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スーパーマリオギャラクシー

名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2007年12月12日

1985年にファミコンの初代『スーパーマリオブラザーズ』が発売され、その翌年にディスクシステム用の『スーパーマリオブラザーズ2』が発売されました。私が中学生の時です。『スーパーマリオギャラクシー』は、私にとってそれ以来のスーパーマリオシリーズです。「自分でプレイするため」というよりは、「3歳の息子が見ていて喜んでくれれば」と思って買ったのですが、結構ハマっちゃっています。

ファミコン世代の私としては、十字コントローラーにボタン2つを操作するのが許容範囲内。ボタンが3つも4つもあったり、アナログコントローラーがあったりすると、とてもゲームにならない…、と思いこんでいました。

スーパーマリオギャラクシー』はヌンチャクコントローラーのアナログコントローラーでマリオを操作、Zボタンでしゃがみ、WiiリモコンのAボタンでジャンプ、リモコンの先端を画面に向けてスターピースを取り、Bボタンでスターピース発射、リモコンを左右に振ってマリオをスピン…と、とっくに私の思っていた許容範囲を超えています。事実やり始めは「わけがわからない」と思いました。

しかし、20分ほどプレイしていたら操作に慣れてきました。画面全体が立体的にぐるぐると動くので、少し酔ったような感じにもなりましたが、これにもだんだん慣れてきました。慣れてくると逆に操作の感覚が面白く感じるようになります。

何しろ画面がきれいですね。「どういう発想を持てばこんなにすごいゲームを作れるのか?」と思う程、独創的で美しい映像を見せてくれます。星の上に行ったり、下に行ったり、地殻の裏側に入ってみたり、視点がくるっと変わったり…、まあすごいです。グラフィック機能が比較的強くないと言われているWiiでこの調子ですから、PS3のゲームなんか見せられたら、腰が抜けてしまうかも知れませんね…。ファミコン世代の人間には、ちょっと刺激が強すぎます。

それでも私は息子が一緒にいる時だけしかスーパーマリオギャラクシーをプレイしません。最長で1日30分程度ですかね。もし私が中学~高校時代にスーパーマリオギャラクシーがあったら、きっと徹夜でプレイしていたと思います。それ程面白くて奥深いゲームです。





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