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わなげ - プチコン4でシンプルな輪投げゲーム

名前: 小川 邦久 リンク: https://kunisan.jp 日付: 2021年8月21日
わなげ - プチコン4でシンプルな輪投げゲーム現在、プチコン4の私設コンテスト「アイリス杯」が開かれています(8月31日締切)。このコンテストは「自由プログラミング部門(お題:おまつり)」と「プログラム改造部門」に分かれていて、そのうちのプログラム改造部門向けに「わなげ」を作りました。タイトルの通りシンプルな輪投げゲームになっています。

タイトル: わなげ
公開キー: 442EDXS3



プログラム改造部門のベースになるものは、プチコン4の他のユーザーさんによる作品で、右画像のような非常にシンプルな作りになっています。プログラムそのものもシンプルで、コメントが丁寧に書かれていることもあり、誰でも改造しやすいようになっています。ただ、改造とは言っても私自身シンプルなゲームが好きなので、改造前のルールをできるだけ活かす方向で行くことにしました。10個の景品を取れればクリア、というのはそのままにして、輪の本数を20本に限定することにしました。

まずは見た目の変更ということで、とりあえずタイトル用のロゴ、祭りの提灯、だるまのキャラをGAHAKUで描いてみました。フォントはパワポで書いたものを参考にして、GAHAKU上でJoy-Conを使って模写しています。

さらにタイトル画面に、以前別のゲームで作った花火を入れてみました。タイトルは夜っぽいのに、メインのゲームの方は昼間で一貫性が無いですが、細かいことは気にせずに「花火は綺麗で迫力があるのでこれで良し」ということにしました。

その他、以下のような変更を加えています。
・輪が景品と重なったら輪がズレる処理
・雲と鳥の演出
・景品ゲット時に迫ってくるような拡大表示
・ゲーム終了時の演出
・かんたん、ふつう、むずかしいの3つのモード(輪の大きさの違いのみ)
・英語対応

プログラムは以下の通りです。オリジナルのプログラムに自分のプログラムを追加、さらに他の自作ゲームからユーザー定義関数をコピペしたりして、見た目がぐちゃぐちゃになってしまっています(最初の元素名も他の自作ゲームからのコピペで、「わなげ」のメイン部分には使われてないです)。



私はプチコン4ではGOSUBをよく使うのですが、本作のメインプログラムがユーザー定義関数をループさせる形になっていて、DEF内ではGOSUBを使えない事から、久しぶりにGOSUBを使わないプログラムになりました。私がゲームプログラムでGOSUBを使わないのは、数年前にPythonでゲームを作って以来になりますが、よく考えてみるとプチコン4の前は何十年もGOSUBを使ってなかったんですよね(PC-6001mkIIまで遡ります)。





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