KUNISAN.JPブログコメント書き込み



蛍光灯2本を取り替えて我が家の照明の全面LED化完了

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2026年3月3日
蛍光灯2本を取り替えて我が家の照明の全面LED化完了今から10年前に、我が家の約9割の照明をLEDに交換しました(当時のブログ記事はこちら)。その際に、洗面台とキッチンにある直管の蛍光灯2本だけは交換しませんでした。当時は直管のLEDがそこそこ高かったのと、蛍光灯の消費電力はそれほど高くはなく、これをLEDに変えたところで電気代の面では大きなメリットはないという判断でした。それから10年、ついにこの2本の蛍光灯をLEDに交換しました。このLEDは四季光源(中国製)のブランドのTWT8-60B-ELEという型番で、2本セットで3,150円でした。今までの蛍光灯よりも1~2割明るい感じがします。

今回取り外した蛍光灯は、どちらもNational(現Panasonic)製ですが、1本はグロー式(蛍光灯の点灯前にグローランプが点灯するもの)、もう一方は電子スタート式(グローランプが無いもの)でした。よく言われているのが、「グロー式専用のLED照明を、グロー式以外の器具に取り付けてはいけない」ということです。こういう時に便利なのが「全方式対応」のLED照明で、グロー式専用よりも少し高かったのですが、今回購入した2本も「全方式対応」のものでした。電子スタート式の器具の方はそのままLEDを取り付けて、グロー式の方はまずはグローランプを外して、それからLEDを取り付けるという違いがありました。

一般照明用の蛍光灯は、水銀による環境汚染を防ぐ目的の規制から、2027年末までに製造と輸入が終了となります。使い終わった蛍光灯の廃棄については、2028年以降もしばらくは大丈夫とは思いますが、いつかのタイミングで廃棄するのにルールが厳格になったり、高いお金を払う必要が出てきたりする可能性があります。私としては、ちょっとだけ時代を先取りした…、ということで自己満足に浸っています。



家電製品関連記事(リンク一覧): 蛍光灯2本を取り替えて我が家の照明の全面LED化完了 / 東芝レグザ(REGZA) 55Z740Xのリモコン受光部故障 / Sensaphonics Prophonic 2XS(イヤモニ)の故障と再制作 / ダイキンF363ATSSW - 19年ぶりにリビングのエアコンを交換 / GARMIN(ガーミン) Forerunner 965 / ...(記事連続表示)



1)商品の宣伝、宗教や政治活動の勧誘など、本サイトの趣旨に合わない書き込みはご遠慮ください。
2)個人、団体への誹謗中傷や、差別的な発言、公序良俗に反する表現は禁止します。
3)本ブログへの書き込みによって何らかの問題が発生した場合、KUNISAN.JP管理者までご連絡いただければ、内容の修正、削除を行います(その他の責任については負いかねます)。
4)製作者サイドの都合により、予告無く書き込みの一部または全てが削除されることがあります。あらかじめご了承ください。
5)迷惑メールやコンピュータウィルス被害を防止するため、必要な場合以外にはメールアドレスを書き込まないことをお勧めします。

タイトル
お名前 (※必須)
Eメール
ホームページ

コメント (※必須)


画像ファイル(サイズ:10MB以下 形式:gif,jpeg,jpg,png)