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デビルクラフト(DevilCraft) - クラフトビールとシカゴピザ

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年1月18日

デビルクラフト(DevilCraft) - クラフトビールとシカゴピザタイトルの「デビルクラフト(DevilCraft)」は、5年程前に友人に連れられて以来、何度も足を運んでいるクラフトビールとシカゴピザのお店です。

クラフトビールは当初海外からの輸入ものがメインでしたが、今では東京都内にブルワー(醸造所)があり、デビルクラフトの名の付いたビールを常に数種類置いています。アルコール度数は低いもので4%台のものから、高いものは10%程度のものまであります。私はあまりビールに詳しくありませんが、日本の一般的なビールよりも種類の違いによる味や香りの違いが明らかと言えます。癖のないノーマルなものもあれば、フルーティなもの、コーヒー風味なもの、にごりのあるもの、黒ビール系など、本当に色々です。

ピザは「シカゴピザ」で、イタリアンピザや宅配ピザよりも圧倒的な厚みがあるのが特徴です。色々な種類の肉(ペパロニ、サラミ、ソーセージ)と野菜が合わさった「デビル・ワークス」、肉・肉・肉の「ミッツァ」、逆に「ベジ・ワークス」「エデン」などのベジタリアン系のものもあります。特にLサイズの迫力はなかなかのものですが、普通の人だと2~3人いないと食べきれない量なので、できるだけ大人数で行った方が楽しめると思います。


[ デビル・ワークス Large (3,500円) ]


[ ミッツァ Large (3,900円) ]


[ ベジ・ワークス Large (2,800円) ]


[ エデン Large (2,700円) ]

デビルクラフトは神田、浜松町、五反田の3店舗あります。私はいずれも足を運んだことがありますが、第1号店の神田が一番馴染み深いです。







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Old Amsterdam オールド・アムステルダム(オランダのチーズ)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年1月6日
Old Amsterdam オールド・アムステルダム(オランダのチーズ)私は牛乳が好きではないのですが、チーズやバターは好きです(ただし、チーズケーキは好きではありません)。チーズは匂いが強いものも含めて苦手なものはほとんどなく、色々な種類のチーズを目の前にして味比べをしたりするのも楽しいです。ワインはあってもなくても構いません。

そんなチーズの中で一番好きな銘柄がOld Amsterdam(オールド・アムステルダム)です。Old Amsterdamは長期熟成させたゴーダチーズで、匂いは強くなく、常温ではチョコレートのような固さで、味は深みがありつつもしつこくないので、毎日食べても飽きません。

価格は日本で買うと150gで1,300~1,400円(約9,000円/kg)ですが、先月のヨーロッパ出張の帰りにアムステルダム・スキポール空港で購入したものは、900g弱x2個で35.52EUR(1EUR=130円換算で、約2,600円/kg)とkg単価で1/3以下でした。そのため、アムステルダム・スキポール空港を利用する場合には、必ずと言っていいほどOld Amsterdamを買うようにしています。日本では高すぎるので買ったことはありません。

帰国から2週間ちょっとで900g弱x1個分は食べつくし、今現在もう1個の方を消化しているところですが、これが無くなったら、またしばらくは「普通のチーズ」の生活に戻ります。次回Old Amsterdamを購入するのはいつになるのか…。



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あけましておめでとうございます。(2019)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2019年1月1日
あけましておめでとうございます。(2019)2019年の始まりです。大晦日は紅白歌合戦でサザンとユーミンと北島サブちゃんの共演が見られて大興奮。その興奮が冷めやらないまま年越しを迎えました。

毎年同じことを書いていますが、今年も家族と自分の健康を最重要としつつ、以下のことを続けていこうと思います。

・スキー - 色々なスキー場に行く。どんな状況、雪面でも安定した滑りを。
・ランニング - 週2回のペースで走る。フルマラソンに1回参加。
・ブログ&プログラム - ブログを今まで通り続ける。PHPとJavaScriptで何か作る。
・カメラ - Panasonic LUMIX DMC-TX1で写真を撮る。PIXTAにアップ。
・英語 - YouTubeとNetFlixでリスニング学習。Kindleで洋書を読む。

2014年から同じような内容です。ただ、今年はプログラミングについて、PHPとJavaScriptで何かを作りたいと思っています(Pythonはしばらくお休みです)。ネタは決まっていませんが…。

そんな感じで、今年もよろしくお願いします。



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2018年個人的3大ニュース

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2018年12月19日
2018年個人的3大ニュース今年も残すところあと11日となりました。歳を取ったせいもありますが、1年が経つのが本当に早く感じます。今年も例年通り、ランニング、スキー、カメラ、英語学習、プログラミングなどを楽しみましたが、個人的に大きなイベントが3つありました。

1. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドを100時間かけてクリア(2月)
言わずと知れた任天堂Switchの名作ゲームですが、1月の正月明けからやり始めて1ヶ月とちょっと、合計100時間程かけて最終ボスのガノンを倒してクリアしました。幼少期にインベーダーからゲームを始めて、大学卒業直後など途中ほとんどゲームをやらない時期があったものの、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は自分の中では「今までプレイした中で最高のゲーム」と言えるものでした。制作者(制作チーム)の執念をも感じる、物凄い作品です。

2. 家族でサンディエゴに行き大谷の試合(MLB)を観戦(8月)
今年はピッチャーとバッター二刀流の大谷がエンゼルスに移籍して1年目。怪我などもあり、特にピッチャーとしては不本意な成績でしたが、バッターとしてはしっかりと実績を残しました。その大谷を見に行くため、8月のお盆の時期に実質現地2.5日の日程で、家族でサンディエゴに行きました。2.5日で野球を3試合を見るというクレージーなスケジュールでもありました。サンディエゴ・パドレスはナ・リーグのチームなので、大谷は代打のみの登場でしたが、それでも3試合とも出てくれて(フォアボールx2と三振x1でしたが)大満足でした。現地でエンゼルスファンの知人一家と一緒に試合を観戦したり、国境を越えてメキシコのティファナまで足を伸ばしたりもしました。

3. 湘南国際マラソンでフルマラソン初完走(12月)
つい1年前まで「フルマラソンなんて長すぎるので走りたくない」と思っていましたが、ひょんなことから9月の松本マラソン、12月の湘南国際マラソンをダブルエントリーしてしまいました。残念ながら松本マラソンは台風の影響で中止、12月の湘南国際マラソンが初マラソンになりました。本番では30km以降バテバテの状態でしたが、何とかネット4時間37分、グロス4時間55分で完走することができました。練習での30km走でも途中バテバテだったので、タイムについては「まあこんなものかな」という所ですが、フルマラソン完走の感動を味わうことができたのは本当に良かったです。

この他にもGarminの新しい腕時計を新調したり、スペイン語教室に通ったり(ティファナで無理やり使用)、Clean Banditの曲にハマったり、Webサーバーの引っ越し作業に膨大な時間を費やしたり、ポールマッカートニーのコンサートに行ったり、スマホを短期間で買い替えたり(ASUS→ファーウェイ→ASUS)、まあ色々とありました。

今年はここ数年の中では比較的大きなイベントのあった年だと思います。今後も健康に気を付けつつ、自分のできる範囲内で色々とチャレンジしていければと思っています。



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ファーウェイ(Huawei) Mate 20 Proを買ったものの…

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2018年12月8日
ファーウェイ(Huawei) Mate 20 Proを買ったものの…2年2か月前に購入したスマートフォン「ASUS ZenFone 3」のバッテリーの持ちが少し悪くなってきたので、新しいスマートフォンを探していたところ、ファーウェイの「Mate 20 Pro」がCPU、メモリ、ストレージ、カメラ性能、防水、バッテリー持ち、SIM2枚挿し等、私が必要としていた全ての条件をクリアしていました。ファーウェイ製品については、既に妻のP20でカメラ性能の高さを知っており、「これは買うしかないだろう」ということで、そのままアマゾンで購入することになりました。

我が家に到着してすぐにセットアップをやりましたが、手持ちのSIMカードがmicroSIMなので、週末に近所の楽天モバイルでnanoSIMに変更してもらおうと思っていました。そして一昨日、ファーウェイ副会長逮捕のニュースが飛び込んできました。

私自身、3~4年位前までは中国製のスマートフォンというと、「安かろう悪かろう」のイメージに加えて、「情報を取られて変な所に流されるのではないか」という不安を持っていました。しかし、ここ最近は中国製のスマートフォンは最先端と言えるほどの高性能なものが多く、また日本国内の大手キャリアの扱いも多くなってきたこともあって、中国メーカーに対しての偏見のようなものもほとんど無くなっていました。そもそも、私の個人情報などは「ビッグデータのひとかけら」としては使えるかも知れませんが、政治や防衛に影響してしまうようなものは一切ありませんし、クレジットカードや銀行情報についても、さすがに中国政府やファーウェイが個人レベルのお金を拝借するというのは、手間やリスクに対するリターンが少なすぎるので現実的でないと思っています。少なくともファーウェイ製品では、バッテリーの発火事故で飛行機内持ち込み禁止になったり、ユーザーに通知のないままわざと処理速度を落としたり等の、具体的にニュースになるような悪い話は聞いたことがありません。

ただ、ファーウェイ副会長逮捕のニュースを聞いて、「世の中の流れが一気に変わるだろう」ということがすぐに頭をよぎりました。ファーウェイが情報を政府や軍に横流ししているのではないかという疑惑や、輸出規制国への違法な輸出などの噂はかねてからありましたが、今までは確定的なものとしては扱われていませんでしたし、そのようなことへの一般の認知度もそこまで高いものではありませんでした。今回の逮捕を受けても「真実はどうなのか?」というのは、しばらく時間が経ってみないとわからないと思いますが(イラクの大量破壊兵器のような件もありましたし…)、いずれにしてもファーウェイ製品に対する風当たりというのは、今までと違うものになってしまうことは確実です。

現実、逮捕のニュース直後にアメリカ政府がファーウェイ製品を扱っている会社との取引を禁じることが決定しましたし(2020年8月以降)、日本政府もそれに追随する流れになってしまっています。恐らくこの動きは末端のユーザーの方まで、徐々に浸透していくのだろうと思います。

それでも個人でファーウェイ製品を使う分には大きな問題はないものと思っていますが(少なくともしばらくは、ですが)、私の場合には仕事で外出する際にも個人の携帯を持ち歩くことと、取引先によってはスマートフォンを受付に預けないといけないケースもあり、その中でファーウェイ製品を持っているということになると、「会社としてどういう考えなのか(実際には個人の持ち物になりますが)」という風に思われたりするなど、面倒なことになりかねない懸念も出てきてしまいました。

そういうことで、買ってすぐのMate 20 Proですが、仕方なく手放す決断をしました。

私のような個人なら、判断を行動に移すのが容易ではありますが、企業の方は大変だと思います。社員にファーウェイの端末を渡していたり、社内にファーウェイのネットワーク機器があったりする会社も多いでしょうし、また携帯大手3社でもファーウェイ製のスマートフォンを大々的に販売していますし、ソフトバンクに至っては基地局もファーウェイ製ということで(元記事: https://biz-journal.jp/2018/12/post_25834_2.html)、これを全て中国以外の別のメーカーのものに変えるとなると、莫大なコストがかかってしまいます。

一部では今回の逮捕についても「アメリカと中国の経済戦争の一部」と言われていますが、いずれにしても相当な人数や会社を巻き込んでしまっているのは間違いありません。



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松屋のごろごろ煮込みチキンカレー

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年5月6日
松屋のごろごろ煮込みチキンカレーとあるネット記事で、松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」がものすごく美味しいということが書かれていました。他の複数のページでも「激ウマ」というコメントが目につきました。期間限定メニューらしく、機会を逃してはいけないと思い、昨日の昼に食べてみました。

文字通り鶏肉の塊がカレーの中にたっぷり入っています。鶏肉は熱々で、間違って丸ごと口に入れるとやけどしそうです。唐揚げではないので脂っこくなく、ボリュームはあるもののしつこさはありません。

カレーは松屋独特のものと思いますが、普通のカレーに一味か二味追加されたような感じで、率直に美味しいです。辛さもちょうどいいです。カレーの味は濃いめですが、鶏肉が比較的あっさりめなのでバランスが取れています。

ご飯とプレートが分かれていて、食べ方がよく分からなかったものの、カレーとチキンをスプーンですくって、ご飯に乗せて食べてみました。松屋は価格の割にはご飯の質もしっかりしていることもあり、やはり全体として美味しくいただくことができました。ごはんの量とカレー+チキンの量のバランスもちょうどいいです。

このメニューが期間限定なのは勿体ないですね。もしレギュラー化したら、私も松屋ではこのメニューばかりになってしまうかもしれません。それ位美味しかったです。事前に良いことばかり聞いていたのでハードルが高い状態でしたが、しっかりとそれを越えてくれました。

ちなみに味噌汁を飲むタイミングがつかめませんでした。最後にすすって飲んだものの、既にお腹がいっぱいで半分残してしまいました。個人的には味噌汁はいらなかったですが、松屋のメニューには必ず付いているので、松屋ファンなら味噌汁抜きでは語れないのかもしれません…、と勝手に想像しています。



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あけましておめでとうございます。(2018)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2018年1月1日
あけましておめでとうございます。(2018)2018年の始まりです。例年同様、家族の健康を最重要としつつも、今年も昨年まで続けてきた以下のことを続けてレベルアップができればと思っています。

・ランニング - 週2回のペースで走る。フルマラソン参加。
・スキー - 色々なスキー場に行く。GoProで動画撮影&YouTubeにアップ。
・カメラ - Panasonic LUMIX DMC-TX1で写真を撮る。PIXTAにアップ。
・英語 - YouTubeとNetFlixでリスニング学習。Kindleで洋書を読む。
・ブログ&プログラム - ブログは今まで通り続ける。Pythonの学習を進める。

基本的に2014年からほぼ同じ内容です。ただ、ランニングではフルマラソン参加、スキーではGoPro、英語ではYouTubeとNetFlix、あとPythonの学習と、新しい要素も加えています。

そう言えば、年末は年賀状を書くことができなかったのですが、頂いた年賀状には返信するようにします。遅れてすみません。

そんな感じで、今年もよろしくお願いします。



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2017年を振り返って

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年12月17日
2017年を振り返って2017年もあと2週間を残すだけとなりました。毎年この時期には「一年のまとめ」のような事を書いていますが、今年も例年通り記録として残しておくことにします。

我が家の行事としては、富良野スキー旅行、息子の小学卒業&中学入学、夏の福岡旅行などがありましたが、突然生活が変わってしまうような大きな出来事はありませんでした。まあ、何か悪い事が起きるよりは、日々平凡な生活を送れることだけでも喜びを感じてしまいます。それだけ歳を取ってきたということなのでしょう。

私自身、ここ最近は「新しいことをゼロから始める」ということはやっていません(ドローンを少しだけやりましたが…)。ただ、今までに自分が積み重ねてきたことの「更なるレベルアップ」については、中年になってしまった今でも心がけています。私が仕事以外で継続的にやっていることを挙げると、古い順からスキー、英語学習、Web制作&管理、カメラ、ランニングとあります。それぞれ今年はこんな感じの一年でした。

■ スキー
2月にGoPro HERO5 Sessionを購入して動画撮影をやり始めました。ランニングで養った体力を使って、山頂からベースまで無理なくノンストップ滑走ができるようになったこともあり、早速富良野スキー場でもいくつか動画を撮影してYouTubeにアップしています。Panasonic DMC-TX1での写真撮影も加えて、「観光」の要素が高くなりつつありますが、いつかは草レースのようなものにも参加したいと思っています。いずれにしても安全な滑りだけは常に心がけたいです。

■ 英語学習
ここ最近は仕事の上で英語で困るような場面はほとんど無くなりましたが、今でも字幕なしの洋画や、英語ネイティブ同士の会話には置いてきぼりを食らうことが多いです。この辺りを何とかしようと思い、1月から毎日通勤時にYouTubeで英語の動画を見るようになりました。週ごとにテーマを変えて学習していて、具体的にはこんな感じでした。
1/23ランニング、1/30スキー、2/6カメラ、2/13化学&物理、2/20病気&体、2/27ゲーム、3/6車&バイク、3/13料理…
もともとリスニング学習が目的だったのですが、YouTubeから新たな知識を得ることも多かったです。例えばドローン、電気自動車、アメリカの政治&経済、仮想通貨などです(もちろん全て英語の動画です)。肝心のリスニング力については「1年前よりは少しマシになったかな…」程度ですが、YouTubeでの学習は面白いので、これからも続けていこうと思います。

■ Web制作&管理
今年は新しいホームページは開設せず、全テキストファイルをUTF-8化する作業があった以外は、淡々と本ブログを続けているだけでした。ただ、知人のお誘いもあって、先月からPython(コンピューター言語)の学習を始めています。今のところはPygameモジュールを使ったミニゲームを2本作っただけで、Webの方に展開していませんが、来年には何か作っていこうと思っています。AI・機械学習の勉強も進めていきます。実は、JavaScript+GPSで「ミニRunKeeper」「ミニStrava」のようなランニングアプリもどきを作ろうと思ったりもしましたが、こちらは今後も実現するのか不透明です。

■ カメラ
上でも書きましたが、昨年3月に購入したPanasonic DMC-TX1を中心に使っています。写真は全てNAS(サーバー)に保管していますが、一部をブログにアップしたり、PIXTAに投稿したりしています。手軽なグループ写真などはスマートフォンのカメラで十分ですが、やはり風景の撮影などでは、DMC-TX1の1インチセンサーが威力を発揮してくれます。2013年に購入したEOS Kiss X7の使用頻度が極端に落ちているものの、画質はこちらの方が上なので手放すことは無いと思います。これ以上の性能のカメラは、自分にはオーバースペックで使いこなせそうにないです。

■ ランニング
昨年までは土日のどちらかで5~10km走るだけでしたが、ある知人グループの影響を受けて、1月下旬から週2回走るようになりました。おかげで10kmランで50分を切るのが難しくなくなり、11月に2年8ヶ月ぶりに参加したハーフマラソンでも、10分近くタイムを縮めることもできました。年間のランニング距離も、今までは370km前後だったのですが、今年は1000kmを超えてしまいました。今年はランニングを通じて多くの方と知り合うことができて、「人との繋がり」という点でも充実していました。ランニングは当初「スキーのトレーニング」という位置づけでしたが、今後も時折レースに参加していきたいと思います。来年はついにフルマラソンもあるかも…?

そういえば、今年の始めに「甲種危険物取扱者試験の合格」を目標として掲げましたが、こちらは断念しました。もともと通勤時に勉強する予定だったのですが、上記のYouTube学習を優先するようになったのと、「個人的に実用面であまりメリットがないかな…」と思い始めたのが要因です。まあ、時間は限られているので、「トレードオフ」ということで仕方ないとは思っています。

そんな感じで2017年もそれなりに充実した1年でした。来年以降も健康には気をつけつつ、「更なるレベルアップ」を目指していこうと思います。



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Airblockドローン(Makeblock) - Scratch風プログラミングで飛行

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年10月11日
Airblockドローン(Makeblock) - Scratch風プログラミングで飛行2台目のドローンを手に入れました。Airblockという名前で、六角形の本体にプロペラの付いたブロック6個を、マグネットで接続する形のものです。付属の別パーツを取り付けてブロックの並びを変えると、ホバークラフトとしても遊べます。

ドローンのボディは発泡スチロールでできていて、しかも衝突や墜落の際には、「分解」することで衝撃を分散できる仕組みになっています。しかし、我が家のマンションで飛ばしたところ、操縦ミスで天井にぶつかってしまい、落下したブロック1個の発泡スチロールに割れが発生してしまいました。

今回のドローンの特徴は、Scratch風のプログラミングで自動飛行させられることです。プログラミングとは言っても、コマンドや数式をタイピングで書く形ではなく、スマートフォンやタブレットを使って(Makeblockアプリをインストールします)、コマンドのブロック(ラベル)を繋げていくだけで仕上がります。基本的には小学生でも理解できるものです。

プログラミング以外でも、スマートフォンやタブレットをリモコンとして操作することもできます。ただ、Bluetoothでの接続だからか、私のスマートフォン(Zenfone 3)のせいなのか分かりませんが、ドローンが6~7mほど離れると制御不能になってしまいます。このドローンにはGPSや側面のセンサーが内蔵されておらず、外で飛ばすと風に流されたりして操作が非常に難しいです。

やはり「プログラミングで飛ばす」というのがメインの楽しみ方になると思いますが、動作が「秒」と時間単位で、「m(メートル)」や「cm(センチメートル)」の距離単位ではありません。GPSを積んでいないので仕方ないものの、将来的にはGPSを積んだ上で、距離単位で動きが指定できるのはもちろん、指定した経度・緯度・高度まで飛んで行くようになると、すごいことになってきそうな感じです(航空法に引っかからない200g未満で達成してほしいです)。

いずれにしても、プログラム通りにドローンが飛ぶというのは、今までに無い楽しい経験です。動画を公開してみたので、興味のある方は見てみてください。





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S-TRAIN(エストレイン)初乗車

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2017年8月10日
S-TRAIN(エストレイン)初乗車今年の3月に運行を開始したS-TRAINにようやく初乗車です。

今日は会社を出るのがいつもよりも遅く、「疲れたなあ…」と思いながら、いつも通り有楽町線の有楽町駅のホームに着きました。ふと、案内掲示板を見ると「S-TRAIN」の文字が見えました。

これは、と思いホームの真ん中あたりにある券売機で指定席券を購入しました。有楽町駅から石神井公園駅までは510円です。

電車に乗ると席の半分以上が空いていて、「これで採算が取れるのかな」と思ってしまいました。

S-TRAIN: S-TRAINの車内
[ S-TRAINの車内 ]

有楽町駅の次は飯田橋駅で、その次がもう石神井公園駅になります。椅子に座って窓の外を眺めますが、地下鉄ということといつも乗っている区間ということもあって、面白さは全くありません。あと、乗る前から予測してましたが、「あまり早くない」というのも感じました。有楽町線の区間は基本的に追い越し可能な駅がないので、当たり前と言えば当たり前です。ただ、小竹向原と練馬駅でしばらく停車したりもして、ここの待ち時間は少し残念に思いました(保安装置切り替えや乗務員交換など理由はあるみたいですが)。

最終的に35分程で石神井公園駅に到着しました。でも、普通に有楽町線~西武有楽町線で練馬に行き、そこから準急に乗り換えても40分弱で石神井公園に着くので、時間的なメリットはあまりありません。しかも、普通の有楽町線も永田町から座れることが多いので、座れるメリットもあまりなかったりします。


まあ、一度は乗ってみたかったS-TRAINに乗ることができて良かったです。平日の有楽町線よりも、休日の副都心線を経由するものの方が、「早さ」と「必ず座れる快適さ」のメリットが大きいのでしょうね。



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