KUNISAN.JPブログコメント書き込み



マリオ&ソニック AT 北京オリンピック (Wii版)

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2008年1月20日

『WiiSports』はWiiリモコンでのスポーツ疑似体験、『WiiFit』はバランスボードを使っての体力トレーニングという感じですが、『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』に関しては、純粋にスポーツゲームという印象が強いです。20年以上前に『ハイパーオリンピック(コナミ)』というゲームがありました。ボタンを連打したり擦ったりして、ずいぶんと腕が鍛えられましたが、ゲームの方向性はこれに近いかも知れません。『北京オリンピック』では、一生懸命キャラクターを走らせることで、両腕が筋肉痛になります。

競技の種類は豊富で、陸上(100m、400m、4x100mリレー、110mハードル、400mハードル、走幅跳、三段跳、ハンマー投げ、やり投げ、走り高跳、棒高跳)、体操(トランポリン、跳馬)、クレー射撃(スキート)、水泳(100m自由形、4x100mリレー)、アーチェリー、ボート(シングルスカル)、フェンシング(エペ)、卓球(シングルス)とこれだけあります。その他、マリオやソニックたちしかできないような「ドリーム競技」なるものも遊べます。それぞれの競技で操作が異なりますが、いずれも単純な操作の上、競技が始まる直前に操作をチェックできる親切な機能もあるので、この点についてはさほど問題ないと思います。

やり始めてから1日しか経っていませんが、おおよそ半分以上の競技で金メダルを取ることができました。どの競技についても、コツさえつかめば、難易度はそれほど高くないと思います。ちなみに100m走で9.61秒、走高跳で2m60cmの世界記録も出しました。いずれもキャラクターはソニックでした。あまりゲームを進める上では関係ありませんが、私は左利きなので、アーチェリーと卓球で左利きの画面も用意してくれていると、もう少し入り込めたかも知れません(どちらも面白かったので)。

個人的な意見としては、『WiiSport』や『WiiFit』のように、本物のスポーツと同じ(または近くの)筋肉を使うゲームの方が好みではあります。でも操作やルールがシンプルなので、老若男女問わず多人数でワイワイガヤガヤやる場合にはこれもお勧めの一本です。

余談ですが、過去ライバル関係にあった任天堂とセガのキャラクター同士が、こうやってパッケージのイラストで肩を並べているのは非常に感慨深いものです。





ニンテンドー関連記事(リンク一覧): フルーツゲーム3D - プチコン4で疑似3Dのシンプルアクションゲーム / プチコン4 SmileBASIC / ゲームキャプチャー j5 create JVA04-A + OBS Studio (VLCでflv→mp4変換) / 実況パワフルプロ野球 Switch版 / スマブラ解説本(洋書)で英語学習 / ...(記事連続表示)



1)商品の宣伝、宗教や政治活動の勧誘など、本サイトの趣旨に合わない書き込みはご遠慮ください。
2)個人、団体への誹謗中傷や、差別的な発言、公序良俗に反する表現は禁止します。
3)本ブログへの書き込みによって何らかの問題が発生した場合、KUNISAN.JP管理者までご連絡いただければ、内容の修正、削除を行います(その他の責任については負いかねます)。
4)製作者サイドの都合により、予告無く書き込みの一部または全てが削除されることがあります。あらかじめご了承ください。
5)迷惑メールやコンピュータウィルス被害を防止するため、必要な場合以外にはメールアドレスを書き込まないことをお勧めします。

タイトル
お名前 (※必須)
Eメール
ホームページ

コメント (※必須)


画像ファイル(サイズ:10MB以下 形式:gif,jpeg,jpg,png)