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2022年人間ドックの結果(脾腫と甲状腺結節)

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2022年7月14日
2022年人間ドックの結果(脾腫と甲状腺結節)6月下旬に受診した人間ドックの結果が出ました。今回は14年ぶりの超音波検査と初めてのCTスキャンがあったのですが、超音波検査の方は「脾腫」、CTスキャンの方は「甲状腺結節」という診断が出てしまいました。判定はどちらも「C.要経過観察」ということで、ちょっと面倒な「D.要再検査」や、まずい状況の「E.要精密検査もしくは治療」ではなくて、まだそれに比べたら良かったのかなというところです。

脾腫については、14年前の超音波検査の結果を見たところ、やはり「脾腫の疑い」とあり、私自身の体質的なものなのかなと思っています(脾臓が普通の人よりも大きい?)。脾腫は他に病気があることで起こることが多いらしいのですが、一番心配していたがんについては、腫瘍マーカーで陰性と出ているので、まあ大丈夫なのかなと思っています。

甲状腺結節は甲状腺の腫瘍ではありますが、上記の通り腫瘍マーカーで陰性なので、とりあえず悪性ではなさそうとは思っています。ネット情報では普通の人でも3割位は甲状腺結節が見られるようなので、こちらもまあ心配しないでいいのかなと思っています。

ただ、脾腫にしても甲状腺結節にしても、今度かかりつけ医に行く際に、念のために状況を報告しておきます。

昨年まで毎年のように「C」判定の出ていたLDLコレステロールは98mg/dLということで、基準値の70~139mg/dLの範囲内に収まっていました(「A」判定でした)が、これは服用しているコレステロール薬の影響が大きいものと思われます。

あと、普段高めの尿酸値については7.6mg/dLと基準値の3.6~7.0mg/dLを外れてしまいました。数週間前の血液検査の時よりもさらに上がってしまっています。尿酸値は水をよく飲むと下がると言われていますが、最近特に仕事中の水分の摂取が少ないので、意識して水を飲むようにします。

動脈の硬さ測定(CAVI)なんていうのもありました。個人的に「血管は柔らかめなんじゃないかな」と思い込んでいたのですが、結果は血管年齢「50代後半」とのことで、残念ながら実年齢より老化が進んでいるようです。先月までの数か月間は運動不足の日々が続いていたので、その辺の影響もあるのかもしれません。2週間ほど前からランニングを再開したので、また血管年齢を若返らせることができたら嬉しいです。

腹囲は83cmでメタボリックシンドロームは非該当でした。その他、血圧も血糖値も正常値だったので、「予備軍」にも入らないみたいで良かったです。ただ、ダイエット前の3月の体だったら「該当」だったかな…、という感じです。

他のところは異常な数値、異常な判定は出ておらず、50歳を目前にした人間ドックの結果としてはそれほど悪くはなかったかと思います。ということで、いつまでも健康でいたいですね。





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