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ファーウェイ(Huawei) Mate 20 Proを買ったものの…

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2018年12月8日

ファーウェイ(Huawei) Mate 20 Proを買ったものの…2年2か月前に購入したスマートフォン「ASUS ZenFone 3」のバッテリーの持ちが少し悪くなってきたので、新しいスマートフォンを探していたところ、ファーウェイの「Mate 20 Pro」がCPU、メモリ、ストレージ、カメラ性能、防水、バッテリー持ち、SIM2枚挿し等、私が必要としていた全ての条件をクリアしていました。ファーウェイ製品については、既に妻のP20でカメラ性能の高さを知っており、「これは買うしかないだろう」ということで、そのままアマゾンで購入することになりました。

我が家に到着してすぐにセットアップをやりましたが、手持ちのSIMカードがmicroSIMなので、週末に近所の楽天モバイルでnanoSIMに変更してもらおうと思っていました。そして一昨日、ファーウェイ副会長逮捕のニュースが飛び込んできました。

私自身、3~4年位前までは中国製のスマートフォンというと、「安かろう悪かろう」のイメージに加えて、「情報を取られて変な所に流されるのではないか」という不安を持っていました。しかし、ここ最近は中国製のスマートフォンは最先端と言えるほどの高性能なものが多く、また日本国内の大手キャリアの扱いも多くなってきたこともあって、中国メーカーに対しての偏見のようなものもほとんど無くなっていました。そもそも、私の個人情報などは「ビッグデータのひとかけら」としては使えるかも知れませんが、政治や防衛に影響してしまうようなものは一切ありませんし、クレジットカードや銀行情報についても、さすがに中国政府やファーウェイが個人レベルのお金を拝借するというのは、手間やリスクに対するリターンが少なすぎるので現実的でないと思っています。少なくともファーウェイ製品では、バッテリーの発火事故で飛行機内持ち込み禁止になったり、ユーザーに通知のないままわざと処理速度を落としたり等の、具体的にニュースになるような悪い話は聞いたことがありません。

ただ、ファーウェイ副会長逮捕のニュースを聞いて、「世の中の流れが一気に変わるだろう」ということがすぐに頭をよぎりました。ファーウェイが情報を政府や軍に横流ししているのではないかという疑惑や、輸出規制国への違法な輸出などの噂はかねてからありましたが、今までは確定的なものとしては扱われていませんでしたし、そのようなことへの一般の認知度もそこまで高いものではありませんでした。今回の逮捕を受けても「真実はどうなのか?」というのは、しばらく時間が経ってみないとわからないと思いますが(イラクの大量破壊兵器のような件もありましたし…)、いずれにしてもファーウェイ製品に対する風当たりというのは、今までと違うものになってしまうことは確実です。

現実、逮捕のニュース直後にアメリカ政府がファーウェイ製品を扱っている会社との取引を禁じることが決定しましたし(2020年8月以降)、日本政府もそれに追随する流れになってしまっています。恐らくこの動きは末端のユーザーの方まで、徐々に浸透していくのだろうと思います。

それでも個人でファーウェイ製品を使う分には大きな問題はないものと思っていますが(少なくともしばらくは、ですが)、私の場合には仕事で外出する際にも個人の携帯を持ち歩くことと、取引先によってはスマートフォンを受付に預けないといけないケースもあり、その中でファーウェイ製品を持っているということになると、「会社としてどういう考えなのか(実際には個人の持ち物になりますが)」という風に思われたりするなど、面倒なことになりかねない懸念も出てきてしまいました。

そういうことで、買ってすぐのMate 20 Proですが、仕方なく手放す決断をしました。

私のような個人なら、判断を行動に移すのが容易ではありますが、企業の方は大変だと思います。社員にファーウェイの端末を渡していたり、社内にファーウェイのネットワーク機器があったりする会社も多いでしょうし、また携帯大手3社でもファーウェイ製のスマートフォンを大々的に販売していますし、ソフトバンクに至っては基地局もファーウェイ製ということで(元記事: https://biz-journal.jp/2018/12/post_25834_2.html)、これを全て中国以外の別のメーカーのものに変えるとなると、莫大なコストがかかってしまいます。

一部では今回の逮捕についても「アメリカと中国の経済戦争の一部」と言われていますが、いずれにしても相当な人数や会社を巻き込んでしまっているのは間違いありません。





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ASUS ZenFone 3とZenPad 3 8.0

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年9月13日
ASUS ZenFone 3とZenPad 3 8.02年前に購入したAndroidのスマートフォン「ZenFone 3」とタブレット「ZenPad 3 8.0」ですが、今でも現役バリバリで使っています。もちろん、動作速度、メモリ、ストレージについては問題なく、バッテリーについても朝満充電で、夜会社から帰宅して家に着くまでにZenFone3は70%台、タブレットは80%台の残量があります。ZenFone 3についてはカメラがソニーのセンサーを使っている特徴がありますが、それ以外は変わったところはなく、ZenPad 3についても2年前はかなりの高スペックと言えましたが、今ではこれを超えるようなスペックのタブレットもだいぶ出ていて、抜き出た存在ではなくなっています。

ちなみに、ZenPad 3については、今年の6月位から電源ボタンの反応が悪くなりはじめて、スリープにしたり解除したりするのに、ボタンを何回も押さなければいけないようになってしまいました。先月のサンディエゴ旅行までは何とか使い続けたものの、やはり使っていてストレスが溜まってくるので、修理に出すことにしました。保証期間が切れていたため10,800円の費用が掛かってしまいましたが、ASUSサポートセンターに修理に出してから6日後に返却されるなど、なかなか迅速な対応をしてくれました。

以前であればこのような故障があったら、修理に出しつつも新しい機種を購入して、修理から戻ってきたものをオークションに出品するようなことをしていました。しかし、ZenPad 3については使い勝手が良いこともあって、修理をしてそのまま使うという選択をしました。

スマートフォンにしてもタブレットにしても、新たな機種は年々性能が上がってはいますが、CPU、メモリ、ストレージの基本スペック以外の所は、ここ数年目新しい機能を見かけない気がします。使うアプリの方も固定されてきて、個人的にはどちらかと言えば「今までと同じように使える」ということの方が大事になっています。

そんな感じでZenFone 3もZenPad 3も、もうしばらく使い続けようと思っています。落として故障したり、バッテリーの持ちが極端に悪くなったら、別の機種に乗り換えるつもりではいます。

ちなみに、本体価格はZenFone 3が32,200円、ZenPad 3が36,540円でした。通信費はZenFone 3が月1,800円程度(楽天モバイル)、ZenPad 3が月1,060円(UQモバイル)。どちらもSNS、メール、Web閲覧、辞書、地図、音楽鑑賞、動画閲覧、ネットラジオ、計算機、目覚まし時計、カメラ等々使いまくっているので、なかなかのコストパフォーマンスではないでしょうか。



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MOST SIM - AT&T アメリカ SIMカード 7日間 高速6GB

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年8月25日
MOST SIM - AT&T アメリカ SIMカード 7日間 高速6GB先日のサンディエゴ旅行でも、事前に海外SIMカードをアマゾンで購入しておきました。今回購入のものは「MOST SIM - AT&T アメリカ SIMカード」で、7日間で6GBの通信容量があるのと、電話番号も割り当てられるので通話やSMSも利用可能という特徴があります。カードが到着してすぐ、手持ちのZenFone 3のカードスロット(デュアルSIM対応)に挿入しておきました。

予めMOST SIMのサイトにアクティベーション情報と開通希望日を入力しておくと、開通日にメールで開通のお知らせと電話番号の連絡が来ます。日本にいる間はZenFone 3の設定でこちらのSIMカードはオフにしたままでしたが、アメリカで乗り継ぎのポートランド空港に到着してこのSIMカードをオンにしたところ、すぐに通信することができました。昨年ドイツ出張用に購入したヨーロッパ用のSIMカードは、ローミング設定を行う必要があったため、「大丈夫なのかな」と少し不安になったりしましたが(結果的には大丈夫でした)、今回のSIMカードはそのような設定もありません。

最初は普段使っている楽天モバイルのSIMカードも併せて二つともオンにしておいたのですが、バッテリーの消耗が激しかったため、楽天の方はオフにしておきました。それからバッテリーの消耗は日本にいるときと変わらないレベルになりました。

通信速度は日本にいるときより「やや遅いかな」という印象です(都心のお昼休み時の楽天モバイルよりは早いです)。画面上に「H+」と表示されるのですが、調べたところこれは3.5GのHSPAに接続ということみたいです。日本では基本4G接続なので、それでやや遅く感じたのかもしれません。

試しにテザリングもやってみたのですが、息子のスマートフォン、妻のスマートフォンのどちらもインターネット接続ができませんでした。登録された端末以外からのインターネットアクセスは受け付けないようになっているのかもしれません。

ところで、電話番号が割り当てられるのが意外と役に立ちました。ホテルでチェックインの際に電話番号を聞かれて、このSIMカードの電話番号を伝えておきました。外出時にホテルのフロントとSMSでやりとりすることがあって、この機能を有効に使わせてもらいました。ただ、電話番号は使いまわしらしく、アマゾンのレビューを見ると、前にこの電話番号を使っていた人宛てに電話がかかってきてしまうこともあるようです。

ちなみに、国境を越えてすぐのメキシコのティファナでは通信することができませんでした。



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Huawei P20

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年8月3日
Huawei P20妻は今までZenFone 2 Laser(ASUS)を使っていたのですが、これは私が2016年秋にZenFone 3を購入した時に渡したものです。ZenFone 2は購入から2年8か月が経ち、まだ使えなくはなかったのですが、今時のスマートフォンと比べるとカメラの画質がイマイチで、FacebookやInstagramなどのSNSにアップするのには少し弱い印象でした。また、CPUが1.2GHzのクアッドコアで動作にもたつき感があり、ストレージも16GBしかないので、新しいアプリを入れるときにも残量計算をしないといけないような状態でした。

夏の旅行が控えていることもあって、妻のスマートフォンを新調することにしました。特にカメラ機能に優れているスマートフォンということで、Huawei P20というスマートフォンを購入してみました。カメラはLeicaのダブルレンズで、片方に1200万画素のRGBカラーセンサー、もう一方に2000万画素のモノクロセンサーを使って、色調や色の濃淡など細かい描写ができるのが特徴です。

実際にZenFone 2とP20で撮影した写真を並べると違いは明らかです。
※以下の写真をクリックすると、オリジナルの画像が参照できます。

ZenFone 2 Lazerで撮影
ZenFone 2 Lazerで撮影
Huaway P20で撮影
Huaway P20で撮影

スペックはこんな感じです。

■ Huawei P20
CPUオクタコア(4 x 2.36GHz + 4 x 1.8GHz)、内蔵メモリー(RAM)4GB、内蔵ストレージ128GB、ディスプレイ5.8インチ2244x1080、カメラ背面1200万画素RGB(カラー)+2000万画素モノクロ/前面2400万画素、電池容量3400mAh、サイズ149.1x70.8x7.65mm、重さ165g、その他: nanoSIMx2, USB3.1 Gen Type-C

先日購入した息子の頑丈&高スペックスマートフォンと比べると、CPU、メモリーはやや弱いですが、それでも全体として操作の快適性を得るには十分なスペックと言えます。

ヘッドホン端子がないので、音楽を聴く場合にはUSBアダプター(付属品)が必要なのと、microSDスロットが無いので、今までmicroSDカードを使っていた人は、本体にストレージにファイルを移す必要があるのとで、使い勝手が変わってしまうケースもあります。ただ、ストレージについては128GBもあるので、よほどのヘビーユーザーでない限りmicroSDが使えなくても困ることはないと思います。

これで、家族の中では私のZenFone 3が1年10か月前に購入したもので一番古く、スペックについても一番低い機種になってしまいました(しかも3.2万円で一番安いです)。それでも、動作のサクサク感やバッテリーの持ちなどは相変わらずで、カメラもソニーのレンズでお気に入りです。故障さえなければまだしばらく使い続けようとは思っています。



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Ulefone Armor 2 (頑丈・防塵・防水スマートフォン)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年7月28日
Ulefone Armor 2 (頑丈・防塵・防水スマートフォン)昨年3月に息子用に購入したArrows M03(富士通)が壊れてしましました。どんな風に壊れたかはこのページの下のコメント欄に写真を見ていただければわかりますが、修理して何とかなるレベルではないので、新しいスマートフォンを購入することにしました。

やはり、男子中学生が使うことを想定すると、頑丈な作りと防水という条件は絶対に外せず、加えて息子は負荷の高いゲームをやるので、CPUとメモリー(RAM)がそれなりのスペックであることも条件として加えました。

Amazonで検索していったところ、いくつか候補が上がったのですが、いずれも中国メーカーのものでした。ただ、ここ最近の中国製スマートフォンの性能は、下手な日本製のものよりもよっぽど高いということもあるため、以前のような性能や品質に対する不安感はほぼ皆無になっています。ということで、中国製のUlefone Armor 2という、Amazonでもそこそこ評価の高かったものを購入してみました。主なスペックは以下の通りです。

■ Ulefone Armor 2
CPUオクタコア2.6GHz、内蔵メモリー(RAM)6GB、内蔵ストレージ64GB、ディスプレイ5インチ1920x1080、カメラ背面1600万画素/前面800万画素、電池容量4700mAh、サイズ159x78.3x14.5mm、重さ270g、その他: IP68防水・防塵・金属ボディ

CPU、メモリー、ストレージの基本スペックは、3万円台のスマートフォンとしては申し分無いです。息子がプレイするような負荷の高いゲームでも、本体が熱くなるような現象は起きていません。

画面の大きさに比べると全体のサイズはかなり大きめで、重さも普通のスマートフォンの倍近くと言えるほどで、持っていても「ずっしり」という感じがします。それでもタブレットほどは重くないので、持ち続けられないレベルではありません。息子としてもサイズや重量の点は気にならないようです。

カメラの性能についてはそこそこで、「可もなく不可もなく」と言ったところです(少しノイズが多めの印象)。最近はソニーやライカのレンズを搭載したスマートフォンもありますが、そういった機種のカメラに比べるとさすがに弱いです。息子は「カメラは写真が撮れれば何でもいい」という考えなので、こちらについても問題ありません。

バッテリー容量が4700mAhと大きく、待ち受け状態では公称640時間(約26日)となっています。

側面の電源ボタン、音量ボタン、カメラボタンが出っ張っていて、ボタンが軽いこともあり、少し触れただけでも反応してしまいます。この辺は好みもあると思いますが、個人的にはもう少し固め/重めのボタンが良いと思いました。

USB端子は蓋がしてあるので、充電の時に外すのが少し面倒です。これも防水のためには仕方ないのかもしれません。

それにしても、ここ最近の中国製スマートフォンのスペックの高さにはびっくりです。スペックが高くても故障してしまうようではダメですが、この機種に関しては故障の話も聞かないので、今度は「数年」のレベルで持ちこたえてくれると嬉しいです。



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Ulefone Armor 2  スマートフォン アウトドア 屋外 au不可 4G SIMフリー Android 7.0 Helio P25 オクタコア 2.6GHz 5インチ FHD 1920* 1080px 16MP 8MP 6GB RAM 64GB ROM IP68防水 防塵 金属ボディー デュアルフラッシュ 指紋認証 4700mAh 快速充電 デュアルsim GSM WCDMA CDMA2000 TD-SCDMA FDD-LTE TDD-LTE グレー オレンジ (グレー)
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Arrows M03故障
名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年7月28日
Arrows M03故障Arrows M03の故障後の写真です。息子がゲームをしている間に本体が熱くなり、突然変形して液晶画面が割れてしまったとのことです。液晶面にガラスシートを付けていたので、熱膨張の関係か何かでそういったことが起こったのかもしれません。いずれにしても修理できるようなレベルではないので、そのまま廃棄します。

microSDXC 400GB (SanDisk/サンディスク)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年5月20日
microSDXC 400GB (SanDisk/サンディスク)今までAndroidタブレット(ASUS ZenPad 3 8.0)用に、microSDXCカードの64GBのものを使っていました。この中には辞書アプリ用のデータ、裁断した書籍をスキャンしたPDFファイル、それに音楽ファイル、動画ファイルを入れていましたが、我が家のNASに入っているファイルをすべて入れると200GBを超えるため、お気に入りのものに絞ってカードに入れていました。ただ、ふとした時にカードに入っていない「あの曲を聴きたい」「あの動画を見たい」ということがあって、もっと容量の大きなmicroSDXCカードが欲しいと思っていました。

Amazonで確認した限り、microSDXCカードではSanDiskの400GBのものが最大容量だったので、そのままこれを購入してみました。まずは付属のSDアダプターを使ってノートPCに差し込み、NAS上のデータをコピーしました。この作業が終わった後も容量が余っていたので、ノートPCのデータも「バックアップ」としてコピーしておきました。

その後、タブレットのmicroSDXCカードを差し替えて、しっかりと新しいカードを認識してくれました。もちろん、音楽ファイル、動画ファイルの再生も大丈夫です。

余談ですが、本当はmicroSDXCカードをタブレットに入れた状態でノートPCに接続して、コマンドプロンプトのバッチファイルでmicroSDXC上のファイルの同期を行おうとしたのですが、コマンドプロンプト上でタブレットのファイルを直接操作することができませんでした。そのため、少々面倒ですがmicroSDXCをタブレットから外して、PCに差し込んだ形でのデータ同期用のバッチファイルを作成しておきました。



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Androidの追加セキュリティ設定(Smart Lockと紛失時の追跡)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年10月8日
Androidの追加セキュリティ設定(Smart Lockと紛失時の追跡)私の所有しているスマートフォン(ASUS ZenFone 3)のセキュリティ設定はPINコードと指紋認証、タブレット(ASUS ZenPad 3)はPINコードのみでした。もちろん「破られない」という保証はありませんが、仮に紛失してセキュリティを解除しようとする人が現れても、それなりに時間がかかると思うので、その間に関連するサービスの停止やパスワード変更などが行えるだろう、という考えです。

一方で、自宅にいる間にPINコードを入れたり、外出中にスリープを解除する度にPINコードを入れたりするのは面倒に感じていました。あと、仮にスマートフォンやタブレットを紛失した場合に、すぐに場所が特定できて、状況によってはリモートでロックしたりデータを完全消去したりする必要も感じていました。

いずれもAndroidの標準機能で対応可能です。以下、メモ代わりに残しておきます。
※機種により若干操作が異なります。また、Androidのバージョンや設定により、対応していない可能性もあります。以下の操作はASUS ZenFone 3、ZenPad 3のものです。

■ Smart Lock
設定→セキュリティ→Smart Lockを起動します。「信頼できる場所」から、自宅などPINコード入力が不要な場所を設定できます。また、「持ち運び検知機能」から、身に付けている間はPINコードの再入力を不要にできます。

■ 紛失時の対応
パソコンのブラウザーで、https://www.google.com/android/findを開きます。ここから、スマートフォンやタブレットの場所特定と、ロックやデータ消去などの遠隔操作ができます。



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ドイツ語-英語辞書アプリ

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年9月13日
ドイツ語-英語辞書アプリ先月のドイツ出張の際、スマートフォンとタブレットにドイツ語-英語辞書アプリを入れておきました。辞書とは言っても本格的なものではなく、名詞の性(男性、女性、中性)や動詞の活用がチェックできるのと、例文が出るのとで、「これだけで十分」ということで選択しました。日本語のものではなく、わざわざ「ドイツ語-英語」にしたのは、日本語で同じようなアプリが無かったことと、英語でも意味がわからない単語はドイツ語で調べることはないだろうという理由です。このアプリですが、現地でもしっかりと活躍してくれました。

大学の時にドイツ語が1年間必修だったことに加え、ドイツに行くのは13回目、さらにお隣のオーストリアにも10回行っており、これだけ何回もドイツ語圏の国に行っているにも関わらず、ドイツ語が「喋れる」と言えるレベルまで到達していないのが残念なところです。でも、現地ではタクシーやレストランなどで、知りうる限りのドイツ語を使用するようにはしています(レストランでビールやワインを注文するのには困りません)。ドイツ語に限らず、現地の言葉を少しでも話すと、場が和やかになるのはどこの国も一緒です。

数年前までスペイン語を勉強していた時期があって、ペルー旅行やコスタリカ旅行ではそれなりに使っていました。ただ、スペイン語についても「喋れる」と言える域までは達しておらず、一人旅で何とか生きて帰ってこれる「サバイバル・スペイン語」程度のレベルでした。スペイン語については、もう10年近く触れていないので、ほとんど頭から抜けてしまっています。

他にも韓国語のハングル文字やロシア語のキリル文字について、発音だけはわかるようにしています。韓国語では日本語っぽい単語、ロシア語では英語っぽい単語などは、ある程度理解できたりするので、これだけでも結構重宝したりします。

話をドイツ語に戻しますが、現地に行く度に「日本に帰ったらドイツ語を勉強しよう」と思ったりするのですが、日本に帰るとなかなか時間も取れない上にモチベーションが下がって、結局また次回ドイツに行く直前まで何もしない…、の繰り返しです。ネットを使ったドイツ語レッスンなども考えたりしてますが、腰を上げるのがなかなか難しかったりしますね。



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ZenFone 3に海外プリペイドSIMカード(AIS)を入れてドイツで使う

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年8月21日
ZenFone 3に海外プリペイドSIMカード(AIS)を入れてドイツで使う先週は1年9ヶ月ぶりの海外で、ドイツに出張してきました。この間、スマートフォンをZenFone 3に変更していますが、せっかくのデュアルSIMカード対応機種なので、事前に海外用のプリペイドSIMカード(AIS ヨーロッパ周遊・アジア周遊)を購入してみました。今まで海外でのインターネット接続はWi-Fiのみだったので、プリペイドSIMカードは今回初体験になります。価格は3,490円で4GBまで使用可能です。15日間使用可能なので、ドイツ滞在期間7日間で、事前に日本で設定したとしても日にちに余裕があります。

ZenFone 3は「デュアルSIMカード対応」とは言いつつ、micro SIM(SIM1)+nano SIM(SIM2)の組み合わせで、しかもmicroSDカードを使用している場合には、これを外さないとnano SIMが使えません。幸いにも私は内蔵ストレージだけで事が済んでいたので、そのままカードをSIM2トレーに入れて使いました。ちなみに、今回購入したSIMカードは切り取ってサイズを調整できるため、標準のSIMサイズ、micro、nanoのいずれにも対応しています。

設定もそれ程難しくなく、商品に添付のマニュアルを読みながら進めたら、すぐにネットに繋がりました。ポイントは以下の2点です。
・設定→(無線とネットワーク)もっと見る→モバイルネットワーク→SIM2(今回購入の海外用SIM)→データローミングを有効にする。(間違って日本用SIM1のデータローミングを有効にしないこと)
・設定→デュアルSIMカード設定→データサービスネットワーク→SIM2に設定する。(日本に戻ってからは、この設定を日本用のSIM1に戻す)

ドイツの入国はミュンヘン空港での乗り換えでしたが、ここでしっかりとネット接続できました。その後のニュルンベルク、ドレスデンでも問題なく繋がりました。ドレスデンのホテルではWi-Fiがうまく接続できなかったので、SIMの接続があって大変助かりました。また、Wi-Fiが無い街中でもホームページやメールをチェックできたり、Googleマップを思う存分使うことができたりもしました。

3,490円という価格は決して安いとは思いませんが、それでもドコモの海外パケホーダイ(1日2,980円)なんかに比べると、「ドコモに縛られていなくてよかった」と感じてしまいます。次以降の海外旅行(海外出張)も、プリペイドSIMカードは必須と考えています。



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富士通 Arrows M03

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年3月26日
富士通 Arrows M03息子の中学入学祝いにAndroidスマートフォンを購入しました。機種は富士通のArrows M03です。

Arrows M03の主なスペックはAndroid 6.0、CPU 1.2GHzクアッドコア、RAM 2GB、ストレージ 16GB、ディスプレイ5インチ(720x1280)と、これだけを見るとミドルレンジの機種よりも劣る位のスペックです。しかし、Arrows M03には防塵、防水、耐衝撃という機能もあり、スマートフォンデビューの子供にとっては、「壊れにくさ」の方が重要と考えてこの機種にしました。

その他にSIMフリースマートフォンにはあまりない「おサイフケータイ」や「ワンセグ」機能も搭載されていますが、それ以外のスペックについては特筆すべき点はありません。

ちなみに通信会社は親2人と同じ楽天モバイルです。楽天モバイルについては通信速度があまり早くないものの(手元の計算でもUQモバイルの数分の1~十数分の1)、手続き等で馴染みがあるのであまり深く考えずに選択しました。将来、通信速度が重要になってきたら、自分で切り替えさせようと思っています。



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富士通 SIMフリースマートフォン arrows M03(ブラック) FARM06105(M03ブラツク)
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