無し?ASUSのROG Phoneを購入してから3ヶ月程経過しました。スマートフォンやタブレットについては、正直なところ新しいアプリを試すことはほとんどなくなり、「今までのアプリや機能が今まで通り使えればいい」という感じになっています。ですので、ROG Phoneについても以前のZenFone 3で使っていたアプリをそのまま使っているだけで、特に新しい使い方というのはしていません。

「今まで通りの使い方」で便利になったのは、ストレージ、カメラ、バッテリーの3点です。

ストレージは512GBもあるため、PCのファイルを一部移行してバックアップとしても使っています。個人的にクラウド系のストレージサービスはあまり信用していないため、こういった形でPCのファイルを思い立った時にすぐに閲覧できるというのは役に立ちます(情報更新に難がありますが)。それでもまだ半分程度の空きスペースがあります。

カメラの画質も気に入っています。特に暗い所での撮影や、濃淡が強く出るような所でのHDR機能は便利です。右の写真(クリックで拡大可。左下に少し手の影が写っています)は神立高原スキー場で撮ったものですが、恐らくHDR機能のおかげで日陰の部分も鮮明に描写されています。

バッテリーの持ちも優秀です。以前のZenFone 3では、日帰りスキーに行くと家に着くころにはバッテリーが10~20%程度まで落ち込んでいましたが、ROG Phoneでは現地でのGPSトラッキング使用や行き帰りの電車やバスでのネット閲覧があっても、40~50%程度の残量があります。これだけ余裕があるとモバイルバッテリーを持参する必要もありません。

それでは「不満な点は?」と言うとゼロではありません。ただ、以下の2点のみで、どちらも許容範囲内です。

1) スリープ時など画面が消えている時に、どちらが上でどちらが下かが分かりづらい。上下逆さまに持ってしまうことが多々ある。
2) 専用のプラスチックカバーが滑りやすい。自撮り時にはスマホ本体の重さもあって、しっかりとホールドしないと落ちてしまいそう。

この中で、2)については別売りのシリコン製カバーを購入したものの、何となくやぼったい外観になってしまうため、専用カバーのままにしています。

相変わらずゲームはやらず普段使いのみですが、それでも満足度の高いスマホで、やはり買ってよかったと思っています。




Android関連記事(リンク一覧): ファイルマネージャー+ (Android用ファイルエクスプローラー) / Lenovo TAB4 8 Plus (Androidタブレット) microSD読めず&UQモバイル使えず… / Evfun USB充電スタンド - 5ポート同時充電 / ASUS ROG Phone (ZS600KL) その後 - 不満無し? / ASUS ROG Phone ZS600KL - ゲーミングスマートフォンを普段使い / ...(記事連続表示)

ASUS ROG Phone ZS600KL 【日本正規代理店品】ゲーミングスマートフォン(SIMフリー)/ZS600KL-BK512S8(8GB/512GB/802.11ad対応/冷却ユニット付属) ZS600KL-BK512S8/A
ASUS ROG Phone ZS600KL 【日本正規代理店品】ゲーミングスマートフォン(SIMフリー)/ZS600KL-BK512S8(8GB/512GB/802.11ad対応/冷却ユニット付属) ZS600KL-BK512S8/AをAmazon.co.jpでチェック

ASUS ROG Phone ZS600KL - ゲーミングスマートフォンを普段使い

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2018年12月17日
ASUS ROG Phone ZS600KL - ゲーミングスマートフォンを普段使い先日のファーウェイ Mate 20 Pro購入から1か月も経っていませんが、新しくスマートフォンを購入しました。今回のものはASUSの「ROG Phone ZS600KL」です。ゲーミングスマートフォンという触れ込みですが、私が必要とするCPU、メモリ、ストレージ、カメラ性能、防水、バッテリー持ち、SIM2枚挿し、USBメモリ使用可…等の条件を全てクリアしていて、躊躇する必要はありませんでした。「最初からこちらにしておけば良かった」と少し後悔しつつも、良いタイミングで良いスマートフォンが出てきて嬉しいです。

ちなみに私のノートPCもDELLの「Gamingシリーズ 7577」ですが、PCゲーマーではないものの快適に使っています。基本的なスペックが高いので、動画編集や画像編集などでもストレスなく使えています。

ノートPCと違ってスマートフォンではゲームをやらない限り極端なスペックは必要ありませんが、逆に性能が高くても困ることはありません。ROG Phoneの主なスペックは以下の通りです。

■ ASUS ROG Phone
CPUオクタコア(Qualcomm Snapdragon 845 オクタコア 2.96GHz)、内蔵メモリー(RAM)8GB、内蔵ストレージ512GB、ディスプレイ6インチワイドAMOLED 2160x1080、カメラ背面1200万画素(メイン)+800万画素(サブ・広角)/前面800万画素、電池容量4000mAh、サイズ158.8x76.1x8.3mm、重さ約200g、その他: nanoSIMx2, microUSB3.0x1, 防水IPX4, 3.5mmヘッドフォンジャック

内蔵ストレージ512GBは強烈です。ZenFone 3ではSIM2枚挿しをするためmicroSDカードを使えず、何とか内蔵の32GBのみでこなしていました。512GBもあるとファイルもアプリも入れ放題ですが、多分半分も使いきれません。

今のスマートフォンはシンプルで洗練された外観のものが多いですが、ROG Phoneについては先鋭的で他のスマートフォンにはあまりないタイプのデザインと言えます。付属品のカバーを付けた状態の裏側が右の写真になります。ロゴを光らせる「Auraライト」を点灯すると目立ちすぎるので、私は設定をオフのままにしています。カバーを付けた状態ではかなり大きめのサイズになりますが、ズボンのポケットにはしっかりと入ります。

カメラはソニーのセンサーを搭載しており、今まで使っていたZenFone 3よりも画素数は少なくなっているものの(ZenFone 3 1600万画素→ROG Phone 1200万画素)、細かい所の描写はしっかりしていて、私の好きな「パリッ」とした画像になっています。
※下の画像はクリックで拡大できます。


ZenFone 3

ROG Phone

以下、一部を拡大したものです。


ZenFone 3

ROG Phone

風景や多人数の集合写真を撮るのに便利な広角レンズも搭載されています。残念ながら望遠レンズはありません。
※右の画像はクリックで拡大できます。

暗い所ではさらに違いが出ます。以下は、あまり光の入らない部屋で撮影した写真です。
※下の画像はクリックで拡大できます。


ZenFone 3

ROG Phone

以下、一部を拡大したものです。


ZenFone 3

ROG Phone

バッテリーの持ちはかなりのものです。ZenFone 3では買った直後でも、平日家を出る前に満充電で家に帰る時に残量75%程度でしたが、ここ最近は少し使用時間が長くなると50%台まで落ち込むことが多く、休日などは朝から晩まで使う時間が長くなると20%を切ってしまうこともありました。対してROG Phoneは今日平日に使った限り、家に帰った時でも90%を少し切る位の残量がありました。恐らく休日でもバッテリー切れの心配をあまりしなくて済みそうです。

プリインストールされている「アスファルト9」を少しプレイしました。やはり画面の動きがスムーズでさすがです。ただ、負荷の高いゲームではバッテリーの減りが早いようで、アスファルト9を10分程プレイしただけでもバッテリー残量が4%減少しました。ただ、スマートフォン本体の温度上昇を感じることはなかったです。

ZenFone 3よりも劣る点としてはサイズや重量が大幅にアップしていることと、それによって片手での操作が少しやりづらくなったことです(操作できないほどではないですが)。

最終的な評価は長い時間使って「故障がないこと」を確認出来てからになりますが、今の所は「すごく良い機種」という感想です。ASUSの「本気」を感じる製品です。今まで使ってきたASUS製のZenFone 2 Laser、ZenFone 3はそれぞれ2年以上使っても問題なかったので(ZenFone 2 Laserは妻がメインで使っていました)、ROG Phoneも同じように長い間故障なく使えれば嬉しいですね。




Android関連記事(リンク一覧): ファイルマネージャー+ (Android用ファイルエクスプローラー) / Lenovo TAB4 8 Plus (Androidタブレット) microSD読めず&UQモバイル使えず… / Evfun USB充電スタンド - 5ポート同時充電 / ASUS ROG Phone (ZS600KL) その後 - 不満無し? / ASUS ROG Phone ZS600KL - ゲーミングスマートフォンを普段使い / ...(記事連続表示)

ASUS ROG Phone ZS600KL 【日本正規代理店品】ゲーミングスマートフォン(SIMフリー)/ZS600KL-BK512S8(8GB/512GB/802.11ad対応/冷却ユニット付属) ZS600KL-BK512S8/A
ASUS ROG Phone ZS600KL 【日本正規代理店品】ゲーミングスマートフォン(SIMフリー)/ZS600KL-BK512S8(8GB/512GB/802.11ad対応/冷却ユニット付属) ZS600KL-BK512S8/AをAmazon.co.jpでチェック

ファーウェイ(Huawei) Mate 20 Proを買ったものの…

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2018年12月8日
ファーウェイ(Huawei) Mate 20 Proを買ったものの…2年2か月前に購入したスマートフォン「ASUS ZenFone 3」のバッテリーの持ちが少し悪くなってきたので、新しいスマートフォンを探していたところ、ファーウェイの「Mate 20 Pro」がCPU、メモリ、ストレージ、カメラ性能、防水、バッテリー持ち、SIM2枚挿し等、私が必要としていた全ての条件をクリアしていました。ファーウェイ製品については、既に妻のP20でカメラ性能の高さを知っており、「これは買うしかないだろう」ということで、そのままアマゾンで購入することになりました。

我が家に到着してすぐにセットアップをやりましたが、手持ちのSIMカードがmicroSIMなので、週末に近所の楽天モバイルでnanoSIMに変更してもらおうと思っていました。そして一昨日、ファーウェイ副会長逮捕のニュースが飛び込んできました。

私自身、3~4年位前までは中国製のスマートフォンというと、「安かろう悪かろう」のイメージに加えて、「情報を取られて変な所に流されるのではないか」という不安を持っていました。しかし、ここ最近は中国製のスマートフォンは最先端と言えるほどの高性能なものが多く、また日本国内の大手キャリアの扱いも多くなってきたこともあって、中国メーカーに対しての偏見のようなものもほとんど無くなっていました。そもそも、私の個人情報などは「ビッグデータのひとかけら」としては使えるかも知れませんが、政治や防衛に影響してしまうようなものは一切ありませんし、クレジットカードや銀行情報についても、さすがに中国政府やファーウェイが個人レベルのお金を拝借するというのは、手間やリスクに対するリターンが少なすぎるので現実的でないと思っています。少なくともファーウェイ製品では、バッテリーの発火事故で飛行機内持ち込み禁止になったり、ユーザーに通知のないままわざと処理速度を落としたり等の、具体的にニュースになるような悪い話は聞いたことがありません。

ただ、ファーウェイ副会長逮捕のニュースを聞いて、「世の中の流れが一気に変わるだろう」ということがすぐに頭をよぎりました。ファーウェイが情報を政府や軍に横流ししているのではないかという疑惑や、輸出規制国への違法な輸出などの噂はかねてからありましたが、今までは確定的なものとしては扱われていませんでしたし、そのようなことへの一般の認知度もそこまで高いものではありませんでした。今回の逮捕を受けても「真実はどうなのか?」というのは、しばらく時間が経ってみないとわからないと思いますが(イラクの大量破壊兵器のような件もありましたし…)、いずれにしてもファーウェイ製品に対する風当たりというのは、今までと違うものになってしまうことは確実です。

現実、逮捕のニュース直後にアメリカ政府がファーウェイ製品を扱っている会社との取引を禁じることが決定しましたし(2020年8月以降)、日本政府もそれに追随する流れになってしまっています。恐らくこの動きは末端のユーザーの方まで、徐々に浸透していくのだろうと思います。

それでも個人でファーウェイ製品を使う分には大きな問題はないものと思っていますが(少なくともしばらくは、ですが)、私の場合には仕事で外出する際にも個人の携帯を持ち歩くことと、取引先によってはスマートフォンを受付に預けないといけないケースもあり、その中でファーウェイ製品を持っているということになると、「会社としてどういう考えなのか(実際には個人の持ち物になりますが)」という風に思われたりするなど、面倒なことになりかねない懸念も出てきてしまいました。

そういうことで、買ってすぐのMate 20 Proですが、仕方なく手放す決断をしました。

私のような個人なら、判断を行動に移すのが容易ではありますが、企業の方は大変だと思います。社員にファーウェイの端末を渡していたり、社内にファーウェイのネットワーク機器があったりする会社も多いでしょうし、また携帯大手3社でもファーウェイ製のスマートフォンを大々的に販売していますし、ソフトバンクに至っては基地局もファーウェイ製ということで(元記事: https://biz-journal.jp/2018/12/post_25834_2.html)、これを全て中国以外の別のメーカーのものに変えるとなると、莫大なコストがかかってしまいます。

一部では今回の逮捕についても「アメリカと中国の経済戦争の一部」と言われていますが、いずれにしても相当な人数や会社を巻き込んでしまっているのは間違いありません。



Android関連記事(リンク一覧): ファイルマネージャー+ (Android用ファイルエクスプローラー) / Lenovo TAB4 8 Plus (Androidタブレット) microSD読めず&UQモバイル使えず… / Evfun USB充電スタンド - 5ポート同時充電 / ASUS ROG Phone (ZS600KL) その後 - 不満無し? / ASUS ROG Phone ZS600KL - ゲーミングスマートフォンを普段使い / ...(記事連続表示)

関連カテゴリー: ニュースな記事, Android関連記事

Huawei 6.39インチ Mate 20 Pro SIMフリースマートフォン ミッドナイトブルー※Leicaトリプルレンズ搭載、ワイヤレス急速充電可能【日本正規代理店品】 MATE 20 PRO/MID/A
Huawei 6.39インチ Mate 20 Pro SIMフリースマートフォン ミッドナイトブルー※Leicaトリプルレンズ搭載、ワイヤレス急速充電可能【日本正規代理店品】 MATE 20 PRO/MID/AをAmazon.co.jpでチェック

ASUS ZenFone 3とZenPad 3 8.0

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年9月13日
ASUS ZenFone 3とZenPad 3 8.02年前に購入したAndroidのスマートフォン「ZenFone 3」とタブレット「ZenPad 3 8.0」ですが、今でも現役バリバリで使っています。もちろん、動作速度、メモリ、ストレージについては問題なく、バッテリーについても朝満充電で、夜会社から帰宅して家に着くまでにZenFone3は70%台、タブレットは80%台の残量があります。ZenFone 3についてはカメラがソニーのセンサーを使っている特徴がありますが、それ以外は変わったところはなく、ZenPad 3についても2年前はかなりの高スペックと言えましたが、今ではこれを超えるようなスペックのタブレットもだいぶ出ていて、抜き出た存在ではなくなっています。

ちなみに、ZenPad 3については、今年の6月位から電源ボタンの反応が悪くなりはじめて、スリープにしたり解除したりするのに、ボタンを何回も押さなければいけないようになってしまいました。先月のサンディエゴ旅行までは何とか使い続けたものの、やはり使っていてストレスが溜まってくるので、修理に出すことにしました。保証期間が切れていたため10,800円の費用が掛かってしまいましたが、ASUSサポートセンターに修理に出してから6日後に返却されるなど、なかなか迅速な対応をしてくれました。

以前であればこのような故障があったら、修理に出しつつも新しい機種を購入して、修理から戻ってきたものをオークションに出品するようなことをしていました。しかし、ZenPad 3については使い勝手が良いこともあって、修理をしてそのまま使うという選択をしました。

スマートフォンにしてもタブレットにしても、新たな機種は年々性能が上がってはいますが、CPU、メモリ、ストレージの基本スペック以外の所は、ここ数年目新しい機能を見かけない気がします。使うアプリの方も固定されてきて、個人的にはどちらかと言えば「今までと同じように使える」ということの方が大事になっています。

そんな感じでZenFone 3もZenPad 3も、もうしばらく使い続けようと思っています。落として故障したり、バッテリーの持ちが極端に悪くなったら、別の機種に乗り換えるつもりではいます。

ちなみに、本体価格はZenFone 3が32,200円、ZenPad 3が36,540円でした。通信費はZenFone 3が月1,800円程度(楽天モバイル)、ZenPad 3が月1,060円(UQモバイル)。どちらもSNS、メール、Web閲覧、辞書、地図、音楽鑑賞、動画閲覧、ネットラジオ、計算機、目覚まし時計、カメラ等々使いまくっているので、なかなかのコストパフォーマンスではないでしょうか。



Android関連記事(リンク一覧): ファイルマネージャー+ (Android用ファイルエクスプローラー) / Lenovo TAB4 8 Plus (Androidタブレット) microSD読めず&UQモバイル使えず… / Evfun USB充電スタンド - 5ポート同時充電 / ASUS ROG Phone (ZS600KL) その後 - 不満無し? / ASUS ROG Phone ZS600KL - ゲーミングスマートフォンを普段使い / ...(記事連続表示)

エイスース 7.9型タブレットパソコン ZenPad 3 8.0 SIMフリーモデル (ブラック)ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4
エイスース 7.9型タブレットパソコン ZenPad 3 8.0 SIMフリーモデル (ブラック)ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4をAmazon.co.jpでチェック

MOST SIM - AT&T アメリカ SIMカード 7日間 高速6GB

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年8月25日
MOST SIM - AT&T アメリカ SIMカード 7日間 高速6GB先日のサンディエゴ旅行でも、事前に海外SIMカードをアマゾンで購入しておきました。今回購入のものは「MOST SIM - AT&T アメリカ SIMカード」で、7日間で6GBの通信容量があるのと、電話番号も割り当てられるので通話やSMSも利用可能という特徴があります。カードが到着してすぐ、手持ちのZenFone 3のカードスロット(デュアルSIM対応)に挿入しておきました。

予めMOST SIMのサイトにアクティベーション情報と開通希望日を入力しておくと、開通日にメールで開通のお知らせと電話番号の連絡が来ます。日本にいる間はZenFone 3の設定でこちらのSIMカードはオフにしたままでしたが、アメリカで乗り継ぎのポートランド空港に到着してこのSIMカードをオンにしたところ、すぐに通信することができました。昨年ドイツ出張用に購入したヨーロッパ用のSIMカードは、ローミング設定を行う必要があったため、「大丈夫なのかな」と少し不安になったりしましたが(結果的には大丈夫でした)、今回のSIMカードはそのような設定もありません。

最初は普段使っている楽天モバイルのSIMカードも併せて二つともオンにしておいたのですが、バッテリーの消耗が激しかったため、楽天の方はオフにしておきました。それからバッテリーの消耗は日本にいるときと変わらないレベルになりました。

通信速度は日本にいるときより「やや遅いかな」という印象です(都心のお昼休み時の楽天モバイルよりは早いです)。画面上に「H+」と表示されるのですが、調べたところこれは3.5GのHSPAに接続ということみたいです。日本では基本4G接続なので、それでやや遅く感じたのかもしれません。

試しにテザリングもやってみたのですが、息子のスマートフォン、妻のスマートフォンのどちらもインターネット接続ができませんでした。登録された端末以外からのインターネットアクセスは受け付けないようになっているのかもしれません。

ところで、電話番号が割り当てられるのが意外と役に立ちました。ホテルでチェックインの際に電話番号を聞かれて、このSIMカードの電話番号を伝えておきました。外出時にホテルのフロントとSMSでやりとりすることがあって、この機能を有効に使わせてもらいました。ただ、電話番号は使いまわしらしく、アマゾンのレビューを見ると、前にこの電話番号を使っていた人宛てに電話がかかってきてしまうこともあるようです。

ちなみに、国境を越えてすぐのメキシコのティファナでは通信することができませんでした。



Android関連記事(リンク一覧): ファイルマネージャー+ (Android用ファイルエクスプローラー) / Lenovo TAB4 8 Plus (Androidタブレット) microSD読めず&UQモバイル使えず… / Evfun USB充電スタンド - 5ポート同時充電 / ASUS ROG Phone (ZS600KL) その後 - 不満無し? / ASUS ROG Phone ZS600KL - ゲーミングスマートフォンを普段使い / ...(記事連続表示)

MOST SIM - AT&T アメリカ SIMカード、7日間 高速6GB (通話+SMS+インターネット無制限使い放題) 回線は全米で最大の通信網を誇るAT&T USA SIM ハワイ
MOST SIM - AT&T アメリカ SIMカード、7日間 高速6GB (通話+SMS+インターネット無制限使い放題) 回線は全米で最大の通信網を誇るAT&T USA SIM ハワイをAmazon.co.jpでチェック

Huawei P20

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年8月3日
Huawei P20妻は今までZenFone 2 Laser(ASUS)を使っていたのですが、これは私が2016年秋にZenFone 3を購入した時に渡したものです。ZenFone 2は購入から2年8か月が経ち、まだ使えなくはなかったのですが、今時のスマートフォンと比べるとカメラの画質がイマイチで、FacebookやInstagramなどのSNSにアップするのには少し弱い印象でした。また、CPUが1.2GHzのクアッドコアで動作にもたつき感があり、ストレージも16GBしかないので、新しいアプリを入れるときにも残量計算をしないといけないような状態でした。

夏の旅行が控えていることもあって、妻のスマートフォンを新調することにしました。特にカメラ機能に優れているスマートフォンということで、Huawei P20というスマートフォンを購入してみました。カメラはLeicaのダブルレンズで、片方に1200万画素のRGBカラーセンサー、もう一方に2000万画素のモノクロセンサーを使って、色調や色の濃淡など細かい描写ができるのが特徴です。

実際にZenFone 2とP20で撮影した写真を並べると違いは明らかです。
※以下の写真をクリックすると、オリジナルの画像が参照できます。

ZenFone 2 Lazerで撮影
ZenFone 2 Lazerで撮影
Huaway P20で撮影
Huaway P20で撮影

スペックはこんな感じです。

■ Huawei P20
CPUオクタコア(4 x 2.36GHz + 4 x 1.8GHz)、内蔵メモリー(RAM)4GB、内蔵ストレージ128GB、ディスプレイ5.8インチ2244x1080、カメラ背面1200万画素RGB(カラー)+2000万画素モノクロ/前面2400万画素、電池容量3400mAh、サイズ149.1x70.8x7.65mm、重さ165g、その他: nanoSIMx2, USB3.1 Gen Type-C

先日購入した息子の頑丈&高スペックスマートフォンと比べると、CPU、メモリーはやや弱いですが、それでも全体として操作の快適性を得るには十分なスペックと言えます。

ヘッドホン端子がないので、音楽を聴く場合にはUSBアダプター(付属品)が必要なのと、microSDスロットが無いので、今までmicroSDカードを使っていた人は、本体にストレージにファイルを移す必要があるのとで、使い勝手が変わってしまうケースもあります。ただ、ストレージについては128GBもあるので、よほどのヘビーユーザーでない限りmicroSDが使えなくても困ることはないと思います。

これで、家族の中では私のZenFone 3が1年10か月前に購入したもので一番古く、スペックについても一番低い機種になってしまいました(しかも3.2万円で一番安いです)。それでも、動作のサクサク感やバッテリーの持ちなどは相変わらずで、カメラもソニーのレンズでお気に入りです。故障さえなければまだしばらく使い続けようとは思っています。



Android関連記事(リンク一覧): ファイルマネージャー+ (Android用ファイルエクスプローラー) / Lenovo TAB4 8 Plus (Androidタブレット) microSD読めず&UQモバイル使えず… / Evfun USB充電スタンド - 5ポート同時充電 / ASUS ROG Phone (ZS600KL) その後 - 不満無し? / ASUS ROG Phone ZS600KL - ゲーミングスマートフォンを普段使い / ...(記事連続表示)

Huawei 5.8インチ P20 SIMフリースマートフォン ブラック【日本正規代理店品】
Huawei 5.8インチ P20 SIMフリースマートフォン ブラック【日本正規代理店品】をAmazon.co.jpでチェック

Ulefone Armor 2 (頑丈・防塵・防水スマートフォン)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年7月28日
Ulefone Armor 2 (頑丈・防塵・防水スマートフォン)昨年3月に息子用に購入したArrows M03(富士通)が壊れてしましました。どんな風に壊れたかはこのページの下のコメント欄に写真を見ていただければわかりますが、修理して何とかなるレベルではないので、新しいスマートフォンを購入することにしました。

やはり、男子中学生が使うことを想定すると、頑丈な作りと防水という条件は絶対に外せず、加えて息子は負荷の高いゲームをやるので、CPUとメモリー(RAM)がそれなりのスペックであることも条件として加えました。

Amazonで検索していったところ、いくつか候補が上がったのですが、いずれも中国メーカーのものでした。ただ、ここ最近の中国製スマートフォンの性能は、下手な日本製のものよりもよっぽど高いということもあるため、以前のような性能や品質に対する不安感はほぼ皆無になっています。ということで、中国製のUlefone Armor 2という、Amazonでもそこそこ評価の高かったものを購入してみました。主なスペックは以下の通りです。

■ Ulefone Armor 2
CPUオクタコア2.6GHz、内蔵メモリー(RAM)6GB、内蔵ストレージ64GB、ディスプレイ5インチ1920x1080、カメラ背面1600万画素/前面800万画素、電池容量4700mAh、サイズ159x78.3x14.5mm、重さ270g、その他: IP68防水・防塵・金属ボディ

CPU、メモリー、ストレージの基本スペックは、3万円台のスマートフォンとしては申し分無いです。息子がプレイするような負荷の高いゲームでも、本体が熱くなるような現象は起きていません。

画面の大きさに比べると全体のサイズはかなり大きめで、重さも普通のスマートフォンの倍近くと言えるほどで、持っていても「ずっしり」という感じがします。それでもタブレットほどは重くないので、持ち続けられないレベルではありません。息子としてもサイズや重量の点は気にならないようです。

カメラの性能についてはそこそこで、「可もなく不可もなく」と言ったところです(少しノイズが多めの印象)。最近はソニーやライカのレンズを搭載したスマートフォンもありますが、そういった機種のカメラに比べるとさすがに弱いです。息子は「カメラは写真が撮れれば何でもいい」という考えなので、こちらについても問題ありません。

バッテリー容量が4700mAhと大きく、待ち受け状態では公称640時間(約26日)となっています。

側面の電源ボタン、音量ボタン、カメラボタンが出っ張っていて、ボタンが軽いこともあり、少し触れただけでも反応してしまいます。この辺は好みもあると思いますが、個人的にはもう少し固め/重めのボタンが良いと思いました。

USB端子は蓋がしてあるので、充電の時に外すのが少し面倒です。これも防水のためには仕方ないのかもしれません。

それにしても、ここ最近の中国製スマートフォンのスペックの高さにはびっくりです。スペックが高くても故障してしまうようではダメですが、この機種に関しては故障の話も聞かないので、今度は「数年」のレベルで持ちこたえてくれると嬉しいです。



Android関連記事(リンク一覧): ファイルマネージャー+ (Android用ファイルエクスプローラー) / Lenovo TAB4 8 Plus (Androidタブレット) microSD読めず&UQモバイル使えず… / Evfun USB充電スタンド - 5ポート同時充電 / ASUS ROG Phone (ZS600KL) その後 - 不満無し? / ASUS ROG Phone ZS600KL - ゲーミングスマートフォンを普段使い / ...(記事連続表示)

Ulefone Armor 2  スマートフォン アウトドア 屋外 au不可 4G SIMフリー Android 7.0 Helio P25 オクタコア 2.6GHz 5インチ FHD 1920* 1080px 16MP 8MP 6GB RAM 64GB ROM IP68防水 防塵 金属ボディー デュアルフラッシュ 指紋認証 4700mAh 快速充電 デュアルsim GSM WCDMA CDMA2000 TD-SCDMA FDD-LTE TDD-LTE グレー オレンジ (グレー)
Ulefone Armor 2  スマートフォン アウトドア 屋外 au不可 4G SIMフリー Android 7.0 Helio P25 オクタコア 2.6GHz 5インチ FHD 1920* 1080px 16MP 8MP 6GB RAM 64GB ROM IP68防水 防塵 金属ボディー デュアルフラッシュ 指紋認証 4700mAh 快速充電 デュアルsim GSM WCDMA CDMA2000 TD-SCDMA FDD-LTE TDD-LTE グレー オレンジ (グレー)をAmazon.co.jpでチェック
Arrows M03故障
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年7月28日
Arrows M03故障Arrows M03の故障後の写真です。息子がゲームをしている間に本体が熱くなり、突然変形して液晶画面が割れてしまったとのことです。液晶面にガラスシートを付けていたので、熱膨張の関係か何かでそういったことが起こったのかもしれません。いずれにしても修理できるようなレベルではないので、そのまま廃棄します。

| 前ページ(新しい記事) |     | 次ページ(過去の記事) |

※該当の記事タイトル一覧はリンク一覧から参照できます。