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英語が苦手な大人のDSトレーニングえいご漬け名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2006年1月29日 ![]() 先日購入した『脳を鍛える…』は脳年齢20歳を連発するほど上達し、逆に『大人のDSゴルフ』は最終ラウンドが難しすぎて挫折…。そこで昨日ビックカメラでDSソフトを2本購入してきました。そのうちの1つが『英語が苦手な大人のDSトレーニングえいご漬け』です。私は英語の学習を10年以上やっていることもあって、英語で苦労することはだいぶ無くなって来ましたが、基本文法や基本単語を再確認する意味と、「どんなもんだろう?」という興味本位で買ってしまいました。 このソフトではデクテーションをトレーニングの中心にしています。英語の音声を聞き取ってタッチペンで書くという形です。ただし『英語が苦手な…』というタイトルが示すとおり、あまり難しい単語は出てきません。一番簡単な問題では、"Hello"、"Thank you"程度のレベル、一番難しい問題でも大学入試よりは全然レベルが低いです。パッケージにも書いてありますが、全くの英語初心者からTOEICで600点程度までの人に向いていると言えます。 このソフトには英語力判定機能があって、デクテーションのレベルによって10段階で評価されます。私は初回から最上級の「S」ランクを目指しましたが、何回か「聞き返し」をしてしまったためか「AA」ランク(上から3番目)になってしまいました。「ショッピングで差し支えないレベル」とのことです。でも、あまり嬉しくないなあ…。 「デクテーションは英語を学ぶのに効果的」との宣伝文句ですが、私も賛成ですね。しっかりしたデクテーションを行うには、リスニング力に加えて文法力も必要です。もちろん英文法を知らなくてもある程度のコミュニケーションは取れますが、自分の意思を確実に相手に伝えるには、やはり文法の習得(しかも感覚的に)は避けて通れない道ではないかと思います。 ちなみにもう1本のソフトは『ニンテンドッグス』です。うちの実家のトムと同じ柴犬バージョンですが、こちらはまだプレーしてないです。また後日書きますね。 関連カテゴリー: 英語学習関連記事, ニンテンドー関連記事 返信:英語が苦手な大人のDSトレーニングえいご漬け 名前: Chiemi 日付: 2006年1月29日 ![]() こないだ、妹んちで初めて「脳を鍛える…」をやりました。一番最初の年齢は、何と!80歳! その後はまって、何回かやったら最低年齢で36歳まで 若返りましたが、80歳…(T_T) 妹や甥や姪の手前、笑ってごまかしましたが、情けなくて…。 ところで、一足早い春をお送りします。 (前に携帯でも送ったけど。) 春が待ち遠しいねぇ。 返信:英語が苦手な大人のDSトレーニングえいご漬け 名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2006年1月30日 ![]() Chiemiさんの地元の写真かな?もう桜が咲いてるんですねえ。
春は暖かくていいのですが、今年も花粉症が心配です。昨年よりは随分少ないと聞いて安心してますが…。家で一日中NITENDO DSをやっていればさらに安心かな…?
大人のDSゴルフ名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2006年1月7日 ![]() 年末に購入したNINTENDO DSですが、すっかりはまってしまっています。報道では年末年始にNINTENDO DSが異常な売れ行きを見せて、1月末位まで在庫不足の状態が続くとか。確かに近所のヤマダ電機も品切れ状態が続いたままです。うちは年末に池袋のビックカメラで購入しておいてよかったです。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』は購入以来毎日やってますが(1ゲーム数分で終わるのがいいですね)、「脳年齢」は毎日上下しつつも本日「28歳」という結果が出ました。最高では「21歳」というのがありますが、この時には記憶力を問うゲーム(28個の単語を2分で覚えるやつ)が出題されませんでした。これが出るとどうしても脳年齢が上がってしまうんですよね…。他のゲームでリカバーして、何とか30歳台前半を割らないようにはしていますけど。 そして本日『大人のDSゴルフ』を購入してきました。このゲームも近所のヤマダ電機では品切れ状態が続いていて、「よっぽど楽しいんだろうな」とかなりの期待をしてました。今日は池袋のビックカメラで買ってきましたが、ちなみにここでもDS本体は品切れ状態でした。 私は本物のゴルフは全くやらないのですが、ゴルフゲームはファミコンの時代から結構好きでした。ただ、今までのゴルフゲームはボタンを押すタイミングさえ合えば真っ直ぐ飛んだり飛距離が出たりなど、ゲームとしては楽しいものの、本当のゴルフのボールを飛ばす感覚とはちょっと違う感じはしていました。 それに対して『大人のDSゴルフ』はタッチペンを使った操作で、クラブを振るような感覚でゲームができるというのが特徴です。とは言っても、タッチペンを振り回すわけではなく、画面を上下にこするような形になっています。こするスピードが十分速く、かつ的をはずさなければ「ナイスショット」が打てる仕組みです。 とりあえずちょっと練習した後、ストロークプレーをやってみたのですが、初プレーで18ホール1オーバーと、そこそこのスコアでした。「タッチペンを使う操作感覚にかなりてこずる」と思っていたので、逆にちょっと拍子抜けでした。でも、ゲームを進めていくと難コースも出てくるようなので、そうなると微妙な操作感覚が必要になってまた面白くなるのでしょうね。 ちなみにソフトを起動させると「T&Eソフト」の名前が出てきます。T&EソフトといえばPC用ゴルフゲームの老舗。私も高校生の時にこのメーカーのゴルフゲームをよくやったものです。ゲームを始める前に、ちょっとだけ懐かしい気分でした。 関連カテゴリー: ニンテンドー関連記事
NINTENDO DSを購入名前: 小川 邦久 リンク: http://kunisan.jp/ 日付: 2005年12月30日 ![]() 小学生の時にファミコンを購入して以来、22年ぶりにゲーム専用機を購入しました。買ったのはNINTENDO DSです。今日池袋のビックカメラに行ったのですが、冬休みということでゲーム売り場は大人も子供もたくさんいて、何分もレジに並んでようやく買うことができました。先日「販売台数500万台を突破」ということがニュースになっていましたが、実際私がレジで並んでいる間もNINTENDO DSがどんどん売れていました。ぱっと見た感じでは、ソニーのPSPよりも売れ行きがいい感じがしました(気のせいかもしれませんが)。それで今日購入したソフトはと言うと、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」です。最新版の「もっと脳を鍛える…」も出ていましたが、とりあえずは古い方を購入することにしました。このソフトを持ってレジに並んでいると、「ゲームを買うのにレジに並ぶなんて懐かしいなあ」というのと「随分おっさんくさいソフトを選んでいるよなあ」という両方の感覚がありました。とは言っても「マリオ&ルイージRPG2」とかにはちょっと手を出せないですけどね…。 「脳を鍛える…」ですが、話題の「脳年齢」が測定できるゲームです。ゲーム自体は画面に表示される文字の色を当てたり、単純な足し算、引き算、掛け算などをタッチペンで記入するだけのようなもので、特別凝った作りをしているわけでないのですが、この「脳年齢」のおかげで随分と楽しめるようになっています。 最初にプレーしたのは「色当て」だったのですが、うれしいことに「脳年齢29歳」との判定が出ました。また「計算」についても、初プレーで「自動車級」とかなりレベルの高い判定が出ました。ところが記憶力を測定するゲームをプレーしたところ、「脳年齢56歳」との判定が出てしまいました…。やはりまだまだ脳を鍛えないとダメですね…。 「脳を鍛える…」をプレーしていて思ったのは、「こういうゲームもありなんだな」ということです。ワンプレー数分で終わるのがスッキリしていていいですし、「またやってみよう」という気にもなれます。 何しろNINTENDO DSのタッチペンの操作感覚はなかなか面白いので、「脳を鍛える…」をある程度極めることができたら、他にもゲームを買ってみようと思います。本物のゴルフはやりませんが、「大人のDSゴルフ」なんて結構楽しそうですね。 関連カテゴリー: ニンテンドー関連記事
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