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松屋のごろごろ煮込みチキンカレー

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年5月6日

松屋のごろごろ煮込みチキンカレーとあるネット記事で、松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」がものすごく美味しいということが書かれていました。他の複数のページでも「激ウマ」というコメントが目につきました。期間限定メニューらしく、機会を逃してはいけないと思い、昨日の昼に食べてみました。

文字通り鶏肉の塊がカレーの中にたっぷり入っています。鶏肉は熱々で、間違って丸ごと口に入れるとやけどしそうです。唐揚げではないので脂っこくなく、ボリュームはあるもののしつこさはありません。

カレーは松屋独特のものと思いますが、普通のカレーに一味か二味追加されたような感じで、率直に美味しいです。辛さもちょうどいいです。カレーの味は濃いめですが、鶏肉が比較的あっさりめなのでバランスが取れています。

ご飯とプレートが分かれていて、食べ方がよく分からなかったものの、カレーとチキンをスプーンですくって、ご飯に乗せて食べてみました。松屋は価格の割にはご飯の質もしっかりしていることもあり、やはり全体として美味しくいただくことができました。ごはんの量とカレー+チキンの量のバランスもちょうどいいです。

このメニューが期間限定なのは勿体ないですね。もしレギュラー化したら、私も松屋ではこのメニューばかりになってしまうかもしれません。それ位美味しかったです。事前に良いことばかり聞いていたのでハードルが高い状態でしたが、しっかりとそれを越えてくれました。

ちなみに味噌汁を飲むタイミングがつかめませんでした。最後にすすって飲んだものの、既にお腹がいっぱいで半分残してしまいました。個人的には味噌汁はいらなかったですが、松屋のメニューには必ず付いているので、松屋ファンなら味噌汁抜きでは語れないのかもしれません…、と勝手に想像しています。





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あけましておめでとうございます。(2018)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年1月1日
あけましておめでとうございます。(2018)2018年の始まりです。例年同様、家族の健康を最重要としつつも、今年も昨年まで続けてきた以下のことを続けてレベルアップができればと思っています。

・ランニング - 週2回のペースで走る。フルマラソン参加。
・スキー - 色々なスキー場に行く。GoProで動画撮影&YouTubeにアップ。
・カメラ - Panasonic LUMIX DMC-TX1で写真を撮る。PIXTAにアップ。
・英語 - YouTubeとNetFlixでリスニング学習。Kindleで洋書を読む。
・ブログ&プログラム - ブログは今まで通り続ける。Pythonの学習を進める。

基本的に2014年からほぼ同じ内容です。ただ、ランニングではフルマラソン参加、スキーではGoPro、英語ではYouTubeとNetFlix、あとPythonの学習と、新しい要素も加えています。

そう言えば、年末は年賀状を書くことができなかったのですが、頂いた年賀状には返信するようにします。遅れてすみません。

そんな感じで、今年もよろしくお願いします。



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2017年を振り返って

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年12月17日
2017年を振り返って2017年もあと2週間を残すだけとなりました。毎年この時期には「一年のまとめ」のような事を書いていますが、今年も例年通り記録として残しておくことにします。

我が家の行事としては、富良野スキー旅行、息子の小学卒業&中学入学、夏の福岡旅行などがありましたが、突然生活が変わってしまうような大きな出来事はありませんでした。まあ、何か悪い事が起きるよりは、日々平凡な生活を送れることだけでも喜びを感じてしまいます。それだけ歳を取ってきたということなのでしょう。

私自身、ここ最近は「新しいことをゼロから始める」ということはやっていません(ドローンを少しだけやりましたが…)。ただ、今までに自分が積み重ねてきたことの「更なるレベルアップ」については、中年になってしまった今でも心がけています。私が仕事以外で継続的にやっていることを挙げると、古い順からスキー、英語学習、Web制作&管理、カメラ、ランニングとあります。それぞれ今年はこんな感じの一年でした。

■ スキー
2月にGoPro HERO5 Sessionを購入して動画撮影をやり始めました。ランニングで養った体力を使って、山頂からベースまで無理なくノンストップ滑走ができるようになったこともあり、早速富良野スキー場でもいくつか動画を撮影してYouTubeにアップしています。Panasonic DMC-TX1での写真撮影も加えて、「観光」の要素が高くなりつつありますが、いつかは草レースのようなものにも参加したいと思っています。いずれにしても安全な滑りだけは常に心がけたいです。

■ 英語学習
ここ最近は仕事の上で英語で困るような場面はほとんど無くなりましたが、今でも字幕なしの洋画や、英語ネイティブ同士の会話には置いてきぼりを食らうことが多いです。この辺りを何とかしようと思い、1月から毎日通勤時にYouTubeで英語の動画を見るようになりました。週ごとにテーマを変えて学習していて、具体的にはこんな感じでした。
1/23ランニング、1/30スキー、2/6カメラ、2/13化学&物理、2/20病気&体、2/27ゲーム、3/6車&バイク、3/13料理…
もともとリスニング学習が目的だったのですが、YouTubeから新たな知識を得ることも多かったです。例えばドローン、電気自動車、アメリカの政治&経済、仮想通貨などです(もちろん全て英語の動画です)。肝心のリスニング力については「1年前よりは少しマシになったかな…」程度ですが、YouTubeでの学習は面白いので、これからも続けていこうと思います。

■ Web制作&管理
今年は新しいホームページは開設せず、全テキストファイルをUTF-8化する作業があった以外は、淡々と本ブログを続けているだけでした。ただ、知人のお誘いもあって、先月からPython(コンピューター言語)の学習を始めています。今のところはPygameモジュールを使ったミニゲームを2本作っただけで、Webの方に展開していませんが、来年には何か作っていこうと思っています。AI・機械学習の勉強も進めていきます。実は、JavaScript+GPSで「ミニRunKeeper」「ミニStrava」のようなランニングアプリもどきを作ろうと思ったりもしましたが、こちらは今後も実現するのか不透明です。

■ カメラ
上でも書きましたが、昨年3月に購入したPanasonic DMC-TX1を中心に使っています。写真は全てNAS(サーバー)に保管していますが、一部をブログにアップしたり、PIXTAに投稿したりしています。手軽なグループ写真などはスマートフォンのカメラで十分ですが、やはり風景の撮影などでは、DMC-TX1の1インチセンサーが威力を発揮してくれます。2013年に購入したEOS Kiss X7の使用頻度が極端に落ちているものの、画質はこちらの方が上なので手放すことは無いと思います。これ以上の性能のカメラは、自分にはオーバースペックで使いこなせそうにないです。

■ ランニング
昨年までは土日のどちらかで5~10km走るだけでしたが、ある知人グループの影響を受けて、1月下旬から週2回走るようになりました。おかげで10kmランで50分を切るのが難しくなくなり、11月に2年8ヶ月ぶりに参加したハーフマラソンでも、10分近くタイムを縮めることもできました。年間のランニング距離も、今までは370km前後だったのですが、今年は1000kmを超えてしまいました。今年はランニングを通じて多くの方と知り合うことができて、「人との繋がり」という点でも充実していました。ランニングは当初「スキーのトレーニング」という位置づけでしたが、今後も時折レースに参加していきたいと思います。来年はついにフルマラソンもあるかも…?

そういえば、今年の始めに「甲種危険物取扱者試験の合格」を目標として掲げましたが、こちらは断念しました。もともと通勤時に勉強する予定だったのですが、上記のYouTube学習を優先するようになったのと、「個人的に実用面であまりメリットがないかな…」と思い始めたのが要因です。まあ、時間は限られているので、「トレードオフ」ということで仕方ないとは思っています。

そんな感じで2017年もそれなりに充実した1年でした。来年以降も健康には気をつけつつ、「更なるレベルアップ」を目指していこうと思います。



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Airblockドローン(Makeblock) - Scratch風プログラミングで飛行

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年10月11日
Airblockドローン(Makeblock) - Scratch風プログラミングで飛行2台目のドローンを手に入れました。Airblockという名前で、六角形の本体にプロペラの付いたブロック6個を、マグネットで接続する形のものです。付属の別パーツを取り付けてブロックの並びを変えると、ホバークラフトとしても遊べます。

ドローンのボディは発泡スチロールでできていて、しかも衝突や墜落の際には、「分解」することで衝撃を分散できる仕組みになっています。しかし、我が家のマンションで飛ばしたところ、操縦ミスで天井にぶつかってしまい、落下したブロック1個の発泡スチロールに割れが発生してしまいました。

今回のドローンの特徴は、Scratch風のプログラミングで自動飛行させられることです。プログラミングとは言っても、コマンドや数式をタイピングで書く形ではなく、スマートフォンやタブレットを使って(Makeblockアプリをインストールします)、コマンドのブロック(ラベル)を繋げていくだけで仕上がります。基本的には小学生でも理解できるものです。

プログラミング以外でも、スマートフォンやタブレットをリモコンとして操作することもできます。ただ、Bluetoothでの接続だからか、私のスマートフォン(Zenfone 3)のせいなのか分かりませんが、ドローンが6~7mほど離れると制御不能になってしまいます。このドローンにはGPSや側面のセンサーが内蔵されておらず、外で飛ばすと風に流されたりして操作が非常に難しいです。

やはり「プログラミングで飛ばす」というのがメインの楽しみ方になると思いますが、動作が「秒」と時間単位で、「m(メートル)」や「cm(センチメートル)」の距離単位ではありません。GPSを積んでいないので仕方ないものの、将来的にはGPSを積んだ上で、距離単位で動きが指定できるのはもちろん、指定した経度・緯度・高度まで飛んで行くようになると、すごいことになってきそうな感じです(航空法に引っかからない200g未満で達成してほしいです)。

いずれにしても、プログラム通りにドローンが飛ぶというのは、今までに無い楽しい経験です。動画を公開してみたので、興味のある方は見てみてください。





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S-TRAIN(エストレイン)初乗車

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年8月10日
S-TRAIN(エストレイン)初乗車今年の3月に運行を開始したS-TRAINにようやく初乗車です。

今日は会社を出るのがいつもよりも遅く、「疲れたなあ…」と思いながら、いつも通り有楽町線の有楽町駅のホームに着きました。ふと、案内掲示板を見ると「S-TRAIN」の文字が見えました。

これは、と思いホームの真ん中あたりにある券売機で指定席券を購入しました。有楽町駅から石神井公園駅までは510円です。

電車に乗ると席の半分以上が空いていて、「これで採算が取れるのかな」と思ってしまいました。

S-TRAIN: S-TRAINの車内
[ S-TRAINの車内 ]

有楽町駅の次は飯田橋駅で、その次がもう石神井公園駅になります。椅子に座って窓の外を眺めますが、地下鉄ということといつも乗っている区間ということもあって、面白さは全くありません。あと、乗る前から予測してましたが、「あまり早くない」というのも感じました。有楽町線の区間は基本的に追い越し可能な駅がないので、当たり前と言えば当たり前です。ただ、小竹向原と練馬駅でしばらく停車したりもして、ここの待ち時間は少し残念に思いました(保安装置切り替えや乗務員交換など理由はあるみたいですが)。

最終的に35分程で石神井公園駅に到着しました。でも、普通に有楽町線~西武有楽町線で練馬に行き、そこから準急に乗り換えても40分弱で石神井公園に着くので、時間的なメリットはあまりありません。しかも、普通の有楽町線も永田町から座れることが多いので、座れるメリットもあまりなかったりします。


まあ、一度は乗ってみたかったS-TRAINに乗ることができて良かったです。平日の有楽町線よりも、休日の副都心線を経由するものの方が、「早さ」と「必ず座れる快適さ」のメリットが大きいのでしょうね。



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スナックパイン - ちぎって食べるパイナップル

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年6月10日
スナックパイン - ちぎって食べるパイナップル先程、スナックパインを生まれて初めて食べました。「もう知っている」という方は多いと思いますが、私は今日の今日までその存在を知らず、「ちぎって食べる」「芯も食べられる」という感覚に驚いたので、ここに記録として残しておきます(そんなに大げさなものでもないですが)。

パイナップルと言えば、皮が固いイメージがあります。でも、スナックパインは皮の模様に沿ってちぎり取ることができます。動画もアップしてみたので、こちらをご覧いただければ一目瞭然です。



芯は後から包丁で切って食べられます。固いことは固いのですが、普通のパイナップルの芯よりも噛み切りやすく、しかも甘みがしっかりあって美味しいです。

今回食べたスナックパインは、普通のパイナップルよりも甘くて美味しかったです。パイナップルにも甘いもの、酸っぱいものがありますが、スナックパインにも当たり、外れはあるのでしょうか。以前、シャインマスカットを食べまくったみたいに、スナックパインも食べまくるかも知れません。



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SNSの利用状況(Facebook、Twitter、Stravaなど)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年5月27日
SNSの利用状況(Facebook、Twitter、Stravaなど)日本のSNSの走りと言えば、mixi(ミクシィ)が頭に浮かびますが、今でもやっている人は私の周りにはさすがにいません。その後、Facebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)など、アメリカ発のSNSが日本に上陸し、チャットや無料通話などのサービスでLINE(ライン)が瞬く間にユーザーを増やしていきました。
※Twitterは「マイクロブログ」「緩い繋がり」なのでSNSではないと言われていますが、ここでは広義のSNSに入ると解釈します。

普段連絡の無い知人でも本ブログを見ている人は結構いるみたいなのと、今までに会ったことの無い人からもSNS上で友達申請やフォローが来たりもするので、ここでSNSの個人的な利用状況とルールを書いておきます。

■ この指とまれ!(ゆびとま)
2003年利用開始。SNSという言葉が一般的になる前に流行った、学校別の同窓会系のサイトですが、SNSのカテゴリーに入ると解釈します。このサイトがきっかけで小中学校の友人との再会を果たしたりもしました。ただ、全く関係のないカードローンの広告メールが来るなどしたため、翌年には利用停止しました。

■ Skype(スカイプ)
2006年利用開始。無料インターネット電話サービスの印象が強いですが、グループでのチャット機能などもあるので、ここでは広義のSNSと解釈します。とは言いつつ、私が使っているのはスマートフォンからの通話機能のみです。特に海外から日本へのSkypeOutは安く通話できるので重宝しています。基本的に発信専用なので、Skype名は公開していません。

■ mixi(ミクシィ)
2007年から始めましたが、2008年後半にはほとんどやらなくなり、2012年に退会しています。最初は小学校や中学校の友達と連絡が取り合えたりして楽しかったのですが、「実名」が推奨されなくなったあたりから、変な勧誘や「荒らし」や怪しい人からの友達(マイミク)申請が増えてきて嫌になりました。

■ Twitter(ツイッター)
2009年から始めています。スマートフォンアプリも充実していて、一時期テレビのスポーツ中継や歌番組などを見ながら、どうでもいいことをつぶやいていました。当初は扱いやすいAPIもあって、PHPを使って特定のトピックのTwitterデータを抽出するようなページも数点作成しました。ただ、APIが刷新されて扱いづらくなったあたりから、特に書き込みの方の利用頻度が減ってきて(自分の書き込みがホームページ上に表示できなくなったため)、今ではブログを更新したときにリンクを貼ったり、暇な時にたまに思いつきで書き込む程度になりました。一時期KUNISAN.JPのトップページにTwitterのインラインフレームを入れたりもしていましたが、その後廃止しています。閲覧の方はネットニュースやレトロPC&ゲームの情報がメインで、時折ワード検索でTwitterユーザーの反応をチェックしたりもしてます。Twitterは海外では本名が基本ですが、日本は特有の文化があるので匿名が認められています(私は本名でやってますが)。私へのフォローはご自由にどうぞ。

■ Facebook(フェイスブック)
2009年から始めています。当時は日本のユーザーが少なく、友達も外国人か英語の分かる日本人しかいなかったので、英語のみで書き込みをしていました。その後、日本人の友達も増えてきて、書き込みも日本語がメインになりましたが、また最近日本人のアクティブユーザーが減ってきて、外国人の友人(特にラン友)も増えてきたことから、今年1月から日本語と英語の併記にしています。ブログを更新した時にリンクを貼ったり(全員に公開)、家族のイベントなど(友達のみ公開)、情報によって公開範囲を使い分けています。一部例外もありますが、基本的には実際に会ったことのある人のみ友達申請を承認しています(ただし、勤務先や取引先の方とは繋がっていません)。フォローはご自由にどうぞ。
あと、Messenger(メッセンジャー)で、チャットや無料通話も使っています。

■ LINE(ライン)
まだ出たての2011年に始めましたが、2012年頃から使わなくなりました。深い理由はないですが、「ちょっとユーザーが増えすぎたかな」というのもあるかも知れません。

■ Google+(グーグルプラス)
2011年にサービス開始。Googleアカウントと紐付いているので、サービス開始直後に始めた記憶がありますが、現状はブログを更新した時に共有する以外は全く使っていません。

■ Instagram(インスタグラム)
2016年にアカウントを登録して、直後に何枚か写真をアップしたりしましたが、現在はほとんど使っていません。PCでの使い勝手がイマイチなのと、投稿にリンクを貼れないというのも大きいです。

■ Strava(ストラバ)
基本的にはスポーツ(スイミング、自転車、ランニング)用のGPS記録アプリで、2016年に知人のお勧めでRunkeeperから切り替えました。フォローした人のランニング情報(コース、タイム、ペースなど)を閲覧したり、「スゴイ!」を押したり(いいね、ではなく)、コメントを書いたりと、SNSの機能も含んでいます。ランニングデータのアップと閲覧が基本になりますが、現状ではFacebookと同じ位利用頻度が高いです。こちらからのフォローは原則として実際に会った人とその友達までにしています。フォロワーは外国人か英語の分かる日本人のみなので、書き込みは全て英語でやっています。私へのフォローはご自由にどうぞ(こちらも本名でやってます)。

現状でアクティブに使っているのはFacebookとStrava、友人との連絡用に使っているのはFacebookのMessenger、ブログやホームページのリンクに使っているのがTwitterとFacebookとGoogle+になります。

SNSに加えてブログサービスやYouTubeも含めて、私がいつも危惧するのが「サービスが終了すると、過去に投稿したものが見られなくなる」ということです。せっかく記録したものは残しておきたいのと、数年前に書き込んだことを読み返したりすると楽しいものです(Facebookには以前の投稿を振り返る機能がありますね)。本ブログについては自作なのでデータを手元で管理できてますが、FacebookやTwitterは時折データをダウンロードしたり、Stravaへアップしているランニングの記録は別途Excelでデータ管理もしています。こういった書き込みや写真やデータを、息子が大人になった時に見たり、孫の世代とかが見たらどうなんだろう、と想像したりもします。本当に息子が見るのか、本当に孫ができるのかは定かではありませんが…。



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祝!『駄菓子屋ゲーム貯金箱』動画のYouTube再生回数100万回突破

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年5月14日
祝!『駄菓子屋ゲーム貯金箱』動画のYouTube再生回数100万回突破5年前にYouTubeにアップロードした駄菓子屋ゲーム貯金箱の動画ですが、本日再生回数が100万回に達しました。

淡々と10円玉を投入しつつプレイしている動画ファイルを3つ繋げただけのもので、特別な編集作業は行なっていません。ただ、思いの外反響が大きく、再生回数だけでなく、コメント欄への書き込みも結構な数になっています。

YouTubeは2007年に最初の動画をアップして、それ以来合計144個の動画をアップしています。駄菓子屋ゲーム貯金箱の動画はその中でもアクセス数が抜けていて、次が「綱引きハプニング」で27.9万回再生、その次が「パチスロワイルドキャッツ(初めてYouTubeにアップした動画)」で12.7万回再生となっています。今日現在で私がアップした動画合計で171万回再生されています。

私のレベルでは狙って再生回数を稼ぐことはできませんが(一部のユーチューバーなど、できる人もいるのでしょうけど)、これからも面白そうな動画が撮れたらYouTubeにアップしていきたいと思います。編集作業も経験を積んで、スキルアップを図りたいです。





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HOLY STONE HS200W(HS200) - 初心者向けトイドローン

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年5月9日
HOLY STONE HS200W(HS200) - 初心者向けトイドローンちょっと前まで高価なイメージのあったドローンですが、今は安いものでは数千円で購入できるようになりました。私もカメラ付きのドローンで「実家周辺の空撮をしてみたい」と思い、初心者向けのトイドローン「HOLY STONE HS200W」を購入してみました。

ドローンについては、過去に政府の建物や歴史的な建造物の屋根に落下したり、スポーツイベント中に墜落したりするなど問題となっていました。そのような背景もあり、2015年に航空法が改正されて、人のいるような所でドローンを飛ばすには原則航空局の許可が必要になってしまいました。ただし、重量が200g未満のドローン(トイドローン)に関しては、仮に落下したとしても危険が少ないのと「玩具」という括りでもあり、航空法の規制対象外になっています。

今回購入したHS200Wの重量は116gなので、もちろん航空法の規制から外れています。トイドローンは軽い反面、風に流されやすく安定性に欠けるのと、カメラの性能が「おもちゃレベル」なのに加えて、GPSや自動追尾機能などの最新の技術はまず付いていません(現時点でGPS付きのトイドローンもあるようですが、精度はイマイチみたいです)。HS200Wもそういった意味では「スタンダードなトイドローン」と言えます。実は10万円を超えるような高級ドローンの方が、重くて安定感がある上、色々な自動制御機能があって操作が楽らしいのですが、基本的な操作に慣れるという点では、トイドローンは練習用として最適ではあります。

早速、室内で練習してみたのですが、コントローラーの操作に慣れず四苦八苦でした。コントローラーは「モード2」と呼ばれる海外ではメジャーな方式で(ドローン一般にメジャーな方式です)、左レバーで上昇・下降・旋回を行い、右レバーで前後左右のスライド動作を行います。私は子供の頃にゲームセンターや家庭用ゲーム機などで、左レバーで前後左右の操作に慣れてしまったのと、3Dシューティングゲームで上にレバーを入れると下降、下にレバーを入れると上昇という操作が、完全に体に染み付いてしまっています。そのため、前進させたいと思ったら上昇させてしまったり、降下させたいと思ったら逆に上昇させてしまったり、レースゲームのアクセルとブレーキの感覚で、上昇下降を右レバーで操作しようとしてしまったり、この癖を取り除くのにかなりの時間がかかりそうです(まだ取り切れていません)。

室内の練習風景の動画をYouTubeにアップしたので、興味のある方はチェックしてみてください。ご覧の通りまだかなり下手です。



あと、カメラの性能についても、以下の動画でチェックできます。一瞬ですが、実家の屋根の上まで上げてみました(上空に風があって飛ばされそうでした)。ブレ防止機能が無いので画面の揺れが激しいのと、解像度や画質はちょっと前のガラケー動画のレベルです。



トイドローンとしては「まあこんなものかな」という感想ですが、まだまだ発展途上という印象なので、今後の展開に期待しています。将来、200g未満の重量でGPS(自動操作、自動帰還、動作安定)、自動追尾機能(スキーやランニングなどのスポーツ時に使用)、カメラのブレ防止機能が全て搭載されたトイドローンが出たら買ってみたいですね。何となくですが、あまり遠い将来では無い気もします。

【2017/5/13追記】DOBBYというドローンが200g未満で、GPS、自動追尾、カメラのブレ防止が全て付いているみたいです。バッテリー持ちが公称9分で実質5分程度らしいですが、もう少しバッテリーの持ちが良ければ買いたくなるようなスペックです。


ところで、ドローンの有名メーカーは海外ばかりで、日本のメーカーがほとんど目立たないのは少々残念ですね。



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騎士団長殺し - 村上春樹

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年3月16日
騎士団長殺し - 村上春樹ちょっと前のニュースで話題になった村上春樹の『騎士団長殺し』を読み終わりました。第1部、第2部の2冊で2週間かかりました。読むのに時間はかかりましたが、村上春樹らしく「次はどうなるんだろう?」と思わせる展開の連続で、最初から最後まで楽しく読むことができました。

※内容については、ネタバレになるのでここでは書きません。

あるニュースでは登場人物のセリフの一部のみを抜き取って、村上春樹の歴史認識を声高々に批判する人がいたり、ある有名人が「どこが面白いのか分からない」と言ったり「村上春樹を読む事自体をカッコいいと思っている」といったステレオタイプを作り出したり、そのコメントをネットで見た人たちが多数「自分もそう思っていた」というコメントを書き込んだりしていました。

私としては、登場人物が語る歴史に関してのセリフも特に引っかかるようなこともなかったですし、これを読むのも別にカッコつけているわけではなく、単純に読んでいて「面白い」と思ったからです。少なくとも私は読み終わった後に、どこかの方向に自分の歴史感が振れるようなことはありませんでした(もしかしたら、本当は意図があるのに、私が鈍感なだけかもしれませんが)。音楽や絵画や映画に好みがあるのと同じで、小説にも好みがあるだけの話です。わざわざ自分の好きでない作品やその作品を好きな人を声を大にして否定することもないと思います。

ただ、毎年ノーベル文学賞発表の時にテレビに出てくるような「ハルキスト」は、正直なところ「本当にこういう人いるの?」と思ってしまいます(テレビの演出ではないか、という意味で)。皆で集まってワイン片手に村上春樹の小説を読むなんて、私には絶対できません…。



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騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編
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